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2015/05/02

Cajon 事始め

ゴールデンウィークだ。

会社は新学期シーズンで今日も営業日だけど、僕は5月から念願の週休3日になったので、今日から5連休でダラダラしている。「村上さんのところ」も更新が終わってしまったし、って関係ないけど。

先月、カホンでも習おうかと書いた後、早速、無料体験教室に行ってきた。

20150310実は3月に一度、ちょうど三宮のアップルギターズで買ったエレアコを受け取りに行くついでに神戸の王子公園近くに見つけた教室を見に行ったのだ。会社の帰りに通えないかと思ったんだけど、残念ながら時間があわなかった。学生時代だったら実家からすぐ近かかったんだけどね。久しぶりにあの辺りを歩いて懐かしかった。やっぱり青春の思い出の地だな・・・、臭いセリフだけど。

体験教室は僕がまったくの素人じゃないってこともあってか、30分の体験のあとも先生とずいぶんと話がはずんでさらに30分くらい話し込んでしまった。なんか昔は無口だったんだけど、最近はついつい話し込むことが多いような。といっても僕はどちらかというと聞き役だけど。

叩き方とか脱力とか体を柔軟に保つとか色々と教えてもらって、体験教室だけでもなかなかと有意義だったので、やってみることにしたのだ。60の手習いだな。

で、自分のカホンを用意しないといけないんだけど、教室を開いている楽器店で進められたのは18000円くらいなのと、叩いてみてももう一つしっくりしなかった。しっくりしないのは、先生のもっていた高級品を叩いた後だからってこともあるけど、あくまでヴィブラフォンの手の動きをよくするのが目的なんで、18000円はちょっと躊躇する。

ネットでみると1万円以下の安いのとか自作キットとかもあるけど、色々と評価を見ると、やはりそれなりに投資はした方がよさそうだ。

Img_6671ということでもう少し安いのはないかと探して見つけたのが、写真のネコマタギ工房のカホン、13000円也。ネットの評価は少ししかないけど、悪くはないようだしもっぱらカホンばかり作っている工房みたいだから悪いものは作らないだろし、この辺りが妥当かということでYahooで注文して一昨日届いた。

しかしこれも思い切って叩くと音が大きいので、練習場所を考えないといけない、といいつつ、今朝はHeidi Joubertのサイトにあるレッスンビデオに合わせて軽めに叩いたりしてみていた。しかしなんだね、美人でスタイルもよくて才能もあるっていう人は見ているだけで楽しいね、ってそういう話ではないんだけど(^^ゞ。

さてしかしその前に今月も色々と予定が立て込んでいる。

5/2 はもどら&サックス ライブ@スカーレットの小鳥
        (ハモンドオルガン、ドラム)
5/3 高槻ジャズストリート 西山瞳トリオ(FBフレンド、無料)
5/5 Mon Diueライブ@スカーレットの小鳥(ジプシージャズ)
5/9 姫路クラフトアートフェア視察(ポルタティーフオルガン出展)
5/10 姫路クラフトアートフェア・セッション
    ポルタティーフオルガンのデモ演奏にギター伴奏で参加
5/16 月例セッション@スカーレットの小鳥
5/30 石井陽太ライブ@青空堂
5/31 神戸ジャズ・フェスティバル:小曽根ファミリー出演

これ以外にPICKS-CLICKSさんからご指名の島崎ギター教室(阪急六甲近辺)偵察任務を適当な休みの日に行くつもりだが、それ以外にもなんかあるかもしれない。

10日のデモセッションではギターを弾かないといけないが、以前に仲間内セッションしたとき、持っていた足台が今どきの椅子では高さが足りないとか不安定ということがあったので、最近よくYouTubeなんかでみるギターサポートを使ってみることにした。

大体、家で練習するときは畳の間で座っていい加減な姿勢でやってるので、そんな時にも使えそうだし、腰の負担とか左手の疲れ具合なんかも少なくなるみたいだ。

71dwfkdnzjl_sl1000_色々と評価と価格をみて、アリアギターサポートというのにした。これでちょっとはまともな練習ができるかな。

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コメント

カホンはねぇ、まず大きくて持ち運びに不便というのと、どうしても猫背になるのが嫌なので近づかないようにしています。

マイルス・デイビスが来日した時にパーカッションを叩いていたのがジェームス・ムトゥーメっていう、これはヒース兄弟のうちのサックス奏者(名前忘れた)の息子で、親子二代でマイルスバンドに参加したという人なんですが、その手のひらの動きが凄く気になって、ずっとその真似をしようと練習していました。

手のひらの親指側と小指側を交互に使うことでダブルストロークができるんです。その後練習の甲斐あって両手で16分音符を叩けるようになりました。

で、パンデイロでなんとかその技を活かそうとしています。片手しか使えないんだけど。

投稿: PicksClicks | 2015/05/08 20:35

思い出した。ジミー・ヒースでした。

投稿: PicksClicks | 2015/05/08 20:44

買ってから意外と大きいのに気づきました。これならボンゴにしたらよかったかと思わないでもないです。
ただ、これを持ち歩いて叩くつもりはまったくなくて、あくまでヴィブラフォンの手の動き強化用なんで、まぁ、いいかと。
教室はどうせ車で行きますし。

どっちにしろ打楽器は練習の音が問題ではあります。

それと横にするとちょうどよい椅子代わりになるので、ギターの練習時に使ったりしてます。

投稿: taki | 2015/05/09 17:22

横にして座るのちょうどいいってのは、だいぶ大きいんですね。

音の問題はいろいろ手があります。パンデイロの場合はジングル(小さなシンバルみたいなもの)をマスキングテープ(あとではがしやすいように)で音が出ないようにしています。打面はマスキングテープとビニルテープで消音しています。

カホンだとまずは響き線を黙らせることでしょうね。あとは打面の裏にゴムシートを貼るのかな。ああ、ネコマタギだと「スナッピー調整機構」を使うんですね。

投稿: PicksClicks | 2015/05/09 17:49

高さが47.5cm、ゴム足を入れると48cm、幅・奥行きは30cm四方になります。
響き線は調整ではずせます。あとは後ろの穴に毛布でも突っ込むかでしょうか。
打面じゃない側面は厚くて硬い板なんで、叩いてもあんまり大きな音はしないので、側面を叩いたりしてます。

投稿: taki | 2015/05/09 23:14

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