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2016/01/02

2016 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

年末年始はFBにちょこちょこ投稿していて、「Facebookはほどほどに」なんて書いてたのはどこいったんだ状態でしたが今日からは心を入れ替えます・・・、たぶん(^_^;)。

元旦はFBを覗いていた以外は、とりあえず元旦に届いた年賀状の会社関係と友人関係に適当な年賀状を作って出しました。家内のデザインがなかなか出来てこないので、親戚関係などはまだ出せずにいます。

Nenga1会社関係は、ずっと以前に千葉のDIC川村記念美術館で見て印象に残っていた橋本関雪の「秋桜老猿の図」をネットで探しだして貼り付けた簡単なものです。

Photo友人関係はこれも昨年同様、2015年の音楽活動の写真を貼り付けましたが、昨年の賀状は高砂万灯祭だけだったのに対し、5月の姫路アートクラフトフェア、10月の親子ジャズコンサートを加えたので、ちょっとごちゃごちゃになってしまいました。

昨年は羊男を入れたから今年も干支を入れなきゃと思って、猿が木琴でも弾いてる画像はないかしらんと検索したらちょうどいいのがあったので、それも貼り付けました。バックはPC付属の「筆ぐるめ」にあったデザインをそのまま利用と、我ながら実に安直なデザインだと思いますが、まぁいいや。

どの写真もFBでは既出なのでFBつながりの人には「またか」と思われるかもしれないし、なんか自慢話みたいだけど、まぁ、自慢話ですね(^_^;)。

音楽以外にも温泉旅行や日帰りバス旅行とか、他にもネタはあるけどそれは誰でもありそうなのと、写真をどの場面にするか迷ってしまうのでやめました。

Aimg_0135二日目の今日は例年通り、近くの岩岡神社に初詣と車のお祓いに行って、その後、駅前のイオンシアターで「Star Wars Episode VII」を見てきました。

今回は前日にネット予約したので、これまでのように早い目に行って窓口に並ぶということをしなくてもよいのが気楽でした。夫婦50才割引に加えてイオンカード割引で結構割安になりました。

で、感想はというと、まぁ、面白かったけど新味は特になかったのと、あちこちにハリウッド的ご都合主義が目立ったことかな。

アナキン3部作(Episode I~III)は色々と不満なところありとはいえど、途中でツッコミを入れる余裕を与えず最後まで引っ張っていってくれたけど、今回は途中で「う~ん、それはちょっと」と思うことが何度かありました、といってもどこだったかもう忘れてしまいましたが(^_^;)。

その辺り、これまでの作品はさすがにルーカスが作っただけはあったのだなぁと改めて感心したのでした。

CGテンコ盛りのI~IIIへの反省から原点回帰の特撮にこだわったとどこかで聞いたように思いますが、確かに全体に画面はシンプルになっていました。ただ、初回作からの年月とその間のテクノロジーの発達から見ると、CGテンコ盛りだったI~IIIはそれなりに時代にはあっていたとも思いました。

時代の変化といえば、1977年の初回作当時はベトナム戦争~和平、中東紛争、カンボジア内戦など、まだ紛争が国と国、あるいは体制対反体制、米ソ冷戦の継続など、今から考えればまだわかりやすいものだったことや、テクノロジーもまだまだだったことなどから、Episode IVのような勧善懲悪も受け入れやすい時代背景があったように思います。

それに対してI~IIIはその後の世界情勢の複雑化やテクノロジーの発展とある程度呼応した多重性を持っていたと今からは思えます。つまり、今回のEpisode VIIは一旦終結したシンプルなIV~VIをそのまま焼き直したような構成になっているので、さらに複雑になった現在の世界情勢からすると、どうもシンプル過ぎる感が否めません。

などと考えていたのだけれど、もともとスペースオペラというのはそんな複雑なものではないと頭を切り替えて見ないといけなかったのだとこれを書いていて気がつきました。そういう目でみればまずまずだったかな。

ゆうけいさんがレビューされていたように、Episode VIIは3部作の序章、前作とのつなぎという理解でこれからの作品に期待しましょう。

さて、話を戻しますが、昨年のおみくじには「学問 決心が足りない勉学せよ」とありました。それだからというわけでもないですが、5月からカホンのレッスンに通い始めました。

今年のおみくじはそれと呼応するように「学問 努力すればよろし」になっていましたので、仰せの通り努力しましょう(^_^;)。

とはいえ、今年は月例セッション以外では秋の高砂万灯祭にまた出演したいなぁというくらいしか目標がないので、どうなるのかな~。

カホンの先生からは、そろそろカホンでセッション参加するように勧められているのだけど、どうもイメージがわかないので躊躇しています。

Adsc_0720今のところは、カホンは打楽器の基本を学ぶというスタンスでレッスンに通うこととして、昨年何度か持ちだしたMalletKATを持って駅前の青空堂セッションに定期的に参加してみようと思っています。青空堂は狭いらせん階段を登らないといけないので、図体のでかいヴィブラフォンを持っていくのは(私には)ちょっと無理ですが、MalletKATなら十分運べそうです。

MalletKATはヴィブラフォンとは違うという当たり前のことも実際のセッションで体験していかないといけないし、もっと使ってやらないともったいないですしね。

そういえば、昨年初はエレキのウクレレかマンドリンが欲しいとかいっていて、結局ギターのエレアコを買ったのだけど、これももっと使わないと行けないなぁ・・・、という辺りが今年の所信表明かな。

とはいえ、おみくじでは「願望(ねがいごと) 二つの願を一度に叶えんとすればわるし」とあります。二つどころか、カホン、ヴィブラフォン、MalletKAT、エレアコなどなどいくつもあるので、どないしまひょ(^_^;)。

まぁ、音楽というひとくくりで考えれば、願は一つということにしましょう。

Monkeys2という辺りで家内の年賀状デザインが出来てきましたので、スキャンして挨拶文などを入れた裏面をこれから作らないといけません。

では、本年もよろしくお願いいたします。

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コメント

taki さん

 あけましておめでとうございます。早々にブログを紹介していただきありがとうございます。

 FBでシェアされまくっているのでルーカスの意見はご存知だと思いますが、一応紹介しておきますと、彼のもともとと構想とは全く別物だそうです。しかしディズニー傘下に入った今、世界のファンが求めるような内容にせざるを得ないことは理解している、とも述べています。

 彼も観客側に回ってしまい、ディズニー映画として見ている、ということでしょうね。

 今年もよろしくお願いします。

投稿: ゆうけい | 2016/01/03 10:37

ゆうけいさん

あけましておめでとうございます。

私FBのフレンドでは「Star Warsだ!」と騒ぐ人はいても内容についての投稿や情報はほとんどなかったし、特にネットの情報もみなかったので、ルーカスの意見は知りませんでした。ありがとうございます。

ルーカスの構想がどんなものだったか知りたいところですが、ディズニーが買収したおかげで続編が作られたということなら、仕方がないですね。

本年もよろしくお願いします。

投稿: taki | 2016/01/03 15:05

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