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2016/02/21

Gypsy Vibes あるいはエレアコの誘惑

静岡辺りで活動する、Gypsy JazzのギターにヴィブラフォンというGipsy Vibsというユニットがあるらしく、赤松さんが共演されるらしい(gypsy、gipsy、どちらでもいいらしい)。

Gypsy Jazzとヴァイブというのが不思議な感じだけど、FBでしろくまさんが紹介されていたアメリカの歌手、Connie Evingsonが同じようなユニットをバックに歌っている音源がYouTubeにあった。

ギターに比べるとヴァイブはちょっとソフトというかややダイナミズムに欠けるように聞こえるところは、ピックアップによる音のような気がする。ピエゾピックアップだと音のダイナミズムがあまり出なくて代わりに音がやたら伸びるように思う。といってもピックアップつき楽器を弾いたことはないし実際に聴いたこともないので、あくまでCDやYouTubeで聴いた印象だけど。

こちらはヴァイブではなくヴァイオリンだから、普通のGypsy Jazzだ。

いやぁ、こういうのを聴くとエレアコが欲しくなるね~(^_^;)。Nature Boyがこういう雰囲気にこんなにあうものかと驚いてしまった。歌唱力にもよるのかもしれないけど、なんかこのアレンジでやってみたくなるね。

で、ついこのアルバムをAmazonでポチしてしまった。

静岡のGipsy Vibsはこちら。上の演奏に比べると、Gypsy感があまりない、というより普通のジャズだね。2曲目はGypsy Jazzナンバーだけど、Gypsy JazzユニットのMon Dieuで何度も聴いているので、それに比べると全然Gypsyっぽくないなぁ。

2019.1.13訂正:リンクしていたGipsy Vibsの動画が再生不可になっていたので、別の動画を埋め込みました(以前はDjangoのDouce Ambianceの演奏動画、だったはず)。

ヴィブラフォンの人の弾き方をみるとクラシック出身ですね。

オリジナルのDjangoの演奏。

これは違う曲だけど僕が撮影したMon Dieuのライブで、このレベルのGypsy感に慣れてるとGipsy Vibsの演奏はかなりもの足りない。

2016.12.7訂正
本文中のユニット名を、Gipsy Vibesと書いていたけど、Gipsy Vibs(eが入っていない)だったので訂正しました。しかしVibesではなくVibsとしたのは何故だろう?これだと多分、ヴァイブズではなくヴィブズという読みになりそうに思う。タイトルはユニット名ではない普通の綴のままです。

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