« Gypsy Vibes あるいはエレアコの誘惑 | トップページ | 打楽器 あるいはtaco奏法 »

2016/02/26

インフル養生 あるいは古楽検索

昨年に続いて今年もインフルエンザにかかってしまった。

最初の診断は風邪で、その後発熱からインフルエンザとなったのも同じだ。ただ検査は陰性だったが、臨床的にはインフルエンザという診断でイナビルを処方された。

もともとは花粉症で鼻炎だったところから風邪そしてフルーとなったようだ。

昨年の状況がどうだったのか、もう記憶が曖昧なので、BlogやFBの過去ログを見てみたんだけど、3日めにはほぼ終息ということしかわからなかった。

今年は3日めの今日もまだ微熱と、昨年はなかった頭痛、それから右肩甲骨の下の痛みが続いている。ちょっと長引いているのは、一年たっただけでも回復力が落ちているということかなぁ。

そういえば昨年は予防接種後3ヶ月以内だったけど、今年はそれから1ヶ月以上遅い。予防接種の有効期間は3~4ヶ月とか聞いたから、もう効果がなくなっていたのかもしれない。

肩甲骨が痛いというのはなんだろう、神経痛?

去年はFBに色々書いたような気がするが、アクティビティーログの過去ログ検索でもあんまりひっかからない。とにかくFBは過去ログとしては役に立たないなぁ。

ということで、来年のために発症からの症状をここに書いておこう。気休めだけど。

2016.2.24 休む
風邪→インフル発症
朝診察 37度 あまりしんどくないが鼻水が止まらず
風邪との診断、10時過ぎに薬服用
クラシッド 抗生物質...

メジコン 咳止め
アレロック アレルギー抑え=鼻水

午前中から午後、寝ていると寒気がして、14:30頃38度
16:00 再診察に行く
インフル検査は陰性だけど、臨床的にはインフルと診断
診察前 38.1度 2~3日安静のこと
午前に処方の風邪薬はそのまま服用とのこと
17:00 イナビル服用(薬局にて)
 ウィルスの増殖を抑えるので、後は自力で治してくださいといわれる(^_^;)

19時夕食おでん、熱38.2度
食後薬服用
 いつものお腹の薬、クラシッド(抗生物質)、メジコン(咳止め)
 アレロック(アレルギー抑え=鼻水)
医者からはイナビルで熱が下がるといわれたが、下がらないので解熱剤(頓服)コカール 2錠服用

解熱剤もすぐには効果でず
11時頃になってやっと37度近くまでさがった

2016.2.25 インフル養生2日目
9時前 ラベプラゾール服用(逆流性食道炎)
体温37.6度
9時頃 朝食
お腹の薬&風邪の薬3種...

朝の起きがけはややしんどかったが、9:30現在では鼻水以外はわりと良好
マスクをしていてもなるべく鼻呼吸を心がけないと、喉がすぐに乾いて冷えてよくない感じ
9:50 37.2度
13:00 37.0度
14:00 昼食
 お腹の薬&メジコン服用
17:30 37.2度
18:00夕食
お腹の薬&風邪の薬3種
午後からややしんどい
咳がでて頭(右)に響くのと、いつもの右の歯と右目が痛む
右肩甲骨の下辺りが痛むがこれはやや和らいだ
食後体温 37.4度
20:00 37.5度 なかなか下がらない
 夜になってまた少し節々のきしみ
21:00 黄色い粘りのある鼻水が少しでたが、その後はまた透明
 熱はかわらず 37.5度

2016.2.26 インフル養生3日目
起床前 37.2度
ラベプラゾール服用
8時朝食、お腹の薬と風邪薬3種服用
鼻水、くしゃみ、咳が止まらず、熱っぽさもある...

 家内を近所の職場まで車で送って、その後洗濯、干し作業いっぱいあり
 終了後、寝間に暖房入れておく
11:30 36.5度と平熱並だが熱っぽさはあり
12時頃 36.9度、再測定 36.7度
 とりあえず37度未満になった
13時昼食、餃子、卵焼き、休みだった娘のつくってくれたカニ雑炊
14時 37.1度、また熱が出てきた
15:30 36.8度 右目から歯にかけての頭痛、鼻水
16:50 36.7度 痛み変わらず
18:00 頭痛と微熱が続くのでコカール2錠服用

さて、明日こそは回復するだろうか。

といううちに、FBからお知らせあり。

昨年に続き、今年も5月に姫路クラフトフェアがあり、そこでポルタティーフオルガンとギターでデモ演奏することになったし、その前に4月の丹波クラフトフェアでは、たぶん、手作り木琴共演もすることになりそうだし、その間にも色々と予定が入っている。

まぁ、しんどいといってもそれなりに動き回れるので、デモ用の曲をYouTubeで色々検索していて見つけたポルタティーフオルガンとリュートの合奏曲。うまい具合に楽譜も見つけた。ただしリュートはタブ譜なので音符に解読しなおさないといけない。

それから木工作家さんからリクエストが、こちら。4声のコーラスを器楽でということで、楽譜も見つけたけど、これはどうだろうかい(^_^;)。

うかうかと病気なんかしてられないが、インフルにかかるのはたぶん通勤時間が1時間半以上と長く、その間寝たりしているので、その間にウィルスが進入するんだろうなぁ。

これからは寝ないようにしなきゃ。それと口呼吸をしないようにすると罹患率がぐっとさがるらしい。話題の「あいうべ体操」を一日30回(一回あたり10回以上)をするとよいらしい。インフルがなおったら実行しよう(^_^;)。

|

« Gypsy Vibes あるいはエレアコの誘惑 | トップページ | 打楽器 あるいはtaco奏法 »

コメント

taki さん

 おや、インフルですか、大変ですね、お大事になさってください。

 年末は暖冬で今年はインフル全然ないね~とか仲間内で言ってたんですが、甘かったですね。この時期にずれ込んで爆発的流行するのは久しぶりな気がします。

 ただこの時期に10月のワクチン接種の効果が切れることはないと思います。かかっても軽くで済んでいるのなら効果があったものと思います。って、イナビルとどっちが効いているかは神のみぞ知るなんですけどね。

投稿: ゆうけい | 2016/02/27 11:05

ポルタティーフオルガンって、発音機構がリードじゃなくてフルートみたいな、あるいはパイプオルガンみたいなものなんですね。それで単音の演奏するのだったら、リコーダーでいいんじゃないかと思ったりしますが、古典楽器で演奏するというのが肝心なところなんですね?

口呼吸ですが、「花粉症で鼻をやられて口呼吸⇒口呼吸でインフルエンザ」ということなんですかね? お大事に。

投稿: PicksClicks | 2016/02/27 11:47

ゆうけいさん、ありがとうございます。

本職の方の言葉をいただくと安心します。昨年はもっと早く熱が下がって楽になった気がしたんですが、4日目の今日はやっと平熱になって症状もしごく軽くなりました。

今朝のニュースでも大流行といってましたが、重症化や亡くなられた方もいらっしゃるようですね。お医者さんからも若くても亡くなった例もあるから軽く見てはいけないといわれました。

日頃の体調管理が大切ですね。

投稿: taki | 2016/02/27 14:16

PICKS-CLICKSさん、オルガンといえばパイプを使用したものがオルガンで、リードオルガンは19世紀以後の新しい楽器だそうです。欧州ではオルガンといえばパイプ型のことをさすとのことです。

ポルタティーフオルガンは中世~ルネサンスの楽器で、パイプオルガンの発展で一旦は廃れたのが近年に復活しています。

ポルタティフの利点はポリフォニーにできるところでしょう。上の音源は合奏で単音ですが、ソロだと2声が多いです。それとやはりリコーダーとは違った味があります。

先日、オルガン工房でパイプオルガン制作に携わっていた方の講演を聞きに行ったことをFBに書きましたが、あれはすごいです。メカのカタマリで楽器というよりは建築物ですね。

口呼吸の件は仰るとおりで、人の多い電車のなかで口呼吸で長いこと寝てるのが最悪な条件だったんではないかと思います。

投稿: taki | 2016/02/27 14:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インフル養生 あるいは古楽検索:

« Gypsy Vibes あるいはエレアコの誘惑 | トップページ | 打楽器 あるいはtaco奏法 »