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2016/03/14

I Cover The Waterfront

このBlogも音楽ネタばっかりになってしまったが、その辺のこととか音楽以外とか書きかけては途中で保存したままの記事が溜まっている。

僕にとってはなんか書いておきたいという欲求とともに、過去に何したか思い出したりする過去ログとしての機能もこのBlogにあるわけだから、音楽ネタばっかり書いていてはいけないんだけど、FBで簡単に済ませたり音楽以外にあまり興味がわかなくなったりとかあって、過去ログ機能が怪しくなってきた。

そこでここ2~3日はFacebookの方で、公開範囲を自分だけにして一日何したという日記を書いてみたりしている。

FBは入力も編集も簡単でいいんだけど、過去の検索機能がショボすぎて過去ログの役に立ちそうにないのがの問題だ。

ということで、今日のFB日記をこちらに貼り付けてネタにしておこうと思いつつ、以前にも書いた"Gypsy in My Soul/Conne Evingson"をまた聴いていて、"I Cover The Waterfront"がゴキゲンなんで、これを次回のセッションでやってみようとReal Bookをちょいと見たら、キーが違う(歌はBb、楽譜はAb)のは仕方がないにしても、なんかメロディーがフェイクの範囲を超えて違うっぽいので、ここはまたオリジナルをYouTubeで探して確認したりしている内に時間が過ぎてしまった(^_^;)。

とりあえずYouTubeにあったオリジナル(1933年)を埋め込んでおこう。

3小節目の後半メロディーがオリジナルでは「ソミドシ(F-D-Bb-A)」でコードはEbmaj7と思われるが、Real Bookでは、D音がDbになってコードも当然ながらEb7になっている。

他にもコードの違うところはあるが、それは代理コードとかリハモで解釈できる範囲だと思う。

一応世界標準といわれるReal Bookといえども、ネットで拾ったもんだから文句はいえないが、ほんま、スタンダードの楽譜はあてにならんわ。

I_cover_the_waterfrontで、最近はこれも以前に書いたフリーソフトのMuseScoreで自分用のスコアをせっせと作っているので、この曲も作ったところだ。この曲は1933年でもう版権は切れてるから出しといてもいいだろうな。

メロディーは上記の訂正部分以外はReal Bookのまま、コードはReal BookとiRealを参考に、Connie Evingsonの歌の聞き取りからこんなもんだろうというレベルなので、オリジナル演奏と同じではないがReal Bookよりはずっと近いはず。

この歌の由来に関しては下記リンク先にあります、英語ですが。

 I Cover The Waterfront

で、せっかくなので、ゴキゲンなConnie Evingsonの歌をアップしました。お楽しみください。

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コメント

RealBookは基本的に演奏されたものを採譜したものですから、標準ってことはないんじゃないかと。標準というからにはやはり原作者の出版権をもっている出版社から出ている譜面になるんじゃないかなぁ。

投稿: PicksClicks | 2016/03/15 00:50

標準というのはちょっと違いましたね。世界的に流通してるというところでしょうか。
この曲みたいに、原曲と違っていたりリハモが多い曲も結構あるみたいですね。だれの演奏か書いてあれば参考にできるところでしょうが、書いてありませんでした。
版権をクリアして販売されている今のReal Bookはきちんと編集されてるんでしょうか。怪しいままのような気もしますがわざわざ買う気がしないのでわかりません。

投稿: taki | 2016/03/16 00:16

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