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2016/06/25

アコギなアコギ

イタリア旅行記は写真が多すぎてなかなか整理がつかない、という一方で、例年9月の高砂万灯祭の準備にそろそろ入らないといけないし、それから去年5月から始めたカホンはちょうど一年でとりあえず卒業、この5月からはスティックさばきのレッスンに切り替えて、また新しいことなので練習をしないといけないし、相変わらず落ち着きがない生活だ。

しかしスティックもきちんと習うとわずか数回のレッスンでなおかつ、間にイタリア旅行や石垣島旅行があってろくに練習もできてないのに、ヴィブラフォンのマレットさばきがずいぶんと変わったと思う。今まで何してたんだろうね~、という状態、やれやれ。

で、万灯祭は昨年に空中分解寸前でなんとか出演にこぎつけたバンドが出演表明、僕も一応メンバーに入っている。それもGrover Washington Jr.の名盤(らしい、しらんかったけど(^_^;)「Winelight」から何曲かを完コピ(!?)して演奏するという、、、、ほんまかいなという話。

 

で、サックスパートの完コピ楽譜というのが出ていて、それをメンバーのテナー担当さんが購入したので、それをもとに何とかしようというか~、それだけでほんまに出来るのか?

曲によっては構成が比較的シンプル(に聞こえる)なので、サックスパートがしっかり吹いてくれればなんとかなるかもという希望もあるが、バックの編成が問題だ。

いいだしっぺはベースさんで、もうかなり練習しているというウワサ、ドラムはよくわからんけどこのリズム陣がしっかりすれば後は音をのせるコード楽器が何とかついていければ格好はつくかしらんという・・・?

で、クラシック畑のピアノさんが今回は挑戦してみたいと参加表明があったので、エレピ音でコードだけでも鳴らしてもらうとちょっとそれらしくなるかな。

しかし僕はヴィブラフォンで参加というと、ちょっと弱いしなんか雰囲気が違ってしまうので、ここは一つ、わたくしがギターでバッキングしようかということを考えている。以前からスチール弦のエレアコが欲しいなんてことを書いてたし、これがいい機会かも(^_^;)。

しかしエレアコといってもネットで調べてみると、やっぱり1万以下とかはちょっと話にならんみたいだし、3万くらいは出した方がいいとかいう話もあったりだけど、それ以上にプリアンプ/DIとかイコライザーとかもあった方がいいとかいう話もあって、そうなると結構な金額になってくるし、安物ギターなら周辺機器の方が高いとか本末転倒になってしまう。

でもどうやらMalletKATもそういう機器があった方がよいようだから、これもいい機会かもしれない。

先月は小鳥さんが閉店してしまったので、MallteKATを持って青空堂のセッションに行ったんだけど、どういうわけか他の楽器に比べてやたらと音量が小さかったので、PAの方で他の楽器の音量を下げてMallteKATだけ上げて、全体の音量で調整するというような設定してもらう必要があった。これもDIなんてのがあれば何とかなったのではないかしらん、わからんけど。

もともとのMalletKATの音量設定が低いのかと思って、今日はマニュアルみて確認したけど、これ以上はあがりそうにないようだ。以前に小鳥さんに持って行った時はそういうことはなかったんだけど、あの時は小鳥さんのマスターがPA調整してくれてたんかな。

ということで、とりあえずSOUUND HOUSEのサイトにあるギター初心者講座で勉強しているところであります。

以上はWinelightの話でこれはあくまで補助的参加だから、それとは別にヴィブラフォンでの出演を画策しなければならないが、メンバーがいない。

あちこち声がけして何とか集まったのが結構手練れらしいベーシスト(Winelight組とは違う人)と、先に書いたクラシック畑のピアニストだ。

ベースは何とかやってくれるだろうということで、ピアノさんが弾けるような曲を考えないといけないが、技術は十分ある人らしいので、Crystal Silenceなら行けるかな~~、無謀という話もあるかもしれん、しれん、試~練~(^_^;)。

あとはパーカッションできる人がいるそうなので、8ビート系ならいけるかな?

かな?・・・ばっかりだけど、まぁ、いけるかな(^_^;)。

さて、明日は万灯祭打合せだけど、どういう風に話が進むかなぁ。

2019.7.5修正:Winelightはフルアルバム映像をアップしていたのが閲覧不可になっていたので、Winelightのみ、Crystal SilenceはECMのアルバムバージョンを埋め込んでいたのが閲覧不可になっていたので別のライブ映像に変更しました

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2016/06/22

イタリア旅行記-1 嵐の旅立ち

帰国してもう1週間以上とはいえ、先週末は会社の70周年記念旅行で石垣島まで2泊3日と旅の連続。石垣島は行く前はしんどいな~と思ってたけど、これも天候に恵まれてクソ蒸し暑いながらさすがに美しい海と島でした。

石垣島はまた次として、家内、末っ子、僕の3人イタリア8日間の旅行記初回。

6月5日 1日目

- 関空 8:10集合

神戸から関空へ行くには色々とルートがあるけど、ポートアイランドから関空まで大阪湾を横断するベイシャトル(高速船)は乗船すると専用駐車場が無期限で無料になるので、神戸の西端の我が家からだと荷物を持っての移動が大幅に楽になるし料金も空港バスなどより安いので、これを利用した。今回は朝が早いので家から直接行けるのはありがたい。

息子の運転でベイシャトル乗り場に乗り付けたものの、傘もひっくり返るほどのすごい風に雨。どうなることやらと思ったが、船はそんなに揺れることもなく無事に関空到着。

小柄な女性添乗員さんを入れて総勢29名、だったかな?、イタリア旅行、いよいよ開始。

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- 関空-フランクフルト

今回はすべてルフトハンザだけど、この便だけシートの前後間隔がやたらと狭くて窮屈だった。

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フランクフルトで入国審査。混雑していて遠くの窓口に回されたので、ゲートAからZまで歩いて入国してまたゲートAまで戻る。やたらと広い空港だからちょっと大変。

- フランクフルト-フィウミチーノ空港(ローマ)

そして搭乗窓口まで来ると、technical issueとやらで出発が遅れる、というか時間が不明という。

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ローマ行きを待つ人達の中にチェロが見えた、というだけの写真。結局、1時間くらいは遅れたのかな。

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とにかく広い空港で、搭乗口からバスに乗って飛行機まで行ってやっと乗れたと思ったら、飛行機は滑走路までしばらく、というより隣の空港か?、というくらいに長々と移動してやっと離陸。この便の座席はわりとゆったりしていた。

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夢のイタリアに着いたものの、荷物がなかなか出てこないとか、中央の吐き出し口からスーツケースが回転ベルトにドスンと落ちてくるとか、ベルトが時々止まるとか、すでに日本ではない雰囲気。

食事は機内食のみで足りないでしょう、という話だったのだけど、国際便で3回、ローマまでにも軽食が出たので、お腹はあまりすいてなかった。

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バスでホテルに移動。これからヴェネツィアまでお世話になる運転手のマリアーノさんはなかなかとしぶい中年男性、さすがおしゃれなイタリア人だ。バスは大型だけど座席が1-2と3列しかないとてもゆったりしたバスだった。

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- 空港近くのホテル着

ローマ・マリオット・パーク泊。アメリカ資本のホテルだから、アメニティーは歯磨き以外は日本のホテルなみにそろっていた。欧米タイプなので部屋はもちろん広々としているが、さらに広めのツインに簡易ベッドを持ち込んだ3人部屋。マリオットとしてはビジネスホテルタイプかな、という、まぁ、アメリカ資本だからそんなもんというところかな。

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ロビーがやたらと広々として無駄に豪華というか、古いベンツが飾ってあってまるでキャバレーのよう(Facebookでのしろくまさんコメント)。

飛行機が遅れたから夜8時半過ぎ着、食事はなしなので関空で買っておいたパンを食べて、翌日の準備で荷物を開けたり閉めたり、Wifiがロビーで使えたのでキャバレーの写真をFacebookにアップだけして、あとは風呂に入って寝るだけで初日は終了。

(今回は写真を中央に配置しましたが、クリックするとポップアップします)

- 2日目に続く -

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2016/06/16

イタリア帰り

イタリア旅行から帰ってまだボケ気味。

時差ボケもあるけど、あんまりイタリアが素晴らしかったのでボケーっというのもあるかも。

Aimg_2330今回は天候にはとても恵まれたツアーで、概ね晴れ、ヴェローナでは小雨だったけど、すぐに止んで曇天程度だった。

旅行記はおいおい書いていくつもりだけど、この日曜に帰ったばかりなのに明日からは会社の70周年記念旅行で石垣島まで2泊3日、これがまた始発の電車に乗って関空まで、帰りは夜の7時過ぎに伊丹というハードスケジュールだ。

贅沢な話といえるのだろうけど、イタリアから帰ったばかりでまた朝早くから夜遅くまで会社の面々とつきあっての旅行は正直しんどい。

まぁ、しかし長年世話になった会社の周年記念だからね、というのは置いといて、とりあえずイタリア旅行の旅程だけでも書いておこう。ほぼイタリアの南から北まで走り回っている。

6/5 関空発フランクフルト経由でローマ着、ローマ泊
6/6 ローマ市内観光 ヴァチカン美術館、「最後の審判」、
   ヴァチカン宮殿、トレビの泉、コロッセオなど
   ナポリへ移動、ナポリ泊
6/7 カプリ島、青の洞窟、ソレント観光、アマルフィー海岸ドライブ観光
   ナポリへ戻り「卵城」周辺散策、市内ドライブ観光、ナポリ泊
6/8 ポンペイ観光、カメオ制作見学(販売)、
   ナポリに戻りフェラーリ特急Italoにてフィレンツェへ
   フィレンツェ市内観光、ウフィツィ美術館、ミケランジェロ広場など
   フィレンツェ泊
6/9 ピサ、ヴェローナ観光、ミラノへ移動
6/10 ミラノ市内観光、スフォルツェスコ城、
   サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、「最後の晩餐」、
   スカラ座-ガッレリア(最古のアーケード)-大聖堂付近散策
   ヴェネツィア移動
   ヴェネツィア観光、サンマルコ広場散策、ゴンドラにて運河周遊、
   ヴェネツィアンガラス制作見学(販売)、ヴェネツィア泊
6/11-12 ヴェネツィア発フランクフルト経由で帰国

Aimg_4012なかなかハードなスケジュールでしょう。これだけみると一日で一体どれだけ観光したのかと思うんだけど、ローマの緯度が青森辺り、ヴェネツィアは稚内辺りで朝が遅い分、夜も遅くて明るい時間が長いから観光には十分なのだ。

その代わり、6時起床、8時過ぎには出発、夕食は8時とか9時とかでホテルに帰ったらもうお風呂に入って寝るだけ。

だからホテルや空港はWifiが使えたけど、タブレットでその日の写真を2枚ほどFacebookにアップするだけで精一杯で、FBフレンドの投稿は一切見る暇はなし。

おかげですっかりFacebook離れができたので、今はほとんど「いいね」もせず、ざーっとタイムラインを流し見するだけになった。

Italia写真はとりあえず観光スポットごとにフォルダに分けて、ぼちぼちと整理しようと思うが、これはどこだったかな、というときはGoogleのストリートビューでほとんどのところが確認できるので今は便利だね。

34年半ぶりのイタリア、街並みはほとんど変わらないけど、とにかくどこへ行っても日本人、中国人、アメリカ人の観光客がいたのと、各地のガイドさんがみな日本語で案内してくれるのと、食事はみな日本人向けのメニューと量で準備されているのと、デジカメで好き放題写真が撮れるのと、どこでもWifiでつながるのと・・・、まだあったかもしれないけど、とにかく便利になっているのは確か。まぁ、それが一概にいいとはいえないかもしれないけど。

やれやれ、明日もまた早いからもう寝なきゃ。

最初の写真はカプリ島、後のは見てのとおりヴェネツィアです。

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2016/06/01

イタリア旅行

Andiamo all'Italia!

突然ですが、イタリアに行ってきます(^o^)v。
今度の日曜が出発日。
家内と息子と3人連れ。

Dh000059イタリアは新婚旅行で初めて訪れた外国であり、その翌年にも夫婦二人で行った思い出の地で、何かにつけては我が家の話題に上る国なんだけど、その後はまったく縁がなかった。

Venezia, 1982

1981年~1982年の年末年始以来だから実に34年半。

今頃になって行くことになったのは、息子が転職するので次の職場が決まるまでの合間に海外旅行したい、イタリアに行ってみたいという話に家内が一緒に行くといいだし、ついでにあんたも英語ができるからついてこいみたいな、もちろん僕も行きたいんだけどね(^_^;)。

家内と一緒にまた海外に行ってみたいと思ってはいたものの、なんとなくズルズル過ごしていたので、息子の話がなければ思い切りがつかなかったところだ。

考えてみれば去年からは月16日出勤、つまり1ヶ月の半分近くは休みで、休みの日はある程度自分の都合で決められるわけだから、通勤日を調整すれば1週間程度の休みは遠慮なく取れる身になっていたのだ。

15年あまり前に家族でシンガポールに行ったことがあるんだけど、息子の実感としては今回が初めての海外ということで、国内旅行でよく利用している某旅行会社の全行程食事付き、添乗員付きお任せパックで気楽に行くコースにしようということになった。

たかけんさんが毎年、海外旅行をされているのを読みながら、いいなぁ、と思っていたので、これを期に我が家もこれからは年に一回くらいのペースで海外旅行をしようという気になっている・・・、ただしお金、気力、体力が問題だけど。

イタリア語はもう20年位前に少々勉強したことがあるけど、もうすっかり忘れてしまっているので、復習しようかと当時のNHKイタリア語会話のテキストを引っ張りだしたものの、どうも頭に入らないし、なんやかやとあったりして結局何もできず。ちょっと情けないけど、添乗員付きパックツアーだから、まぁいいや。

ヨーロッパもホテルや空港でWifi接続できるようなので、旅行中にタブレットからFacebookに投稿しようと思っている。

Ciao!

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