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2016/08/16

今年のお盆

例年、盆休みはダラダラ過ぎていたような気がする・・・、というか去年はなにしてたんかな。

今年は毎日何か予定があったりして忙しく、ちょっとバテ気味かな。今日は特に暑かったしね。でも例年になく充実して楽しい休みでした。

休みは8月11日から今日(16日)までの6日間、その内容をまた覚書で書いておこう。

お盆のお参りは月初に済ませているし、この19日が施餓鬼法要なので、お盆らしい行事はないけどね。

8/11:午後 万灯祭練習日 加古川のカコム音楽スタジオにて
8/12:大塚国際美術館(徳島)
  淡路島を縦断して徳島まで、といっても車で1時間半くらいで行けるのだ
  その夜は南淡路泊 温泉でゆったり
8/13:帰路、宿泊券についていた淡路島の「イングランドの丘」を探訪
  といってもクソ暑いし、夜は予定があるので、短時間で切り上げ
  夕方からは高校時代の友人と神戸の水道筋商店街にてミニ同窓会
8/14:マリンバの佐藤先生恒例の「華麗なるマリンバの響き Vol.23」
  @神戸産業振興センターホール いつもながら素敵なコンサートでした
  昨年に続き、野尻小夜佳さんがマリンバに加えて、ヴィブラフォンや
  ジャンベを演奏されて楽しかった、でもジャズのスタイルとは違うかな
8/15:午前 万灯祭練習日、カコム音楽スタジオ
  夕方から、息子が映画「ペット」を見に行くというので家内と同伴
  CGアニメなので期待してなかったけど、これはワイルドで面白かった
  ディズニーじゃなくてユニバーサルだからよかったのかな
8/16:特に予定はないけど、東播ジャズ倶楽部発行のフリーペーパー
  Voyage3号を梱包してあちこちに発送、今日は暑かった!

ということで今年のお盆休みは終了。

それぞれに色々と書いてみたいこともあるけど、今年は東播ジャズ倶楽部万灯祭の幹事役になっているのでその調整やら練習やら、いつも以上に気が落ち着かないので、なかなか筆が進まない。まぁ、その内に何か書くかもしれないけど、イタリア旅行記も未だに一日目のローマから抜け出ていないんだから、こりゃまたどうも。

やれやれ。

Aimg_3280_2 そうそう、このお盆休みのハイライトというかなんというか、大塚国際美術館にあった、よくある選択問題で「あなたの花はなに?」っていうのんだけど、僕の行きついた最後がこの写真。

大塚さん、ピカソとゴッホにラッセンをならべるってどうなんよ!?

大塚国際美術館はラッセンの陶板画を作るってかい?、・・・まさかね(^_^;)。

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2016/08/05

Percussionist、Megumiさん

服部恵さんの演奏を初めて聴いたのは、2006年の業界見本市のアトラクションでだった。

当時はDualisという女性グループで様々なジャンルの音楽を演奏していたが(たぶん)、Blogにその感想を書いたところ、どこをどうたどってか、メンバーの方からmixiでメッセージをいただき、服部さんともメッセージを交換したこともあった。

ただ当時はmixiでは音楽活動とはほとんど縁がなかった(今はほぼ活動停止状態)ので、マイミクにはならなかった。

Meg_3 その後はたまに思い出しては検索してみたりしていたが、また思い出して検索してみたらSOUNDCLOUDに演奏がアップされていた。さらに活躍されているようだ。

megpercussion/Megumi Hattori

最初に聴いた時もそうだったけど、とてもグルーヴのある演奏だ。

当時はサイトウのユニバーヴィブラフォンで演奏されていて、もっといい楽器が欲しいといわれていたけど、今は何を使ってるのかな?

しかしDualisのことを書いたのはもう10年前のことだったんだ。

テルミンと共演している珍しい映像があったので埋め込んでおこう。

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2016/08/03

イタリア旅行記-4 サン・ピエトロ大聖堂

イタリア旅行記、まだ初日を抜けだせずにいますが、ヴァチカンはこれで終わりです。ヴァチカン博物館を出てから、サン・ピエトロ大聖堂観光。ここは誰でも自由に入れる無料公開の聖堂です。

Aimg_2083

カトリックというと中世の「免罪符」という悪名高い商売が有名ですが、それとは別に25年ごとに「聖なる扉」が開かれて、そこを通ると罪が許される「聖年」というものがあるそうです。そしてごく稀に例外的に25年ごとでない年に教皇が特別に決める「特別聖年」があり、今年が偶然ながらその年にあたっているということで、門をくぐってきました。

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写真がボケてますが、ここが門の入り口、で下の写真が出た所、あっという間ですが、これでいくらだったんだろう?

Aimg_2102

とはいえ、信者でもないのだから罪の赦しが与えられるものかどうかというところではありますが、そこは免罪符の伝統、後で「聖なる扉」を通ったという証明書(免罪符?)をガイドさんからいただきました(代金はツアー料金に含まれているのでいくらかは不明)。信者でもなくてもお金さえ払えばOKというのがカトリックの伝統・・・、なのかどうか知りませんが(ぼかしているところが名前)。

Aimg_3246

あとは大聖堂内の、またまた豪華絢爛、これでもかという装飾群。繰り返しますが、なんといっても何億人いるのかしらないけど全世界のカトリックの総本山ですから、こりゃまぁ、なんというか(12億人以上いるらしい)。

Aimg_2090_2

一番のみものは、おそらく「ピエタ像」では最も有名なミケランジェロのピエタ像。1972年に精神障害者に破壊されたため、修復後は防弾ガラスで覆われています。

Aimg_2093

写真の左上にある窓は反対側のものがガラスに写り込んでいるものです。1980年、'81年の旅行の際もガラス越しでした。じっくり鑑賞したらよいし、じっくり鑑賞もできないことはないのですが、なんせ一般に公開された場所なので観光客やらなんやらが行き交うざわついた場所で、雰囲気的には落ち着ける場所ではなかったのが残念です。たぶん、時間帯にもよるのだろうと思いますが。

はるか上の天井、どこも変わらずこれでもかというほどの華美な装飾に目眩がしそうです。

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この奥のほうが祭壇かな。奥のほうはざわついているとはいえ、ごった返しているというほどではありません。

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天井も壁もどこを見ても装飾だらけ。それぞれに重要な意味があるのでしょうが、その数が桁違いというか、これを設計した人の頭のなかは想像するだに恐ろしい・・・。

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続いてこの円屋根天井がたぶん大聖堂の最上部。

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そして祭壇だと思います。この時はガイドなしのフリータイムだったので確認してないですが。

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ちょっとびっくりしたのが、前回は博物館内で見たラファエロの絵が聖堂内にあったこと。これは博物館のピナコテカに展示されているはずの「キリストの変容(ラファエロ)」ですが、検索してみたところ、これはモザイクで複製されたものだそうです。前回来た時は気が付きませんでした。あるいはその後に作られたのかな?

サン・ピエトロ大聖堂はモザイクの宝庫

このリンク先によると、聖堂内の展示はすべてモザイクだそうです。時間が限られていて近くまでは行ってないのですが、遠目には絵画にしかみえず、モザイクとはまったく気づきませんでした。

Aimg_2128

大聖堂を出てたところ、周囲の屋上には彫像が並んでいます。聖人だったかな?

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そして有名なスイス人の衛兵。その昔、スイス兵がヴァチカンの傭兵として活躍した伝統を引き継いでいるそうです。あまり近くでは見れなかったのですが、服のデザインはミケランジェロといわれています。

Aimg_2138

そして最後はサン・ピエトロ大聖堂前景。34年前、夫婦で記念写真を撮った思い出の場所です。その写真は引き伸ばしてずっと飾っていたので、息子も「この場所やろ」と、初めてなのによく知っていました。

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ということで、やっとヴァチカン市国を出国しました。

-イタリア旅行記-5へ続く-

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