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2016/10/30

イタリア旅行記-8 ソレント

カプリ島、青の洞窟観光の後は、本土へ戻ってソレントへ。

後出しになってしまったけど、二日目の行程はナポリ湾の北側にあるナポリから船でほぼ真南にあるカプリ島へ、その後、船でソレントに移動してランチ、その後は半島の南へ回ってアマルフィー海岸をドライブ観光してナポリに帰る。

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ソレントの北東にポンペイ、そしてポンペイとナポリの間にヴェスヴィオ山がある。

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カプリ島から船でソレント到着。

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ソレントの港は断崖絶壁の下にあり、街へはエレベーターで上る。

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砂浜がないので海岸というよりは桟橋でくつろぐ人達。

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見たとおり、何もない岩場に無理矢理作ったという感じのリゾートエリア。透明な海が美しい。

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拡大してみると、桟橋というよりは堤防で泳いでいる人がいるし、リゾート客がくつろぐのだろう、パラソルや日光浴のためのリクライニングチェアが並んで、レストランの看板も見える。

ヨーロッパ内から来る観光客はドイツ人が多く、それも団体ではなく個人で地方都市などをゆっくり回ったり、こんなところで日光浴をするのだそうだ。リクライニングチェアの数の多さにちょっと驚くが、それがヨーロッパ風休暇の楽しみ方なのだろう。

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上からの眺めは絶景。紺碧の海と空。そして堤防には整然とリクライニングチェアが並ぶ。

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ヴェスヴィオ山を遥かに望む。

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アコーディオンを弾くおじさん。今回はストリートミュージシャンに出会うのも楽しみにしていたんだけど、結局この人だけだった。

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アコーディオンをゆっくり聴く暇もなく、ランチのレストランに向かう。

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淡い黄や赤を基調とした美しい街並み。

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裏通りを抜ける。

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裏通りを抜けると広場。年配の男性が3人、ベンチでのんびりとおしゃべりしている姿が南イタリアらしく感じる。

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海岸へ通じると思われる、峡谷のような道路とその上にぎりぎりに建つ建物。

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ランチはシーフードのリゾットにフォッカチオ。

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イタリアのレストランの店員さんは概ねのんびりとしていたが、ここの店員はびっくりするくらいにてきぱきと動いて気持ちがよかった。

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とはいえ、デザートは出されたときから型崩れして大きさもまちまち。味がよければ全て良し、かな。

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レストランの看板は、Ristorante Tasso

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昼食後はバスに乗ってアマルフィー海岸ドライブ観光へ。これもアメリカ人観光客かな。

ソレントといえば、この曲。

有名すぎてプレスリーとかシナトラとか、色んな人が歌っているが、ここはイタリアらしくオーソドックスに(字幕は何語だろう、ギリシャ文字かな)。

-イタリア旅行記-9へ続く-

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イタリア旅行記-7 カプリ島

初日ローマがやっと終わってナポリに移動しての二日目は、まずカプリ島と青の洞窟観光だ。

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今日も朝が早くて、7:30にはホテル発。ここもやっぱり路上駐車天国。

ナポリ市内はローマに比べるとなんとなく雑然として薄汚れた感じがする。昔はローマも汚いといわれていたけど、今回の車窓からや歩いての眺めをみる限りでは、よく保全された綺麗な観光地という印象だった。永遠の都ローマというくらいだし。

それに比べるとナポリは、ざっとバスで通り抜けただけだけど、観光地というよりは人間臭さの漂うやや猥雑な都会に感じた。

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ナポリ港着。ここからカプリ島に向かう。

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ナポリの街はナポリ湾に面して広がるが、その湾を臨んでカステル・ヌオーヴォ(新城)が建つ。13世紀の築城で姫路城より古いそうだがそれでも新城とはいかに・・・、てな話はまた後日。

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カプリ島に向かう連絡船、あるいは遊覧船というべきか。

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ナポリを離れて、いざ行かん、カプリへ。

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といううちにカプリの港に到着。青い空にカラフルな建物が並び、いや~、まさに地中海だ!

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早速、青の洞窟観光。これは別グループだが、こんな感じで小型ボートで青の洞窟へ向かう。

この日は晴天に恵まれて洞窟観光には絶好の日和だった。少しでも海が荒れると洞窟には入れないし、入れても陽の光がないと青く輝かないらしい。

おまけに順番待ちもほとんどせずに洞窟に向かうことになった。一度に洞窟に入れる人数は限られるので次々とやって来るグループはクジ引きで順番が決まるのだが、ガイドさんがいいクジを引いてくれたのだった。

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洞窟へ向かう小型ボートは、洞窟へ入るためのさらに小さな小舟と船頭さんを引っ張って行く。

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海から見た眺め。

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小舟も入れて、もう一枚。

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カプリの港に向かうのか、多くの遊覧船とすれ違った。

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青の洞窟到着。左手の断崖、海面すれすれにある洞窟へは、小型ボートから少人数でこの小舟に乗り移って入る。

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小舟に乗り移る観光客の様子。

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朝からたくさんの小舟が集まってきている辺りに洞窟へのごく小さな入口がある。入口はすごく小さくて、小舟に仰向けで寝転ばないと穴の天井に頭をぶつけてしまう。実際、頭を打って亡くなった観光客もいたそうだ。

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白人とみるとアメリカ人かと思ってしまうが、実際はどこの人達なのかは知らない。でも若い女性なら写真に撮らなきゃね。

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分かりにくいけど、この船頭さんのおしりの向こうに小さな穴があり、そこから入る。お客はみんな船縁より低い位置に仰向けに寝転び、船頭さんは穴の天井に渡してある鎖をたぐってこれも仰向けになりながら船を洞窟内に入れる、って分かりにくいけど結構危険な作業だ。

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洞窟内。中へ入ると小舟が何艘か回れるくらいに広い。実際にはもっと緑がかった青で、写真ではなかなか伝わらないと思うけど、とても美しい色合いだ。

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洞窟内を一周した後は、狭い口から外海へ戻る。中央に光っているのが口でとても狭いが、ここから入る陽の光が洞窟内に反射して美しい青に輝く。だから海が穏やかで天気がよくて明るい陽光が射していないと入れないし、青くならないのだ。

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洞窟観光が終わってボートに戻るには船頭さんにチップを渡すのがしきたり。

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カプリの港への帰路風景。古そうな石造りの岸壁が見える。

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港に戻ってきた。

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しばしの間、港付近を散策。好天に恵まれてみんな爽快な風情。

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当然ながら土産物店が立ち並んでいる。

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道端にあったマリア像(たぶん)。日本の地蔵さんみたいなものかと思ったが、もっと強い信仰心に支えられたものだろう。

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青空にカラフルな建物が映える。

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観光用なのか漁のためなのかは知らないけど、たくさんのボートや小舟が並ぶ。

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人を人とも思っていないのか、近づいても逃げようともしないカモメ。

以上、写真の羅列だけどカプリ島/青の洞窟観光終了。次はソレントに向かう。

前回はArrdeverci Romaをアップしたのでカプリ島にも何かないかと、Capri, canzoneで検索てみた。

Capri Songとあるし、イタリア語キャプションもカプリに捧ぐ歌っていう意味みたいだから、カプリの歌だ。映像は海岸や夕景ばかりだから僕の観光写真とかぶらなくてよかった。

-イタリア旅行記-8へ続く-

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2016/10/23

Love Theme from Cinema Paradiso

FBで、Ed Saindon氏が標題曲のヴァイブ・ソロをアップされていた。

映画もよいけど、音楽がいいよね~。

スローだしテーマの音だけでも弾いてみようかと思いつつ、コードを取るのも面倒な、いや面倒がらずにしないといけないんだけど、とりあえずネット検索してみたら、ちゃんとアップしてくれていた。

まず弦楽四重奏のスコアがMuseScoreのサイトにある。

Love Theme for Cinema Paradiso

FBアカウントでログインすればDLできた。Edさんと同じくBbキーだが、これからコード取るのも面倒だ、いやまた面倒がっていてはいけないんだけど、コードだけってのもないかと検索したら、ピアノ譜でコード付き(キーはAb)ってのがまたあったりして。

人々ピアノサイト 無料Cinema Paradiso楽譜

無料でダウンロードというのはどうでもいいソフトのDLだから無視して、楽譜の各頁をクリックするとPNGで表示されるから、名前をつけて画像を保存し、さらにpdfに変換して出来上がりだ。

YouTubeには色んな人の演奏があって、みんな映画の中のいくつかの曲を連続して弾いているので長い曲のように感じていたんだけど、この曲単独だと短いメロディーを2回繰り返しで一区切りだった。

何か機会があったら演奏してみよう。

蛇足ながら、この映画のテーマは過去に2回アップしていた。

Nuovo Cinema Paradiso

Nuovo Cinema Paradiso テーマ

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2016/10/21

Ohana 初セッション

今日は久しぶりにヴィブラフォンでのセッションに出かける予定。

小鳥さんが閉店してからは、MalletKATを持って一番近所の青空堂に出かけたのが、5月だ。

その後、加古川のキャロルとか物色してたけど高砂万灯祭の準備などで行かずの間だった。

MalletKATは、青空堂でのセッションとか7月にオルガンの井渕さんの投げ銭ライブに遊びで持ってい行ったりしたんだけど、やっぱりMalletKATはヴィブラフォンの代わりにはならないのと、これを使うだけの知識と技量というか、要するにMalletKATを使う必然性というのがどうも弱いことを痛感してしまったので、どうしようかと思案中。

というわけで、今日はヴィブラフォンが持っていけるLive Cafe Ohana

Ohanaも加古川にあるんだけど、今夏に移転して店舗も駐車場も大きくなったそうだし、小鳥でホストをしていたピアニスト、ドラマーに、小鳥でウェイターのバイトをしていたベーシストのトリオがホストなので、気兼ねがない。

ただセッション日が第三金曜の夜なので、会社帰りでは時間的に無理があるので、今日は休みをとった。

いずれにしろ車でないと行けないのだが、当然ながらまだカーナビに登録はないので、近くのリサイクルショップにセット。

で、秋らしいかどうかわからんけどこの曲を持っていこう。

RealBookのコードは細々とちょっと面倒くさいけど、Connieさんの演奏ではもっと単純そうだから確認してイントロも簡単なのでコピーして、MuseScoreで楽譜を作って準備万端。後はきちんと演奏できるかどうかだな。

歌詞は秋とは特に関係ないみたいだけど、孤独の中で南国の空を思い描いているようで、パパス&ママスのCalifornia Dreamingと通じるようだ。

Lyrics / Lullaby of the Leaves

この曲、ぼくの世代だとベンチャーズでお馴染みの「木の葉の子守唄」だね。今さらYouTubeで検索しようとは思わないけど。

あとは万灯祭で演奏した、O Grande Amor、それから色々と問題の多い「黒本」から知らない曲を一つ。黒本も使いようで、曲を知ってコードを自分で再確認するという反面教師としては役に立つかもね。

先日、ヴィブラフォンの練習してたときに弾いてみた、 It's Only A Paper Moonの次頁にあった It's You Or No Oneをちらちらと弾いてみたらわりといい感じだったので、YouTubeで検査してみたら、Sonny Stittの演奏がリラックスした演奏でいい雰囲気だ。

記載コードも特に矛盾はないようだしちょっと意外なコード展開もあるし、セッション向きかな。

さて、ろくに練習はできていないけど、そろそろヴィブラフォンを分解しとかなきゃ。

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2016/10/19

イタリア旅行記-6 コロッセオ、そしてさらばローマ

スペイン階段に続いては、古代競技場コロッセオへ。

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近くの駐車場でバスを降りてコロッセオに向かう。並木越しにコロッセオが見えてきた。

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コロッセオ周囲の街並み。糸杉やローマの松が並ぶ・・、松は写ってなかったけどスマートが走っているのがまた見えた。この道路をわたって左手がコロッセオ。

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観光客なのか記念写真をとっている姿。この写真の大きさではわからないけど、なかなかお美しいお二人だったので、盗み撮り。

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円形でどこが正面かわからないけど、道路をわたる途中から見た全景。手前に並ぶ丸い植え込みがゲームの雑魚キャラのようでかわいらしい。

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多重の壁がよくわかる。Wikiによると、外壁は半分程度が残っているが、戦で壊れたとかではなくて、他のより新しい建物に使うための採石場代わりになっていたからだそうだ。なんとなんとな。

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コロッセオの近くには、午前中に通過したフォロ・ロマーノの遺跡(写真右手)もあり、二つの凱旋門があって、ここに写っているのは小さい方、というか遠くにあるから小さく見えるだけかもしれないけど、そちらへは行かなかった。

左手、糸杉並木の向こうに枝葉が水平に伸びるローマの松が見える。

「ローマの松」はレスピーギだったかな、と思って検索したらあっていた。ほとんど聴いたこともないのになんで覚えていたんだろう?

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コロッセオの近くに立つ大きめの凱旋門。日本ではパリの凱旋門の方が有名だけど、もともとは古代ローマ時代の凱旋門を模したものだとか。

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確認していないけど、右手がフォロ・ロマーノ(たぶん)、中央に遠い方の凱旋門。

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青空に浮かぶようにそびえるコロッセオの勇姿。左手に入場している観光客の姿が見えるので、その大きさが比較できるかと思う。高さ50mほどもあるそうな。

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以前に来た時は中にも入ったのだけれど、今回は外から眺めただけ。当時、中にはまるまると太った猫さんがたくさんいたけど、まだいるかな?

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左は横から見た凱旋門、中央奥に小さい方の凱旋門、右手にフォロ・ロマーノ、コロッセオと並ぶ。

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穴の空いた壁面。穴は建設時や補修時の足場の杭を打つためとWikiにはあるけど、ガイドさんは銅の芯が入っていた穴(いわゆる鉄筋構造)だったものだが、その後、銅を抜き取られた(他用された)ためと話していた。どっちが本当なのかな?

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コロッセオ観光でローマはお終い。やっと初日の観光が終わる。

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また路上駐車天国を抜けてバスに向かう。

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途中で寄ったトイレの洗面台。足踏みなのが珍しかったので撮った写真。

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バス車窓からの風景、何の建物かはわからない。

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これは確かローマを囲む古代の城壁だったと思うから、とうとうローマに別れを告げることに、・・・Arrivederci, Roma!

でもひょっとするとローマ水道だったかもしれないが、まぁどっちでもいいや。

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これも何の建物かはしらないけど、車窓からの風景。

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バスは一路ナポリを目指す。古代ならアッピア街道を南下するところだけど、今は Autostrada del Sole(太陽の高速道路)をひた走る

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ローマを出発してしばらくはとてもよい天気だったけど、だんだんと雲行きが怪しくなってきたところで、サービスエリアに入る。

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サービスエリアを出た途端に、視界もままならないほどの豪雨に見舞われ、バスはしばし路肩を低速走行で雨をやり過ごす。

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しばしの豪雨もおさまり、嘘のようにまた元通りの晴天。前方に見える並木はアッピア街道じゃないかしらんと夢想する。

ナポリ宿泊はホリデイ・イン・ナポリ、アメリカ資本そのまんま。

体のいいビジネスホテルというところだが、日本のような狭い部屋ではないところがやはり欧米型。親子3人の僕らは二部屋続きのスイートだった。 

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前日のローマは夜着のため夕食はなかったので、ナポリがイタリアで最初のディナー。

パスタにステーキだが、この盛り付けがまたいい加減というか、お皿ごとに肉の大きさもポテトの量もバラバラ。

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デザートも、僕のはまだよい方だったが、型くずれしようがソースがちょぴっとしかかかってなかったりだろうがおかまいなし。当たりハズレも甚だしいが、今回の旅では食事のたびにこのイタリア流(?)に見舞われることになる。

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部屋からの眺め。ただしこれは翌朝の写真。

ホテルの正面はビジネス街のショッピングモールに面していてバスが入れないため、バスの乗り降りはこの旗の下の狭い道に面した裏口から出入りする。

だから最初にチェックインしたときは、なんて裏寂れたホテルかと思ったけど、正面から見れば普通のホテルだった。

窓から見える建物はどうも操業していない工場の廃屋のようだ。

霞んで見えるのは、かのヴェスヴィオ山。

ということで、やっと初日終了です。

-イタリア旅行記-7へ続く-

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2016/10/08

The Lady vs Trump

アメリカ大統領選はどうなるんでしょうね~。

最近のFBでも米国のフレンドは支持政党にかかわらず、トランプ氏を支持する人はいない。

共和党派でタカ派っぽい人も、トランプにはとても投票できないが、クリントンも論外だから、今回は投票しないという人もいる。税金を払っていないとか、差別主義者だとか、色々とウワサもでている。

トランプというと、随分以前、まだ英会話学校に通っていたときだから、25年以上前だけど、NYのトランプタワーが話題になっていた頃、米国人インストラクターがトランプは俗物そのものだと評していた。

たとえば、日本的な内装をしたいとすると、"Do it, something Japanse!"なんていうレベルだとか。つまり中身がないとかセンスがないとか知性がないとか、そんなところだ。

で、これはオランダのフレンドがシェアしていた画像。

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ということで、トランプ氏にはこの映像を差し上げましょう。もちろん、件のオランダ人フレンドのコメント欄にもこの映像をアップしておいた。

でも支持率ではクリントンとそんなに差があるわけではないようで、どうもアメリカ人というのは・・・、まぁ、日本も変わらないか。

相変わらずどっかの都市の魚市場がどうとかローカルな話題で騒いでるが、もっと大事なことがいっぱいあるじゃろ~。

そういえば、アメリカ人との会話で頷いたり感心したりしたときに、「あ、そぉ~」なんていわない方がいいとか・・・、上の言葉のように聞こえるらしい。

でもドイツ人も同じような意味合いで同じ言葉を使うんではなかったかしらん。"Ach so."みたいな。(PICKS-CLICKSさんから綴りのコメントをいただいたので訂正しリンクを追加しました)

Trump氏の画像をシェアしたオランダのヴィブラフォン奏者、Vincent君の最新の演奏をどうぞ。

んで、最後ながら今回のタイトルはこれをもじったつもり・・・綴りが違うけどね。

-おしまい-

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2016/10/04

イタリア旅行記-5 トレヴィの泉からスペイン広場へ

久しぶりのイタリア旅行記。まだ一日目終わらず(^_^;)。

ヴァチカン市国を出国した後は、ローマ市内をグルっと回ってトレヴィの泉へ向かう。

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フォロ・ロマーノの横を通過。以前に来た時は中に入った。

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イタリアを統一したというエマヌエーレ2世の記念館で、近くにヴェネツィア宮殿(写真下)があるので、ここはヴェネツィア広場と呼ばれる、とガイドさんが解説していたのは忘れていたけど、ネットで調べて思い出した。昔に来たときもここは通り過ぎただけだった。

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ヴェネツィア宮殿はヴェネツィア共和国華やかなりし頃の大使館だったそうだ。塩野七生の「海の都の物語」を思い出す。おすすめの一冊。

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トレヴィの泉近くでバスを降りて歩いて行く途中の路上マーケット。野菜や果物がカラフルできれいだった。ヨーロッパは大型スーパーが規制されているので、こうしたマーケットや小売店が昔のままに営業できているそうだし、また後継者も育つらしい。

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トレヴィの泉到着。着いた時は掃除をした直後で水がなかったけど、しばらくしたら彫像のあちこちから水が溢れ出して、あっという間に泉なり。もちろん、背中を向けてコインを投げ込んだ。

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人の集まる観光スポットは、犯罪(といってもスリ、かっぱらいの類)が多いためか、警官が見張りしている。カッコいいね。

警官は撮影しても何もいわれなかったけど、市内にはテロ警戒のためか銃器を持った兵隊もよく見かけて、それは撮影不可。撮影するとカメラの映像を全部消去されるそうだ。警官はちょっと愛想してくれているみたい。

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トレヴィの泉からスペイン広場までは徒歩。

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これはその途中、何だか知らないけど、とにかくあちこちに広場と記念碑や噴水がある。

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映画「ローマの休日」で有名なスペイン階段は修復中で登ることは出来ず。前回来た時は階段は登れたけど、その上に見える教会が修復中でシートで覆われていた。

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上の写真の階段部分を拡大したもの。修復は炎天下でも日傘の下で気の遠くなるような作業をコツコツと進めるみたいだ。とにかくイタリアは年がら年中あちこちで修復作業が行われている。

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広場には噴水があるけど撮るのを忘れていた(上の階段の写真の手前に一部が写っている)。割りと何もないスペイン広場、この右手に階段、背後に噴水だったと思う。

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階段は登れないので、裏側から階段の上に向かう途中の様子。中央に見えるドームの左に小さく見えるドームがヴァチカン宮殿だと思う。

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スペイン階段上にある教会の横に出る。Wikiってみたら、トリニタ・デイ・モンティ教会というらしい。

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そしてランチのレストランへ向かう途中にあった、いかにもイタリアらしい真っ赤なオートバイ。

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イタリア名物、路上駐車。イタリアはどこの都市も路上駐車天国、というかそういうレベルではない前後ツメツメ状態。出る時はバンパーで前後の車を押して出ていくのだそうで、バンパーはそのためにあるとか。

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たかけんさんの愛車でおなじみ(?)のスマート発見、というか頻繁に見かけた。欧州車で狭い市内を走るには便利だろうからね。

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それ行けスマート」・・・、っていっても古すぎて知ってる人もいないか(^_^;)。

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路上駐車の様子を拡大してみた、の図。

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ランチは、海の洞窟をイメージしたレストランにて。

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パスタ、としか覚えていない、というよりそのくらいは見ればわかるか(^_^;)。

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レストラン入り口にあった古びたピアノと洒落た楽譜立て。夜はライブでもあるのかな?

ということで、やっと初日、ローマ午前の部は終了。

-イタリア旅行記-6へ続く-

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