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2016/11/30

君の名は

話題の映画「君の名は」を見てきた

 8月からもう明日は12月のロングラン、
  いつまで続くかわからないから

話題になってるのは知っていたけど、
 横目でみて
  まぁ、テレビでそのうち

というテレビで先日、
 世界的に話題になっていると放送していた

なんだよ、海外で話題になったから見に行くのかよ

 そうだよ、悪いかよ

うわさ通りの美しい映像だった
 映像を見ているだけで涙が出そうなくらいだ

終わってから外に出ると、
 いつものまわりの景色も愛おしく見えるような

そんな映画だ

ストーリーは

 つっこみたくなるところは多々あれど、

  そんなことはいいんですよ

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2016/11/27

Rainy Sunday Afternoon

イタリア旅行記も二日目が終わったので一段落・・・、してない、してない(^_^;)。

ということで、たまには日記らしきことなど。

今日は朝から雨の日曜日、年末は忙しい職種(パート)の家内を近所の職場まで送った後は頼まれた買い物にショッピングセンターへ。

雨の日曜日はなぜかとても混む。

開店前に駐車場に入ってエスカレーター前で開店待ち。

数人しか並んでなかったのが開店直前にはかなりな列になっていたのは、、卵限定安値販売とポイント6倍デーのためだ。

開店と同時に急いで卵を確保し残りの買い物をして帰るころには、卵はもう売り切れていた。

帰宅後はメールチェック。

先日、9月の高砂万灯祭でご一緒した年長のベーシストさんから、昔の仲間がジャズをやりたいといっているので参加しないかとお誘いを受け、23日の祝日に三木までいって顔合わせと練習場見学をしてきたのだけど、その方はどうも僕には合いそうにない気がしたし、他から来年の高槻ジャズストに出ようという話やら、地元自治会の役員会書記長任命となったりで来年は忙しくなりそう。

というわけで、音楽活動のお誘いはうれしいけど年長者に気を遣いながらのお付き合いは続かないだろうし疲れるので、お誘いしてくださったベーシストさんには悪いけれど、早々にお断りのメールを入れた。

その後は相変わらずのFacebook詣でとはいえ、ざぁっと見てお終いにしたんだけど、今日の収穫はオーストラリア出身のHandpan奏者の音源だ。

イーブン系の適度な速さなので、今習っている符点16分のスティック練習を合わせてやってみる・・・、明日がレッスン日だからという、試験前の一夜漬け状態(^_^;)。

Adsc_0002b_3 前回のレッスンでは符点にならなくて、3連でもなく符点でもないし中途半端で弱いといわれてしまったので、こうした16ビート音源に合わせてやってみるとよいかな~、というところだ。

駄目だった要因は符点8分と16分音符を一組として、タ~ン・タと感じていたからかと思う。

これを16分を始めにおいて、ン~タ・タ~ンとするとかなり良くなった気がするし、さらに16ビートの音楽に合わせる方がやっていても楽しいからね。

それからも一つは、これも相変わらずのTatyanaさんの演奏だが、楽譜を見つけたのでその練習・・・、他にも練習中の曲があるけどこの曲より難しいし暗譜も全然出来ないし、まぁ、色々と味見するのも楽しいのだと言い訳をしておこう(誰に?・・・自分に(^_^;)。

この曲はギターの平島先生がコンサートでよく弾いてた曲で、哀愁のある調べが魅力的だし、マイナーからメジャーに転調するところがあるのもお気に入りだ。

Adsc_0015 技術的にはそれほど難しい曲ではないが、メジャーになったところで左指を思い切り広げないといけないところが課題だ。

そしてしっかりと音を鳴らさないと曲にならないとか、当然ながら音を出す右手のコントロールが問題で、音楽的にはそうそう簡単ではない。

しかし概ね暗譜できたのでぼちぼちと練習・・・、暗譜にいそしめば少しはボケ防止になるやしらん。

などといううちに雨の日は暮れていくのでした。

といいながらゴロゴロしてる時間も多くてそれほどの練習は出来てないし、ヴィブラフォンは最近はまったくご無沙汰だ。

今月も来月もOhanaのセッション日は会社の行事が重なって行けないし、青空堂のセッションも結局は行ってないし、どうも年末はせわしなくていけませんなぁ。

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2016/11/23

イタリア旅行記-10 ナポリ帰還

早朝にナポリを発って、晴天続きの観光後の帰路は豪雨の断崖をひた走るバスで眠ってしまったので、その間の記憶はないが、ナポリに帰着してみればやや曇天ながら雨は降っておらず。まことに天気には恵まれている。

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噴水前を通過。ナポリの噴水で検索してみたら、これはトリエステ・エ・トレント広場の噴水だ。

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地図で印のあるのが噴水で、左手にCastel Nuovo(新城)、そして真南の海に突き出しているところが、これから行くCastel dell'Ovo(卵城)だ。

ストリートビューで見ると、噴水の右後方のシートのかかった建物は王宮のようで、たぶんご多分にもれず修復中なのだろう。

しかし何でも調べられるしストリートビューで確認できるから実に便利(こればっかだけど)。

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朝にも通った「新城」前を通過。

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車窓からヴェスヴィオ山を望む。

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海岸通りでバスを降りたところ。左端に見える四角い建物が卵城の門。

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卵城を正面から。

卵城(Castel dell'Ovo)という変わった名前の由来はこちらにあるが、建設は12世紀(リンクの日本語Wikiには11世紀とあるが英文Wikiでは1140年にノルマン人がナポリ征服、建設は12世紀とある)というというから日本は平安時代末期だ。

もう一方の新城(Castel Nuovo)は13世紀に建設され、この卵城と区別するために「新城」と命名された、とはリンク先に書いてある通り。英文の方が詳しいが、卵城は監獄としても使われたとのことで多くの悲劇があったのではないかな。

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卵城近くからのナポリ湾の眺め。

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卵城の前景。地図から見るとこの先、海の方へかなり張り出しているようだ。

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海岸沿いの建物など。中央に停車しているのが乗ってきたバス、だと思う。

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卵城にナポリ湾、客船の眺め。青空と海が美しい。

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卵城の横にはヨットハーバーがあった。こういうのを見ると、なんやかやいってもヨーロッパ人は豊かな生活してるんだろうな~、なんて思っちゃうね。

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卵城への橋。卵城へは入らず海岸沿いを散策して終了。

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新城までバスで戻り、夕食のレストランへ行く途中の、バイクだらけの裏道。狭い裏道の多い街中では便利だからだろうけど、やたらとバイクが目についた。

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新城近くの、名前もTorattoria Castel Nuovoにて夕食。上に挙げた地図でもよく見ると新城の近くに名前が出ている。

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今夕はピッツァ。イタリア人はこれの倍くらいのピッツァを2~3枚は平らげるという話。

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デザートは、なんだったっけな。溶けたシャーベットみたいなデザートだった。

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トラットリアを出た辺りの風景。ローマとは違ってなんとなく薄汚れた感があるのは観光地というよりは普通の都会の生活臭ってことかな。ここにもスマートが停まってるね。

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そこのけそこのけバイクが通る、って、そのくらいは日本でも普通だけど、ローマに劣らずここもやっぱり路上駐車がいっぱい。

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海岸まで歩いて戻ると大きな客船が停泊しているのが見えた。

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新城前でバスに乗り、ホテルへ帰る・・・これにてイタリア旅行2日目、やっと終了なり。

最後に、ナポリといえばこの歌でしょうというジリオラ・チンクェッティのNapoli Fortuna Mia (邦題:ナポリは恋人)。映画のシーンらしいけど、白黒画面がノスタルジックかな。

この歌が発表されたのが1965年というから僕はまだ小学生の時だ。当時はカンツォーネブームで、伊東ゆかりがサンレモ音楽祭に出たとか話題になっていた。家にも兄が買ってきたドーナツ盤が何枚かあってよく聴いたので、ビートルズやベンチャーズとともにカンツォーネは僕の音楽記憶にしっかりと刻まれている。

夢見る想い(LNon ho l'età)はカタカナのルビがふってある歌詞カードで覚えたので、今でも一緒に歌えるくらいだ・・・、歌わないけど。小学生だから意味もわからず覚えてしまってそれがずっと記憶に残っているのだね。

だからイタリアのカンツォーネはどの曲も親しみを覚えて、ついついYouTubeで探しては旅行記の最後に埋め込んでしまうのだ。

でもカンツォーネというと南イタリアのイメージだし、後はポンペイ観光して北へ移動するので、これでカンツォーネは終わりかな。

ということで最後にカンツォーネの話で個人的に盛り上がって、結局音楽ネタで終わったのでした。

-イタリア旅行記-11へ続く-

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2016/11/22

イタリア旅行記-9 アマルフィ海岸

ソレントでランチの後はアマルフィ海岸をドライブ観光。

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ソレントからアマルフィへは半島を横断して南側へ回る。

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バスの色付きガラス越しなので色が少し変だけど、アマルフィへ向けての山越え路。

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イタリアにもいた、歩きスマホの女の子。

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海岸沿いの道路はこんなに切り立っている。

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車窓から見上げた、いつ落石があるか心配なほどの急峻な崖。

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道路沿いの展望台からみた街並み。展望台といっても道路が急な崖の上にあるので、展望台の方が道路より下にあるのだ。

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崖にへばりつくように立ち並ぶ家々、そして紺碧の海にたくさんの小舟や遊覧船が浮かぶ。小さい画像ではその美しさも半減してしまうのが残念。

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Google Mapでアマルフィ海岸をウロウロしてみたら、ここはソレントとアマルフィのちょうど中間あたりになるPositanoだった。

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中国人と思しき団体。観光地では中国人、アメリカ人、日本人がやたらと目についた。特に中国人が多かったように思う一方で韓国人はほとんどみなかったのは、お国の景気を反映しているのかな。

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次に立ち寄った陶磁器販売店、CERAMICHE BAR。お土産を買ってもらうのがツアーとしては本音だろう。家内と息子はマグカップなどを買っていた。

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このあたりの陶磁器は有名らしい。イタリアらしくとてもカラフル。

Google Mapで店名を検索するとちゃんと出てきて、ストリートビューも見れるというのは実に便利なものだ。アマルフィの少し手前にあるようだ。

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陶磁器店近くの展望台からの眺め。小さくてわかりにくいけど、崖沿いの道路や塔が右手に見え、海に突き出した岬の上には石造りの古そうな建物がある。

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そろそろ出発の頃になると、山に怪しげな雲がかかってきた。

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出発してしばらくすると、また豪雨に見舞われた。カメラに雨が写っているくらいだから、その勢いがわかろうというものだ。

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雨に煙る崖と家々。車窓を流れ落ちる雨滴で景色も歪むほど。

カプリ島~青の洞窟観光、ソレントでのランチ、アマルフィ海岸ドライブ観光とずっと紺碧の空だったその後、雨は帰路の移動中というのは、前日のローマからナポリへの旅程と同じで、とてもラッキー。

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これも小さな画像でわかりにくいけど、切り立った崖の上に道路と家々が並ぶ。緑の段々はおそらくワインのためのぶどう畑だろう。

こんなところでよく生活が成り立つものだと感心する。日本ならとうに過疎になっていただろうが、イタリアではこうした崖沿いに作られた古い街がよくあって、なおかつ人々が暮らしているらしい。

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Google mapの印のあるところが陶磁器店で、アマルフィはその先(東)にあるけどアマルフィの街中に入った記憶はないので、手前で北に折れてナポリへ帰路をとったのだと思う。

さすがに時差の影響で、この後ナポリに近づくまではほとんど寝てしまって記憶がないのが残念。

YouTubeにアマルフィ海岸ドライブの映像があった。全画面表示がお勧めです。

ついでといってはなんだけど、せっかくなので、Amalfiで検索して出てきたカンツォーネもご一緒に。画像が呆けているのがご愛嬌かも。

-イタリア旅行記-10へ続く-

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2016/11/08

私流 Facebook の楽しみ方、など

世の中、SNSが盛んというが、Facebookもそろそろ限界という話もあるかも。

このところ関係がなかったり興味のないフレンド投稿を次々に非表示にしていたら、タイムラインのフィードがどんどん減って一部のフレンドの投稿しか表示されなくなってしまった。

見なくていいフィードがなくなった一方で、珍しい音源とか面白い記事とか意外な内容の投稿に出会う機会もなくなってしまったのが残念、というかもともとそういうのが楽しみだっただけに、同じ人の(大体はおんなじような)投稿ばかりではどうにも面白くない。

Facebook側が機械的に出したり引っ込めたりしているのだろうが、「非表示にする」とか「フォローを止める」とか後ろ向きの設定は出来るけど、表示されない投稿を見えるようにする手段はどうも見当たらなくて元にもどす術がない。

仕方ないので、誕生日のお知らせがあるとその人のタイムラインを覗いてみるとかしていたんだけど、もう一つ、「一年前 この日の思い出をみる」というのを利用することにした。

この機能、最初は鬱陶しいなと思ってたんだけどこれも活用次第で、自分だけにシェアしといて過去のことを見ると、その日にフレンドになった人も表示されるので、そのタイムラインも覗いてみている。過去の自分の投稿にも面白い再発見があったりするしね。

ここ数日は続けて投稿してしまったけど、このところは投稿を控えているのと、以前はこまめにしていた誕生日メッセージもほぼ止めて自分の誕生日も非表示にして、表立っての活動は減らしている一方で、公開範囲を「自分のみ」にして面白い投稿とか音源などをシェアしたり、メモや備忘録代わりにも使ったりしていて、自分のタイムラインはむしろ以前に増してごちゃごちゃしている。余裕があればそれをこちらのネタにしようとか思うんだけどね・・・、なかなか。

まぁ、このくらいで収めておくと時間もそれほど浪費せずにFacebookとつきあえるかな。

というだけでは愛想ないので、最近のお気に入り、スペインのかわいこちゃんトランペッター兼サキソフォニスト兼、どうも最近はもっぱら歌手の、Andrea Motisちゃんの映像を埋め込んでおこう。やっぱりジョビンはいいなぁ。

バックコーラスっぽく歌っている娘も歌ってトロンボーンを演奏する人なのだ。

・・・と、結局音楽ネタになってしまうんだけどこの曲は相変わらずギターアレンジをだらだらと練習していて、テーマはなんとか弾けるというか暗譜したので今はソロ部分に挑戦中。

以前に出したことのある、Stephanieちゃんがお気に入りなんだけど、映像がちょっと粋なのがあったので今回はそちらをアップ。この速さではとっても弾けないけどね。

ついでだから、も一人のお気に入りギタリスト Tatyanaさんの音源もアップしておこう。この曲も同じく Dyensの編曲で挑戦中なのだ。

しかしこの人の映像は音に聴き惚れる以上にお顔に見とれてしまうのだな。

他のギタリストは美人でも大体難しい顔して弾いてるけど、Tatyanaさんは実に表情が豊かできれいだ。これだけ表情豊かに弾くのはかなりな余裕がないと出来ないという気がする。

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2016/11/06

MalletKAT簡易マニュアル-1

MalletKATの英文マニュアル(簡易版)の和訳(覚書)

この記事は2014.4.16に書いたものですが、訂正してアップしたら日付が最新にしかならなずバックナンバーに入れられなかったので、改めてアップした形になります。

<2016.12.31改定:誤記の訂正と基本操作説明などを付け加えましMalletKATの簡易マニュアルを和訳しています。ただし機能や用語をよく理解できていないので、間違いもあると思いますが、誰かの役に立てばと思ってアップします。まだ初めのところだけで半分もありませんし、残りもいつになるかわかりませんが。

設定には、MalletKATは3オクターブ必要です。MalletKAT Express単体では2オクターブしかないので、設定方法が変わるようですが、ここでは拡張ユニットをつけて3オクターブにしている状態を前提とします。

基本操作

1. EDIT(編集または変更):フットペダルをEDIT端子に接続して踏んだままにすると、EDITモードになり、ファンクションで色々な操作ができます。

2. ファンクション(機能)名はパッド(鍵盤)の下の本体にプリントされています。EDITを踏んだ状態でパッドを叩くとそこに書かれている機能がアクティブになります。

3. 購入時は音源セットがFACTORY SETPUS(別名Factory Kits)になっていますが、これは外部MIDI音源を使う場合の設定で、出る音と表示される楽器名が一致していません。
内蔵音源(Kurtweil)のみ使う場合はUSER SETUPS (User Kits)に変更すれば、楽器名と音色が一致します。

下の画像のように、左端上にFとあればFACTORY SETUPSになっています。

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・USER SETUPSを使うには:
EDITを踏んでホールド
BANK SELECT PAD(上から3番目のF)を叩く
INC(D#)またはDEC(C#)を、USER SETUPSの表示が出るまで叩く
EDITを離す

下の写真のように左端上の文字がUになっていればUSER SETUPSです。

Img_8848

4. EDITで変更を加えて記憶できるのはUSER SETUPSです。FACTORY SETUPSでは電源を切ると変更内容は消えて初期状態に戻ってしまいます。

簡易マニュアル(Alternatemodeサイトにあるpdf)

本体添付マニュアルを読まずに操作するための20項目

基本操作

まず前述の通り、USERSETUPSに変更しておく。

・ファンクション
パッドの下(本体)にファンクションが印刷されている
EDITフットスイッチを踏んでホールド
ホールドしたまま該当パッドを叩くとスクリーンがそのファンクションの確認画面になる

値の変更はINCまたはDECキーを叩く(最高音のD#とC#)

例)オクターブレンジ変更
1オクターブ上にする場合
EDITフットスイッチを踏んでホールド
Octave=Eナチュラルパッド(オクターブファンクション)を叩く
現在の設定(例えば、OCTAVE 08など)が表示される
フットスイッチは踏んだまま(ホールド)で、INC(D#)を叩くと数字が一つあがる
フットスイッチを離して終了
下げる場合はDEC(#C)を叩く

・ショートカット (Expressにはない)
番号1~10が最低音C#から黒鍵パッドに割り当てられている

例)Program No.100の音色に変更したい場合
 (Program No.は内蔵音源の楽器名に割り当てられた番号)
EDITを踏んでホールド
Program(最高音C)を叩く
番号パッド(低音側の黒鍵パッドに数字が割り当てられている)で1,0,0と叩く
フットスイッチを離して終了

Program No.がどの楽器なのかはmalletKAT 7 KS (Kurzweil Sounds) Sound Listから探す(フルテキストのマニュアルにもリストあり)。

上の写真の最下段のB00 -00が、リスト各頁の最上段にあるMSB 00 LSB 00を表し、P124がProgram No.で、リストのPCの下の番号を表し楽器名が横に記載されている。

内蔵音源ではMSBは00のみ、LSBが変更可能だがそれについては後日(準備中)。とりあえずここでは例示のみ。

楽器名によっては最下段がアルファベットのみで番号がわからないものもあるので注意。

・音色変更(楽器変更)
ForwardキーまたはBackwardキー(右端の小さいパッド)を二回叩くのが簡単な方法
叩くたびに予めセットされた127のユーザーキット(楽器)の音が順に出てくる

音の順番を変更する場合は、CHAINSを使う

User KitはSETUP。(この辺はよくわからないので今回は飛ばす)

UserKit変更のショートカット

例)Kit5からKit75に変更
1. EDITフットスイッチを踏んでホールド
2. SETUPパッド(上から二番目のC)を叩く
3. 番号パッド(黒鍵)の該当番号を叩く
 75の場合は、D#とA#が対応番号(黒鍵の下に印刷あり)
 C#=1、D#=2、F#=3、・・・オクターブ上の黒鍵に続く

・BANKSとPROGRAM CHANGES(不明な点あり)

SETUP KIT内での音色変更方法(Program Changeによる)
EDITを踏んでホールド
ハイCを叩く(右端)
INC/DEC(C#、D#)、または黒鍵の番号

番号とともに楽器名が表示されるが、初期設定時のUSER KIT以外へ変更した場合でも楽器名表示は変わらないので、実際の音と一致しない
一致させたい場合は、別の手順で楽器名変更をする必要あり(調査中)

一つのBANKに127のプログラムがあり、BANKは127ある(らしい)
※初期のUser Kitの番号は124(たぶん)
General MIDI(外部音源?)を使っている時は正しい楽器名が表示される(らしい)

BANK切り替え
マニュアルの後ろにあるサウンドリストを参照
(今回は省略)

RESET(初期化)
設定を試してみて上手く行かなかったり元に戻したい場合は初期化することで、購入時の状態に戻る。

EDITを踏んでホールド
FORWARDとBACKWARDを同時に押さえる(右端の小さいパッド)
画面にA#パッドを押さえるよう指示がでる
3つのパッドを同時に押さえると、画面にリセットの警告が出てBeep音が続けて鳴って初期化される
初期化されたMalletKATは、FACTORY SETUPS(Factory Kits)の設定になっているので、USER SETUPS(ユーザーキット、User Kits)を使うには設定し直す必要がある

◯メールで確認した内容

・Dampeningを効果的にする設定
初期設定では、Dampeningをするとクリックのように音が出てしまう問題に対応するには:
Dampeningをすると、MalletKATはまずvelocity=10を送り、続いてゼロを送る
これがDampening時の音の原因
verocity設定のminimumをゼロか1に設定すると改善する
ファンクション(前述)の"minimum velocity"により変更

・初期設定(購入時)では、画面表示と音が一致しない問題
初期設定はFactory Kitになっていて、これは内蔵音源を対象にしていないので、一致しない

ここまで。

追記:たまに動作不良があるようです。
私の場合、演奏中に特定キーが鳴らなかったことが一度、ファンクションで設定変更しようとしても全然変わらないことが一度ありました。
いずれの場合も電源OFFして再度ONしたら治りました。

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