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2017/01/29

Giga Pocket Digidal トラブル & Burton氏引退

珍しくPCネタが続くが。

年末に長男が帰省したとき、「ガキ使」を観たいといい出したが、家内は「紅白」をみるという。

以前に書いたけど、アナログTVはデジアナ変換器なんてのも面倒だしネットでみると動作不良でトラブったりとかも多いとかあったので処分してしまって、今はデジタルが一台しかない。

録画してあとみればいいじゃん、といっても元日は遊びにでかけるし2日には帰らないといけないし、年末はこれを見るでしょ~、だから今みたいという。

このPC、VaioはTV受診もできるはずなので、ヘルプを見ると表題のGiga Pocket Digitalの設定をすればいいとある。

ただ設定=インストールしようとしても途中でファイルがないとか使用できないネットワークリソースとかなんとかいって止まってしまうのだが、何故かTVは映るようになったので、とりあえずはOK、ガキ使はPC、紅白はTVということになった。

ちなみに僕はどっちもみない。

ところがそれ以来、PCを起動するたびにGiga Pocketのインストールが始まって、使用できないネットワークリソース・・・が頻出するようになった。

Giga

このソフトはなぜかコントロールパネルで出てこないのでアンインストールもできない(インストール出来てないらしいんだけど)。

こういうのは苦手なんで、とりあえずタスクマネージャーを常駐させといて、出てくるたびに終了させているんだけど、うっとおしい。

ということで検索してみたら、対処法(たぶん)を書いてくれているサイトがあった。

まだ内容がよくわからないので何もしてないけど、そのうちになんとかしようと思う・・・、というための覚書。

も一つはNTTが回線を光なんちゃらから光ナンチャラに勝手に変えるので契約変えてね、といってきた。

面倒なんで、どうぞっていったら変更時に設定しなおさないといけないけど、Win7には対応してませんなどと。

このPCはWin7のまんまで、Win10にしてないのだ。こういうことがあるんならしとくんだったかな。Win7にも対応しといてくれないと困るよな~。

最後は音楽ネタ

Burton氏引退宣言なんて、大騒ぎといえば大騒ぎなんだけど、僕でも早く隠居したい年になったんだからそれはそうだよね~、という話。

Gary Burton & Makoto Ozone Live at Montreux 2002

来る6月に来日公演(今のところ関西は大阪いずみホールが決定、神戸近辺でもないかな~)があり、Gary Burtpn氏はこれを機に「演奏活動の第一線から退く」という話だ。引退ということなんだろうけど、この文からだけ判断するなら演奏活動の第一線以外の活動は続けるとか、第二線にはいるのだろうかとか考えたり。

Aburtonozone

Vibを始めた1971年頃からずっと目標、とはとてもいえないけど、目指すはるか彼方の向こうにいる演奏家だっただけに残念ではあるけど、だからといってどうというわけではないので、これからもはるか彼方の頂上の方であることには変わりないです。

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2017/01/25

HDDクラッシュ - KWISATZ HADERATCH !

パソコンのハードディスクがクラッシュした。

といっても今使っているのんじゃなくて、会社のだ。

ヘルペスにベル麻痺と僕の体調不良に合わせたように、療養休暇後の出社した月曜の朝に駄目になった。

HDDクラッシュは聞く話ではあるが自分がそういう目にあうとは思わなかった、というか他人事だと思ってたというか。

しかし年明けに会社のサーバーにバックアップはとっていたので、消えたのは1週間分、あとの一週間は自宅療養で何もしてなかったから、これも自分の身体と同じく軽症でよかった。

その一週間分にしても、試作配合とかちょいとした覚書だけど結局その配合は結果不良だったので、これは駄目だったという僕の記憶程度で十分なものだったので、ほんまによかったですわ。

ということは家のだってクラッシュすることを考えとかないといけないんだな~。

しかしバックアップするといってもメールはNiftyでパソコンじゃないし、このBlogもNiftyだし、FacebookはFacebookだし、というのはつまりこいつらは僕のPCじゃなくてネット上のデータだ。

あるっていえばCDを取り込んだ音楽データで、これはCDがあるわけだし、あとはデジカメで撮った画像や映像くらいかな~。

画像や映像もいってみれば記念的なもので、自分の思い出があれば十分といえば十分だ。

う~む、あえていえばネットで拾った楽譜とか自分で作ったMuseScoreの楽譜くらいか、といってもこれもなければないでなんとかなるか。

結局、「これは無くなったら困る!」、というほどのものはないのか(^_^;)。

というのでは愛想ないので、この写真。

Facebookで「KWISATZ HADERATCH !」ってキャプションつけてシェアしたんだけど、ほとんど反応がなかった。

Kwisaz

Duneなんてもう古いのかな。ナウシカのもとになったとか、Star Warsの舞台もDuneなのだけどなぁ。

そうそう、Dune、「砂の惑星」は6巻まであってすべて訳本が出たけど、最後の2巻は買う前に絶版になって再発されずに読めなかったんだ。ハヤカワに直接電話して再発されないのか聞いたら、その予定はないとつれない返事だった。

だから5巻は英語版を大阪の紀伊国屋で買って読んだけど、6巻は手に入らなかったので、当時通っていた英会話スクールのインストラクターが一時帰国するときに頼んでアメリカで買ってきてもらったんだ。でもそれは途中まで読んでそのままだ。

僕の持っているのは石森章太郎の挿絵であります。

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2017/01/22

MalletKAT ソフトケース

ベル麻痺療養している間にイタリア旅行記のポンペイ編をバタバタとアップして療養記もアップしてとかしていたら、左目がまばたきできないことを忘れてしまっていて、そのためだろうけど昨日は左目が痛かった。どうも軟膏が悪いなんて書いてたけど、自分がうっかりしていただけなの、かも。

というような事情もあってBlog中心でFacebookはざっと見るだけから、アクセスしたときの何回かのスクロール以後は面倒になって見なくなってしまった。

何回かのスクロールでもかなりな投稿には違いないけど、なんせ過去のミュージシャンフレンドが数多くいるので、読んでない、というよりざっと見もしてない投稿もたくさん残っているに違いないし、今まで比較的よく読んでいたフレンドの投稿もそこまで到達しないうちに止めてしまうので投稿されているかどうかも分からないが、まぁ、当分はこれでいいかという気になっている。気がついた時は「いいね」してるけど。

といいながら、またBlogを書いているのはMalletKATのケースをどうしようかという話。

万灯祭出演メンバーから高槻ジャズストに出ようという話があったのは書いたけど、なんせ高槻まで行かないといけないし車では行きたくないので、出演するというのならMalletKATをかついで行こうと思う。

Img_4813 そのためには今のハードケースでは大変なので、もっと手軽なソフトケースを物色しているのだ。

右の写真は、ヴィブラフォンの上にMalletKATを乗せているところ。ちょっと鳴らすには手軽な置き場だ。

もちろんバーの上にはシートを敷いて直接当たらないようにしているが、このくらいの重さが乗るのは、マレットでバシバシ叩くことに比べれば大したことはないし、MalletKATはバシバシ叩いてもニュアンスは出ないので、Volumeで調性してアタックはそれほど強くしないようにしているから衝撃も小さいはずだ。

MalletKAT専用ソフトケースは米国のメーカーサイトで買えるんだけど、これは4オクターブ用で、僕は3オクターブしか使わない状態なので無駄に長過ぎるし、$129と高い。

そこでデジタルピアノ用のケースがいいかなというところだ。

3オクターブの長さは120cm程度だから、手軽な61鍵用だと3オクターブには短すぎる。

分解すれば入るけど、セッション用にも手軽に使いたいから、分解/組立の手間が入っては面倒だ。

そうなると88鍵用ケースということになる。手持ちのデジタルピアノにも使えるしね・・・、といってもピアノを運んで弾くなんて気はさらさらないけど。

まぁ、高槻はどうなるかわからないけど、近所の青空堂セッションに持っていったときは本体、スタンド、ペダル等を運ぶために路駐した車から2回は螺旋階段を往復して、それから車を駐車場に入れてまた戻って、という手間が結構面倒だった。

88健用ケースならどうやらスタンドもペダル類も入るから、駐車場に車を入れてからケースごと運べば一回で済むから、気分的にずっと行きやすくなるだろう、たぶん。

Casio0 こういうときはAmazonのレビューが結構役に立つ。特に、よい評価よりも悪い評価が参考になる。

今のところ、カシオのがいいかな。YAMAHAのは高いし、どういうわけか僕のYAMAHAピアノには小さいみたいだし、もっと安いのも色々あるけどこわれやすそうだし、ということで思案中。

ちなみにMalletKAT専用4オクターブケースの長さは162.5cm(65")、カシオケースは148cmだ。

Casio161健用はショルダータイプも兼ねているのが多くて運びやすそうだけど、88健用だとちょっとでかすぎるみたいな。カシオのは背負った写真もあるけど、どうかな?(写真はAmazonから)

MalletKATは88健ケースよりはだいぶ小さくてかなり余裕があるからスタンドやペダル、電源以外にも楽譜立てとか楽譜とか色々詰め込めると思う。

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2017/01/21

イタリア旅行記-17 ポンペイ-6

ポンペイ遺跡-6

今回でポンペイ観光はやっと終了。

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広場西側にある穀物倉庫。公式サイトのガイドによると、かつては野菜や果物の市場として使われた建物で、今は発掘品の保管庫として使われているそうだ。

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壺が圧倒的に多い。彫刻などの主だった美術品的なものはナポリの博物館などに展示されているのだろうと思う。

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ガラスケースに入っているのは被災した子供の遺体石膏像。火山灰に埋まった後、肉体が朽ちて空洞になったところに石膏を流し込んで犠牲者の姿を再現した話は有名だ。

しかし噴火で逃げた人も多いというのに子供がまだ残っていたというのは、避難先がなかったのか逃げられない境遇だったのかとか想像してみる。といっても今の感覚で考えたところで分からないけどね。

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というところで、改めて検索してみたら、ナショナルジオグラフィックのサイトに従来とは異なる新説が2010年に発表されたという記事があった。このうずくまった人はナショジオ記事の写真にある人だ。

ポンペイを襲った超高温の火砕サージ

街を襲った超高温の火砕サージにより人々は一瞬で焼死したということだそうだ。Wikiや公式サイトガイドにはそういうことは書いていないので、もう6年余り前の記事だけどまだ定説にはなってないのか、あまり知られていないのか。

原典はこちらに英文で公開されてるけど難しそうなのでパス。興味のある方はどうぞ。

PLOS | One

そういえばポンペイ展の映像展示がこの火砕サージだったような気もするが、よく覚えてないな。

この旅行記13-ポンペイ-2で埋め込んだYouTubeの映像とは状況がかなり違うということか。

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犬の遺体石膏像。

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以上でポンペイ観光は終了し、広場を後にする。

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再び静かなるマグリットの世界。

青空に浮かぶ白い雲、遠く山並み、立ち並ぶ遺跡、そして不可思議なブロンズ像の織りなす世界の美しさ。

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遺跡を見守る槍を持つ戦士、というところか。これも展示ブロンズ像。

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特に意味はなし。

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さらば、二度と相まみえることなき戦士よ。 なんちゃって(^_^;)。

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出口に近づいてきた。

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さらば、といってはまたさらば。今度こそさらば。

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これからの旅路はナポリを経由して花の都フィレンツェに向かう。

ナショジオの環境最新記事は偶然ながら、ナポリ近郊の超巨大火山のことだった。地球はいよいよ活動期に入るのか?

超巨大火山に噴火の兆候、イタリア

-イタリア旅行記-18へ続く-

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医者通いの日々 ベル麻痺療養記

ベル麻痺で医者通い、自宅療養が続いているので、将来のためのメモと誰かの役に立つかもしれないので書いておこう。今回は以下の体験記がとても参考になってありがたかった。

顔面神経麻痺(ベル麻痺)治療体験記

1/7、8:東京、千葉に出かけてウロウロしたり、8日は朝の10時頃から2時頃まで寒風の中、自衛隊空挺部隊の公開訓練や関係者式典、BBQなど参加し身体にかなり負担。
その週の初めより左上腕に1cm弱の発疹と左の肩から腕がずっと硬直、疲労感が続く。
以前の経験からヘルペスと自己診断、その時にもらった軟膏を塗るだけで放置。
この時に皮膚科に行って投薬と療養すれば麻痺は起こらなかったかもしれない。

1/13夜:寝る前の薬を飲む時に口内の水が唇から漏れた。
この時はうっかりしたと思って気にしなかったが最初の異常だった。

1/14:右目が開けにくいのと右頬が硬直感が感じられたので、近隣の大きめの病院へ。
左腕ヘルペスと右顔面が動きにくいと告げる。
MRI:異常なしだが、右に古い脳梗塞の痕あり(写真で5mmくらいの白い点)。
 脳梗塞は古いもので今は気にしなくて良いとのこと。
左腕は帯状疱疹診断だが、その場合は左顔面に影響が出るはずといわれる。

ただしこの時は症状はごく軽いので顔の左右とも動いていながら右に硬直感を感じるといったので、診断できなかった模様。
 帯状疱疹の治療薬をもらう(1週間分)。

午後:神戸駅近くの葱焼倶楽部でのライブを聴きにに出かける。
お好み焼きを食べようとすると左頬が動かず、やっと左が動かないことを自覚。

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1/15:昨日の病院は日曜診療しているので、再度受診。
ベル麻痺と診断、昨日採血の血液検査は異常なし。
3日間の点滴と、投薬:ステロイド剤およびビタミン剤。
 点滴はフィジオ140/500ml 所要時間1時間くらい。

1/16:点滴。
左目が瞬きできず開いたままになるので、眼科受診。
ヒアレイン点眼液:角粘膜上皮障害治療と、夜に目に塗る乾燥防止軟膏。
診断時に耳鼻科が専門の病気だからと耳鼻科受診をわりと強く勧められる。

夕刻、心配になって耳鼻科受診。
ネットでは大きい病院がよいとあるが近くの大病院(明石医療センター)は耳鼻科がないし、今から紹介状をかかりつけ医院にもらいに行くのも面倒なので、駅前の評判のよいところへ行く:以下、その時の話。血液検査結果、お薬手帳提示。

額にシワを寄せて片側が動かなければベル麻痺か帯状疱疹の麻痺(ハント症)。
額のシワが両方動いて片側顔面が麻痺の場合は脳を疑うのでMRI検査をする。
耳のところの神経が圧迫されて麻痺が起こる。
神経は死ぬので、残った神経が伸びて回復に向かう。
耳に異常はないので帯状疱疹によるものではない。
腕の発疹は耳から距離があり、直接関係はないとのこと。

帯状疱疹からの麻痺だと耳に発疹ができるらしい。また症状も重く回復率が低い。

一週間ほどは悪化する場合もあり、その後に徐々に回復する。
症状としてはかなり軽い方といわれる。帯状疱疹の麻痺でないことを確認して一安心。
 →現状の治療を続ければよいとのこと。

投薬は妥当だがステロイド系がやや少ないのは点滴をしているからかという話あり。
目は気をつけないと角膜まで侵されると大変とのこと。
麻痺部分は無理に動かさないようにといわれる。
昔はリハビリを勧めていたが、そのために新生の神経が余計なつながり方をして後遺症が残るというのが今の考え方で、何もしない方がよいとのこと。

 ネット情報では、疲れ、ストレス、寒さ、目の乾燥に気をつけること。

1/17:点滴 症状は変わらず。
ただし起きてから目がすごく染みて痛いので眼科再受診。
寝る前の軟膏が原因だろうからそれを止めておく指示。
 ついでに継続中の白内障予防点眼液をもらう。
 
ネットでみると、ベル麻痺でも咀嚼困難とか味覚障害とかあっても軽症とあるが、僕の場合は咀嚼も味覚も異常がなくて、左額から頬までが麻痺のみ。
食べる時に口が開けにくいのと頬が動かないので食べ物が左頬に溜まることと、唇を使う食べ物や食べ方の時にひきつって食べにくいという程度でそれほどには困らない。ただ瞬きできず目が乾燥するのが困る。

左目は一応は見えなくなる程度には閉じるが、力が入らずしっかりとは閉じないので、顔を洗う時に隙間から目に水が入る。
一番の苦労は頭を洗う時:タオルで押さえたりとかしたが、左手でしっかりと押さえて右手だけで洗うのが今のところ最上のようだ。
水気を拭き取るときとか、頭を洗うのに目を押さえるには、必ず上から下方向へ力を向けて行くこと。逆向きにするとまぶたがめくれて目にタオルがあたったり水が入る。
入浴時や洗顔時のしぶきも簡単に目に入ってくるのでいつも静かに洗う必要あり。
タオルで拭く場合も意外と不用意にタオルの端が回って目に当たるので注意。
  普段は結構いい加減なことしていることがよくわかった。

1/18:診断(最初の病院)
症状は変わらないが、発疹はかなり治っているので、最初の薬は1週間で終わる。
ステロイド、ビタミン剤はもう1週間続けて、1/28に再診指示。
大体1ヶ月で回復状況を判断するとのこと。

顔を動かす訓練をするようにいわれたので、耳鼻科で聞いたとはいわずネット情報では、神経が変につながるので動かさない方がよいとあるといったところ、動かさないと衰えるから、無理にしなくてもよいが動かすようにと顔をしかめる動作を示された。
→曖昧に答えたが、食事や会話で結構動かすし、目は頻繁に閉じないと乾燥するのでこの程度の動作でいいかと思っている。
点滴のフィジオ140はネットでみるとブドウ糖や電解質としかなくてステロイドの記述はなかった。
そのことはいわずに点滴は何かと聞いたらステロイドだとの返事。
 どうもよくわからないが、軽症だしステロイド剤も飲んでいるのでOKかな?

1/19:会社出勤 調子は悪くない。
病欠後の出勤のせいか仕事の意欲は正月休み明けなどに比べると上々。
夜は自治会役員会→昼夜と続いたせいか、その後はだるくてゴロ寝してしまった。

新発見:化繊の毛布は暖かいが熱がこもるようで妙な暑さを感じて明け方に目が覚めその後寝付けないが、綿シーツの布団に変えたらよく眠れ、明け方にトイレにいって目が覚めた後もまたよく眠れた。

1/20:連続出勤はまだ避けたいので自宅療養だが、また海外旅行に行くと家族がいいだしたのでパスポート更新に三ノ宮まで出かける。
しかし金曜の昼間とはいえ、神戸最大の繁華街は閑散としていて昔の面影がなく少々淋しい。

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よい天気で暖かいので、サンプラザやセンタープラザの楽器店を久しぶりにウロウロして、さんちかタウンでケーキやパンを買ってきた。
症状は若干よくなっているかも、という程度 頬が少しだけ動くかな。それと額も左はシワがないままだが動かそうとすると少しシワがよる。額のシワだけでいうと、今のままがいいかも(^_^;)。

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1/21:症状変わらずだが、まぶたに少し力が入りだしたかも。
かかりつけ医院受診:逆流性食道炎と寝る前の薬(安定剤)
麻痺の件を告げ検査結果を提示。
簡単な診断は異常なしだが、検査でALT(GPT)が33で30を超えているので食事に気をつけるようにいわれる。検査基準値記載が40になっているのは間違いだそうだ。
昨年10月にした痔疾通院の医院での検査では19と低かった。
今飲んでいる薬のせいなのか正月の不摂生のせいかは不明。
昨晩、寝る前の乾燥防止軟膏を目に塗ってみたが、今日は目が染みて痛いのでやはり合わないようだ。前回は午後には治まったが今日は午後になっても痛い。

最初に行った医院は評判は悪くないし設備もそれなりに整っているけど、フィジオがステロイドなのかどうかとか、顔のリハビリは古い考えらしいとか、ALTの基準値記載が違っていたとかあるので、自分なりに考えておく余地もありそうだ。

※追記:ALTの基準値は一定していないようで、10月の検査表には5~45、今回の病院は40、かかりつけ医院は30、ネットでは30やら5~46やら4~37やら一定していなかった。こういうのは個人差もあるんだろうけど素人にわかるようにしてもらいたいものだ。

ただ耳鼻科の先生からはOKといわれて、どうしても治らないようならまた来てください程度の話だったので、このまま通院を続けようと思う。

以上、発症から1週間の経過。

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イタリア旅行記-16 ポンペイ-5

ポンペイ遺跡-5

公衆浴場の次は、居酒屋にパン屋さん。参考は今回も下記リンク。

居酒屋・パン屋

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居酒屋にて。公衆浴場のすぐ横に居酒屋というのは当然といえば当然の立地だ。

女性はガイドさん。これは接客カウンターだったと思う。

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カウンターにある壺のような穴にワインなどの飲み物が入っていたとか聞いたような?

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こんな感じで接客してたということだったかな。

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店内の様子・・・、かも。

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表通りの石畳。真ん中と向こう側に横向きに溝ができているのは、馬車の轍、つまり車輪がいつもここを通るのでできた溝だ。こういう跡を見ると、本当に人がここで生活していた、その跡なんだと感じられた。

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これは「悲劇詩人の家」を覗いたところ。

ガラス越しで反射してうまく写せなかったけど、よくみると犬(番犬)の横顔と身体が床に黒く描かれ、さらによくみると赤い首輪がある、というのは参考リンクに書いてあったこと。

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進入禁止だけど、青い空に白い雲が眩しい。

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表通りの三叉路の角にある水道設備に向かう。

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こんな風に水道がありました、ということだけど、蛇口はどうなんだろう。拡大してみるとどうみても真鍮製だ。

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真鍮については、Wikiでは350年位前から使われ始めてそれ以前にはなかったとあるけど、下記リンクでは古代ローマですでに作られていたとあって、どうもこちらの方が信憑性が高そうだ。Wikiもあてにならないからね。

真鍮の歴史

ただ蛇口の根本をみると六角ボルトの形をしているから、これはやっぱり現代のものだろう。水道管は鉛製で古代からあったらしい。鉛管は今も古い家の水道では使われてるんじゃなかろうか。

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蛇口の横では補修作業をしていて、足元にあるバケツに蛇口から実際に水を汲んでいた。

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次はパン屋さん。奥のレンガ作りのアーチ状はパン焼き窯。

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小麦粉を挽いた石臼。

臼の原理は、この鼓型の中に同軸の円錐が下から突き刺さるように出ていて、円錐と鼓の間隙に小麦を入れて外側の鼓を回すことで製粉する、なんて説明しても分からないね(^_^;)。前出のリンク先に分かりやすい断面図があるので参照してください。

鼓形の横にある穴は、棒を入れて回すためのもの。

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パン焼き用の石釜は現代のピザ屋の釜とほぼ同じ形だそうだ。

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石臼の上部。ここに小麦を入れて外側を回す。真ん中に出ている突起が下から突き出ている円錐形の頭。

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接客カウンター。大理石の組合せがきれいだ。

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観光客がいっぱい。向こうに見える門は「名誉のアーチ」というらしい。

ポンペイの公式サイトから、pdfで日本語のマップがDLできるのを見つけた。

POMPEII Map & Guide

とはいえ、面倒なのでちょっと見ただけ。

-イタリア旅行記-17へ続く-

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2017/01/20

イタリア旅行記-15 ポンペイ-4

ポンペイ遺跡-4

壁画に続いては、公衆浴場見学。広場の北側にあるフォロ浴場、だそうな(以下情報は後述のリンク参照)。

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ローマ人(ポンペイ人)の風呂好きは上水道設備とともに有名だ。征服した欧州各地に浴場の名残が数多く残っているのはよく知られている。

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これは冷浴槽。サウナの後とか隣接の運動場で運動した後などに利用されたらしい。

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浴場の天井には立派なレリーフ。

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上の写真の壁面にある彫刻。

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床にあるのは椅子かと思ったけど青銅製の火鉢だそうで、ここで木炭を燃やして浴室を熱くする乾式サウナらしい。

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天井のレリーフ。

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高温浴室(蒸し風呂)。丸い天井から床に向かって細い溝が平行に刻まれているのは、水蒸気が天井に溜まって水滴となってポタポタと落ちてこないように、その水が溝に沿って流れ落ちるようにしているのだったと思う。日本の温泉でもこういうのは見たことがない。

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これは大理石の水盤で、手前の円周に文字が埋め込まれているのは寄贈者の人名ということだ。写っている女性は日本語で説明してくれる現地のガイドさん。

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大理石の浴槽。

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天窓から光が射す。

結構暗かったのは保温性を高めるために開放部を少なくしたためらしい。

説明はほとんど覚えてなかったので検索してみたら、下記に同じように旅行した方がきちんと説明してくださっているので、興味のある方はどうぞ。

フォロ浴場

-イタリア旅行記-16へ続く-

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イタリア旅行記-14 ポンペイ-3

ポンペイ遺跡-3

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Foro di Pompei(広場)に続いては壁画の見学。どの辺りかは覚えていないけど、広場の中のどこかだったように思う。かなり大きな壁画だけど傷みが激しい。

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発掘当初はどの程度だったかわからないけど、ポンペイ展でみた壁画からすると相当に色あせて傷んでいる。

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上の写真だといかにも屋内のようだけど実際にはこのようにかろうじて木製の屋根を付けてある程度だから、風が強ければ雨が振り込むに違いない。保存の大敵である風雨、大気汚染、湿気、生物的要因、そして日陰とはいえ太陽光線による劣化にもほとんど無防備だ。

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見学者と比べると、壁画の大きさがわかる。かなり立派な建物だったと思われる。

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壁画の一部。往時の優雅な姿が偲ばれる。

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遠近法がすでに使われていたことがわかる。色彩はきっともっと鮮やかだったろうと思う。

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端の方はこんな感じで、陽射しにまともにさらされて紫外線にも無防備だ。

観光客としては当時のままの場所で建物とともに見学できるという利点はあるものの、このままでは劣化がどんどん進むだろう。修復大国とはいえ、イタリア全土に膨大な数、量の遺跡や美術工芸品を抱えていては、とても全部には手が回らないというところか。

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広場(後方)から出て次の遺跡へ向かう。こうしてみると、空の青さと遺跡のコントラストが実に綺麗だ。

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遺跡を改造したピザ屋にレストランにカフェテリアがあった。

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観光客へのサービスやら収入確保やら、色々事情はあるのだろう。少々抵抗を感じてしまうが、まぁ、仕方がないのかな。

-イタリア旅行記-15へ続く-

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2017/01/17

22年

阪神淡路大震災から22年目になりました。

人類の動向と地球の変動は何かつながりがあるのでしょうか。

世界的に地震、異常気象など天変地異が増加していますが、それに呼応するように諸国体制の変化、紛争の頻発など震災当時の世の動向とはずいぶんと様相が変わってきています。

世界的な右傾化、テロの多発や多様化、そして最大の影響力を持つ米国がこれからどうなるのかなど、わたしの世代が生きてきたこれまでの時代とは大きく変わろうとしているようです。

今日は静かに、お気に入りのギタリストTatyana RyzhkovaさんのChopinを捧げます。

合掌。

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2017/01/15

泣ける曲

泣ける話なんてのがネットによく転がってるけど、それをマネた下世話なタイトル。

歌では歌詞に感じて泣くなんてのは、演歌とかラブソングとか珍しくはないのだろうけど、僕はあまりそういう聴き方をしないので泣いたことはない、たぶん。

そうではなくて、僕が聴いているのはインストが圧倒的に多いので、歌詞のような具体的な意味を持たない抽象的な音だけで泣くのかどうかという話だ。

音楽を聴きながら何かを思って泣く、というのはあるだろうし僕も若い頃にあったような気がするが、それはどちらかというと作為的な、というよりは別の理由があっての泣き方だと思う。

そういうのではなくて、特に理由もないのに音が耳に入ってきただけでいきなり涙が出るということがあるのか、という話であります。

実はそういうことがごく最近にあったのだ。

さらに実をいえば、そういう経験は過去にも一度あって、それはブルーノート大阪(確か1998年、今はビルボード大阪になっている)でMilt Jacksonのヴィブラフォンを聴いたときだ。

どういう曲だったかわからない(Milt Jacksonは、MJQを含めてそれほど聴いてないので曲名を知らないか覚えていない)がバラードで、まず初っ端のポーンと叩いた音が今まで聴いたヴィブラフォンの音(Gary Burton含む)とまるで違っていた。

そして聴いているうちになんだか涙がでてしまったのだった。録音と生ではまるで違う演奏というのはよく聞く話だが、これほどに違うのは今のところ最初で最後だ。

で、最近の話というのは、ボストン在住のマリンバ奏者Mika StoltzmanさんのKickstater(様々なプロジェクトの費用支援システム、$40,000目標で$41,488達成)のBacker(支援者)に対する限定CD「Tow for One」の最初の曲(Waltz Cantando)と最後の曲(Double Concertino)だ(写真はCDとサイン入りお礼状)。

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どちらもご主人のRicahrd Stoltzmanさんのクラリネットとの共演だが、音が響いてきた途端にどうにも涙がでてしまうのだ。

こういうのは何なのだろう?

このところ疲れ気味で、さらに今はヘルペス療養中(それなりに楽しんでいる面もあるけど)という心身の影響もあるかもしれないけど、特にこれといったことを考えていないのに音だけで涙がでるというのはとても不思議だ。特に最後の曲はそのままに任せると、具体的な想いというものなどないにも係らず、感情の高ぶりが溢れでて止まらなくなる。

歳のせいかな?

これは前作のアルバム「If You Believe」(このCDもKickstarter支援で頂いた)に入っていた曲だけど、これもなかなかに心に染み込んできます。

今回のアルバムも、Kickstarterサイトのプロモーションビデオを見れば分かるが、出演者だけでなく録音バックアップもとてもハイレベルな陣容だ。

蛇足ながら、プレイヤー支援の気持ちもあってライブに行ってCDを販売している時はよく購入してくるんだけど、音楽内容は別としても音作りという面では満足できるのは少なくて、彼我の差は如何ともしがたい。簡単に自主制作CDが出来てしまうのも考えものだ。

まぁ、この方々とはプレイヤーも何もかもまるでレベルも違うから比較しても仕方がないんだけどね。

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2017/01/14

顔面麻痺で悩む

顔半分が昨夜から動きが悪くなった。

うがいをするときに口が上手くしまり切らずに水が漏れてしまったのだ。

それ以前に週初から左腕にどうもヘルペス(帯状疱疹)らしい発疹がでて左腕や首の左側から耳にかけてがに結構痛みがあったり硬直しがちだったのだが、仕事の都合もあって、ずっと以前に皮膚科でもらっていたヘルペスの軟膏を塗るだけでいたら、顔もおかしくなったので、今日は近くのやや大きめの病院にいってきた。

ただこのときは右顔面が硬直するように感じたので、診察では右が動きにくいといってしまったのだ。

MRIでは特に異常はないそうで(ただし古い脳梗塞の跡があるといわれたが、これはとりあえず気にしなくていいらしい。しかしいつの間に?)、ヘルペスの影響が顔に出ているかもしれないが普通はヘルペスと同じ側にでるものだけどね~といわれ、とにかく左腕にヘルペスが出ているからということで、ヘルペスの飲み薬と痛み止めをもらってきた。

ただ、診察の頃は動きがちょっと悪い程度でそれほどでもなかったのだけど、病院から帰ってしばらくしてから昼食をとったら、左の頬が動かないのでうまく食べられない。朝はそんなことはなかったのだが、今は眼をつぶることは出来るがマバタキが閉じ切らない。

結局、右が硬直したように感じたのは、力を入れると左に入らず右ばかりに力が入るので右が硬直したように勘違いしていたようだ。これではお医者さんも首をかしげざるを得ないだろう。

ネットで調べると、帯状疱疹の顔面麻痺は結構恐いことが書かれているし、耳鼻科で点滴を受けたりするらしいが、ただそこに書かれていたような耳とか顔の何処かに発疹が出るということは全然ないので、どうもよくわからない・・・、素人だから当たり前だけど。

今日の病院は内科だし点滴という話もなかったので、どうしたらよかろうか?

とはいえ、その病院は明日も開いている一方で日曜に開いている耳鼻科もないので、明日もう一度病院に行って症状を診てもらうしかないな。

なんか年取ると色々出てくるのだな~。

顔が半分麻痺したようになっていると色々と不便なのだが、若くはないので、とりあえずは顔の外観とか不便さとかは仕方がないとあきらめる、というか、まぁ、こういうのともつきあっていかざるを得ないのだな~と思えるけど、若い時だとショックは大きかったろうな。

原因は睡眠不足と疲れだろう。それはFacebookには投稿したんだけど、先週の土日に東京へ行って、長男の所属する陸上自衛隊空挺団の降下訓練始めを寒い中で見学したり、人が多くて路線も込み入った東京を何もわからない家内を先導してウロウロしたりしたのと、その後も夜更かししたりしていたのが原因には違いない。

はぁ~、やれやれ。

翌日追記:
再受信でベル麻痺と診断され点滴を受けてきた。明日、明後日と点滴をして水曜に再診。これで回復すればよいけどね。点滴に加えて炎症抑えとビタミン剤をもらったので、いつもの薬と昨日もらった分を合わせたらすごい数だ。

ネットで恐いことが書かれていたので、と先生にいったら、「ネットは色々ありすぎるからね。あんまり恐がることはないです。」といわれた。ただ後遺症が残ることはやっぱりあるそうだ。

昨日の血液検査結果はとても良好、MRIも年齢からすればきれいな方といわれたので、まぁ、気長に気楽にかまえていくしかないね。

ということでとりあえず水曜までは会社は休むことにしよう。一昨年、昨年はインフルで自宅療養、今年はヘルペスで自宅療養と冬の年中行事みたいになってしまった。

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2017/01/03

正月早々、腱鞘炎に悩む

Facebookをみていると横にやたらと宣伝やらお勧めリンクが出る。

いつもは無視しているんだけど、腱鞘炎という文字が目についたのでなんとなく覗いてみたところ、どうも左右ともにその傾向があることがわかった、といってもそのサイトはわからなくなってしまったので、別のサイトを貼り付けておこう。

腱鞘炎の症状別の治し方

腱鞘炎の説明が長くて症状の確認とか治療法がずいぶんと下までいかないとないんだけど、僕の場合はドケルバンという手首の方だ。

-引用- アイヒホッフテスト
以下のポーズをとったときに痛みを感じる場合は、ドケルバン病である可能性が高いです。

1.親指をこぶしの中に入れてグーを作る
2.親指側が上になるように、腕を前に伸ばす
3.手を小指側(下方向)に曲げる

Kenshouen

以前からマウスの使い方があまりよくなくて右手にはその傾向があったんだけど、今回はむしろ自覚のなかった左手の方が痛むので驚いた。

その後、だんだんと左手の手首から肘、肩にかけても痛みが出たので、じわじわと悪化したのか、上記の動作を何度かしていたので、それが悪化の原因なのわからないけど、休みに入ってしまって病院も開いていないから、以前に整形外科でもらっていたモーラステープなんてのを痛む場所に貼ってなるべく暖かくしたりサイトに書いてあるストレッチをしていたら、だんだんと治まってきた。

この手のテープは主に痛みを抑えるだけなのかもしれないけど、さて、元の原因はなんだろうというと、まず思い当たるのはスティック練習、またはそれと類似したマレット練習だ。

しかしそれにしては左手をそれほど無理には使っていないはずで、つまり先生からいつも「脱力」といわれているので、力を入れないように入れないようにと気をつけているはずだしな~。

といいつつ、ギターを弾いてみたら動作によってはまさに痛みが増すことがわかって、あ、これはひょっとしてと思い当たったのが、この映像。

この"Ask Tatyana"はとても勉強になるシリーズで、ここではWarm Up方法を解説している。しかしこれを練習として長くやってしまったのが原因に違いないと思う。

とくに14:00辺りからの下降スラー(Pull off)の薬指、中指、小指の練習は効果的ではあるけど結構無理な力が入ってしまうので、これを繰り返したのがどうも悪かったようだ。

僕のやり方が下手だったということもあるだろうけど、これらの動作はあくまでWarm Upとしておかないといけないのだろう。

サイトの説明にある「“こまめな休憩”をとることと、“定期的にストレッチ”すること」とあるのは、映像でTatyanaさんもいっているのだった。

ネットの宣伝はうっとおしいけど、たまには役に立つこともあるのだね。

しかしTatyanaさんは相変わらず美人だな~(^_^)。

そういうわけで、この冬休みの間はギターをほとんど触っていない・・・、というより何かとバタバタして音楽練習をほとんどしてないのだな、いかん、いかん(^_^;)。

ついでながら、寝違えたときの対処法というのも見つけたのでリンクしておこう。

漫画「ゴッドハンド輝」で紹介された寝違えたときの治し方

さらについでながら、楽譜を持っている"Baden Jazz Suite"の木村大による演奏があったので埋込み。ここでは演奏されていないけど、この組曲の最後にあるRondoがよく弾かれる曲だ。

Rondoについてはずっと以前に平島先生の映像をアップしていたのだけど、そのリンクとか他の記事のリンクも切れていたので、あちこち修正しているうちに正月三日は暮れていくのでありまし。

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2017 年賀状

例年は新年挨拶に加えて年賀状のデザインをアップしていましたが、今年はまだ家内のデザインが決まらず、娘は昨年から家を出ていて頼むタイミングを逸したので、3日目の今日、自分の安直デザインを適当に作って出せるところに出しました。

20171_2 友人関係は昨年と似たりよったりで、高砂万灯祭、大学軽音楽部OB会、そしてイタリア旅行のときの写真を貼り付けて簡単な説明を加えました。

20172_2 会社関係は昨年は橋本関雪の猿だったので、そうすると鶏といえばこの人あり、今大流行の伊藤若冲の絵を検索して手頃なものを貼り付けました。

親戚関係は家内のデザイン待ち状態ですが、今日からもうパートに出ているのでいつになるやら(^_^;)。

Aimg_4455_2 初詣は例年通り、大晦日の12時前に近所のお寺さんに行って年越しのご馳走をいただいて鐘つき、2日には地元の岩岡神社に行って初詣と車のお祓いをしてもらいまいしたが、神社の写真を撮り忘れたので、今年の写真は新年直後のお寺さんです。

おみくじは一昨年が「「学問 決心が足りない勉学せよ」、昨年が「学問 努力すればよろし」とあって、年末に「努力したかどうかとういうとかなり疑問はあるけど、それなりに進んでいるから、まぁ、いいんじゃないかと思う。」なんていい加減なことを書いていたせいか、「学問 基礎を見直し勉学せよ」とありました。

なかなか手厳しいですが基礎は常に大切なことですから精進いたしましょう。

これからのことは昨年末に書いてしまったので、今年はこれでお終い。

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2017/01/02

2017 謹賀新年 そしてRogue One

明けましておめでとうございます。

この年末年始も例年のごとくバタバタしているうちに過ぎようとしていますが、今日は思ったほどには話題になっていない(と勝手に思っている)映画"STAR WARS - ROGUE ONE"を観てきました。

Rogue_one_2

去年はどうだったかしらんと過去ログをみてみたら、偶然ながら同じ2日に前作「Episode VII フォースの覚醒」を観ていました。

「フォースの覚醒」が予想外にナニだったのと今回はスピンオフストーリーということだったのでそれほど期待していなかったのですが、期待を大きく上回って手に汗を握るスターウォーズの世界を描ききっていたと思います。

「フォースの覚醒」は全体になんかショボイとか、ストーリーは焼き直しばっかしとか、それはないだろとかツッコミどころ満載でしたが、今回はそういうことを考える余裕を与えることなく最後までグイグイと引っ張るストーリー、人間像、そして映像もCGと実写をうまく組み合わせたリアル感にあふれた迫力のあるものになっていました。

前作がEpisode I~IIIのCGテンコ盛りだった反省から特撮にこだわったところから、現在の目からはシンプルすぎて物足りないところがありましたが、今回はその反省の反省(^_^;)からか、細部まで緻密に、美しい場面は美しく、迫力の場面は迫力を十分に、不自然さを感じさせない映像になっていたと思います。

ストーリーも初回作当時とは時代背景がまったく違ってしまった現在にあわせた世界観や人間像をある程度盛り込んで描いていて、その点でもEpisode VIIのシンプルさとは対照的です。

一応はオリジナルの勧善懲悪の形をとりながらも、反乱軍は逆の立場からいえばテロリストであり、またどれが正義かなどを語るのは単純ではないといった錯綜した世界観も垣間見た気がします。

とはいえ、そんな面倒なことを考える必要もなく存分に楽しめる映画でした。

今の目から見るとかなり見劣りする初回作Episode IVの戦闘シーンを、現在の技術を駆使しながらもそれを感じさせずに「Star Warsが帰ってきた」と実感できる最後の戦闘シーン、そしてダースベイダーも観ものです。

なんだかナニだったEpisode VIIの続きよりもこうしたスピンオフ映画をもっと観てみたい、そんな気にさせる映画でした。

ヒロインも僕には今回のフェリシティ・ジョーンズの方がよかったです。Episode VIIIもヒロインを演ずるであろうディジー・リドリーはちょっと苦労するかもしれません。

ということで、

本年もよろしくお願いいたします。

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