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2017/01/03

正月早々、腱鞘炎に悩む

Facebookをみていると横にやたらと宣伝やらお勧めリンクが出る。

いつもは無視しているんだけど、腱鞘炎という文字が目についたのでなんとなく覗いてみたところ、どうも左右ともにその傾向があることがわかった、といってもそのサイトはわからなくなってしまったので、別のサイトを貼り付けておこう。

腱鞘炎の症状別の治し方

腱鞘炎の説明が長くて症状の確認とか治療法がずいぶんと下までいかないとないんだけど、僕の場合はドケルバンという手首の方だ。

-引用- アイヒホッフテスト
以下のポーズをとったときに痛みを感じる場合は、ドケルバン病である可能性が高いです。

1.親指をこぶしの中に入れてグーを作る
2.親指側が上になるように、腕を前に伸ばす
3.手を小指側(下方向)に曲げる

Kenshouen

以前からマウスの使い方があまりよくなくて右手にはその傾向があったんだけど、今回はむしろ自覚のなかった左手の方が痛むので驚いた。

その後、だんだんと左手の手首から肘、肩にかけても痛みが出たので、じわじわと悪化したのか、上記の動作を何度かしていたので、それが悪化の原因なのわからないけど、休みに入ってしまって病院も開いていないから、以前に整形外科でもらっていたモーラステープなんてのを痛む場所に貼ってなるべく暖かくしたりサイトに書いてあるストレッチをしていたら、だんだんと治まってきた。

この手のテープは主に痛みを抑えるだけなのかもしれないけど、さて、元の原因はなんだろうというと、まず思い当たるのはスティック練習、またはそれと類似したマレット練習だ。

しかしそれにしては左手をそれほど無理には使っていないはずで、つまり先生からいつも「脱力」といわれているので、力を入れないように入れないようにと気をつけているはずだしな~。

といいつつ、ギターを弾いてみたら動作によってはまさに痛みが増すことがわかって、あ、これはひょっとしてと思い当たったのが、この映像。

この"Ask Tatyana"はとても勉強になるシリーズで、ここではWarm Up方法を解説している。しかしこれを練習として長くやってしまったのが原因に違いないと思う。

とくに14:00辺りからの下降スラー(Pull off)の薬指、中指、小指の練習は効果的ではあるけど結構無理な力が入ってしまうので、これを繰り返したのがどうも悪かったようだ。

僕のやり方が下手だったということもあるだろうけど、これらの動作はあくまでWarm Upとしておかないといけないのだろう。

サイトの説明にある「“こまめな休憩”をとることと、“定期的にストレッチ”すること」とあるのは、映像でTatyanaさんもいっているのだった。

ネットの宣伝はうっとおしいけど、たまには役に立つこともあるのだね。

しかしTatyanaさんは相変わらず美人だな~(^_^)。

そういうわけで、この冬休みの間はギターをほとんど触っていない・・・、というより何かとバタバタして音楽練習をほとんどしてないのだな、いかん、いかん(^_^;)。

ついでながら、寝違えたときの対処法というのも見つけたのでリンクしておこう。

漫画「ゴッドハンド輝」で紹介された寝違えたときの治し方

さらについでながら、楽譜を持っている"Baden Jazz Suite"の木村大による演奏があったので埋込み。ここでは演奏されていないけど、この組曲の最後にあるRondoがよく弾かれる曲だ。

Rondoについてはずっと以前に平島先生の映像をアップしていたのだけど、そのリンクとか他の記事のリンクも切れていたので、あちこち修正しているうちに正月三日は暮れていくのでありまし。

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