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2017/04/23

Milonga / Tango

昨日の続き・・・Facebookに以前アップした内容だけど、Tatyanaさんのタンゴ Milonga。

この楽譜もネットで見つけてしまって、意外ところがっているもんだと驚く。

技術的にはそれほど難しいとはいえないんだけどその割には難しくてうまく弾けないという、要するに未熟なだけというか・・・、それとなかなか暗譜ができないのも問題。

いつもの明るい笑顔の演奏と違って、ぐっと大人っぽく情熱を内に秘めたような映像がとてもよい。

この曲を知ったのは(FBにも書いてたけど)、YouTubeにあったGary Burtonと小曽根真のデュオ演奏で、もっとドラマチックなアレンジになっている。

まさかギターソロの曲とは思いもしなかったけど、アレンジと演奏でずいぶんと変わるものだ。

Burton版のドラマチックな演奏もよいけど、Tatyanaさんの静かに感情を抑えたような演奏の方がぐっと来る演奏だ。

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2017/04/22

ギターのことなど

イタリア旅行記は終わらず、カンボジア旅行記は始めることも出来ず、という状態だけど、要するに写真を整理するのが面倒というのだな。

ということで、関係ない手軽なことをちょっと書いておこう。

楽器練習というと、今は通っているスティックのレッスンが主体で次がヴィブラフォン、ギターはぼちぼちとは練習してる程度だけど、FB経由で入ってきた情報。

以前にパラグアイのギタリスト、Berta Rojasのことは書いたように思うけど、ブラジル音楽をとり上げたアルバムを作ったようだ。

南米全体を音楽で旅したいと語っているから、その一環ということだろう。

最初に流れるのはRoland DyensアレンジのFelicidadeにオーケストラをつけた演奏だと思うが、それがアルバムタイトルということらしい。

残念ながら今のところはまだ国内でCDは出ていないようだ。cdbaby(視聴可)とかi-Tuneにはあるんだけど、どうもDLにはまだ抵抗があるので国内で手に入るまでしばらく待ってみよう。

こちらはアルゼンチンでの録音らしい。

次はおなじみのTatyanaさんのエレキギターについての話。

お話ばかりなんで興味のない人は7:10からエレキ演奏があるんで飛ばして聴いてみてください。

子供のころ、最初はベラルーシのドムラ(Domra)を弾かされてどうやらそれがトラウマになってピックを使わないとかいってる(らしい)。Domraはロシア民謡でよく使うマンドリンみたいな楽器だそうだ。

エレキは音量が自由だしエフェクタで色んな効果が簡単に出せて、音をひとつ出すだけでも聴衆を驚かせられるけど、クラシックは一つの音だけでそうはいかないとか。確かにそのとおりだ。

次は最近、練習している曲。

邦題は「鐘の響き」、前から弾いてみたかったけど楽譜を買うまでは至らなかった曲で、この映像を見てネットを検索したら簡単に見つけてしまった。

いくつかバージョンがあるらしいけど、僕が見つけたのは比較的簡単な方らしく、まぁ、つっかえつっかえだけどなんとか弾ける。

この曲について色々書いているサイトがあったのでリンクを貼っておこう。楽譜のバージョンとか色んな演奏が紹介されている。

ショーロの演奏はもっと自由に

Tatyanaさんも楽譜通りだけどラテン系の人は結構自由に崩して弾いているようだ。

ついで、Isabella Selder、ドイツ人だったかな。この人も美人だよな~。

Isabellaさん検索で見つけたギターのことを色々書いているらしいサイトもメモ代わりに貼り付けておこう。

クラシックギター便利帳

女性ギタリストだけでまとめるつもりだったけど、最後にあんちゃんの軽快な演奏、といより少々軽すぎるけど。

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2017/04/12

ソルフェージュ進展具合

Blog更新が滞ってます。

たまにあれはどうだったかなと思って過去ログをみると、以前はずいぶんとマメに更新してたんだなぁ・・・、といっても週一くらいですが(^_^;)。

今でも書こうとはするんですが、書いているうちにダラダラした文章になるし、なんか書きたいことからずれてくるし、自分で嫌になって止めてしまうことが多いです。

根気がなくなったのか、文書力が落ちたのか、頭の回転がわるくなったのか、まぁ全部でしょうなぁ。

そんなこと考えずにテキトーに書いたらいいんですが、書いてるうちになんかグダグダになってしまうというか。

とりあえず今月は僕の誕生月。去年が"When I'm 64"だったからその一つ上です。

最近はFBを日記がわりにして非公開でその日の出来事を書いたりしているので、そこからちょぴっと。

2014.4.11 ソルフェージュ課題No.63まで進展。

以前からソルフェージュをやろうやろうとここでも書いてたけど、いつも三日坊主で一向に進まなかったけど、このところはなんとか続いている。

通勤電車の西明石から三ノ宮までは新快速で19分、この間は座れないのでタブレットに入れた教材をイヤフォンで繰り返し聴いて音を取る練習を先月から始めたのだが、以前の三日坊主でも多少は進展があったようで、我ながら最近は楽器なしでもだいぶ音がわかるようになってきた。

といっても瞬間的に音がわかるというのは、ダイアトニックな音くらいで、それも跳躍があると何度も聞き返さないとわからなかったり間違えたりする。

だから大体は19分で2題できればいいところだけど、何もしていない時に比べるとあっという間に時間が過ぎるので通勤にはちょうどよい。

たとえば昨日の課題はこんなんで63題め、以前ならほとんどわからなかったレベルだ。

絶対音感はないので最初の和音をピアノのアプリで確認してから相対音で取る。どうしてもわからないところや自信のないところはピアノアプリで確認する。

ただし一番の目的は頭の中だけで音をとるのではなくて、音を聴いてすぐにそれを楽器で鳴らすこと、そして自分が思い描くメロディーを楽器で弾ける・・・、というのはインプロなら本来は当たり前なんだけど、今のところは勘に頼ってるところが多分にあるので。

カッコつけていえば、音を自由に操りたいということだ。

だから音を聴いてすぐに楽器で弾く、というのが本来必要な練習なんだけどやってなかったので、今日は最初の方のもっと簡単な課題をヴィブラフォンでやってみた。簡単だからできた(^_^;)。

なんてことを書いていたらそれなりの字数になったんで、今日はここまで。

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これは今日、犬の散歩にいったときの近所の桜。このBlogでも過去に画像を出したことのある(たぶん)おなじみの桜は、今が満開。

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2017/04/06

カンボジア

少々間があきましたが、前回の予告通りカンボジア遺跡巡りに行って来ました。

遺跡群はそれぞれに素晴らしく、また観光客向けの設備もよく整えられていて、予想と違ってとても快適な観光旅行でした。

しかし一番心に響いてきたのは、活力にあふれた人々の様子でした。

ちょうど戦後日本の復興から高度成長に至る時代と似ているのではないかと思います。

そんなことで、カンボジアという国にとても興味が湧いてきてWikiなどを読んでみたのですが、改めて自分がリアルタイムでカンボジア内戦に接していたはずなのにほとんど忘れていたことに罪悪感を感じずにはいられませんでした。

今さら僕がカンボジアの歴史について語るのは片腹痛いことなので特には書きませんが、内藤泰子、細川美智子、一ノ瀬泰造などの名を知りました。

今のところネット情報範囲でしかありませんが、米ソ中越の対立、日本の当時の政府やマスメディアの対応など、さらにはこれに絡んだジャーナリスト同士の足の引っ張り合いまで出てきたりで、読めば読むほどにカンボジア問題は錯綜しています。

関連リンクはたくさんありますが、カンボジア支援をされているNPOの記事をひとつだけ貼っておきます。

メコンの風に吹かれて

そんなこんなで今のところはカンボジア旅行記を書くことができずにいます・・・イタリア旅行記も終わってないですが。

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写真はアンコールワットよりも古いロリュオス遺跡群(8~9世紀)にあるバコン寺院のお気に入りの写真です。

Facebookフレンドは同じような写真が僕のカバー写真になっているのをご存知と思いますが、これは同じ時に撮った別の写真で、FBカバーで歩いていた女の子が走り出したところです。

だから片足しか写っていませんが、説明がないと障害者と思われるかもしれないと思い、FBでは使いませんでした。

いずれにしろ、カンボジアは現在、とても若く(2015年現在で平均年齢が24歳とか)、僕にとっては魅力的な国であることには変わりありません。行く前と後でこれほど心象の変わった国はなく、また是非訪れたい国です。

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