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2017/04/22

ギターのことなど

イタリア旅行記は終わらず、カンボジア旅行記は始めることも出来ず、という状態だけど、要するに写真を整理するのが面倒というのだな。

ということで、関係ない手軽なことをちょっと書いておこう。

楽器練習というと、今は通っているスティックのレッスンが主体で次がヴィブラフォン、ギターはぼちぼちとは練習してる程度だけど、FB経由で入ってきた情報。

以前にパラグアイのギタリスト、Berta Rojasのことは書いたように思うけど、ブラジル音楽をとり上げたアルバムを作ったようだ。

南米全体を音楽で旅したいと語っているから、その一環ということだろう。

最初に流れるのはRoland DyensアレンジのFelicidadeにオーケストラをつけた演奏だと思うが、それがアルバムタイトルということらしい。

残念ながら今のところはまだ国内でCDは出ていないようだ。cdbaby(視聴可)とかi-Tuneにはあるんだけど、どうもDLにはまだ抵抗があるので国内で手に入るまでしばらく待ってみよう。

こちらはアルゼンチンでの録音らしい。

次はおなじみのTatyanaさんのエレキギターについての話。

お話ばかりなんで興味のない人は7:10からエレキ演奏があるんで飛ばして聴いてみてください。

子供のころ、最初はベラルーシのドムラ(Domra)を弾かされてどうやらそれがトラウマになってピックを使わないとかいってる(らしい)。Domraはロシア民謡でよく使うマンドリンみたいな楽器だそうだ。

エレキは音量が自由だしエフェクタで色んな効果が簡単に出せて、音をひとつ出すだけでも聴衆を驚かせられるけど、クラシックは一つの音だけでそうはいかないとか。確かにそのとおりだ。

次は最近、練習している曲。

邦題は「鐘の響き」、前から弾いてみたかったけど楽譜を買うまでは至らなかった曲で、この映像を見てネットを検索したら簡単に見つけてしまった。

いくつかバージョンがあるらしいけど、僕が見つけたのは比較的簡単な方らしく、まぁ、つっかえつっかえだけどなんとか弾ける。

この曲について色々書いているサイトがあったのでリンクを貼っておこう。楽譜のバージョンとか色んな演奏が紹介されている。

ショーロの演奏はもっと自由に

Tatyanaさんも楽譜通りだけどラテン系の人は結構自由に崩して弾いているようだ。

ついで、Isabella Selder、ドイツ人だったかな。この人も美人だよな~。

Isabellaさん検索で見つけたギターのことを色々書いているらしいサイトもメモ代わりに貼り付けておこう。

クラシックギター便利帳

女性ギタリストだけでまとめるつもりだったけど、最後にあんちゃんの軽快な演奏、といより少々軽すぎるけど。

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