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2017/05/31

5月のことなど

春から初夏にかけてはよい季節柄、色々と行事が多いが、爽やかな5月も今日で終わり・・・、なんてことを日記というかメモで書いておこう。

連休はなんということなく過ぎて、二週目に白内障手術の予約をしたのは少し前に書いたが、その週末、12(金)、13(土)と2日続けてセッション参加、14(日)は姫路アートフェア(というよりはクラフトフェアと呼ぶ方が近いと思うが)に遊びに出かけた。クラフトでは、4月にも丹波の年輪の里でのクラフトフェアに家内と行って遊んできたのだ。

Adsc_0039 明石のFun Fullは楽器やらなんやらを備えたレンタルスペースで、奇数月に以前のスカーレットの小鳥でホストをしていたピアニストさんがセッションを担当していて、3月に初めていったところだが、小鳥さんに似て木を活かした落ち着いた内装で気に入っている。

今回はホストさんがツアーに出ることから、何度かご一緒しているオルガニストさんがホスト代理(ホステスというべきかな)なので、これは是非行かねばとヴィブラフォンを担いで参加、久しぶりにご一緒できて楽しかったし、他の参加メンバーもレベルが高くてとてもよかった・・・、のは他のメンバーで、自分の出来としては久しぶりのヴィブラフォンということもあって、も一つだったんだけどね。でも珍しい楽器が来たということで喜んでいただけた。

その際に翌日の青空堂も同じ事情で代理で弾いてるから来てね~、なんていわれたらもうこれは連チャンで行かねばと、しかしここは狭い螺旋階段を上がらないといけないので、MalletKATの出番。

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以前はそれほど多くの参加はなかったんだけど、最近は沢山の人が来て、これもレベルが高いというか、プロも来てたし賑やかに盛大に盛り上がった。

写真はお顔が出ているので縮小。右端にMalletKATがある。

真ん中でペットを吹いているのは小学校4年だそうだ。すごいね、といいたいところだけど、パパさんが色々と口出し、指図してるみたいでどうもちょっとなぁ~、という気がした。あとで聞いた話とか演奏中の様子とか、終了後のパパさんがああだこうだと小言をいってた様子から察するに、かなりストレスを感じているように思う。

Adsc_0052 姫路アートフェアも3回目だったか、最初はギター持参でポルタティーフオルガンとお手合わせしていただいたりしたけど、その後、木琴(白鍵のみ2オクターブ)も作家さんが作られて展示となったので、去年、今年は木琴で遊んできた。写真はアメリカ人(たぶん)カップルがモノコード(単弦楽器)で遊んでいる所と、手前が木琴。モノコードは音色と音量がまだちょっとというところ。

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国宝、世界遺産のお膝元で遊ぶというのもなかなかと乙なもんです。

後片付けなどもお手伝いしたので、帰りは東加古川でオルガニストさんのなじみの中華料理「龍」でラーメンをご馳走になってしまった。

お店の名物サー(酢)ラーメンはかなり辛い。一昨年も同じようにご馳走になってその時は辛いという印象しかなかったけど、今回は食べた後はすっきりする、というのを初めて知った。なんかクセになりそうな。

3週目は自治会の役員会で、夏の納涼祭と秋の敬老会(という名称ではないけど、僕も今年からその資格が出来てしまった)の計画など。書記だから議事録と月一の町内新聞を書いている、といっても内容はほとんど自治会長が作ってくれるので文章化するだけ。会社で報告書やらなんやら作ってた経験がこんなとこで活きてるかな。

先週は前回書いたように、水曜日には加古川までヴィブラフォンかついで音遊び。

そして週末の26(金)は家族3人とも休みだったので、小野市の小野アルプスハイキング。

Aaimg_6652 山歩きは久しぶり、とはいえ、カンボジアでも遺跡群を歩いたり登ったりしてたから、まぁ、なんとか最高峰制覇、といっても標高198.9mと、200mにも満たない日本一低いアルプスだそうだけどね。

写真は最高峰の惣山展望台からみた紅山。ここは見たとおり禿山の斜面で、これを登るのはかなりしんどくてスリルがあるそうで、家内と息子は以前にここも制覇しているから、僕もそのうちに・・・、ね(^_^;)。

車で30分もかからないし、近くに日帰り温泉「ゆぴか」もあるので、これからは老後対策に時々行ってみようと思う・・・、というのは今まで実行したためしがないんだけど、今月からは13日出勤、およそ3日/週で休みが増えたのでなんとか頑張ってみたい。

さて今日で5月も終わりだけど、Facebookの「過去のこの日」というので、1974年5月31日は、サンケイホールでのGary Burton Quartet & Ralph Townerのコンサートに行ったことが出てきた。

Burton_ozone そうか、43年前の5月31日、初めてGary Burtonの姿と演奏に接したのだけど、明日は大阪いずみホールでファイナルコンサート、小曽根真とのデュオだ。

単なる偶然といえばそうだけど、なんだか因縁めいてるような。

明日のコンサートを控えて、なんだかそわそわ、ドキドキしてしまうが、別に僕は単なる観客だからそんな気遣いをする必要はないんだけど、1970年代からずっと、My Heroだった人がこれで最後と思うとね。

それと、僕ももう若くはない(Burton氏とは9歳違い)ので自分自身の将来とオーバーラップするような気もしてるかな。

1974年のコンサートについては、ずっと以前にアップしているので、興味のある方はどうぞ。初回分だけリンクを張っておきます。このレポを最初に書いたのがすでに21年前、そしてBlogに再掲したのも11年前の話とは!

Gary Burton Quartet Live in Osaka '74-Prologue

追記:
オランダのVib/Perc奏者、Vincent君からの情報で、Mike Mainieriももう演奏を止めるのだそうだ。Bobby Huthcersonは去年亡くなられたし、月日は流れるのだな~。

小曽根さんのファイナルコンサートに関するインタビュー記事があったので、貼り付けておきます。

小曽根真インタビュー

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2017/05/24

サンドリヨン、読んどりよん

相沢沙呼の「午前零時のサンドリヨン」を読了、っていっても思ったより時間がかかった。

もっとザァ~って感じで読んでしまったらいいんだけど、どうもこの頃は読むのが遅くなったようだ。

Photo まぁ、なんというか、ベタベタの学園こそばゆい恋愛&ミステリーだった。ラノベの定義は知らないけど、こういうのをいうんだろうなという小説だ。

この人の小説は以前にも読んでるから予想はしてたけど、「ココロ・ファインダ」なんかはもう少しベタでない小説らしさもあった気がするが、まぁ、これがデビュー作だからそういうもんか。

読後感は、やっぱり若い娘はいいよね~、というところでまさに期待通りだった。

ベタベタってのも結構好きなんだよね(^_^;)。

高校生にありそうな社会問題もそれなりにちらつかせている辺りが、「君の名は」よりは社会性があるかとも思うがそういうのは枝葉で、主題は頼りない主人公(男子高校生)が頭の回転がすごくいいツンデレだけど色々悩みを抱えながらなおかつ特技を持つ美人を好きになり、それに絡んでミステリーで謎をとくのはその美人という、まぁほんまにありきたりな設定だけど、読んでるときは面白い。ただ、それでどうしたっていうと、いやまぁ、楽しみましたよ、という話だけど。

ラノベで社会問題を多少なりとも掘り下げてしまうとラノベでなくなっちゃうんだろうな。だから以前に読んだ本ではそういうのは一切出てなかった(と記憶する)ので、ほのめかし程度でもそういう話が出てきたのはかなり意外だった。

ということで今回、相沢沙呼をまとめて3冊借りてあと2冊残ってるわけだけど、これで図書館にある本はすべて読むことになる。

わざわざ買ってまでして読もうという気はしない、というのは原田マハと似てるかな~。

原田マハは「楽園のカンヴァス」しか読んでないからそこまでいう資格はないんだけど、ネットに「大人のライトノベル」って評があったのがとてもしっくり来た。かなりボロクソに書いてるな、一冊しか読んでない僕としてはここまでいうもんかどうかは分からんけど、そうえいば僕も文章力はちょっと、とか、人間描写がちょっと、とか書いてたんだ。

また軽いものが読みたくなった時に、古本で安いのがあれば買うかもしれないけど・・・、そうだ、次は原田マハを借りてこよう。

Photo_2 話は変わるけど、映画「君の名は」があれだけヒットするというのは、こういうラノベで刹那的な楽しみを好む人が多いってことなんだろうと改めて感じた、みたいな。

「君の名は」は鑑賞時、鑑賞後しばらくはそれはそれは美しい映像で心に残ったが、ちょっと考えると、いや考えなくて見ている最中でもずいぶんと大雑把なストーリーだなと思ったし、とにかくお気楽な社会しか描いていない(以前に鑑賞後の感想を書いていた)。

もちろん隕石落下という災害はあるが、これは天災であって人間社会の中で起こるものではない。

ずいぶん以前にある雑誌の連載で、日本人の特性(という括りは好きではないが)として、ものごとを自然災害としてとらえるというような話があった。

台風にしろ地震にしろ、ある日突然やってくるが(台風は予想できるが)それは過ぎ去るもので、被害の大小を問わず耐えていればやがては癒える、という対処の姿勢があって、様々な問題に対してもそうした考え方でとらえる傾向がある、という話だ。

というのはちょっと視点が違うかと思うが、「君の名は」からは現在の非正規雇用の拡大とか貧困家庭やシングルマザーの問題、奨学金借金地獄とか、高齢化、過疎化に伴う地方自治体の崩壊とか、そんな問題は一切出てこない。

「君の名は」に描写されたような社会は僕の感覚からいえば、僕が同じくらいの年齢だった1970年前後からバブルに至る日本ならあり得たかもしれないけど、映画に描かれた現在の日本はそうそうは都合のよい社会ではない。

現在のきれいな背景だけを切り出して映像化した映画が受けるのは、まぁ、現実逃避なんだろうな~、というところか。ラノベも同根なんだろう。

う~ん、久しぶりにまじめなことを書いた気がする(^_^;)。

ところでイタリア旅行記はどうなった?

カンボジアは? 石垣島もあったぞ?

う~む、困ったものだ。

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旅行記って結構集中しないと、あの程度でも書けないんだけど、今日は実は昨年の万灯祭でご一緒したメンバー(自分がリーダーだった方)と加古川の貸しスタジオで久しぶりに音遊びしてきたのだった・・・、というような方にばかり気が行くんでなかなか旅行記に取り掛かれない。今日の駄文はなんだか書いてしまったけど。

で、今日のBGMはEva Cassidy、およそラノベには合いそうにないですね。

しかしなんだね、この本の問題点は表紙だ。

上に出してるけど、この表紙の本を通勤電車内でそのまんま読んでたら変態ジジイって思われても仕方がない。だから自分でカバーつけて読んでます。

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2017/05/21

PCがヤヴァイ

続けて投稿。

このところ、PCがフリーズすることがままある。

YouTubeとかFacebookの映像をみている時に、一瞬黒い画面が出て、その後になんだったっけ、ディスプレイアダプタかなんかが異常動作して回復しました、とかいうメッセージが出るんだけど、その次に映像を再生しようとすると、ほぼ確実にフリーズして青い画面に白い文字が出て、その後は真っ黒の画面の左上に昔のDOSのカーソルが出て止まってしまう。

何回かそういうのを繰り返しているうちに、これはFacebookをスクロールしているときに映像がアップされているのが繰り返し出てくると起こるという結論になった。

というのも、試しにYouTubeでいくつもの映像を(というより音源だけど)再生していても起こらないが、FBを開いているときに起こっていたからだ。FBの自動再生をオフにしても同じだった。

ということで、PCではなるべくFBを続けてみないようにしようと思っているが、FBの楽しみというのが主に海外のフレンドの投稿する音源=映像なもんで困ったことだ。

タブレットで見ればいいんで、そうしてはいるんだけど、音が貧弱だからね。

以下、FBに書き込んだ今後の対策というか無策をそのまま貼り付けておこう。

Win7のままで使っているPCがフリーズした。

最近は、FBやYouTubeで映像を再生しているときなんかに、お馴染み(^_^;)の真っ黒の中に青い画面+白文字で止まることがたまにある。 再起動して「PCの問題解決」メッセージを見るとAMD Display Adapterというのが原因らしいんだけど、そのリンク先に行くと「新たな開発に資源を投入するため、このバージョンのサポートは終了しました」なんて書いてあってどうにもならないみたい。

まぁ、たま~に起こる程度で再起動すれば戻るから大して困らないといえばいえるし、新しいPC購入というほどの要求もないし。 あとは年初に会社のPCがHDクラッシュという人生初の体験をしたんで、そういうことがないことを祈るだけかな。

Win7の延長サポート期限(僕のPCは2020年らしい)が迫ってきたら考えようかと思うけど、その頃には年金生活者になって買い替え予算がないかも(^_^;)。

ということで文字ばっかりなんで、毎度ながら映像を貼り付けておこう。

なんとフレットが移動できるギターだ。中近東あたりの微分音階に対応するためらしいけど、平均律でない音階、ピタゴラス音階とかミーントーンとか色々と対応できるということだ。

最近は平均律とか絶対音感に対する見方がずいぶんと変わってきたので、また話題にしたいと思っている、忘れるかもしれんけど。

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たまには読書のこと

前回に書いたように、白内障が進んで本を読みづらくなったけど、やっぱり読みたいというのはあるんで、先週辺りから途中でほったらかしだったKindleの無料版「夜明け前-第一部/島崎藤村」を通勤とか通院時の待ち時間なんかにタブレットでボチボチと読んでいる。

電子書籍は文字が拡大できるので、それでずいぶんと読みやすくなったが、もう読み始めてほったかしてからずいぶんと時間が経ってるので、登場人物なんかの関係が曖昧だけど、まぁかまわずに読んでいる。

幕末の木曽の山奥での人々の生活を中心としていることが、かえって平行して進む世の中の動きを浮き立たせているようで、司馬遼太郎などの歴史上の有名人物を中心とした物語とは違った面白さだ。

とはいえ、すいすいと読み進めるような本ではないので、まだ第一部の64%までしか進んでいない。

Aimg_6628 それでちょっと息抜きにと、家内のお供でいった図書館で借りてきたのが、相沢沙呼の、これはなんというのかな、ラノベミステリーかしらん。

この年でこういう表紙の本を借りるのはかなり恥ずかしいかとか思いながらも、やっぱり若い娘はいいよね~、なんてことを期待して借りてきた。

字が見づらいといえば言えるけど、気を集中して読む必要がないので気楽に読める、まぁ、一種の清涼剤みたいなもんだ。

僕はミステリー小説でも推理というものを全然せずに成り行きで読んでいくんで、読み方としては邪道かもしれないけどね。

で、話は戻るけど、Kindleで読んだ中で印象が強かったのは、「坑夫/夏目漱石」、「グスコーブドリの伝記/宮沢賢治」あたりか。

漱石はまたボチボチと読んでいきたい、と思いつつも、大体が音楽の方に時間を裂くと読書まで気力がなかなか回らないという情けない状況だ・・・、っていうほど音楽も進んでないんだが。

ということで今日はお終い。

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2017/05/10

目には眼を Part II

先月が誕生月だったと先月の記事に書いた(2017.4.12)ところで、そろそろ左目の視力が芳しくないという事態になってきた。

去年の暮くらいからか近くを見る時に焦点が合わない症状が徐々に出てきて、本を読んだりするのが億劫になってきたのだ。

2年ほど前に右目の白内障手術のことを書いた(2015.8.26)けど、その後は遠くは右目、近くは左目で見るという使い分けで結構うまくいっていた。しかし左目も白内障が出ていたのが徐々に進行してきて、近くも見づらくなってきのだ。

右目手術後は残った左目の症状進行を押さえる目薬をずっとさしていたので、右目のように急激に悪くならずに、1年半くらいはまずまずの状態だったのだだろうと思う(実際は神のみぞ知る、だと思うけど)。だけど進行は抑えきれなかったということだね。まぁ、年齢的にも仕方がないことだ。

というわけで、休みの今日は眼科に行って手術の予約とそのための検査を受けてきた。

来月の8日が手術、その後は前回と同じく一週間は仕事は休ませてもらおうと思う、といっても今月からは週3日出勤になってるから、休んでも出勤日数はあんまり変わらないんだけど。

検査では瞳孔を開く目薬をさすので、晴れていると屋外では眩しくて目がくらんだりするんだけど、今日は曇天なのでさほどには感じないのでよかった。

前回はそのために家内の運転で通院したけど、今日はなんせ予約だけとりあえずと思って一人で車で行ったんで検査までは考えていなかった。だけど看護師さんから「右目が見えていれば大丈夫ですよ」なんていわれてついつい検査まで受けてしまったもので帰りの運転が少々不安だったのだ。

曇天とはいえ屋外に出るとやっぱり眩しかったので検査した左目を閉じてしまうほどだったけど、車のなかだとそんなことはなかったので「曇天で吉」、晴れていたら今時の日光では運転どころではなかったかもしれない。まぁ、大した距離じゃないから歩いて帰って薄暗くなってから車を取りに行ってもよかったんだけどね。

しかし焦点があいにくい左目が点眼でさらに見にくくなると、ほぼ右目だけで見ることになるわけだけど、そうすると数メートル範囲くらいはかえってよく見えるんだな。

ということはボケた左目の視界がよく見えている右目の視界と重なっていたってことなんだろうな・・・、当たりまえか。

まぁ、手術はすでに経験していてそのときのことを大まかにこのBlogに書いていた(2015.9.2)ので、前回のような不安はないから気が楽だ。

ところで、今月は誕生月ってことを書いた記事にはソルフェージュのことを書いてたけど、偶然ながら前回の手術前にもソルフェージュのことを書いてた(2015.7.5)のが面白いというか、2年近くになるのに全然進展してなかったのだと・・・。

隣町のトレーニングジムやスイミングのことも書いてたけど、これも全く何も進展なしだ。

やれやれ(^_^;)。

さて、毎度のことながらこれだけでは愛想ないので、最近Facebookで知ったブラジルのQuarteto do Rioの映像を埋め込んでおこう。昔のTamba Trio(4)を思い出すね。

せっかくだから、Tamba 4も。

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2017/05/07

Waltz for Debby

2017年ゴールデンウィークに何したかとか書こうかと思っているうちに連休も終わりだ。

なので最近練習している曲のことでも書いておこうというか、いつものメモがわりがタイトルの曲。

ただしテーマだけ。曲が長いのでメロディーにくっついてコードは思い出すけど、ソロだけになるとコードがわからんくなるのと、とにかくきちんとテーマを弾けるというのが以前からの課題なんで、というほどもまだ弾けないんだけどね。

弾いてみたいと思ったのはオーストリアのFBフレンドで打楽器奏者のLeonhardさんの演奏を聴いてから。

これを聴いて自分も弾けると思ったとかでは全然ないけど、いかにもヴィブラフォンらしい演奏で曲を美しく仕上げているので、なんとか自分でも弾いてみようという気になったのだ。

Gary Burtonも弾いていて、二つ演奏があるんだけど、まぁ、最初から手を出そうという気なんてさらさら起きない演奏なんで(^_^;)。

New Crystal SilenceというCoreaとのデュオアルバムに入ってるんだけど、それはYouTubeに見当たらなくて、これはライブ映像。画面がよくないけど音はその割によく録れてると思う。

ただマレットのアタック音がバチバチと入ってしまっているのが残念。マイクセッティングとかPAの問題だろうな。

もう一つはアコーディオンのRichard Galliardとの共演。

さらにもう一つは、Ed Saindonのソロ、これも手に負えないって感じ。

でも原曲の美しさを一番活かしているのは、Leonhardさんじゃないかと思うんですね。

Leonhardさんはクラシックのオケの打楽器奏者がメインらしいけど、ジャズも結構弾いているようで、ヨーロッパはそういう人が結構多いみたいだ。

それとコピーオタクのようで、Gary Burton/Makoto Ozoneの完コピ譜をYouTubeにアップしたり、Burtonのソロをコピーして弾いたりしている人で、まぁ、そういうことができる人が世の中にはいるんだな~、っていう雲の上の話。

そういうのに興味のある人はYouTube検索してもらうとして、オリジナルのBill Evansのソロをアップしておこう。

もともとは学生のときにピアノも弾けないくせにEvansの曲集を買ったものの、音符を見ただけで腰が引けて、それ以来弾いてみようなんて気はさらさら起きなかった曲だけど、まぁ、つっかえつっかえながらも挑戦しようという気になっただけ進歩かな。

もし可能なら、今年の万灯祭で弾いてみたいと希望だけは持っている・・・、といっても今年も万灯祭に出られるかどうかはまだわからんところだけどね。

とまで書いたところで、Ralph Townerもギターソロで弾いているのを見つけたんで、これもギターでそのうちに挑戦してみたい・・・、あくまで希望だけど。

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