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2017/05/10

目には眼を Part II

先月が誕生月だったと先月の記事に書いた(2017.4.12)ところで、そろそろ左目の視力が芳しくないという事態になってきた。

去年の暮くらいからか近くを見る時に焦点が合わない症状が徐々に出てきて、本を読んだりするのが億劫になってきたのだ。

2年ほど前に右目の白内障手術のことを書いた(2015.8.26)けど、その後は遠くは右目、近くは左目で見るという使い分けで結構うまくいっていた。しかし左目も白内障が出ていたのが徐々に進行してきて、近くも見づらくなってきのだ。

右目手術後は残った左目の症状進行を押さえる目薬をずっとさしていたので、右目のように急激に悪くならずに、1年半くらいはまずまずの状態だったのだだろうと思う(実際は神のみぞ知る、だと思うけど)。だけど進行は抑えきれなかったということだね。まぁ、年齢的にも仕方がないことだ。

というわけで、休みの今日は眼科に行って手術の予約とそのための検査を受けてきた。

来月の8日が手術、その後は前回と同じく一週間は仕事は休ませてもらおうと思う、といっても今月からは週3日出勤になってるから、休んでも出勤日数はあんまり変わらないんだけど。

検査では瞳孔を開く目薬をさすので、晴れていると屋外では眩しくて目がくらんだりするんだけど、今日は曇天なのでさほどには感じないのでよかった。

前回はそのために家内の運転で通院したけど、今日はなんせ予約だけとりあえずと思って一人で車で行ったんで検査までは考えていなかった。だけど看護師さんから「右目が見えていれば大丈夫ですよ」なんていわれてついつい検査まで受けてしまったもので帰りの運転が少々不安だったのだ。

曇天とはいえ屋外に出るとやっぱり眩しかったので検査した左目を閉じてしまうほどだったけど、車のなかだとそんなことはなかったので「曇天で吉」、晴れていたら今時の日光では運転どころではなかったかもしれない。まぁ、大した距離じゃないから歩いて帰って薄暗くなってから車を取りに行ってもよかったんだけどね。

しかし焦点があいにくい左目が点眼でさらに見にくくなると、ほぼ右目だけで見ることになるわけだけど、そうすると数メートル範囲くらいはかえってよく見えるんだな。

ということはボケた左目の視界がよく見えている右目の視界と重なっていたってことなんだろうな・・・、当たりまえか。

まぁ、手術はすでに経験していてそのときのことを大まかにこのBlogに書いていた(2015.9.2)ので、前回のような不安はないから気が楽だ。

ところで、今月は誕生月ってことを書いた記事にはソルフェージュのことを書いてたけど、偶然ながら前回の手術前にもソルフェージュのことを書いてた(2015.7.5)のが面白いというか、2年近くになるのに全然進展してなかったのだと・・・。

隣町のトレーニングジムやスイミングのことも書いてたけど、これも全く何も進展なしだ。

やれやれ(^_^;)。

さて、毎度のことながらこれだけでは愛想ないので、最近Facebookで知ったブラジルのQuarteto do Rioの映像を埋め込んでおこう。昔のTamba Trio(4)を思い出すね。

せっかくだから、Tamba 4も。

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