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2017/05/21

たまには読書のこと

前回に書いたように、白内障が進んで本を読みづらくなったけど、やっぱり読みたいというのはあるんで、先週辺りから途中でほったらかしだったKindleの無料版「夜明け前-第一部/島崎藤村」を通勤とか通院時の待ち時間なんかにタブレットでボチボチと読んでいる。

電子書籍は文字が拡大できるので、それでずいぶんと読みやすくなったが、もう読み始めてほったかしてからずいぶんと時間が経ってるので、登場人物なんかの関係が曖昧だけど、まぁかまわずに読んでいる。

幕末の木曽の山奥での人々の生活を中心としていることが、かえって平行して進む世の中の動きを浮き立たせているようで、司馬遼太郎などの歴史上の有名人物を中心とした物語とは違った面白さだ。

とはいえ、すいすいと読み進めるような本ではないので、まだ第一部の64%までしか進んでいない。

Aimg_6628 それでちょっと息抜きにと、家内のお供でいった図書館で借りてきたのが、相沢沙呼の、これはなんというのかな、ラノベミステリーかしらん。

この年でこういう表紙の本を借りるのはかなり恥ずかしいかとか思いながらも、やっぱり若い娘はいいよね~、なんてことを期待して借りてきた。

字が見づらいといえば言えるけど、気を集中して読む必要がないので気楽に読める、まぁ、一種の清涼剤みたいなもんだ。

僕はミステリー小説でも推理というものを全然せずに成り行きで読んでいくんで、読み方としては邪道かもしれないけどね。

で、話は戻るけど、Kindleで読んだ中で印象が強かったのは、「坑夫/夏目漱石」、「グスコーブドリの伝記/宮沢賢治」あたりか。

漱石はまたボチボチと読んでいきたい、と思いつつも、大体が音楽の方に時間を裂くと読書まで気力がなかなか回らないという情けない状況だ・・・、っていうほど音楽も進んでないんだが。

ということで今日はお終い。

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