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2017/05/07

Waltz for Debby

2017年ゴールデンウィークに何したかとか書こうかと思っているうちに連休も終わりだ。

なので最近練習している曲のことでも書いておこうというか、いつものメモがわりがタイトルの曲。

ただしテーマだけ。曲が長いのでメロディーにくっついてコードは思い出すけど、ソロだけになるとコードがわからんくなるのと、とにかくきちんとテーマを弾けるというのが以前からの課題なんで、というほどもまだ弾けないんだけどね。

弾いてみたいと思ったのはオーストリアのFBフレンドで打楽器奏者のLeonhardさんの演奏を聴いてから。

これを聴いて自分も弾けると思ったとかでは全然ないけど、いかにもヴィブラフォンらしい演奏で曲を美しく仕上げているので、なんとか自分でも弾いてみようという気になったのだ。

Gary Burtonも弾いていて、二つ演奏があるんだけど、まぁ、最初から手を出そうという気なんてさらさら起きない演奏なんで(^_^;)。

New Crystal SilenceというCoreaとのデュオアルバムに入ってるんだけど、それはYouTubeに見当たらなくて、これはライブ映像。画面がよくないけど音はその割によく録れてると思う。

ただマレットのアタック音がバチバチと入ってしまっているのが残念。マイクセッティングとかPAの問題だろうな。

もう一つはアコーディオンのRichard Galliardとの共演。

さらにもう一つは、Ed Saindonのソロ、これも手に負えないって感じ。

でも原曲の美しさを一番活かしているのは、Leonhardさんじゃないかと思うんですね。

Leonhardさんはクラシックのオケの打楽器奏者がメインらしいけど、ジャズも結構弾いているようで、ヨーロッパはそういう人が結構多いみたいだ。

それとコピーオタクのようで、Gary Burton/Makoto Ozoneの完コピ譜をYouTubeにアップしたり、Burtonのソロをコピーして弾いたりしている人で、まぁ、そういうことができる人が世の中にはいるんだな~、っていう雲の上の話。

そういうのに興味のある人はYouTube検索してもらうとして、オリジナルのBill Evansのソロをアップしておこう。

もともとは学生のときにピアノも弾けないくせにEvansの曲集を買ったものの、音符を見ただけで腰が引けて、それ以来弾いてみようなんて気はさらさら起きなかった曲だけど、まぁ、つっかえつっかえながらも挑戦しようという気になっただけ進歩かな。

もし可能なら、今年の万灯祭で弾いてみたいと希望だけは持っている・・・、といっても今年も万灯祭に出られるかどうかはまだわからんところだけどね。

とまで書いたところで、Ralph Townerもギターソロで弾いているのを見つけたんで、これもギターでそのうちに挑戦してみたい・・・、あくまで希望だけど。

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