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2017/06/25

万灯祭や、如何に-補足

万灯祭向け、思いついたレパートリーのメモ。

ごくおなじみのナンバー、セッションでもよく演ったけど、テーマは弾いたことはない。

THE JIM LOESSBERG BAND-JIM AND DARTTなんてことがYouTubeサイトの説明や画面には出てるけど、BurtonにJay Leonhart(b)のデュオだ。

エリントンナンバーばかり集めた"Gary Burton, Jay Leonhart, Joe Beck & Terry Clarke play the music of DUKE ELLINGTON"というそのまんまのアルバムに入っていて、タイトル通り他の曲ではJoe Beck(g)、Terry Clarke(ds)が参加している。Jeff BeckではないJoe Beck、TpのClark TerryではないTerry Clarkeという紛らわしい名前のメンバー。

ジャズを聴き始めた頃というのが70年代、ジャズ・ロックからフュージョンへの転換期という時代で聴いていたのが基本的にオリジナルや新しい曲ばかりのアルバムばかりだったから、こういうスタンダードナンバーばかりというのは意外な感じがしてしまうんだけど、Burtonも後年は結構スタンダードを演ってるんだよね。

これもお馴染み、Billy Joelの昔の曲。

YouTubeにはヴァイブではJoe Lockeのしかなくてかなりアレンジしてあるけど、演りたいのは赤松さんのアンファンというアルバムにある、よりオリジナルに近いシンプルなアレンジだ。

3年前だったかオルガニストさんとドラマーのユニット、ハモドラの隣町でのイベントにゲスト出演したときに演奏したんで、これもまぁいけるだろうと思う。

Joe Lockeは達者なヴァイビストで、Facebookでも時々アップされてるんだけど、何となく食わず嫌いでCDも持ってなくてほとんど聴いてない人だ。これからは折があれば聴いていこうと思う。

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