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2017/06/25

万灯祭や、如何に?

高砂万灯祭ジャズギャラリーは、2013年に初めて東播ジャズ倶楽部の一員として出演してから毎年出ているけど、一昨年辺りからは上達してきたメンバーが独自にステージを持つことが増えて、出演者を探すのも大変になりつつある。

去年は幹事役を買って出たので色々と大変ではあったけど、なんとか無事に終了できた。

今年は今のところ誰が幹事役をするかというのが決まってなくて、どうしようかというので7月初めに集まることになっているけど、さて、どうじゃろかい?

僕が出る以前から何年も続いてきたし、段々と出演者も減ってきたし、演奏レベルもバラバラだしとかいうんで、もう止めたらよいという意見も一部あったりして、まぁ、僕もなきゃないでいいかとは思う。

ただ万灯祭は東播ジャズ倶楽部の年間行事としての一大イベントであるのは確かで、現在の他の活動というと、ジャズフリーペーパーのVoyageと地元ジャズ情報の「東播ジャズ通信」を年一回発行するだけで、それもごく一部の有志でやりくりしてやってるというのが実態だ(と僕は思う)。ジャズ倶楽部のホームページもずいぶんと更新されてないし。

万灯祭がなくなると対外的な活動はないに等しくなるしな~。

まぁ、どうなるかわからんけど、出演するなら去年ご一緒したピアノ&ベースさんに、また誰かドラムの助っ人を頼んで出てみようと思っている。

で、候補というか、あくまで希望レパートリーを書いておこう。もちろん他のメンバーの希望も出てくると思うけど。

Chega de Saudade:ピアノさんピッコロ、ギターイントロ/小曽根アレンジ
Waltz for Debby
Afro Blue(Burton/小曽根-YouTubeに完コピ楽譜映像あり-無りっぽ)
Opus Half(Burton/小曽根-楽譜なし、同じく無理っぽ)
Coral
Armando's Rhumba

で、来週はまたこのメンバー(ドラム以外)で集まって練習というか音出しする予定。

順にYouTubeを埋め込んでおこう。

Starlightというアルバムに入っている。このアルバムはちょっと聞くには軽くていいんだけど、打ち込みっぽいリズムとかが徐々に耳障りになるのと、もうアレンジスタイルが古く感じてしまうので、何度も聴くのはしんどいというアルバム。ここでのギターも何度か聴いているとうるさい。ピアノはいいんだけどね。

一昨年の「親子ジャズ」でオルガニストさんとヴァイブ連弾、そしてヴォーカルのバックをしたからまぁ、なんとかなるかしらん・・・、その時のキーはCmだったけど。

ピッコロ/ギターで始めて、途中でピアノにと考えてるんだけど、どうかな。

Waltz for Debbyは以前に書いたから省略。

イントロのスローなところは省略して、リズムインしたところから始める。あとは6/8拍子のマイナーブルースだ。

これはあくまで、こんなんができたらいいな~というだけの話だけど、実質的にはこれもブルースだ。

Coralは学生時代に同じECMの"New Quartet"に入っていたテーマを耳コピーしたのを今でも一人で時々弾いていて、今度セッションにいったら演ってみようと思うというわりと可能性のある曲。

これは何年か前の万灯祭で演ってみようと思いつつ途中で挫折して止めたいわくつきの曲、というほどではないけど、その後精進して、スカーレットの小鳥がまだあるころのセッションで演ったことがあるので、これも可能性がある方。

ということですが、どうなりますやら・・・、またこのセリフかよ(^_^;)

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