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2017/07/20

イタリア旅行記-21 フィレンツェ-2 美術館

フィレンツェ-2:アップミス訂正版です。シニョーリア広場からウフィツィ美術館で美術鑑賞の後、ダンテ像をみて、免税店、レストラン、そして最後にミケランジェロ広場からフィレンツェ市街を全貌する行程。

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左がヴェッキオ宮殿、右がロッジア、その間を入って左手へ行くと美術館がある。

駅を降りてしばらくは陽が射したりしたけど、広場へ行く間にどんどんと空模様が怪しくなり、美術館へ入って少ししたら雷雨で、ほんまに間一髪だった。ガイドさんが、雨が降り出すとどこからともなく傘売りが現れるといっていたが、本当に現れたのでびっくり、その写真は撮ってないけど。

館内見学は ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、その他、その他、その他・・・有名絵画彫刻多数、多数、多数・・・、とにかく見て回る。

画像が多すぎるので、スライドショーを作り直した。以前に作ったのはBGMとスライドを同期させるという機能を知らなかったので、切り替わりが早すぎたけど、今回はBGMも変えて(前回はイタリア音楽だったけど、これはイギリスのルネサンス期音楽)、音楽に合わせるというムービーメーカーの機能を使ってみた。

有名な作品ばかりなんで改めての説明は省略、というか忘れたのも多いので。

館外の景色をいくつか入れているのを見るとおわかりの通り、外は雨だった。

フルスクリーンのHDで見ていただきたいところだけど、このcocologではフルスクリーン機能が削除されてしまうので、できればYouTubeサイトに飛んで再生していただければと思います。

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そして、美術館を出る頃には雨が上がっていたけど、気温が急降下して肌寒いくらいだった。

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ロッジアでは、このベンヴェヌート・チェッリーニの「メデューサの頭を掲げるペルセウス」像が有名だ。

 

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ダビデ像は複製で本物は別に専用建物で展示されており、そちらは新婚時代に来た時に見学している。30年以上経っても全然変わらない風景。

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と思ったら、広場の中央に現代アートの金色の亀が展示されていた。かなり不釣り合いな気がするけど、たぶん一時的な展示なんだろうと思う。

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誰かの像、有名な人っていうか、前回にコジモ一世像って書いてたんだ。

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ネプチューンの噴水。この噴水を回って次の目的地、ダンテ像のあるサンタ・クローチェ聖堂に向かう

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狭いけど、こんな通りばかり。ネプチューンを回ってコンディ通りに入る。

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コンティ通りはそのままボルゴ・ディ・グレーチという通りになる、その変わり目のところ。途中の建物も何かいわくありげなものばかり。

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狭いボルゴ・ディ・グレーチを抜けると、サンタ・クローチェ広場、そしてサンタ・クローチェ聖堂が見える。

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前回はこの中にも入って、そのときにはダンテの墓がこれだというのを見て写真も撮ってあるんだけど、実際にはここには墓はなくて像があるだけだそうだ。

ダンテはフィレンツェから永久追放されてラヴェンナに落ち着いたらしい、というようなことがこちらに書いてあった。

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聖堂とダンテ像。

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その後、サン・ジュゼッペ通りの免税店にて家内と息子はバッグ購入。

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免税店のトイレは便座なし。ヨーロッパは意外とこんなもんで、潔癖症の日本人にはなかなかと手強いかも。この画面では読めないけど、「大変つまりやすいので、備え付けの紙以外は絶対に使わないようにお願い申し上げます。」と書いてある。

水に全然溶けないタイプのティッシュを使っている国もあると知ったのは、今年のカンボジア旅行の時のことだった。

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近くのレストランで夕食、パスタは微妙味だとみなさんの評価だったのは覚えている。

盛り付けは、これまた皿ごとにバラバラでいい加減。前に座ってたおじさんが少ないと抗議しにいったら、何事もなかったかのように山盛りに盛られたという大雑把さ。

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これはチキンだったかな、たぶん、見た目そんな感じだから、たぶん、覚えてないな~。

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デザートのプリン、何となくいい加減ぽい形は相変わらず。

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途中で明らかにアメリカ人とわかる団体が入ってきた。中高校生くらいかな。

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食後はバスの待つ大通りまでまた歩き。途中にこんな聖母の絵があるのは、日本で言えばお地蔵さんみたいな感覚なのかな?

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整然とならぶ路上駐車の最後尾は、またまたスマート。これ以外にもみたよ。

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ちょっと広いと両脇に路上駐車。サン・ジュゼッペ通りはそのままマルコンティ通りとなる。

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壁がボロボロと剥がれたまんまというのが珍しかった。ちょっとわかりにくいけど、中央の窓からおばさんが下を眺めていて、その下にイタリア国旗と何かの旗が掲げられている。

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マルコンティ通りを抜けるとピアーヴェ広場、っていうほどの広場でもなかったけど。

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そしてピアーヴェ広場からアルノ川沿いのゼッカ・ヴェッキア通りに行き着くとそのでバスが待っていた。天気は曇天だけど歩いている間は雨には合わずで、まったくラッキー。

以上の通りの名前はストビューでわかった話だけど、まぁ、便利だね。

フィレンツェからは、また最初の運転手マリアーノさんが運転するバス(もともとフィレンツェのバスだそうだ)で移動。

ローマ観光からナポリまではマリアーノさんだったが、ナポリ2日目は別のバスでポンペイ観光をする間にマリアーノさんが荷物を積んでフィレンツェに向かっていたのだった。

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最後にミケランジェロ広場にて市街を一望する。

この広場は新婚時代にも来たけど、そのときはすでに薄暗くなっていてよく見えなかったのと、時間がなくてすぐに出発だったけど、今回はまだ明るいうちにゆっくりと見ることが出来てよかった。

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フィレンツェというとこの景色が有名だと思うけど、これがミケランジェロ広場から見た、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

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手前の屋根のある橋がポンテ・ヴェッキオ、ポンテは橋、ヴェッキオは古いという意味だったと思う。前回来たときは、この橋近くでショッピングしたと思う。

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なつかしのミケランジェロ広場だ。

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ここにもダビデ像のレプリカがあるが、これはブロンズ像だ。

そして郊外にあるホテルに向かう。

ホテルはもとシェラトンだったけど、買収されたとのことで名前が違っていた。でもタオルなんかはシェラトンのロゴ入りのままだった。

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部屋にあったテレビはブラウン管だったのにびっくり。ブラウン管ハイビジョンなんだろう。

ということで、フィレンツェの夜は更ける。

-イタリア旅行記-22へ続く-

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