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2017/07/23

MalletKAT 音源の設定 & 日本語マニュアル公開

自分用メモに書きかけてほったらかしていた記事ですが、そのまま投稿します。

ただし、現在は国内販売が始まって、下記リンクに日本語マニュアルが公開されましたので、そちらを見た方が確実です。

国内販売サイト(Alternate Mode Japan)

日本語マニュアルリンク (pdfファイル)

音源リスト(pdfファイル:たぶん英語版と同じ)

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MalletKATの操作(セッティング)を説明してくれているYouTube映像を2つ見つけてわかりやすかったのでその覚書です。とりあえず理解してもすぐ忘れてしまうのでね(^_^;)。

以前にアップした「MalletKAT簡易マニュアル-1」の続編ともいえるけど、この記事を書くにあたって簡易マニュアル-1を見直したら誤記もあったりしたので、かなり訂正しました。関係者各位、というかMalletKATを持ってる人しか関係ないけど、もし以前に参考にされていたらそちらも見直してください。

以下、訂正版簡易マニュアル-1と重複もあります。

まずMalletKATの基本設定、ただし誤解があるかもしれません。

機種:MalletKAT Express KS+拡張ユニット 音源内蔵タイプ

以下は2オクターブのExpressに拡張ユニットをつけて3オクターブにしてフットペダルをEDIT端子に接続した場合の設定方法です。

内蔵の各音源はKitと呼びますが、SETUPというのも同じ意味で、なおかつこれをPROGRAMと呼んだりもするようで混乱します。

そしてこの音源を127種類組み合わせたFactory Kits(F)とUser Kits(U)がありますが、Fは外部音源を使う場合で僕は外部音源は使わないので省略します。

外部音源なしで使うために、User Kitsに設定します。

User Kits設定方法

EDITフットペダルを踏んでホールド
BANK SELECT PAD(上から3番目のF)を叩く
INC(D#)またはDEC(C#)を、USER KITの表示が出るまで叩く
EDITを離す

1.バンクとプログラム(音源)の変更

まず音源リストを入手:

メーカーサイト・リンク KS Sound Charts (pdfファイル直リンク)

リスト各列最上段にある「MSB 00 LSB 04」とあるのがBankを示し、MSBは00のみ、LSB=00、01~と番号があり、LSB各バンクには1~127までの音源があるので、全部で1000以上の音源がある。

注)リストを見るとLSB番号が飛んでいたり、バンク内音源の番号も全部あるわけではなかったりしている。各音源については確認していないので、実際にその通りかどうかは不明。

注)マニュアルの後ろにあるmalletKAT Kurzweil Sound Listが同じものということだが、pdfとは一致しないところがあったりして不明。

・リストにある希望の音源を鳴らすための手順

映像では、<<Real Vibes>> B00 -02 P67 (msb=00、lsb=02、Program=67)を変更するところ。別の音を変更したい場合は別の番号が表示されている(リストを参照のこと)。

 1. Edit Switchを踏んだままにする Edit Controller 1
 2. Kit Auxiliary (右から3番目のE)を叩く Auxiliary Function
 3. Forwardを三度叩く Band (msb): 00が点滅するがmsbは00のみで変更できない
 4. Forwardをもう一度叩く Bank (lsb):02が点滅
  (映像では02だが、実際にするときは自分が変更しようとする音源の番号)
 5. Increment または Decrement を叩いて希望の lsb番号に変更する
 6. Edit Switchを離す

これでバンク番号が変更されたので、ついで音源番号(Program)の変更。

 7. Edit Switchを踏んだままにする
 8. Controller (最高音C)を叩く
 9. 番号入力:半音パッドの低音側に番号が割り当てられているので該当番号を叩く

注)映像の例では、lsb=06、Program No.35=Gambaに変更するといっているが、画面のlsbは02のままなので説明と一致していない(音はだしていないが -02 P35は欠番)。

表示の最下段の番号が音源を示しているが、表示楽器名<<Real Vibes>>は変わらない。これは自分で変更しない限り最初の設定のままになっている。これは楽器名というよりはKit名ということらしいが、USER SETUPの初期設定はKit名と音源が一致している。

・Kit名の変更

 1. Edit Switchを踏んだままにする Edit Controller 1
 2. Kit Auxiliary (右から3番目のE)を叩く Auxiliary Function
 3. 番号 0を二回叩く Kit名が点滅
 4. Increment または Decremetを叩くとアルファベットが変わる
 5. 次のアルファベットに移るには、Forwarを叩く 

2.Chainについて

Chainは自分の演奏したい音源だけを組み合わせたセットのことで、その設定方法。

Chainに設定できる音源はUser Kitsにある音源だけらしいので、もしUsre Kitsの初期設定に希望音源がない場合は、User Kitsの不要音源を上述のバンク、プログラムの変更で希望音に変更しておく必要がある。(別の設定法があるかもしれないけど不明)

 1. Editを踏んだまま
 2. Global、4、6
   CHAIN 01が左上端に表示される
 3. FOWARD → STEP01
   STEP01の番号に希望の楽器を割り当てる
 4. FOWARD → SETUP
   INCREMENTまたはDECREMENTで希望の番号に設定する(User Kitの音源番号)
 5. BACKWARD STEP番号設定に戻る
 6. INCREMANT → STEP02になるにで02希望楽器を割り当てる
   以下4、5、6を繰り返せば、STEP03、STEP04と順に楽器が割り当てられる

必要な分の楽器割り当てができたら、STEP番号をもう一つ上げて、そのSETUP番号を128以上まで上げると、NEXT CHAINが表示される。もう一つ上げるとLOOPが表示されるので、そこで終了すると、CHAIN01が一つのグループとして登録される。

NEXT CHAINを選ぶと、CHAIN02の設定になる(日本語マニュアルに総書いてあるが確認していない)

 これでCHAIN設定が終了

設定したCHAIN01を使うには、EDITを踏んでBANKSELECTを叩いた後、INCREMENTを叩くと、USER KIT、FACTORY KIT、CHAINと順に変更されるので、CHAINでEDITをはずせば、設定したCHAIN01(C-01)が使える。

誤解もあるかもしれないので、前記の日本語マニュアルを見て下さい。また販売サイトではContact画面があるので、わからないことは質問できると思います。メンテもしてくれるような話もあるらしいですが、よくわかりません。

Factory Kits(以下FK)について
外部音源を使う場合にこれを使うようですが、僕は外部音源を今のところ使っていません。本体表示画面の左端上にF01とかF02と表示されていたら、Factory Kitsが使える状態です。

FKにも127種類のKitが組み込まれていますが、中段に表示される楽器名とは一致しません。一致しない楽器名が設定されている理由はよくわかりませんが、どういう音が鳴るのかは、表示左端下にある"B01 P53"などという表示からわかります。

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2017/07/20

イタリア旅行記-21 フィレンツェ-2 美術館

フィレンツェ-2:アップミス訂正版です。シニョーリア広場からウフィツィ美術館で美術鑑賞の後、ダンテ像をみて、免税店、レストラン、そして最後にミケランジェロ広場からフィレンツェ市街を全貌する行程。

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左がヴェッキオ宮殿、右がロッジア、その間を入って左手へ行くと美術館がある。

駅を降りてしばらくは陽が射したりしたけど、広場へ行く間にどんどんと空模様が怪しくなり、美術館へ入って少ししたら雷雨で、ほんまに間一髪だった。ガイドさんが、雨が降り出すとどこからともなく傘売りが現れるといっていたが、本当に現れたのでびっくり、その写真は撮ってないけど。

館内見学は ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、その他、その他、その他・・・有名絵画彫刻多数、多数、多数・・・、とにかく見て回る。

画像が多すぎるので、スライドショーを作り直した。以前に作ったのはBGMとスライドを同期させるという機能を知らなかったので、切り替わりが早すぎたけど、今回はBGMも変えて(前回はイタリア音楽だったけど、これはイギリスのルネサンス期音楽)、音楽に合わせるというムービーメーカーの機能を使ってみた。

有名な作品ばかりなんで改めての説明は省略、というか忘れたのも多いので。

館外の景色をいくつか入れているのを見るとおわかりの通り、外は雨だった。

フルスクリーンのHDで見ていただきたいところだけど、このcocologではフルスクリーン機能が削除されてしまうので、できればYouTubeサイトに飛んで再生していただければと思います。

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そして、美術館を出る頃には雨が上がっていたけど、気温が急降下して肌寒いくらいだった。

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ロッジアでは、このベンヴェヌート・チェッリーニの「メデューサの頭を掲げるペルセウス」像が有名だ。

 

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ダビデ像は複製で本物は別に専用建物で展示されており、そちらは新婚時代に来た時に見学している。30年以上経っても全然変わらない風景。

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と思ったら、広場の中央に現代アートの金色の亀が展示されていた。かなり不釣り合いな気がするけど、たぶん一時的な展示なんだろうと思う。

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誰かの像、有名な人っていうか、前回にコジモ一世像って書いてたんだ。

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ネプチューンの噴水。この噴水を回って次の目的地、ダンテ像のあるサンタ・クローチェ聖堂に向かう

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狭いけど、こんな通りばかり。ネプチューンを回ってコンディ通りに入る。

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コンティ通りはそのままボルゴ・ディ・グレーチという通りになる、その変わり目のところ。途中の建物も何かいわくありげなものばかり。

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狭いボルゴ・ディ・グレーチを抜けると、サンタ・クローチェ広場、そしてサンタ・クローチェ聖堂が見える。

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前回はこの中にも入って、そのときにはダンテの墓がこれだというのを見て写真も撮ってあるんだけど、実際にはここには墓はなくて像があるだけだそうだ。

ダンテはフィレンツェから永久追放されてラヴェンナに落ち着いたらしい、というようなことがこちらに書いてあった。

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聖堂とダンテ像。

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その後、サン・ジュゼッペ通りの免税店にて家内と息子はバッグ購入。

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免税店のトイレは便座なし。ヨーロッパは意外とこんなもんで、潔癖症の日本人にはなかなかと手強いかも。この画面では読めないけど、「大変つまりやすいので、備え付けの紙以外は絶対に使わないようにお願い申し上げます。」と書いてある。

水に全然溶けないタイプのティッシュを使っている国もあると知ったのは、今年のカンボジア旅行の時のことだった。

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近くのレストランで夕食、パスタは微妙味だとみなさんの評価だったのは覚えている。

盛り付けは、これまた皿ごとにバラバラでいい加減。前に座ってたおじさんが少ないと抗議しにいったら、何事もなかったかのように山盛りに盛られたという大雑把さ。

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これはチキンだったかな、たぶん、見た目そんな感じだから、たぶん、覚えてないな~。

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デザートのプリン、何となくいい加減ぽい形は相変わらず。

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途中で明らかにアメリカ人とわかる団体が入ってきた。中高校生くらいかな。

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食後はバスの待つ大通りまでまた歩き。途中にこんな聖母の絵があるのは、日本で言えばお地蔵さんみたいな感覚なのかな?

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整然とならぶ路上駐車の最後尾は、またまたスマート。これ以外にもみたよ。

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ちょっと広いと両脇に路上駐車。サン・ジュゼッペ通りはそのままマルコンティ通りとなる。

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壁がボロボロと剥がれたまんまというのが珍しかった。ちょっとわかりにくいけど、中央の窓からおばさんが下を眺めていて、その下にイタリア国旗と何かの旗が掲げられている。

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マルコンティ通りを抜けるとピアーヴェ広場、っていうほどの広場でもなかったけど。

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そしてピアーヴェ広場からアルノ川沿いのゼッカ・ヴェッキア通りに行き着くとそのでバスが待っていた。天気は曇天だけど歩いている間は雨には合わずで、まったくラッキー。

以上の通りの名前はストビューでわかった話だけど、まぁ、便利だね。

フィレンツェからは、また最初の運転手マリアーノさんが運転するバス(もともとフィレンツェのバスだそうだ)で移動。

ローマ観光からナポリまではマリアーノさんだったが、ナポリ2日目は別のバスでポンペイ観光をする間にマリアーノさんが荷物を積んでフィレンツェに向かっていたのだった。

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最後にミケランジェロ広場にて市街を一望する。

この広場は新婚時代にも来たけど、そのときはすでに薄暗くなっていてよく見えなかったのと、時間がなくてすぐに出発だったけど、今回はまだ明るいうちにゆっくりと見ることが出来てよかった。

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フィレンツェというとこの景色が有名だと思うけど、これがミケランジェロ広場から見た、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

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手前の屋根のある橋がポンテ・ヴェッキオ、ポンテは橋、ヴェッキオは古いという意味だったと思う。前回来たときは、この橋近くでショッピングしたと思う。

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なつかしのミケランジェロ広場だ。

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ここにもダビデ像のレプリカがあるが、これはブロンズ像だ。

そして郊外にあるホテルに向かう。

ホテルはもとシェラトンだったけど、買収されたとのことで名前が違っていた。でもタオルなんかはシェラトンのロゴ入りのままだった。

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部屋にあったテレビはブラウン管だったのにびっくり。ブラウン管ハイビジョンなんだろう。

ということで、フィレンツェの夜は更ける。

-イタリア旅行記-22へ続く-

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2017/07/19

イタリア旅行記-21・・・アップミスでイタリアのVibist

え~、ドジな話で、イタリア旅行記-21 フィレンツェ-2を書きかけている途中で公開してしまったようで、2日ほど意味不明なのが出てました。

とりあえず写真をベタベタ貼り付けて、その間に文章を書く行をいれるために「あ」を挿入してたのが何かの手違いで公開になってましたので、とりあえず下書きに戻して、書き上げてから再アップします。

暑さボケですな(^_^;)。

せっかくなんで、イタリアつながりで最近FBフレンドになったイタリアのヴァイビスト、Giovanni Perinさんのご紹介。

FBでは世界中のヴァイビストとフレンドになって、みなさん当然ながら達者だけど、好みというのはどうしても出てくるもので、音源がアップされていてもあまり聴かない人もいれば自分のタイムラインにメモ代わりに「自分のみ」でシャアして後からゆっくり聴く人もいる。

Giovanniさんもその聴く方の一人。イタリアのパドヴァ出身、今はベルリンに住んでいるらしい。

ブラジルってのは魅力ある音楽の源泉なんでしょうね。

もう一人、フレンドではないけど日本の女性ヴァイビスト、山本玲子さん。

YouTubeを見ていると、最近は打楽器、マリンバ系出身(だと思う)でジャズ(っぽい)ヴァイブを弾く女性がかなり増えているけど、ほとんどはジャズヴァイブのようなアタックではなくて、なんとなくふわ~っとしたマリンバやパーカッション的な叩き方で、演奏内容は別にして映像としてはなんか馴染めないところがあるんだけど、山本さんは普通に抵抗なく見ていられる。もちろん演奏もよいですが。

FBやYouTubeをみている限り、海外は男性ヴァイビストも多いけど、国内はなぜか女性が多いように見えるなぁ。

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2017/07/17

イタリア旅行記-20 フィレンツェ-1

長らく中断していた、イタリア旅行記再開、のつもり。

2016年6月8日、旅行4日目午後はフィレンツェ観光。前回はナポリから超特急."italo"でフィレンツェの駅に到着するまでだった。

イタリア旅行記-19 イタリア超特急 .italo

到着駅はサンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂近くにある、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。

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右手奥に見える平らな建物が駅で、正面がサンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂だけど、ここには立ち寄らず、徒歩でサンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア)大聖堂に向かう・・・、なんてのはもう一年以上前なんで忘れていたけど、今回もGoogleストビューに助けられた。

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右手はサンタ・マリア・マッジョーレ教会、その奥にわずかに見える丸い赤レンガが花の聖母マリア大聖堂。花の都フィレンツェの象徴だ。

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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は奥の建物で、手前の八角の建物はサン・ジョヴァンニ洗礼堂。

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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂正面。よく写真に出るのは、奥の丸い赤い屋根と右のジョットの鐘楼だ。

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サン・ジョヴァンニ洗礼堂の「天国への門」。前回きたときは修復中で半分しか見れなかったが、現在は複製が取り付けられているとのことだ。前回は複製と交換している最中と聞いたような気もするが、よく覚えていない。詳しくは、Wikipedia参照。

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大聖堂正面。

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前回来た時はこの中に入ったが、今回は外から見ただけ。

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続いて、ウフィツィ美術館のあるシニョーリア広場に向かう。通ったのは、カルツァイウオリ通りのようだ。

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途中でコルソ通りを横切る。ローマにあるコルソ通りはショッピング街で新婚の頃はそこで買い物をした。フィレンツェもショッピング街っぽい感じ。

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シニョーリア広場到着。そびえるのはアルノルフォの塔で建物はメディチ家も住んでいたヴェッキオ宮殿

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ヴェッキオ宮殿は今も市庁舎として使われているとのことだ。中央辺りにミケランジェロのダビデ像がある。

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ミケランジェロのダビデ像は複製で、本物は専用の美術館で展示されている。前回はそちらも見に行っている。

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ダビデ像の右手が、これから訪れるウフィツィ美術館。この彫像群がある場所はロッジア・ディ・ランチといいうらしい。

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美術館に向かう道で振り返ると、左の青銅像がメディチ家コジモ一世の像、中央の大理石像はバンディネッリの「ヘラクレスとカクス」だそうで、ダビデ像以外は複製ではなくオリジナル。

-イタリア旅行記-21へ続く-

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2017/07/16

PCレイアウト変更

PCのレイアウトを変更した。

以前にも二回くらいだったか変更して、低い座机に畳にすわった状態で使っていたんだけど、どうもこれは足腰への負担が大きいのと、姿勢も猫背になるし、右肩がだるくなるし、やっぱりデスクにした方がよいと思っていた。

で、ネットでPCデスクを探してみたんだけど、安いのは評価がまちまちだし、それなりに場所を取るので、前段階の片付けも大変だ。

とはいえ、このままではあかんというので、数日前に近所のホームセンターに行ったら、ネットでみたようなデスク以外に、小さなデスク&チェアセットというのがあったので、えい、これでいいやと決めた。

価格は税込み3480円で、ネットにある一番安くて人によっては評価のよいのとあまり変わらず、シンプルなわりには割安感はないけど、このデスクだと今の座机よりも小さいので配置換えの片付けが簡単で場所もとらない。

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PCは一体型だから見ての通りシンプルだ。下の箱は関係ないけど、もし次にデスクトップタイプに変更する場合でもこの下に本体をおけばよい。

畳に椅子、というかその上に電気カーペットも敷いているので、そこに直接椅子の4脚が乗るとかなりな負担ですぐに穴が空くと思うので、1枚300円くらいのマットを2枚かって重ねて敷いている。

でもこれはこれで圧に弱いみたいでこれこそ穴が空くかも、むしろ板でも敷いた方がいいかもと思い出しているくらいだが、まぁ、安いものなのでしばらく様子を見よう。

デスクは思ったより奥行きがないので、操作中は両肘が浮いた状態になるから、気をつけないと腕を持ち上げるようになって、また肩が凝って元も子もない。なるべく腕を持ち上げるような意識をせず、肩の力を抜いて両手を自然にぶらさげるようにしないといけない。

でも、これは案外、最近勉強しだした体の使い方であるアレクサンダー・テクニークに通じるからいいかもしれない、などと思いながら書いている。

ついでにまわりにごちゃごちゃしていた本を片付けたんだけど、これもまた読むこともほとんどなさそうなんで、処分しようかと思う。

古本で売っても大した額にならないから、いつもお世話になっている隣町の図書館に寄贈として持っていってみよう。たいていがと図書館になくて買った本だから、たぶん受け入れてくれるだろう。駄目な本は古本屋かな。文庫本も含めて20冊以上、半分くらいが村上春樹だ。

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あ~、ちょっとだけすっきり。

で、このレイアウトにはもう一つ利点があって、といってもまだ試していないけど、椅子を反対にむけてドラムパッドをおけばスティック練習がしやすいし、エレピもここに置きやすい(エレピは壁に立てかけたままで全然使いも練習もしてない)。

今は居間(ダジャレじゃないよ)の隅っこにある母から譲り受けたピアノ用椅子(ピアノ本体は下取りしてもらったことは以前に書いた)の前にパッドをおいているんだけど、TVもあるしダイニングでもあるしで、なかなか練習というわけにいかないから、これからはもっと練習できるに違いない・・・、たぶん。

実は2階にDellのXPマシンが置いてあるデスクがあるんだけど、これはもっと昔、画面がまだCRTだった頃にそれに合せて買ったデスクで大きすぎるので、これもXPともども処分しないといけない。

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2017/07/02

散髪で悩んだのは一昨年の話

散髪に行ってきた。たぶん、2~3ヶ月に一回くらい。

梅雨になってからずっと爽やかな気候だったけど、このところ雨がどっと降って昨日から急に蒸し暑くなったので、髪の毛がうっとおしかったからすっきりした。

いつも行く散髪屋。

Tikano_2 ここは年配のご主人が建物右側で散髪屋、奥さんが左側で美容院をしている、たぶんずっと昔からある地元の散髪屋で、お客がほとんどいたことがないので待たずに済む。写真はストビューからとった散髪屋さん。

以前は安いけど休日はやたらとお客が多くて待ち時間が長く、予約券を配るくらいに繁盛していたところへ行っていたけど、とにかく時間が読めないので、すいている今の散髪屋に行くようになった。

それと同居していた義父が何故かこの散髪屋がお気に入りで、車で送っていったりしているうちに一緒に散髪するようになったという経緯もあるかな。

そうこういう内に、その安くて繁盛していた散髪屋はなぜか数年前に店じまいしてしまって今はないが、そこはマスターがいて、後は若い理容師が何人か、それもよく入れ替わっていたから、たぶん専門学校を卒業して資格を取ったばかりの若い人を雇っては入れ替えしてたんじゃないかと思う。だからそれほど上手ではなかったように思う、よくわからんけど。

マスターはそんな年でもないと思うが、なぜ店じまいしたのかはわからない。

で、今行っている散髪屋さん、一昨年の今頃、ご主人が入院して半年位だったか閉まっていたので、その間は困った。

最初は近所のホームセンターやら家電量販店やらなんやらの複合施設にある1000円で散髪のみというところに行ったんだけど、これは安いだけあって全然駄目だった。少し伸びてきたらずいぶんと違和感があったので、もう一度やり直しに行って、でもこりゃ駄目だというので、別のちょっと小洒落た理容院に行ったら、なんやかや話しかけてきて、乗っていった車のこと(シエンタ発売直後で珍しかった)やら家庭のことやら根掘り葉掘り聞いてくるし、聞いてもいないのに自分のことを話すし、それに全然安くないし、なおかつ勝手にちょっとおしゃれにまとめましたとかいって、ヘンテコにとんがったようなヘアスタイルにされたんで、こりゃダメだった。外にでて車に乗った途端に頭グシャグシャにしてごまかしたのだ。

といううちにいつもの散髪屋さん、病気が治ったようで再開したので、やれやれだ。

ここのご主人は椅子に座ると「いつもの通りですね」というだけで、あとは必要なこと以外はしゃべらない。

たまに先客がいて、その人が話好きだと適当に相手してるから、相手に合わせてるんだな。だから、とても気が楽だ。

腕が特にいいわけではないように思っていたけど、他の慣れないところに行ってみると、それなりにきちんとしてくれてるんだなと改めて感じた。

まぁ、慣れたところがいいですね。

で、何がいいたかっていうと、この散髪屋さんもいつまで続くのかな~、かかりつけだった内科医院は代替わりしたけど、ここはそういう人がいそうな気配はないし。

と、悩みはつきないかも。

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