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2017/08/03

Lylit with Cage Percussion

特に何という話題ではないんだけど、Facebookでシェアした表題の歌が気に入ってハマっているので、メモしとこうという話。

Louie's Cage Percussionというのはウィーンで活動する打楽器グループらしくて、Facebookのフレンドが時々映像をシェアしているので、前から何となくは知っていたんだけど、Lylitとのこの歌はとてもよい。

最初はメロディーがはっきりしないけど、徐々に形が現れてきて一気にブレイクするところがよいね。

歌と打楽器、それもクラシック系の打楽器グループに、どうやらポップ系の歌手という組合せはとても意外性がありながら、実にしっくりと合っているし、また歌がちょっとモータウンサウンドみたいなレトロチックでありながら新鮮でとても親しみやすい。

パーカッションのバックというのはドラミングなんかと違って、わりとスカスカとした空間というか、間が結構効いていて、そういうところも斬新だと思う。

Lylitという人はウィーン出身らしい、というくらいしかわからない。

この組合せではこの歌一曲しか公開されてないようで残念だ。CDがあったら絶対買うんだけどね。

LylitのソロはYouTubeに色々あるんだけど、そっちはそれほど興味を引かれなかったな。

しかしやっぱり英語なんだな~、自国語では駄目なんだろうか・・・、という点でいうと日本のポップ歌手なんかは日本語の歌詞で世界に広がったりしてるんだから大したものなのか。

Louie's Cage Percussionは当然ながらクラシック系というか、あんまり、というよりほとんど聴いてないけど現代音楽をやってるんだと思う。

で、色々と面白いこともやっているので、そういうのが時々シェアされている。たとえばこんなのだ。

ちなみに、CageというのはJohn Cageに関係しているらしいけど、Facebookでの紹介がドイツ語(オーストリア語?)なのでよくわからない。

日本でも最近はクラシックとジャズやポップの垣根があんまりなくなってきているけど、欧米はもっと先を行ってるんだろうな。

Facebookフレンドでもクラシックの音楽大学を出てジャズやらクラシックを行き来している人が多い。

このBlogでも何度か紹介したオランダのジャズヴァイビスト Vincent君なんかもクラシックを習いながら、ジャズも演奏して、またクラシックもやりながら、なおかつ今では後進の指導もしているようだ。僕が最初にFacebookでフレンドになった頃はまだ学生だったと思う。

最近、彼がヴァイブの教則ヴィデオをViemoで販売していて、それを買ったんだけど、なんやかやで練習できていない。色々と面白いことがあるんだけどね~、時間の使い方が悪いんだな。

そのヴィデオはもちろん有料で、この紹介ヴィデオもFacebook内だからアカウントがないと見れないかもしれないけど、一応ご紹介。

おなじみの、というのは僕の世代での話だけど、Crystal Silenceの演奏で様々なダンプニングテクニックのデモをしている。

音声がオフになってるかもしれないので、音が出なかったら画面右下の音声ボタンをクリックしてちょ。

興味のある人はFacebook経由でコンタクトしてみてください・・、と思ったら公開されてた。

まぁ、当たり前だな(^_^;)。

MALLETCLASSES.COM

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