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2017/09/25

一人暮らし、もどき

今日は月曜、普通なら出勤日なんだけど今日は休み。

家内が高校時代からの友人と連れ立って台湾旅行に行ってしまった。

行ってしまったというか、関空へはポートアイランドからベイシャトルで大阪湾横断がお決まりになっているので、朝の5時過ぎには車に家内とスーツケースを乗せて神戸空港横の海上アクセスターミナルに向かったのだ。

カーナビによると50分かかるというから結構ぎりぎりになりそうなので、阪神高速をちょっと飛ばしてしまったが、おかげで20分前までには着いたので、二人で自販機のコーヒーを飲むくらいの余裕はあった。

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6時半発の船に乗った家内を見送ってからは、たまには地道を通ってみようと2号線を帰ったのはいいけど、朝のラッシュ時間だったので1時間40分もかかってしまった。

往きの倍以上の時間だけど、燃費が意外とよくて25km/Lだった。片道37km程度だから高速代よりもずっと安くついたことになるので、まぁ、よしとしよう。

のんびりと須磨の海岸沿いのドライブを、というほどにはよそ見する余裕はなかったけど、ダラダラと帰って家に着いたのが、8時20分、朝ドラを見逃してしまった。

6時半に神戸なら、そのまま車で大阪の職場に行っても間に合う時間だから、現役時代ならそうしたかもしれないけどね、週休平均4日の嘱託契約社員はゆっくりと休みまする。

帰宅後は洗濯をして、改めて朝食、といったって調理パンを食べたくらいだけど。

今晩はスティックレッスンの日だから練習しなきゃと思いつつ、そういう時に限って違うことをするというのはよくある話で、久しぶりにクラシックギターを出して弾いてみたり、Blogを書いてみたり。

この曲とか、あと何曲かネットで楽譜を見つけたことは以前に書いたかな。

お昼は何も考えていないので、カップ麺と調理パンという情けなさ、というか今のところ料理をしようという気までは至らず。

結婚前に半年ほど、鈴蘭台の団地で一人暮らしをしてた時は自炊してたんだけどねぇ~、すっかり過去の話だ。

先月までは末っ子もいたんだけど、去年からの計画に従ってワーキングホリデーで9月初めに出国して、今はマルタにいる。

マルタは3ヵ月弱、英語学校に通って英語力をつけてから、11月末には本来の目的地であるアイルランドのダブリンに向かう予定だ。

僕の息子だからって、英語が達者なわけではまったくなくて、こんなんで大丈夫かというレベルだったんだけど、もうマルタに半月あまり、久しぶりの学生生活を謳歌しているようだ・・・面積は淡路島の半分しかないものの、ギリシャの古代から歴史のある観光の国だから、それはそれで楽しいに違いない。

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この画像はネットからの拝借で、彼の滞在しているSt. Paul's Bayの辺り。なかなかといいよね~、なんせ地中海だ。

首都のバレッタではないけど、なんせ小さい島なんで、歩いてでも結構行けるんじゃないかと思う・・・、しらんけど。

坂道が多い上に交通量が多いので、自転車向きではないらしい。

なぜワーホリかっていうと、社会人になってから日本にいても仕方がないという気になったようで、またワーホリは30歳までしか利用できないので、今のうちということだが、しかしよく決心したものだ。

というわけで、木曜夜に家内が帰国するまでは数十年ぶりの一人暮らしなんだけど、明日から木曜までは仕事なんで、昼食を会社の食堂でしっかりとって栄養をつければ、後はまぁなんでもいいかという、自堕落な生活になりそうな。

家内が、ご飯さえあればこれでなんとかというレトルト食品を4種類置いていったので、夕食はそれで終わりかな~、ご飯もパックがあるし~(^_^;)。

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2017/09/11

Your Song, My Song

Tatyanaさんがギターでエルトン・ジョンのYour Songを弾いている映像がアップされていたので、覚書。

なんとなくな雰囲気だけならそれなりに弾けるが、楽譜があれば欲しいところだな~、時間があれば耳コピするところ・・・、いや、嘱託契約パート社員だから時間はないことはないんだけどぉ・・・。

ついでにちょっと見てみたら、も一人、美貌のギタリストが弾いている映像があった。

こちらはクラシックではなくて、なんというんだろう、いわゆるアコギといわれているジャンルになるのかな?

この人も笑顔が素敵ですな、っていうところばかり見てるわけではありませんが・・・、いや見てるかな(^_^;)。

最初、Your Songなのに、My Songと勘違いしてタイトル書いたりしてたんだけど、My Songはキース・ジャレットの曲だった。

これもシンプルそうでありながら結構難しい曲だよな。

昔、NiftyServeジャズフォーラムのMIDIプロジェクトで、採譜ソフトを使って途中まで採譜したことがあるけど、単純なコードみたいに聞こえて、その実、結構テンションが入っていた記憶がある。

シンプルな曲の演奏ってのは難しいんだよね・・・、たぶん。

パット・メセニーのソロもアコギという部類なんだろう。

この人のアコギはどうも爪のシャリシャリ音が気になるんだけど、やっぱり上手だなって、当たり前だな。音楽に限らず、プロに向かって「お上手ですね」っていうほど馬鹿な話はないのだ。

歌があるのは知らんかったけど、曲がいいと歌詞をつけて歌いたくなるんだろうね。

Zuzanaという歌手については、チェコの人らしいという以外は英語のサイトもないのでわからない。声が震えている感じだけど、そういうスタイルなんだろうな。

そういえばBuffy Sainte-Marieも声が震えてるのが印象的だった。

僕はこの人のCircle Gameしか知らないし、当時はこの歌しか流れてなかったけど、今は作者のJoni Mitchellの方が有名なのか、そっちばかり検索に引っかかってきた。

「もう”いちご白書”の時代じゃないのよ。」、ってことだな。

Both Sides NowもJoniさんの曲なんだな。でも流行ってたのはJudy Collinsの歌だった。

Joni Mitchellのことは今でもよく知らないし、あんまり聴いてもいないけど、その名前を意識したのはKeith JarrettのThe Mourning of a Starというアルバムの中で一番好きだったAll I Wantの作曲者というだけで、それ以後もそれ以上のことはよく知らない。

ということで、最後はジャズに戻ったか・・・、でもこの演奏はジャズといっていいのかどうか、判断しかねるところだな。

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2017/09/09

万灯祭近づくも、EleUke欲しいかも~

昨日は隔月セッションで明石のFunFullに行ってきた。

今年の3月から毎回、といっても4回目だが、駐車場から段差なく楽器が運び込める点がとてもよい。

このところ万灯祭練習で、加古川の三セク(たぶん)貸しスタジオで週一練習をしてるんだけど、ここはヴァイブが運びやすいとはいえ、エレベーターで二階に上がらないといけないし、駐車場が3時間で出ないといけないという制約(時間オーバーは有料というのもなし)があって、分解組み立て運搬というのが結構面倒くさいので、この2回はMalletKATを持っていっている。

まぁ、バンドとしての形をなんとかまとめるのが主目的なんで、MalletKATでも十分なんだけど、やっぱり音のダイナミズムの幅が狭いので、弾いてる分にはフラストレーションがたまる。

だからというか、昨日はヴァイブを思い切って弾けた。やっぱりアコースティックは気分がよいね。

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それにずっと練習している演目をやったんで、以前のセッションよりは当たり前ながら出来がよかったようで、ホストのピアノさんから今日は絶好調だね、と褒められたのもうれしかった。

最初はMaiden Voyage、ヴァイブを思い切って叩くのは前回のセッション以来の2ヶ月ぶりなので、とりあえずはそれに慣れるので精一杯だった。

2回り目ではドラムさんが休憩でドラムレスでStardustをしてみたら、ピアノとベースだけというのは自分の音が実によく聴こえる。

思い切って強弱を大幅に振ってみたら、我ながら驚くほどに表情が出た(と思う)。

ちょっとこんな感じかな、バースはなかったしこんなには弾けてないけど。

というよりは、この演奏が頭にあったんでその真似ができるんじゃないかと途中で思えたということなんだけどね。

このところの練習と違ってバックがプロなので、何の憂いもなく自分の演奏に集中できたってのも大きい。

特にピアニシモがうまく出せたと思うし、フォルディシモも一音だけとかだけど決められた。これはスティックコントロールのレッスンに通っている成果がおおいに出たといえそうで、なかなかといいぞ(^^)v。

まぁ、本音をいうとヴィブラフォンを運ぶのが億劫なところがあって、昨日のセッションも家を出るまでは面倒くさいけど万灯祭に備えて弾いとかないと、という義務感みたいなもので出かけたんだけど、行ってみるとやっぱり本物を思いっきり叩く醍醐味もあるし、プロのバックで演奏できるってのがなんといっても楽しい。

来週の土曜が万灯祭本番、今度の火曜が最終練習日なんで、ここは面倒だけどヴィブラフォンを持っていかないとね。

ということではあるけど、ヴィブラフォンを持っていけるセッションは隔月のFunFullくらいしかない。

以前に行ったことのある加古川のOhanaは毎月第三金曜なんだけど、この日は自治会役員会があって当分は行けないのだ。

近場の青空堂とか、その他、持ち運びやすい楽器なら気楽に行けそうなセッションはあちこちであるので、なんかそういう気楽に持っていける楽器が欲しい。

なんていうならエレガットを持っていけばいいんだけどね、なんか自分としては自信がないのだ。

で、もっと気楽で弾けそうなのはないかというので目をつけているんが、エレキウクレレだ。

以前からそんなことは考えてはいたんだけど、Amazonでも2万円以下であるから、どうかな~。

エレアコが駄目なら、エレキウクレレも駄目だろうって話もあるけど、FBフレンドにウクレレやってる人がいるんで、それが刺激になったってのもある。要するに気が多いだけのことかも(^_^;)。

ウクレレよりもカバキーニョ(Cavaco)がいいかも、なんて思ったんだけど、ギターの1オクターブ上というのはセッションには音が高すぎる(僕にとっては)のと、あんまり売ってないんだよね。見つけたのはここくらい。

EXPO BRAZIL

なんかいい映像はないか探したんだけど、なぜかみんなしゃべりが長いし、基本的には歌の伴奏でコードを鳴らすのが主用途みたいだ。

なんとか見つけたのがこれ。

いい音だけどね、こんなには弾けない(^_^;)。

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