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2018/01/31

Vibraphonic Concern

Stardust

そのまんまだけど、これは去年の11月に出演した高砂万灯祭での演目で、出演前の10月に練習を録画してみた映像だ。

全体としてまだ硬くて流れが悪いし、左手コードがドシャ、ドシャと重たいとか問題がよくわかった。特にヴァースの部分が全然駄目だ。

とはいえ、結局その辺りを解決することなく開催日が来てしまったのだった・・・、という自戒をこめて、今更だけどアップしておこう。

まぁ、数少ない、というかこれが初めての練習録画映像だな。

といいつつ、その後に録画したわけでもないから、今のところ、最初で最後か(^_^;)。

限定公開にしているので、ここだけの秘密、っていってもBlogは公開なんだけど。

当日の演奏は家内がデジカメで撮影してくれたんだけど、やっぱり緊張して動きも演奏も硬いままだった。

やっぱりステージに出る以上はもう少し演奏の動きだけでも滑らかになればいいんだけどね~。

今月は明石のFunFULLでのセッションに久しぶりに行って、Stardustをこんな感じでやった時は評判は上々だったんだけど、それはたぶん、リラックス出来たからだと思う。

でも11月の万灯祭以来だったから、ヴァースなんかは間違えまくったけどね。

しかし評判がよかったのはいいんだけど、ハンプトンで有名なナンバーだとか、ミルト・ジャクソンとかの名前をいわれたので、なんというか、こういうセッションに来て達者に演奏している人でもヴィブラフォンっていうとそんなレベルの認知度なんだな~、って思いましたね(TдT)。

Aff00

僕はBurtonスタイルで来ているからファン(ヴィブラート)も使わないんだけど、「普通はヴィブラートをかけるんですよね」とかいわれて「いえ、使いません」といってもなんだか通じず、結局「モーターが壊れてるんで(これは事実)」といったら、「そうでなんですね~」なんて話で終わってしまった、やれやれ。

上の写真はセッションで珍しくハーモニカの方が来られてた。なかなかとよかったです。

というところで、昨年に話のあった高槻ジャズスト出演の再エントリーの話が来た。

色々と事情があって、ドラムとベースしか集まらないみたい、つまりヴァイブトリオってことかい(言い出しっぺはベーシスト)?

いや~、そんなんできるかな、って思わないでもないけど、ここ数年でセッションやら万灯祭やらで場慣れはしてきたし、折角の機会なんで挑戦してみようかな~。

とはいえ、昨年の審査結果(一応合格だったらしいけど、諸事情で出演できず)がまだ有効なのかよくわからないし、有効だとしても日程と場所が抽選になればそれに通らないと始まらない。

室内会場で応募するという話なんだけど、通ったとして、そこにヴァイブを入れるだけの余裕があるかとか、どうやってそこまで運ぶかとか、解決すべき問題があるんだけど、なんとか頑張ってみようと思います(^^)v。

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2018/01/24

Pensativa

Voyage原稿もやっと終了、たぶん、したので一段落。

それから自治会役員(書記長)任期が今月で満了で、これも先日、最後の議事録と町内新聞を書きあげて回覧のために広報担当さんに渡したので、もうあとは来月の総会で「さよなら」をいうだけさ(^_^;)。

ま、自治会役員ってのはみんな嫌がるんだけど、今期の会長さんはこれまで7年間も会長をしてきた方で色々と積極的にしてくださったので、ずいぶんと助かったしそれなりに楽しくできた。

自治会ってのはね、なかなかね、特に高齢化すると会員も減るし役員を拒否する人も出て来るしで、運営自体が難しくなる、ってな話はまたそのうち、気が向いたら。

で、音楽ネタ。

Kurt Rosenwinkelというギタリストがいる、ということはなんとなく知っていたが、Gary Burtonと共演していた、というのもそうえいばそうだった、というか、色んなギタリストと共演した「Six Pack」に入っていたのだな、忘れてた、というより意識してなかったというべきか。

で、ちょっとYouTubeで検索して聴いていたら、Pensativaを演奏していたのを見つけた。

学生のときに買ったHubert Lawsのアルバム"Wild Flower"に入ってた曲で、  Chick CoreaとGary Burtonが参加しているというので勇んで買ったものの、バックでほんのちょっと弾いてるだけというので、ガックリしたのだ。

ただアルバムは結構お気に入りになって、特にこの曲が好きだった、というなつかしい曲。

当時、ある筋、というかVibを習っていた佐藤先生の弟さんである大島正嗣氏がバークレーでGary BurtonにVibを習っていた(Blogを始めた頃に書いている)という、びっくりな話で、ちょうど卒業して帰国されたときにRealbookを持ちかえったのを見せていただいた中に入っていた。当時としては国内では手に入らないような最新の曲があったりで、ほんまにびっくりしたものだ。

PensativaはキーがGbでコード進行もかなり変則なので、とても手を出す気にならなかったけど、まぁこの年になってちょっとは進歩したかも、と思って見直してみたら、なんとかなりそうな気もしないでもない(楽譜は検索すれば見つかります)。

で、もうちょっと検索したらWikiがあった。

Pensativa (Wiki in English)

最後の方に作曲者のClare Fisherが、自分が書いたオリジナルが売れなくて、Be-bop調に改変されたFreddie Hubbardのバージョンが売れてそれがスタンダードになってしまったと、ぼやいていたことが書いてある。

そのオリジナル演奏があった。便利な時代だね(^^)v。

確かにメロディーもコードもちょっと違うみたい。

僕はLawsのストリングスの入った華やかでちょっと現代チック・クラシカルなバージョンが刷り込まれているので、オリジナルはちょっとだるいかな(^_^;)。

ヒマができたら検証してみるかもしれないけど、Fisherが最後にいってるように、「売れたもん勝ち」ってこともあるから、ま、とりあえずは普及版でいいかな。

・・・っていっても、まだテーマをちょっと弾いてみてる程度だけど。

最後に、売れたというHubbard、というよりはJazz Messengersの演奏。確かにBossa Novaじゃなくて、ぜんぜん違う曲になってしまっている。

Fisherの苛立ちもわかる気がするね。誰かウナッてるし(Blakeyだろうね)。

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2018/01/17

23年

阪神淡路大震災から23年になりました。

震災当時の記憶が薄れるのを感じますが、その一方で国内外での災害、そして紛争が続いています。

静かに黙祷を捧げます。

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2018/01/12

Voyage No.5に向けて・・・-3、おわったはずが

Voyage No.5の原稿は、推敲もしてファイルを送付してとりあえず終わった、はずだったが、もう少し、と推敲し始めたら、どんどんと崩れだして全然終わらない(^_^;)。

問題は種本の「1963/1982のイパネマ娘」に出てくる、「高校の廊下」や「プール」を取り込もうとしたところだ。

大体が、ヴィブラフォン、ジャズとこれらの要素にはもともと関連性がない。

種本では連想というかたちで出てくるが、それは村上さんのことであって、僕がそれを連想するわけではないので、自分の書いたものを読み直せば、やっぱりかなり無理がある。いわゆるこじつけというか、唐突感ありまくりだ。

で、そこをなんとかつなげられないかと苦労しているわけだ。村上流に「なぜか思い出す」とすれば簡単なんだけど、それは僕のことではないからねぇ。

やっぱりこの路線はあきらめるかな。どっちにしろ字数制限もあるから、その分、他のところをふくらませる余裕ができるしね。

まぁ、要するに、僕は村上春樹の後輩で、イパネマ娘に出てくる廊下もプールもよく知っているよと、自慢したいだけだったんだな、ははは(^_^;)。

でもって、今日は明石での隔月セッションデー、今年初めてのセッションだ。

寒いから、なんだか気が進まない弱腰になりそうだけど、ここで宣言して行くのだ!

前回の11月は、高砂万灯祭にマルタ旅行に社内日帰り旅行にと色々と予定があって行かなかったので、9月以来だ。

去年は自治会役員活動なんかもあって、あまりセッションには行かなかったけど、それも今月で終わりなので、今年はもっと行きたいぞ!

<これはメモ>

しごく単調だけど、効果がありそうなスティック練習。ゆっくりからそこそこのテンポまで、かなり根気がいるけど、40分以上、つきあってくれる。

これを作った方は同じようなのでマリンバのバージョンがいっぱいあるんで、またやってみるつもり・・・、また、つもりだけで終わるかもしれんけど(^_^;)。

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2018/01/08

Voyage No.5に向けて・・・-2、おしまい

Voyage原稿を、さて、どうしようと考えあぐねていたけど、昨日、図書館で借りてきた村上春樹の短編集(僕が寄贈した本だ)をパラパラとめくっていたら、あるタイトルが目に止まって、あ、これ、いいかも、と思ったら、あっという間に書けてしまった。

初稿はたぶん30分もかからなかったと思う。

僕って、天災、いや転載、いやいや、天才?・・・とは思わなかったけど、そういえば前回も前々回もタイトルとか、ちょっとしたことでパラパラっと書けてしまったのだな。

これまではあれやこれやとこのBlogでこねくり回していたけど、今回はGary Burton引退とヴィブラフォンというアイデアだけで、原稿のことは脇において、塩野七生の本を読んだり中世の地中海世界とかマルタのことを書いたりして何も考えていなかった。

しかしいつまでもそんなことはしていられないと前回に書いたその後に、あっけなく終わってしまったのだ。

パクった元タイトルは、「1963/1982のイパネマ娘」。

この短編には、タイトル以外に「高校の廊下」と「プール」が出てくるのだが、どちらも僕にはとても馴染みのあるものなので、これもいただいた。ただしこれはこの短編を知らないとなんのこっちゃ?、ってなるだろうけど。

それ以外では「形而上学的」というキーワードを含む文の主要な単語を置き換えたりとか。

こうしてパクったアイデアや文章を使って、Gary Burtonの自伝から得たヴィブラフォンにまつわる話に色付けして終わり。

ただ、初稿は早かったけどその後の推敲がほとんどまる一日くらいかかってしまって、それにずいぶんと難儀した。

なんせ今回は1ページ、1000字程度と限定されているので、その範囲に納められるかしらんという危惧もあったけど、まぁ、それなりにまとめることができた。

今までと違って、ちょっとだけ小説っぽくなったかも、のお楽しみ(^^)。

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2018/01/04

Voyage No.5に向けて・・・-1、かも

今年も、播磨からひと味違うJAZZ雑誌-Voyage 5号が発行される予定だ。

今回も執筆陣に加わっているので原稿を考えないと・・・、というか締切は去年の末だったんだけど、まだなんにもまとまっていないのだ。

Gary Burtonも引退したし、それからヴィブラフォンの誕生したのが、ちょうどジャズが誕生した頃で、なおかつジャズ以外でメインになることはほとんどない楽器なので、そのあたりのサワリでも書いてみようか、なんて思ってYouTube見てたら、まぁ、マイナーな楽器とはいえ、たくさんアップされてて、それで満腹した、みたいな(^_^;)。

とはいってもギターとかピアノとかサックスとかと比べれば、ずっと少ないんだろうけどね。

Downbeat_vib

これはFBにアップされていた、Downbeat誌のVibraphone奏者読者人気投票結果だけど、いや、全然知らない人だらけで、知っている人の方が少ない。

Gary Burtonがダントツだけど、一方で当然入ってしかるべき、Milt JacksonやLionel Hamptonの名が見えないのは、どうやら上の欄にある年数に関係あるみたいだ。

また、Joe ChambersがVib弾いていたとは知らなかったし、Jason MarsalisというのはMarsalis兄弟かな、という程度。どちらもドラマーとしての方が有名だ。

その2人以外で知っていたのは、上位5人以外では、Terry Gibbs、Mike Mainieri、Dave Samuels、Hendrik Meurkens。

Stefon Harris、Warren Wolf、Joe Locke、それからHendrik MeurkensはFacebookのフレンド関係から知った人で、それがなかったら知ることはなかったかも。

ということは、その人たちを除けば5人しか知らなかったわけだ(^_^;)。

これはたぶん全員がアメリカで活動している人だろうけど、Facebookフレンドではヨーロッパ、アジア、南米にVibを弾くフレンドがたくさんいる。

なんやかやいいつつ、Vibist人口は増加はしているように思うけど、その多くはパーカッショニストやマリンビストが多くて、Vib専門という人はやっぱりそれほどいないかもしれない。

ではなんともなんで、3位のStefon Harrisの映像を。日本語字幕付きです。

ということで、さて、どうしよう(^_^;)。

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Star Wars 亡き後の地中海世界

前回に書いたとおり「Star Wars/最後のジェダイ」を見てきた。

まぁ、それなりに楽しんだけど、なんかめんどくさい話やな~、というか色んなことがツギハギで尻切れトンボで、ちょうど長い原作をあちこち切り貼りして映画化したみたいな、でもそういう原作があるわけでもないみたいな~。

ルーカスのStar Warsは、ルーカスの描く世界観があって、その上に構築された映画としてのストーリーがあったと思うけど、今のStar Warsは「船頭多くして船山に登る」みたい(ちょっと違うか)で、もう一つまとまりなく話が進んでいくという感が否めなかった。

またどの登場人物も今ひとつ存在感が薄くて脇役ばかりで作った映画という感じで、それはそれでいいんだけど、印象が散漫になる原因でもあるかと思う。ルーカス版では、主役、脇役ともにそれぞれが存在感があったんだけどね。

Reyヒロインのレイも今ひとつで、ルーク~ヨーダのときの描写と比べると、あんまり訓練を受けてるとか成長してるという感じがしなくて、自分で勝手に空回りしているうちになんとかなった、みたいな。

まだ悩めるカイロ・レンの方が存在感はあったかな。でもこれも悩めるアナキン~ダース・ベイダーの焼き直しといえばその通りで、どっちも面倒くさいやつというのも一緒だ。

最高指導者スノークなんて、最高権力者というわりにはシスと比べれば全然底が浅い小物というか、ほんまに作り物にしか見えなかった。

まぁ、一昨年も書いたけど、スペース・オペラなんだから、あんまり考えずに楽しめばよいんだけど、ちょうどバローズの火星シリーズとかハワードの英雄コナンシリーズでも、原作者が亡くなったあとに別の作者が引き継いで書いたものは今ひとつ面白みに欠けたのと同じ道を歩まざるを得ないというところかな。

で、やっと「ローマ亡き後の地中海世界(上、下)/塩野七生」を読み終えた。

下巻ではマルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)がスペインのカルロス王からマルタを与えられて(実質はイスラム最前線に配置された)から、イスラムの攻撃を辛くも撃退したあたりまでわりと詳しく描かれいて(マルタ攻防記)、また今のマルタとの違いや共通点も若干ながら書かれていてとても面白かった。

中世~ルネサンス以後までの、キリストとイスラム、そしてイタリア海洋国家やヨーロッパ覇権国家の海軍と、オスマントルコにトルコ海軍、サラセン海賊との千年以上にわたる複雑な抗争を読んでいる最中だったので、スターウォーズも本来は単純ではないところを単純化しようとしたような、でもルーカス世界のようにはすっきりとしなくて中途半端感が残ってしまったかも・・・、ってなんかわかったようなわからない話だけど、事実は小説より奇なりというところか。

Aimg_8129

これはマルタ本島北側のゴゾ島中央の町ヴィクトリアにあるチタデル要塞。

といっても地中海世界について書こうとすると、もう読んだ内容もぼやけてきているし、考えるには時間がかかりすぎるし、今日は冬休み最後の日なので、これでお終い(^_^;)。

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2018/01/02

2018 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

去年も一昨年も2日にStar Wars最新作を見に行って、今年も最新作上映中なので3年続き、といいたいところですが今年は明日に行きますので、その話題はありません(^_^;)。

Aimg_8855 大晦日から元旦にかけては例年通り、近所の、といっても歩くのは寒いしやや距離があるので車で行くのですが、お寺にお参り。

元旦は晴天に恵まれましたが、初日の出のころは寝正月。

Aimg_8867_2 こちらはお節。ずっと以前は家内が全部作ってましたが、もうだいぶ前からメインはアウトソーシング、というか買ってます。煮しめ、栗きんとん、ゴマメ、高野豆腐は家内が作っています。

このところは隣町の稲美町にある洋食レストラン「ポム・ド・テール」の手作りお節です。お値段手頃でお味もそれまで買っていた「なんたらホテル」版よりもずっとよいです。

写真の上端はお節ではなくて、白い袋はマルタで買ったチョコレート、その隣のボトルは昨年、娘が結婚したときの引き出物についてたアップルジュース(まだ飲んでない)で、右にある大きなボトルはお節におまけでついてきたスペインワイン - 僕は飲めませんけど家内が飲みます。

FBにはちょっとアップしましたが、昨年、やっと娘が結婚しました。まだ男どもが残ってますが。

元旦は、来ていた年賀状をチェックしてから、例年のように「筆ぐるめ」であわてて年賀状を作って主だった方々に出しました。

Ny1 昨年の話題としては、カンボジアにマルタ旅行、それと例年通りの高砂万灯祭出演を、これまた例年のような適当なレイアウトに簡単な文をつけて友人関係へ送りました。

ちょっと違うのは、戌年なので我が家のお犬様の写真を真ん中に小さく配したところくらいです。

親類には万灯祭は削除してお犬様の写真を大きく貼り付けたレイアウトにしました。

Ny2 会社関係も例年通り、日本画の犬の絵を適当に検索して拝借(戦前の画家、神坂雪佳の絵なので著作権はないはず)してという、何の変哲もない年賀状ですが、これもお犬様の顔を貼り付けました。

そいういえば去年は"Rogue One"が思いの外よかったので、その話題に終止して、年賀状のデザインはアップしてませんでしたね~。ま、そんな程度の年賀状です。

例年(こればっかですが)は、これに家内のデザインが加わるんですが、これまた例年のごとく、まだ決まってません、というか面倒だから僕のデザインを拝借するみたいなことをいってますな~(^_^;)。

Aimg_8878 そして本日2日は、やっぱり例年通り、近くの岩岡神社に車のお祓いに行っておしまい。

そうそう、年末にアイルランドの息子からFBメッセンジャーでTV電話がありました。

あちらはクリスマス前後から元旦までがホリデーシーズンで、なんと交通機関もごく一部の時間帯を除いては休んでしまうのだそうです。

だから年末カウントダウンはホームステイ先から2~3時間かけてシティーセンターまで歩いて行くか、数少ないバスを捕まえるかしかないのでどうしようかと迷ってましたが、FBに写真をアップしていたので、どうやら行ったみたいです。

Aimg_8677 アイルランドは寒いし雨が多いし閉鎖的、差別的なところがあるそうで、明るく暖かくて、開放的でフレンドリーだったマルタに帰りたいとか(^_^;)。

日本に帰りたいとはまだ思ってないようですが、滞在先のダブリンは住宅難、就職難だそうで、1月末までのホームステイ中になんとか見つけるよう頑張るといっております・・・、まぁ、駄目だったらヨーロッパをあちこち回りながら帰ってくればいいんじゃないかと、僕は思っているのですが。

写真は息子が滞在していたSt Paul's Bayを訪ねた時で、左端に歩いているのが家内と息子。

マルタは、ほんまにいいところでしたね~。

では、本年もよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

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