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2018/01/12

Voyage No.5に向けて・・・-3、おわったはずが

Voyage No.5の原稿は、推敲もしてファイルを送付してとりあえず終わった、はずだったが、もう少し、と推敲し始めたら、どんどんと崩れだして全然終わらない(^_^;)。

問題は種本の「1963/1982のイパネマ娘」に出てくる、「高校の廊下」や「プール」を取り込もうとしたところだ。

大体が、ヴィブラフォン、ジャズとこれらの要素にはもともと関連性がない。

種本では連想というかたちで出てくるが、それは村上さんのことであって、僕がそれを連想するわけではないので、自分の書いたものを読み直せば、やっぱりかなり無理がある。いわゆるこじつけというか、唐突感ありまくりだ。

で、そこをなんとかつなげられないかと苦労しているわけだ。村上流に「なぜか思い出す」とすれば簡単なんだけど、それは僕のことではないからねぇ。

やっぱりこの路線はあきらめるかな。どっちにしろ字数制限もあるから、その分、他のところをふくらませる余裕ができるしね。

まぁ、要するに、僕は村上春樹の後輩で、イパネマ娘に出てくる廊下もプールもよく知っているよと、自慢したいだけだったんだな、ははは(^_^;)。

でもって、今日は明石での隔月セッションデー、今年初めてのセッションだ。

寒いから、なんだか気が進まない弱腰になりそうだけど、ここで宣言して行くのだ!

前回の11月は、高砂万灯祭にマルタ旅行に社内日帰り旅行にと色々と予定があって行かなかったので、9月以来だ。

去年は自治会役員活動なんかもあって、あまりセッションには行かなかったけど、それも今月で終わりなので、今年はもっと行きたいぞ!

<これはメモ>

しごく単調だけど、効果がありそうなスティック練習。ゆっくりからそこそこのテンポまで、かなり根気がいるけど、40分以上、つきあってくれる。

これを作った方は同じようなのでマリンバのバージョンがいっぱいあるんで、またやってみるつもり・・・、また、つもりだけで終わるかもしれんけど(^_^;)。

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コメント

私の高校にもプールがあって、モッコを担いでそれを作ったのが当時学生だった川端康成とか大宅壮一とかだったらしいです。自慢です。

投稿: PicksClicks | 2018/01/19 22:49

川端康成はノーベル賞作家ですから、すごいですね。村上春樹はいつまでも話題止まりですから。

まぁ、たまたまそういう高校が近くにあって合格できたというだけのことなんですが、なんとなくね、自慢したくなりますね(^_^;)。

結局、高校を匂わせることはあきらめましたが、プールを使った文が気に入ったので、それをなんとか辻褄合せました。

それにパクリ度をさらにあげたんで、そこらがまたとってつけたようなわざとらしさとか、村上流キザっちい感もありますが、その辺はまぁ、いいかなということで。

投稿: taki | 2018/01/21 09:08

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