« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018/02/25

寝違えたときのECM

首筋から肩がこって痛いというのは誰しもあると思うが、その治し方があったのでメモ。

寝違えの治し方

-引用-
“寝違え”は首や肩に問題があるわけではなく、脇の下の神経が圧迫されたことによって引き起こされたというのがポイント。この部分の筋肉をストレッチで伸ばすことで、血行が回復し自然と痛みが取れるといいます。

運動1
・寝違えで首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる
・腕を引き上げて、自然に止まったところで20秒キープ。
・20秒経ったら腕を下ろす。

運動2
・痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる
・そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。

運動3
・痛む側の手を肘角120°でバンザイする
・その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。

いずれも2セットずつ行い、最後にバランスを取るために逆側の腕で運動1-3を各1セット

これは確かに効果あります。僕の場合は、寝違えだけでなくPC作業での肩こりなんかでも効果がありました。

ついでながら、Gary Burtonの昔のアルバムをメモ。

ECM時代のアルバムで、これは持っているんだけど、買った当時はもう一つピンとこなくてほとんど聴いてなかった。こんなソロが入っているとは知らなかった、というか知ってたはずなんだけど(^_^;)。

ECMではこの後にもう一枚あって、それは買いそびれたというか、出てるのも知らなかったので、これもメモ。

この2枚はCDになってないので、あんまり売れなかったんだろうと思う。

ECM時代のアルバムはCDになっていなかったり、LPより曲数が減ってるのがあったりしていてこういう音源は貴重なんだけど、かといって集中して聴くかといいうとそうでもないのだな(^_^;)。

これもそのうちに著作権侵害で閲覧禁止になるかもしれない。

訂正:上記アルバムを「ECM時代最後の頃」と書いていたけど、この後、小曽根真が加わったアルバムがまだあって、それはCDになっている、というか僕はCDで買ったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/19

Villa-Lobosとラテン好き

僕がFacebookに貼り付ける音源リンクにはラテン系が多い。

大きな理由は、なんせ中南米のパーカッショニストのフレンドが多いんで、ラテン系の音源紹介が多いからだ。僕のタイムラインに載ってくる投稿は、数えてはいないけどたぶんスペイン語が一番多くて、次が英語だ。

その中で最近、気に入ったのがベネズエラ出身でフロリダ在住のAstrid Celesteと彼女のお父さん。

曲はなつかしのビージーズだけど、ベネズエラフォークロア風だそうで、結構クセになる。

で、FBで「身も心もラテン系?」というコメントをもらったんだけど、その根を考えてみると、ボサノヴァが好きだったというのがあるけど、さらにさかのぼるとギターを始めたのがベンチャーズとイエペスの「禁じられた遊び」だった。

そこからナルシソ・イエペスという名を知り、イエペスのレコードから多くのスペイン楽曲、特にアルベニスやグラナドスなどの曲、さらにはブラジルのヴィラ=ロボスの曲を知ることになったのが始まりだと思う。

いうまでもなくスペインはラテン国家であり、ラテンアメリカ文化の大元であるわけで、だから今でもラテン音楽に惹かれるというのはごく自然なことなんだと改めて思う次第。

ついでながら、マルタ考で地中海世界でのイスラムの影響のことを書いたけど、スペインがイスラムに征服されてその影響を強く受けているというのは、タルレガの「アルハンブラの想い出」とか、アルベニスの曲とかのスペインのクラシック曲の解説から知ったのだった。

ブラジルはポルトガルだけど、まぁ、同じラテン文化圏だ。

で、ボサノヴァが流行ったのもギターを弾き始めた頃、そしてギターが活躍する音楽でもある。

イエペスの演奏で特に気に入っていたのが、ヴィラ=ロボスのショーロ No.1で、そのLPが楽譜付きだったので、なんとか弾こうとしていて、未だにまともに弾けないんだけど、ま、そういうことでラテン音楽には馴染みが深いというわけ・・・、そだね~。

だからヴィラ=ロボスの曲はなにかと気になる。

これは、若いおねぃちゃんが弾いているから気になるんだろうといわれれば、それはそうだけど(^_^;)、最近、これがSuite Popular Brasileñaという曲の一部だということを知った。

これはおねぃちゃんよりずっとハイレベルな演奏で音もよい。

楽譜があったら弾いてみたいかな、ということでダメ元で検索してみたら全曲の楽譜がpdfファイルでネットにあった。

Choro No.1よりは与しやすそうだけど、なんせ長いので覚えるのがね~~~(^_^;)。

興味のある方は"suite popular brasileña pdf"で検索してみてください。

※追記 2018.2.25 ネットで見つけた楽譜はきれいな楽譜だけど、記譜間違いがあちこちにあったので、その辺は音源と照らし合わせる必要があります。

ギター小僧だった頃はラテンアメリカといってもヴィラ=ロボスくらいしか知らなかったけど、その後、ベネズエラやパラグアイの作曲家も知るようになったし、そういえばメキシコのポンセは平島先生に習っていたときに何曲か練習したのだった。

昨今ギター事情

TATIANA三題噺

平島謙二ギターコンサート

さて、今日はこれからスティックコントロールのレッスンだ。

寒くて身体が硬くなってるから調子がでるまで時間がかかるんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/12

YouTubeブロック、その後

YouTubeに5年前にアップしたGary BurtonのFalling Graceの映像に対し、SMEから著作権侵害の申し立てがあり、すべての国でブロックされたと通知が来た、と書いたのが一昨日。

で、その日までの視聴回数が61,506で、ブロックされたから視聴回数はそれで打ち止めのはずなんだけど、相変わらず順調に伸びていて、今の時点で61,521と15増えている。

Sonyのタブレットではブロックされているのがわかったんだけど、PCでは相変わらず再生できるから、PCではブロックされていないということなのかな?

タブレットで再生しようとしてブロックされた場合もカウントされるかどうか試したのでは、カウントされなかったから、視聴回数が増えるということはどこかで再生している人がいるということではないのかな・・・、僕のPCでも再生できるし。

YouTubeの映像再生は機種依存があるのは以前から知っていたけど、ブロックも機種依存ということなのかもしれない?、ほんまか??

以前にやりたい曲のYouTubeの参考音源をご一緒するメンバーさんにメールしたとき、PCで再生できてもスマホでは出来ないものが結構あるということがあって、そのときにはスマホやiPadは駄目だけどSonyのタブレットはOKなんてのもあったから、ブロックも色々あるのかね~???

上の映像、再生できますでしょうか?

翌日追記:コメント欄にも書きましたが、その後、ログアウトすると僕のPCでも閲覧禁止になったので、完全にブロックされました。ログインしたPCだけが再生できるようです。

どうもお騒がせしましたm(_ _)m。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Lost in a Violet Sky

最近、TVで健康番組が盛んだ。

バラエティー番組タイプなんであんまり好きではないけど、大体が中高年向けなので、やっぱり気になるので見ることが多くなった、といっても家内が見てるときに限るけど。

その中で、これは中高年ではないけれどバオレットライトが目の発育とか視力維持に重要というのを何度かやっていた。

バイオレットライトというのは光の波長でいえば360~400nm、お肌にとても悪いというUVBが280~320nm、あまりよくないというUVAが320~400nmというから、UVAの長波長側ということになる。

近視を抑制する光!?

UVAとUVBはどう違いますか?(日焼け)

太陽光の分光分布からいえばこのあたりは長波長側ほど多くなるから、バイオレットライトはUVAの少なくとも半分以上を占めるはずで、だから浴び過ぎれば悪い影響もないとはいえない気がする・・・、何ごとも過ぎたるは及ばざるがごとしだ。

下の図はD65光源(昼間の晴天の太陽光(昼光)の測定結果を元に、“日中の自然な白色光”として定義された光源)で、たぶんJIS規格の標準D65光源の分光分布図だと思うけど、かなり短波長(300nm~)まで含まれている。

D65light8

ま、この年になって白内障手術もしたし、目の成長とか近視抑制とかがどうとかいう話ではなくて、白内障手術をすると、加齢で黄色くなってきていた水晶体が透明性の高いプラスチックレンズになるので、このバイオレットライトのあたりの色がよく見えるようになるという話だ。

僕はまず右目の手術をしてからおよそ2年後の去年に左も手術したわけだけど、その間、左右で色の見え方が違っていたという話。

例えば夕方の空の色は、黄変した水晶体では紫側の色がカットされて見えていないので、東の空を見てもいわゆる空色にしか見えない。

しかし水晶体がレンズになると紫の色も見えるので、空の色がすみれがかった鮮やかさを持った色に見えるようになった。

単純に紫にシフトしたというよりは、鮮やかで深みのある色に見える。

草木の緑色でもやはり青みがかって深みがある色に見える。

今、常用にしている眼鏡は昔作ったやや度が弱い(といっても世間のレベルからいえば結構強いんだけど)古い透明レンズなので、今では黄色く変色しているから、これをかけたときとはずしたときが、ちょうどその違いと同じ感じだ。

手持ちの眼鏡の透過率を実際に測定して、このメガネは400nm以下をほぼカットしていたのでこれは確かな話だ(目で見てもわかるし)。このことは以前に書いている

TVやPCの画面ではそうした違いは感じないんだけど、それはRGBで色再現しているので、画面上には本当の紫色がなくて、RとBで擬似的に再現しているからだ・・・、そのはずだ。

ネットでちょっと検索した限りでは、RGBは400nm以下の光はほぼないから、そういうことになるわけで。

世の中の色は概ね400nm~700nmの光で再現できる、というのが色(表面色=反射光の色)を測定する際の便宜上の仕組みなんだけど、JIS規格とか国際照明学会なんたらとかによれば人間の目で識別できるのは実際には380~780nmという話だ(個人差はあるだろうけど)。

ということで、水晶体の黄変は結構若い頃から知らないうちに徐々に進行するものらしいから、健常者でも今見えている色は子供の頃に見た色と同じとはいえないのだろうね。

そう思うと、中学の頃に夕焼けのときに真上から東の空が紫がかっていたように記憶するのが、白内障の手術でよみがえったのかという気がする・・・、といっても色を感知する錐体というのも加齢で衰えるということだから、ほんまは神のみぞ知るだけどね。

ま、色っていったって、ある範囲の電磁波を脳が色として解釈しているっていう話であって、電磁波に色がついていいるということではない・・・、はずだけどね。

というところで最近注目しているのが、イタリアのVibist & PercussionistのGiovanni君だ。

Facebookでシェアされていた音源から知って、去年にフレンドになったばかりだけど、Bandcampでアルバム6枚まとめDLすると€27.30(+心付け)とめちゃ安かったんで買ってしまった。

D.O.V.E.

なかなかとエネルギッシュでアクティブな演奏が素晴らしい。イタリア人らしくおしゃれだしね。カッコいいんだな。

その彼の曲にちょうどいいタイトルがあったので拝借したのが今回のタイトル。

こちらはもっと元気のよい演奏、こんなアクションを真似てみたいけど、動作が大きいと打ち損なうんだな(^_^;)

でだね、さらに突っ込んでみると、聴力でも同じようなことはあるんだろうな~、でも聴力の回復方法って聞かないんだな。

つまりだね、年取ってくるとモスキートーン=高周波音が聞こえなくなるわけで、僕も今は1万Hz以上の音はどうも聞こえないようだけれど、その辺りの音が聞こえないということは、ちょうど色で紫が見えないのと同じように、音でも深みがわからなくなってるんじゃないかと思ったりするわけだ。

ま~、これはどうしようもないけどね~、残念なことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/10

YouTubeブロック

YouTubeから5年前にアップしたGary BurtonのFalling Graceの映像に対し、SMEから著作権侵害の申し立てがあり、すべての国でブロックされたと通知が来た。SMEっていうのはSony Music Entertainmentのことかな。

まぁ、それは仕方がないと思うんだけど、でも僕のPCではYouTubeアカウントからログアウトしても再生できてるのはなぜなのかな?

追記:タブレットでアクセスしたら再生できなかったからブロックは有効みたいです。でも僕のPCでは再生できてるのはなぜなんだろう?

ちょうど5年前、2013/01/12にアップしていて、今日までの視聴回数が61,506という、僕のアップした映像ではダントツに高い回数になっている。

アップした当時はこの音源はCD化されていなくて、LPからmp3に録音した貴重な音源だったけど、その後、Something's ComingとカプリングされてCD化されたので、もう役割は終わったといえそうだ。

これだけの回数あれば広告を載せてなんぼかの収入にはなるかもしれないけど、まぁ、自分が演奏したものでもないのにそこまでしようとも思わないし、アップした映像で視聴回数が多いのはいずれもプロの演奏音源だから、それで稼いだらほんまに著作権侵害だ。

次に視聴回数が多いのは、Karrin Allysonの O Patoで、29,218回だ。

次は一桁下がって、Bonfaの音源が2,466回。

あとはGary Burtonなどの音源で1000回前後のものがいくつかある。

ジャズ系以外では、これが1,247回。学生の頃に買ったLPの音源だ。

珍しいところでは、ヴィブラフォンのファンを回しているだけの僕の制作(?・・汗)したどうでもいいような映像が意外にも236回も視聴されている。

回転のベルトをMusserの純正品ではなく安価なO-リングにして動かしているので、ヴィブラフォン奏者とか打楽器系の人がアクセスしたんだろうと思う。

関心のある人はもう見てしまったということか、最近は全然増えてないみたいだ。

初めてアップしたのは、たぶんこちら。横尾忠則現代美術館が開館してしばらくのころの公開制作の様子でこれも結構多くて、2,744回再生されている。その時のことは以前に書いている

しかし、RCA時代のBurtonの著作権はSMEが持ってたのか、知らんかった。

後日追記:その後、ログアウトすると僕のPCでも閲覧禁止になったので、完全にブロックされました。ログインしたPCだけが再生できるようです。

どうもお騒がせしましたm(_ _)m。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »