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2018/02/10

YouTubeブロック

2018.12.30追記:いつの間にかブロックが解除されていて、今は閲覧できます。

YouTubeから5年前にアップしたGary BurtonのFalling Graceの映像に対し、SMEから著作権侵害の申し立てがあり、すべての国でブロックされたと通知が来た。SMEっていうのはSony Music Entertainmentのことかな。

まぁ、それは仕方がないと思うんだけど、でも僕のPCではYouTubeアカウントからログアウトしても再生できてるのはなぜなのかな?

追記:タブレットでアクセスしたら再生できなかったからブロックは有効みたいです。でも僕のPCでは再生できてるのはなぜなんだろう?

ちょうど5年前、2013/01/12にアップしていて、今日までの視聴回数が61,506という、僕のアップした映像ではダントツに高い回数になっている。

アップした当時はこの音源はCD化されていなくて、LPからmp3に録音した貴重な音源だったけど、その後、Something's ComingとカプリングされてCD化されたので、もう役割は終わったといえそうだ。

これだけの回数あれば広告を載せてなんぼかの収入にはなるかもしれないけど、まぁ、自分が演奏したものでもないのにそこまでしようとも思わないし、アップした映像で視聴回数が多いのはいずれもプロの演奏音源だから、それで稼いだらほんまに著作権侵害だ。

次に視聴回数が多いのは、Karrin Allysonの O Patoで、29,218回だ。

次は一桁下がって、Bonfaの音源が2,466回。

あとはGary Burtonなどの音源で1000回前後のものがいくつかある。

ジャズ系以外では、これが1,247回。学生の頃に買ったLPの音源だ。

珍しいところでは、ヴィブラフォンのファンを回しているだけの僕の制作(?・・汗)したどうでもいいような映像が意外にも236回も視聴されている。

回転のベルトをMusserの純正品ではなく安価なO-リングにして動かしているので、ヴィブラフォン奏者とか打楽器系の人がアクセスしたんだろうと思う。

関心のある人はもう見てしまったということか、最近は全然増えてないみたいだ。

初めてアップしたのは、たぶんこちら。横尾忠則現代美術館が開館してしばらくのころの公開制作の様子でこれも結構多くて、2,744回再生されている。その時のことは以前に書いている

しかし、RCA時代のBurtonの著作権はSMEが持ってたのか、知らんかった。

後日追記:その後、ログアウトすると僕のPCでも閲覧禁止になったので、完全にブロックされました。ログインしたPCだけが再生できるようです。

どうもお騒がせしましたm(_ _)m。

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