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2018/05/06

イタリア旅行記-23 ヴェローナ-ジュリエッタの家

イタリア旅行からもうすぐ2年、前回は去年の12月にアップしたピサからでも4ヵ月あまりという、気長な旅行記の続き。

2016年6月9日:午前中ピサ観光から午後はヴェローナの観光。

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ヴェローナ市内に入る前に、日本人向けとしか思えない免税土産物店による、というのはパックツアーでは致し方ない。これは免税店前の道路で工事をしていたので撮ってみたの写真。イタリアの日常的風景?

この時は晴れていたのに、またバスに乗って市内につくと小雨ぎみ。免税店を後回しにしてくれたらな~、と思うよね。

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バスは市街地には入れないので、ヴィットーリア橋前で下車、徒歩でアディジェ川を渡る。

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アディジェ川に架かるヴィットーリア橋、という名前はGoogleで調べた。

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アディジェ川を渡る。

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橋の向こうは市街地、すなわち観光地だ。

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門をくぐって、コルソ・ポルタ・ボルサリを通って行くと、エルベ広場に出る。

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エルベ広場は、市内の素敵なところ。広場に着く頃は雨は止んで曇天になった。

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それほど広いわけではないけど、こじんまりとまとまって小さな宝石箱のような(古臭くて陳腐な表現ですが)、イタリアの広場の中でも特に素敵な広場だった(というほどは知らないが)。曇天なのが残念。

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色々と出店があったけど、あんまり見てる時間はなく、どんどんと進む。

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広場にはお決まりの噴水、その向こうの建物には古びた壁画が一面に描かれている。

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これはちょっと洒落た小屋根みたいだけど、確か罪人に首輪をして晒し者にする場所だったと思う。そのあたりがやはり今とは常識が違う古(いにしえ)の時代を感じさせる。

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広場から、コスタ通りを抜けて次の観光スポットへ。

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シニョーリア広場を抜ける。

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赤茶と薄茶のストライプが美しい建物はGoogleで見ると市役所のようだ。

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エルベ広場からも見えていた、ランベルティの塔。

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市役所からまたエルベ広場に戻る。

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洒落た建物、だけどたぶん住むには不便なんだろうな。

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ストリートパフォーマンス。

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広場からカッペッロ通りを通って、いよいよヴェローナの名所、ジュリエッタの家に向かう。英語ではジュリエットだけどイタリア語なら女性名詞なのでジュリエッタだ。

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ジュリエッタの家の入り口に到着。

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入り口の壁面には観光客が書いた、落書きというか記念というか思い出というか。

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ジュリエッタの家にてジュリエッタ像と記念撮影する人達。右胸を触ると恋が成就するとか、左はなんとかとか、両方触ると駄目とか、色々いわれてるみたいだ。

もちろん我が家も3人とも触って記念撮影したけどね。

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ジュリエッタのバルコニー。家に入るのは有料なので、入らなかった。

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バルコニーに向かって右下にあった、なんだろうね、紋章かな?

-イタリア旅行記-24へ続く-

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