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2018/05/08

イタリア旅行記-24 ヴェローナ-コロッセオからミラノへ

2016年6月9日、イタリア旅行記ヴェローナ観光の後半。

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ジュリエッタの家を出てエルベ広場をあとに、次の目的地へ。

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ジュゼッペ・マッジーニ通り。

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この通りをまっすぐ行けば、コロッセオ(Arena di Verona)に着く、というのもGoogle Mapで確認。左側をこちらに向かって歩いてくる小柄な女性は添乗員さん。とても物知りで有能な人だった。

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通りを抜けるとアリーナが見えてきた。

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ローマのコロッセオよりは小さいが、ローマが紀元70年、ヴェローナは紀元前30年頃というからローマより100年ほども古いのだそうだ。

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アリーナ前のPiazza Bra。

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コロッセオの右にあるのは、市庁舎。

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市庁舎の入り口には世界の姉妹都市の市章が飾られていて、右端に長浜市の市章がある。

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コロッセオをあとに、城壁に沿ってバスに向かう。

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城壁沿いの通りはアルビーニ通り。白のカーディガンは家内の後ろ姿。

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Google Mapによると、この門のあるところは、ラルゴ・ディビジオ・パスービオというらしい。舌を噛みそうな(^_^;)。

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これは大戦の記念レリーフだったと思うけど、どちらの大戦かは忘れてしまった。左下に小さなロームルス、レムスに乳を与える狼の像がある。

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ラルゴなんたらかアルビーニ通りか分からないけど、とにかく城壁沿いにどんどん進むと、その先はバッローニ通りとなって、アディジェ川に至る。

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アディジェ川にかかる通りは、ポンテ・アレアルド・アレアルディ通りというらしい。なんとも長ったらしい名前が好きなんだな。

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ヴェローナ観光後は一路、バスにてミラノへ向かう。

Verona

地図でみると、フィレンツェからピサは西へまっすぐ、ヴェローナはそれからほぼ北にあって、最後の目的地ヴェネツィアはミラノと逆方向なんだ。西へ向かえばミラノ、東へ向かえばヴェネツィア。

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イタリア最大の都市ミラノに到着。大都市の常として夕方の渋滞。

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道路を渡りながらジャグリングする人。車の通行を邪魔してでもチップを貰おうとすることもあるとか。

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ミラノ市内に入って、夕食のレストランに向かう。

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夕食はミラノ風リゾット。サフランの黄色と香りが特徴。

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これはなんだっけな?ポークだったかな(^_^;)?、ミラノ風カツレツではないことは確か。

都会だからか、たまたま休みだったのか、ウェイトレス一人で切り盛りしていた。

サラダにドレッシングなし・・・、頼んだら持ってきたけど。パンお代わり頼んだら山盛りだったりと、相変わらずのイタリア風。

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毎度おなじみな大雑把なデザート。人によっては赤いサクランボ(たぶん)が入ってたみたい。

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レストランの名はCORALLO。同行の人達は一応目隠し。

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路面電車が走ってた。

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今夜の宿舎は真っ赤なホテル・・Attahotel Contessa Jolanda。白帽子は息子の後ろ姿。

ミラ~ノ、大都会~、イタ~リア(^_^;)。

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3人なので部屋はスイートルームで二部屋と大きいが、さらにキッチン付きなのでびっくりした。内装はよいけど、古いホテルを改装したらしく、バスは古かった。

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部屋のベランダからミラノの夕闇風景。

ということで、ミラノで一泊した翌朝はミラノ市内観光後にヴェネツィアに向かいますが、またしばらく間があくでしょう(^_^;)。

-イタリア旅行記-25へ続く-

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