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2018/05/16

縁は異なもの

というタイトルをみると、"What a difference a day made"というジャズのおなじみの曲の邦題を思い出すが、続いて思い出すのが、月光価千金で、原題は "Get out and get under the moon"というらしい。

なんでも出てくるインターネット、僕が子供の頃はまだ活躍していたエノケンの歌は1936年というから、この時代にこういう音楽がすでに日本でも流行ってたんだな~、と感心した。

という話ではなくて、たかけんさんが夕刊三重に載った図書館JAZZのことを日記に書かれていた。

気温はさらに上がった火曜日

この記事で紹介されているベーシストS君は、実は僕の学生時代、軽音楽部の2年後輩なのだ。

卒業後は津市に住んでいて、いつ頃からか年賀状のやりとりをしてるが卒業以来会ってはいない。

数年前にFacebookでコンタクトがあったことから、津市ならば伊勢にお住まいのたかけんさんと近いんじゃないかというので、FB経由でフレンド紹介したのが縁で、それと彼も定年後にベースを再開したということから、たかけんさんのセッションに参加したりしているうちに、今回の出演となったようだ。

たかけんさんとはこのBlogを始めるより以前、前世紀(大袈裟だな)のNiftyServeパソ通時代からの知り合いだけど、まだ実際には一度もお会いしたことはない。

自分の知らないところで、ずっと会っていない人と会ったことのない人を結びつけて、そのお二人が、知らないところで共演している。

だから、縁は異なもの、味なもの。

 面白いね。

ちなみにこの曲は、最近、このBlogのリンクリストに加えた、ヴォーカルだけど本業は何をしているのかよくわからない"またみたん"と、ハモンドオルガンの"でこさん"がサンバで時々歌って演奏している曲だけど、今日はかなり雰囲気の違う"しっとり"バージョンを。

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コメント

ホント、人の縁というのは不思議ですねえ。身近にいても全然顔を合わさない人もいれば、遠くの出身の人としょっちゅう一緒になったり、、、。
ベースのSさんはTakiさんのご紹介のお陰です。実はいまラテンバンド計画があって、というかボクの勝手な構想なんですがそれでSさんをお誘いしてます。ただ御本人いわくボッサなどのブラジルものはなんとかなるんですが、チャチャチャやサルサなどの中米やアフロキューバンなものはかなり道遠しのようです。それでもなんとかトライしようという姿勢がGoodなんですよね。今週末のライブにもセッション参加してくれるはずです。彼の演奏は人柄が滲み出ていてボクは気に入ってます。もっとアレコレ演ってほしいのですけどね。

投稿: たかけん | 2018/05/16 21:44

たかけんさん、お返事が遅くなりました。

S君は学生の頃から穏やかでバランス感覚のある人でした。
社会人になってからも温厚な人柄でなのしょうね。

ラテンバンド、いいですね~、近くだったら、Tito Puenteとまではいいませんが、参加したいところです。

いつかはヴァイブを積んで行きたいと思ってます。

投稿: taki | 2018/05/18 22:51

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