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2018/06/10

TRUTH & RYDEEN

前回の投稿でアップした2曲を楽譜つきで演奏(打ち込み?)している映像があるので、そのメモ。

楽譜はありますか、ときいたら、ない、という返事でびっくり。耳で覚えてそれを再現して弾いてるっていうのがこれまたすごいですわ。

YouTubeに楽譜付き映像があったんで、助かった(^_^;)。

T-SQUAREのTRUTH。

YMOのRYDEEN。雷電なんだね。

以上・・・、でした!

追記:YouTubeが上の曲に続いて並べてきたのもついでに。まったく毛色の違うヴォーカル。

古いジャズはあんまり、というよりほとんど聴かないけど、ヴォーカルはよいですな。Joni Jamesって全然知らない人だけど。

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T-SQUAREにYMOにラリカンに、しつこく耳栓

先週の土曜日は加古川のブラウアー音楽練習場&アカデミーにヴァイブとドラムの練習に行って、それから「かこむ」(東播磨創造センター、略して「かこむ」、って全然違うやん)で万灯祭仲間のバンドが練習しているのを覗きに行ってきた。

ブラウアーでの自分の練習は翌々日の月曜がレッスン日なんでその一夜漬け、まぁ、なんとか(^_^;)。写真は森岡楽器でその左横のガラス戸がブラウアーの入り口、奥が練習場になっている。森岡楽器とブラウアーはぜんぜん違う会社だそうで、楽器店があるので、その横に練習場を作ったということらしい。

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ブラウアーに行くのはドラムの練習はやっぱりドラムでないと感覚がわからないからというのがメインだけど、当然ながらAdamsのVibを借りての練習も、それぞれ1時間程度ずつ、土曜料金はちょっと高いけどね。

次回のレッスンは月末なんで、それまでにまた練習に行かなきゃ(^_^;)。

レッスンのメインはスティックコントロールなんだけど、ドラムも少しずつやることになった。
ドラムセットを思い切って叩くと音の衝撃が結構ある。慣れないってのもあるかもしれないけど、セットの真ん中に座っていると相当なものだ。

で、耳栓を考えていたわけなんだけど、ドラムを叩くとメトロノームが全然聞こえないので、前回は密閉型ヘッドフォン(耳を覆う大きいタイプ)をつないで聞きながらやった。そうするとドラムの衝撃音もぐんとカットされる。

その代りシンバルやスネアの高音(スナッピー=裏のジャラジャラ)なんかがカットされるんで、ポコポコした音になるけど、まぁ、練習だし、たまに生音を聞いて確認する程度でよいのだ、ドラマーになりたいわけでもないし。

ということで考えたら、どっちにしろヘッドフォンがないとメトロノームは聞こえないし、ヘッドフォンをつければ衝撃音はカットされるから、少なくともドラム練習では耳栓はいらないことに今更気がついた(レッスンではメトロノームの音はアンプを通している)、という迂闊な話。

で、まだ耳栓は考え中なんだけど、スーツケースを開いてみれば、あ、それそれ、耳栓、耳栓・・・、エミレーツ航空で機内でもらったポーチにアイマスクや靴下と一緒に耳栓が入ってたのだ、使い捨てっぽいけど。・・・なんともな話。

で、かこむのバンド仲間は昨年ご一緒したピアノ&ピッコロ、サックスのお二人に、アレンジや打ち込みができるベース&キーボードの新メンバーが加わってうまくまとめているので、なかなかとよい演奏になっていると思う。先日は凄腕のドラマーも参加して、さらにパワーアップしていたし。すでに夏と秋にライブの予定が決まっているそうだから、なかなかと意欲的だ。

で、僕にもギターでのお誘いの話があって、エレキギターをピアニストさんから貸していただけるという話もあるので、アイルランドから帰ったらちょっと気をいれて練習しないといけない。

ピアニストさんがギター持っているってのは以前に聞いた覚えがあったけど、エレキだったとは。ピアノとピッコロに加えて、今年はフルートを習いだして、おまけにエレキギターを持ってるというエネルギッシュな方です(僕も色々と持ってだけは持ってるけどね)。

曲はいわゆるジャズではなくて、T-SquareとYMO、それからベース&キーボードさんのオリジナル。オリジナル曲があるというのがすごいですよね。

T-SQUAREとかカシオペアとかって、そういえばずいぶん以前だけど、TVでよくみかけたな~。しかしYMOは人気のわりにはあんまり見ても聴いてもなかったのはなぜかしらん、わからん。

この手の曲はなんとなく耳には入っていたけど、自分でやるという感覚はなかったんで、改めて聴いてるわけだけど、なんというか、同じパターンの繰り返しが続いてソロがあって・・・、の繰り返しは祭りとか儀式で太鼓を叩いているうちにトランス状態になるっていうのと似てるのかもしれない・・・、ちょっと違うか?

いずれにしろ今まで自分が馴染んでた音楽とは違うので今更ながら新鮮だ.。

昔よく聴いてたラリー・カールトンなんか思い出した。

そうえいばラリカンは結婚前に家内(当時は違うけど)と一緒にコンサートに行ったんだ。

エレキもやってみたいというのは、ここでも書いたかな、いやアコギのことしか書いてなかったか、でもこういうのもやってみたいよね、弾けないけど。

しかしRoom 335ってのはすごい人気なんだな、YouTubeに完コピの映像がいくつも上がっている。

で、ギターはクラシックばかりとFBでメッセージしたら、クラシックギターでもいいですよ、なんて返事がきた。たまたま見つけた映像だけど、こういう感じになるのかな。

って、アイルランド旅行の準備をしなきゃ(^_^;)。

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2018/06/09

アイルランドに台風は来ない?

台風がやってくるとかなんとかの影響で荒れるとかいう話が、今日は快晴、昼下がりにちょっと買い物に出たときの車の温度表示は32℃(帰るときは28℃)だった。

でも日陰は風が吹いてそんなに暑くなかったのは、台風の影響なのかしらん?

という今日は、スーツケースを開いてマルタの残り物を出してアイルランド旅行に必要と思しきものだけにして、といっても大したものはないんだ。

要するに着替えが日数分あれば後はなんとかなるというか、昔、アメリカに毎年のように出張していたころにExcelに書いていた持ち物リストがあったので、それで必要なものを再チェック。

慣れてない頃は色々と大変な気がしていたが、こうして思い出してみると大したものってないんだ、って去年もカンボジアとマルタに行ったんだから覚えてないんかい!(^_^;)

昨日は息子とまたFBメッセンジャーで話したんだけど、ダブリンはやっぱり都会だから人が多い、という話だけど変なやつ、怪しいやつが多いそうで、暮らしたい街では全然ないらしい。

アイルランドの首都といっても、地図でみてもずいぶんと小さいから、中心街の話なんだろう、ちょっとはずれるともう何もないそうだ。

で、ちょっとはずれると羊がいっぱい道を歩いてるとか牛がウロウロしてるとか馬車(優雅な馬車でなくて農家の馬車)が通ってるとか、バスは夜になると走ってないし本数も路線も少ないとか、まぁ、日本の便利さとはかけ離れているようだ。

マルタは住みたいところだけど、アイルランドは全然、といいつつ、今度はスペインへ行く計画らしい。あちらだと国内感覚で数万円もあれば十分とか。

マルタにいるときにドイツに行って、3月にはアイスランド、今度はスペイン、、まだまだ期限の11月まで、お金が続く限りはいっぱい行くつもりらしい、仕事も始めたし・・・、いいねぇ~。

日本は梅雨入りして、台風が来て大雨になるらしい、とかいったら、自然環境という面ではアイルランド(ダブリン)の方がよいかも、といっていた。夏冬の気温差がそれほど大きくはないし、雨が多いといっても大雨はめったにないそうだ。

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これは息子の住所を聞いて、ストビューで見てみたの図。この長いアパートの1室を日本人と二人でシェアしているそうだ。

てなことで、夕方はいつもの犬の散歩、風が吹いてとても爽やかだった。

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これは今日の写真ではなくて、去年の5月のんだけど、まぁ、こんな感じ。白鷺とか鳶とかカラスとか鳩とか、たぶん雲雀とか、あと名前がわからない鳥が色々と飛んていた。

写真サイズを小さくしたはずが、Blogでポップアップしたら何故か大きくなってしまった・・・、ま、いいか。

変換ミスもあった。鶏→鶏とか。Google日本語入力を使ってるんだけど、誤変換が結構多い・・・、って自分で気が付かないといけないんだけど。

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2018/06/06

愛蘭土紀行 - 準備編

「愛蘭土紀行」というのは、2013年に読んで投稿した司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズの一つだが、以前にも書いたように息子が今はワーキングホリデーで滞在中だ。本を読んだときにはまさか息子が彼の地に行くとは思ってもいなかったけどね。

ということで、またまた急な話だけど来週から愛蘭土に行ってまいります。

で、もう準備をしなきゃと思いつつも、気ばかりせいて何もしてない。

そうえいば去年マルタに行くときに、準備品をFBにメモしてたんじゃないかと検索してみた結果をまたメモとしてここにアップしておこう、というメモ、なので「準備編」、と言っても続編があるかどうか、なんせ2年前のイタリア旅行記さえもまだ終わってなくて、その後にはカンボジア、マルタとあるんだからね(^_^;)。

で、マルタのときのメモ。マルタ旅行関係のサイトからのコピペだと思うけど。

■旅の必需品 必需品は念入りに確認。
パスポートとお金(現金・カード)、ツアーの場合は最終日程表「旅のしおり」

◯持っていくと便利
・ティッシュ:トイレに備え付けの紙が切れている場合など、ティッシュを持っていると安心です。
・電卓:レート計算が面倒な両替やショッピングにも、これ1台あれば計算がスムーズに。
・密閉式の小袋:市場やスーパーで買った食材などをこれで密閉。ホテルや機内でも匂いが気になりません。
・上着:春や秋の昼夜の気温差対策に、冷房が効きすぎた屋内の寒さ対策に、上にはおるものを持っていくと重宝します。
・衣類圧縮袋:かさばるおみやげがカバンに入らない時など、衣類をこれで小さくまとめて空間を確保。
・常備薬:気候の変化や旅の疲れから体調を崩すことも。現地の薬は合わないことがあるので、薬は飲み慣れているものを用意しましょう。

■適した洋服類-日本と変わらないかやや暖かい
■サングラスや帽子、ストールなどの日除け対策グッズ
■手ぬぐい、ウェットティッシュ
■丈夫で軽いスーツケース、手荷物用ボストンバッグ
■エコバッグ、ジップロック
■ネックウォーマー、アイマスク、使い捨てスリッパ、歯ブラシ、パジャマ
■化粧品類(スキンケア用品、メイク道具、日焼け止め、虫除けスプレー)

以上はマルタの話、アイルランドはむしろやや涼しい、というより今の日本からいえば寒いかも。虫除けはマルタでも、少なくとも11月の滞在ではいらなかった。

それから、こっちを見ればいいようなもんだけど文章なんでリンクだけしておこう。

AllAbout旅行 アイルランド旅行に必須アイテム

アイルランド旅行の全持ち物リスト

風が強く天気が変わりやすいので、フードのついたウィンドブレーカーはMustだそうだから、これは用意しておかないといけない。寒いときに首に巻くスカーフみたいなんもあると便利。

変圧器+アダプターはイタリア旅行のときのがあるからOK。

◯息子から頼まれているものがあるので(ここには書かないけど)、忘れないこと。

アイルランドの英語はむちゃくちゃ早口で訛っていて、とても聞き取れないと息子はいっていたけど、それを実感できるYouTubeがあった。

これはほんまに僕でもわけわからん(^_^;)。

息子のワーホリはどうなったかっていうと、5月からやっと中国人経営の和食レストランで雑用係みたいなんで働き出した。

中国人経営の和食ってのがいかにもな感じだけど、そのレベルは「くら寿司」や「かっぱ寿司」がハイレベルに感じるくらいに低レベルだけどめちゃ高いんだそうで、それでも食べに来る人がいるのが実情だそうな。

もちろん日本人経営の和食レストランもあって、その話もあったんだけど、日本人経営のところはほぼ日本国内の外食産業なみにブラックでとても働く気にならない!、というので2月から4月の間はプー太郎だったのだ。

マルタからアイルランドのダブリンには去年の11月末に渡っているんだけど、1月末まではマルタの続きで、アイルランドの語学学校に通っていた。

ダブリンは予想に反して、治安はよくないしなにもない実に退屈で面白くないところだそうで、なんでこんなところを選んだのか、マルタが懐かしい(日本じゃない)、と後悔しきりだったようだけど、まぁ、なんとか楽しんでいるらしい。

なんせ3月にはルームメイト(あちらではフラットメイトという)とアイスランド観光に行ってきたっていう、日本からみれば実にうらやましい話。費用も安くて、レンタカーであちこち行ったらしい、これはその時の写真の一枚。自然が桁違いに雄大、壮大で素晴らしかったそうだ。

Iceland

そんな話はFBのチャットでリアルタイムにTV電話で話せるというのが、実にありがたい時代だね。

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