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2018/08/29

Waltz for a Lovely Wife in 万灯祭

高砂万灯祭は今年は出演しない予定だった、ってのはここには書いてなかったかな。

東播ジャズ倶楽部が、代表者交代とか体制刷新とかでバタバタしてたりで、今年は面倒見きれないみたいなところなんで、僕も今年は出演しないで見物に徹しようとか、別の予定を入れたりとかしてたんだけど、結局出演することになってしまった。

僕が出演するバンドは以前に書いてた、TruthとかRydeenとかを演奏する方々だ。

で、何をやるかというのは、これにくわえてあと2曲くらいにギターで入るのは決まっていて、さらにメンバーが去年ご一緒したサックス、ピアノさんもいるんで、去年、一昨年のレパートリーなんかもやってみようという話になっている。

というのとは別に、どういうわけか、以前にご一緒したことのある、オルガン/ドラム・ユニットのハモドラさんと同じステージを共有(交代出演=対バン)することになって、それじゃぁ共演しようという話も出てきたんで、なんか考えないと~、で考えたのがタイトルの曲。

以前からやってみたいきれいな曲なんで、この際、ということだけど、なんとBurton氏の演奏を採譜して映像にして、なおかつpdfで提供してくれているとっても親切な方がいらっしゃった。

演奏内容は同じです。

pdfファイルはこちら:Waltz For A Lovely Wife

まぁ、これをそのまんま弾くなんて芸当はできないしする気もなくて、あくまで参考なんだけどね。

しかしキーがCで割と単純なメロディーのわりに、これがなかなかと覚えにくいというか、Vibは白鍵だけだと「のっぺらぼう」になるので叩く場所がわからなくなる時があるんだねぇ・・・、僕が未熟なだけですが。

3曲くらいとハモドラさんから言われてるんで、もう1曲は赤松さんがオリジナルに近いコード付けをしてBlogにアップされていた"Stella By Starlight"をば。

これは去年の万灯祭でも考えていたけどやらずで、5月の高槻ジャズストに出たときには今度こそやろうと思ってたのに、「Dolphin DanceのあとだからDolphin Street」ってドラムさんとベースさんが本番中にいきなりいい出して、結局やらず終いだったんで、今回こそ。

赤松さんの演奏、あくまで参考(^_^;)。

赤松さんの譜面はコードがシンプルになっていてやりやすい。

Stella_by_starlight

アップされていたBlogのページが見つからないんで、楽譜の画像をそのままアップしておきます。著作権切れてる曲だし、赤松さんも怒らないだろうと勝手に判断して(^_^;)。

さて、あと1曲を何にしようか?

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2018/08/02

法事にCarla Bley

今日はお盆の法事でお坊さんが朝方にお参りに来てくださるというので休み。

法事といったって、今は僕と家内の二人だけでお参りも10分もあるかどうかなんで、朝の9時頃には終わってしまった。

ということで、8月最初の更新でもしておこう、といっても実は6月にダラダラ書いていてたのを焼き直してるだけなんだけど。

さて、

たまに加古川のブラウアー音楽練習場&アカデミーにヴァイブとドラムの練習に行ってたんだけど、ここしばらくはなんかダレて行ってない。

ドラムの練習はやっぱりドラムでないと感覚がわからないけど、だからといってドラムを買いたいとまでは思わないし、ドラマーになりたいわけじゃないし。

電子ドラムを練習用に考えても見たんだけど、それでもそこそこの場所をとるし、今でもゴロゴロと楽器があるのに、っていうのと、練習だけなら別にそこまでしなくてもなにか適当な叩けるものでよいし、たまにブラウアーに行けばいいんじゃない?、ということでボツ。

でも打楽器はリズム、テンポなんかがメロディーやコード楽器とは違う視点から見えてとてもよい練習になるのは確かだし、ドラムは四肢をどう操るか、頭と身体を使うんでボケ防止にもいいんじゃないかと?

今月のレッスンは先生の都合なんかもあって月末一回なんで、それまでにまた練習に行かなきゃ(^_^;)。

というのとは別に、明後日は久しぶりに昨年の万灯祭メンバー(ドラム以外、ベース、サックス、ピアノ&フルートに僕)がブラウアーに集まってなんか練習しようという話になっている。

サックスさんとピアノさんは新メンバーが加わった別のバンド活動も年初頃から始めて、RydeenやTruthなんかで今月後半と10月にライブの予定が決まっているのは以前に書いたけど、9月の万灯祭にも申し込むそうだ。

ギターをお借りしてご一緒に、という話があるのも書いてたけど、今月は予定があるのと、万灯祭は今年は東播ジャズ倶楽部としては出ないという方針が春先に出ててすでに他の予定を入れてしまってたので残念ながら今回は行けない。10月には是非とも参加しようと思っている、ギターでね(^o^)v。

お借りしたのはフェンダーのテレキャスター、ってのはFBにはアップしてたから、ここにも写真を貼り付けておこう。なかなかと楽しい。持ち主が女性なんで花柄のギターってのが、自分では選ぶことがない意外なデザインで、気分がガラリと変わってよいかも。

Aakimg0173

で、タイトルの何がCarla Bleyかというと、5月の投稿で書いたGetz発掘盤(写真下)を物色したときにHMVでBurton/Methenyの1976年ライブ盤(写真上)というのがあったんで一緒に買ったのがなかなかとよい。

Img_0339

ECMの"Dream So Real"とか"Passenger"のメンバー、つまりダブルギターにダブルベース(二台という意味)の編成だ。

CDを置いてる楽譜はStick Controlというそのまんまタイトルな、古いけど未だに使われ続けているテキストで、レッスンで6月から使い始めた。

Dream So RealはCarla Bleyの曲ばかりで、それを検索してみたら、Carla BleyとSteve Swallowの楽譜が公開されているサイトを見つけた、というか以前にも見ていたんだけど、改めてみて楽譜をDLしたという話。

Carla Bley

Steve Swallow

Burtonがソロで弾いている"Jesus Maria"があったのがちょっと嬉しいが、ほしかった"Vox Humana"はなかった、っていってもCarla Bleyの曲なんてちょっとやってみようなんて感じで演奏できるのはないけどね。

ECMの音源はYouTubeではどれも閲覧不可になってたんで、Bootlegライブ版、でも音がかなりショボいな。

Syndromeなんてものあった。これもいつかはやってみたい、なんてね。8小節まではブルースみたいな、その後はドミナントを延々と引き伸ばすみたいな~、かな。

Bigbandの演奏があった。ECM盤はテンポがもう少し遅い。

話変わってGetz発掘盤だけど、これもなかなかよい。Burtonは21歳とGetzが紹介している。

Astrudo Gilbertoも2曲歌っているというのが予想外だったんだけど、これのIpanemaの"Ah-"という溜息がおなじみのじゃなくて、めちゃ気の抜けた溜息っぽくてかなり笑えるというか、幻滅というか。

それとChet Bakerも出てくるんだね。僕はあんまり馴染みのない人なんだけど、Burtonの伴奏にBakerが演奏と歌というのも他にないだろう。こういうレア盤が出てくるというのもこの時代ならでは、なのかな。

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