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2018/10/10

ハロウィーンはコウモリ?

先々月に投稿してからの久しぶりの更新だ(9月は更新してなかった)。

その間、高砂万灯祭ジャズギャラリー出演やら湯郷温泉にいったり赤松さんのコンサートにいったりとかいろいろあったんだけど、それはまたの機会、があればね(^_^;)。

さてハロウィーンの季節が近づいてきた。

いつ頃から騒ぐようになったのか知らないけど、僕にとってはなんといってもピーナッツブックのカボチャ大王だね。

Snoopywaitingforthegreatpumpkinscal

いろいろと奇態なコスチュームで家々を回るというのはアメリカから始まったかと思うけど、付属的にコウモリもなんかついてくるような気がする。

こちらに調べて書いてくれていたんで勝手ながら引用。

前川の豆知識

「死者の訪問を労う意味合いのあるハロウィンですが、同時に悪霊も来ちゃうので魔除けの行事として、カボチャのろうそくや仮装があって、その中でコウモリや蜘蛛や黒猫が悪霊の使いとして象徴的に扱われるようになったみたいです。」

だからどうだっていうと、そのコウモリが先日、3連休初日の土曜日に我が家に闖入してきて大騒ぎだったという話。

最初は大きな蛾が入ったかと思ったので、灯りを消して戸を開けて戸のところに懐中電灯を置いたらそっちに来るかと思ったんだけど、全然効果なし。

で、また電灯をつけたらなんとコウモリ!!・・・、コウモリでは灯りを消しても意味ないわね。

田舎なんで、夕暮れになれば近くの田畑の上をコウモリが飛び交うのは日常のことだから、それが住宅地の方に来てもおかしくはないのだな。

なんとか出ていかないか戸とを開け放していても一向にそちらには行かずで、そのうちに棚の上で消えたように見えたんで覗いてみたら、棚の上にペタッとうずくまってる。

近寄ってみても目が見えないからかなんだかわからんけど動かないんで、レジ袋をエイヤっとかぶせたら簡単に捕まってしまった・・・、のはいいんだけど、その際に爪を立てられたらしく、右手人差し指の先に一瞬だが針で刺されたようなチクッとした痛みを感じた。

とりあえず外にでて逃したから、それはそれで済んだんだけど、念のためにネットで調べると、コウモリに咬まれたりすると感染症の恐れがあるからすぐに医者にみてもらうべしという警告文が多かった。

とはいえ、もう夜も8時近くだったので、最寄りの一番大きな病院である明石医療センターに電話したら診察してもらえることになったので、家内の運転でセンター夜間受付まで。

そういえばここは以前にも来たことがある、っていうかこのBlogで書いてたな。ちょうど8年前だったんだ。

PSG検査(このときの検査結果は異常なし)

救急やらなんやら病院は大変と思うところに迷惑な話なんだろうけど、感染症はこわいんで仕方がありません。

先生もコウモリなんて初めてっていう話でいろいろ調べたり他の先生に相談していたただいたようだった。可能性としては破傷風と狂犬病だけど狂犬病ワクチンは置いてないので、破傷風のワクチンを打ってもらった。病院の夜勤っていろいろ大変という話はそれとなく聞いているから、申し訳ない話ではありました。

狂犬病は現在の日本ではまず心配はなかろうけど、もう一度内科受診してくださいというので診察を受けてきたのが連休明けの昨日のこと。

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結局、狂犬病は考えなくても大丈夫でしょうということだけど、破傷風ワクチンは1ヶ月後、半年後とあと2回打たないといけないというので予約してきたのだった。

それに加えて同じ土曜の朝から風邪気味だったので、ワクチンの副作用なんだか風邪のせいだかわからんけど、連休の日曜、月曜ともに微熱と倦怠感で寝てばかりだったな~。

昨日は医療センターでの診察で、そして今日は完全に風邪だろけど咳が止まらないんでこちらは近所のいつものお医者さんで受診で会社を休んで、おまけに先週は金曜から休んでたんで、結局6連休だったぞ!

まぁ、嘱託契約社員ですからm(_ _)m。

もう咳も落ち着いてきたので、明日は出社いたします。

先のリンク先によると「東洋主に中国ではコウモリは幸福の象徴とされています。」だそうだけど、だから6連休になったのか、・・・んなわけないね(^_^;)。

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