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2019/01/02

2019謹賀新年

あけましておめでとうございます。

ここ3年はスターウォーズが新春映画で続いたけど、今年は残念ながらありません。

ありませんが、大晦日に見た「ボヘミアン・ラプソディー」がとても素晴らしくて、感動しました。

スターウォーズよりずっとよい、というのは音楽映画だからというのが僕には多いにありますが、映画としての評価、話題としてもずっとよいみたいです(たぶん)。

Queenについてはよくは知らないのですが、リアルタイムで覚えているのは映画「フラッシュ・ゴードン」で、これは新婚時代、封切り時に家内と見に行った思い出の映画でもあり、Queenが音楽担当というのも話題になっていました。

まぁ、映画やQueenについてはそこらじゅうで語られているんで、よく知らない僕はとにかく大画面、大音響で見て聴けたのが、とてもよかったです。

泣く人続出らしいですが、ストーリーそのもの以上に、音楽でなんか泣けてきそうなシーンがいっぱい、っていうか最初のフレッドが入る前のバンド演奏シーンですでに泣けそうになってしまったし。やっぱり音楽、歌の力って大きいなと再認識した次第。

俳優さん方が実際にどの程度の演奏ができるのかは知りませんが、映像で見る限り実に自然だったのも感動ものでした。

圧巻はやっぱり最後のライブエイドで、YouTubeにアップされている実際の映像をみると実によく再現してるなと思います、本物のフレッドの方が上背があってマッチョな感じですけど。

一回しか映画はみてないんでいい加減な記憶ではありますが、本物のライブエイド映像との違いを感じたのは観客の動きかな。やっぱり本当にステージと一体になった波打つような観客の動きはPCのフルスクリーンでみてもすごいです。エキストラやCGではそこまでは表現しきれなかったんじゃないかと思ったり。

大晦日から折に触れては、ネットでQueenに関する記事やらYouTube音源を聴いたりしてます。とはいえ、今のところはQueenにはまってCD買って、とはならないですが。

参考サイト
映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た人に読んでほしいクイーンの話

『ボヘミアン・ラプソディ』伝説のライヴ・シーンは大きな挑戦だった・・・撮影監督が明かす

How ‘Bohemian Rhapsody’ Recreated 1985’s Live Aid

Akimg1316_2 で、大晦日~年明けは、11月末にアイルランドのワーホリから帰国した息子を連れて家内と3人で例年通り、近所のお寺さんにお参り~年越しで、除夜の鐘をついて、振舞いの年越しそばやぜんざいなどをいただきました。

いつもより早めにいったら、本堂での御務めに参加できたので、除夜の鐘の番号札をいただけたのがうれしかった。

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こちらはいつもの隣町の洋食屋さんのおせちと、家内の手作りおせち。もうほとんど食べてしまいましたが。

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そして今日2日の午前中は例年通りの、近くの神社に初詣と車のお祓いに行ってきました。陽の暖かな、とてもよい天気でした。

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恒例のおみくじは「小吉」、毎度ながら「学問:自己の弱さに負けず勉学せよ」。

次の月曜はStick Controlレッスン日、さぼってたスティック練習をしなければ(^_^;)。

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コメント

takiさん、あけましておめでとうございます。

BRの感想全く同感です。正直なところクイーンというバンドとその音楽が実在していなければストーリーとしては陳腐でそれほど感動的な映画ではなかったと思います。私はライブエイドに至ってやっと感動しました。たぶんリアルタイムの人の多くは全て知ってるのでそうだったんじゃないかと思います。

いろいろなサイトをご覧になっているのでご存じだと思いますが、クイーンは日本で最初に評価されたという宣伝が多いですが、最初はミュージックライフの仕掛けたアイドル路線バンドと思われてました。私は渋谷洋一のロッキンオン派でアンチクイーンだったんですが、やっぱりボヘミアンラプソディの衝撃は大きかったですね。

ストーリーに戻ると、ライブエイドの時フレディがエイズを知っていたというのは多分にフィクションではないかと思うのですが、まあ一応ドキュメンタリーではないので許される範囲内かと思います。

と熱く語りたくなるだけの映画ではありましたね。またこのような拾い物の映画が今年もありますように。アリーは見に行きたいんですけどまだ行ってません。では今年もよろしくお願いします。

投稿: ゆうけい | 2019/01/03 11:01

ゆうけいさん、あけましておめでとうございます。

コメントをありがとうございます。
こちらこそ、本年もよろしくお願いします。

おっしゃる通り、音楽がなければどうということのない映画でしょうね。とにかく演奏する演技がとても自然なのが驚きでした。

クイーンがデビューしたという1973年頃には大学の軽音でジャズ一辺倒になってたんで、実際のところほとんど関心がありませんでしたし、同じ軽音のロックバンドはディープ・パープルやシカゴ、レッド・ツェッペリンなどをコピーしてたので、当時のロックと言うとそのあたりの認識しかありませんでしたから、映画で再認識したみたいなところです。

フレッドがAIDSで亡くなったのも、そういえばそんなことがあったなという程度で、今もクイーンが活動してることも知りませんでした。

イオンシネマ明石が近いし時間も自由になるわりには、このところ全然映画に行ってないです。去年も3回程度でした。今年はもう少し映画館に行く時間をとろうと思います。やっぱり大画面、大音響が醍醐味ですね。

投稿: taki | 2019/01/03 13:00

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