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2019/03/03

美術館からの招待状

音楽ネタ以外もなんかないかな、というので:

千葉県佐倉市にある川村記念美術館に仕事で行って色々と投稿したのは2008年の秋から冬にかけてだったけど、それからずっと美術館で企画展があるたびに会社住所で僕あてに内覧会/レセプションの招待状が届いている。レセプションに出席しなくても会期中は封筒を持っていけば2名まで無料で鑑賞できる招待状だ。

毎回いただいているものの佐倉市はあまりに遠いので出席したことはない、当たり前ながらね。

で、また数日前に招待状が届いたのが「ジョセフ・コーネル展」だ。

封筒の表に印刷してあったジョセフ・コーネルという名前を見た途端に「箱に入った写真/絵」だったんじゃないかとひらめいて、入っているパンフを見たらそのとおりだった。

Joseph

少なくとも僕にとってはほとんど馴染みのない作家なんだけど、なんですぐにわかったのか不思議だった、っていうだけが今回の話題。

改めて過去ログをたどってみたら、2008年10月18日の投稿で次のように書いていた。

川村記念美術館-常設展示-色々

一階の東奥はコーネルの部屋になっている。コーネルの箱に入った作品は9月の「新日曜美術館」でも取り上げられていたが、うーむ、今のところは僕の守備範囲外だなぁ。番組をきちんと見ておけばもう少し感動できたかもしれない。

う~ん、こんな程度の印象しかなかったのに思った以上に記憶に刻まれてたんだな。なんか不思議で得した気分(^_^)。

それとこの当時は仕事関連で美術に接することも多くてよくそれを投稿してたけど、今はそういうこともなくなってしまったな~、っていうのと、もう10年以上前のことだったんだと、当時の記事をいくつか読み返して感慨にふけったのでありました。

ジョセフ・コーネル展の会期は2019年3月23日~6月16日、レセプションは3月22日13時受付開始です。

2019.3.15追記:下記の件は、個人的にメールで希望してこられた方がいらっしゃったので受付は終了しましたm(_ _)m。

もしこれを読んで行ってみたい方があったら、コメント欄にその旨書いてください。コメント投稿時にメールアドレス入力必須(非表示)になっているので、そのアドレス宛に私からご連絡差し上げた上で招待状をお送りします・・・、って書いても反応があるとは思えないけど(^_^;)。

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