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2019/04/30

平成最後はブログのBackupで〆

今日で平成は終わり、ってことで世の流行りに追従してなんか書いておこうと思ったものの、それらしいことが思いつかないので、このブログをバックアップしたことでも書いておこう。

ココログがリニューアルされて使いにくくなったとか、以前の機能がなくなったとか、かなり不評だけど、まぁ、僕のレベルではちょっと慣れたら、ま、いいかってところだ。

でもココログもいつまで続くかわからないし、サーバートラブルで過去ログが消えるってこともありえないことではないんでバックアップしておこうとようと思ったら、以前のココログではそういう機能があったのに今はなくなったってのが検索で判明して、あれあれだ。

で、バックアップのフリーソフトでもないかと検索して見つけたのが、HomepageCloneだ。

実を言えばなんだかよくわかってないんだけど、リンクの説明通りにやれば、デスクトップにHomepageCloneというフォルダができて、その中に目的のサイト(このブログ)がバックアップされる。

で、うまくいった(^^)v。

2004年から1000件を(少々だが)超えた投稿があるので、どうなんやろと思ったけど、なんということはない、412MBしかなかった。ま、画像も小さくしてるし、大きなファイルを埋め込んだりもしてないから、大したことはなかったんだ。

フォルダ内のIndexをクリックしてみたところ、全部はみてないものの、チェックした範囲ではきちんとバックアップされたようで、めでたしめでたし。

HDの中身はBunBackupというソフトで外付けのHDにたまにバックアップしているから、次回はこれもバックアップされるだろう、ということで、平成最後の書き込みは平成のブロブのバックアップでした。

全然関係ないけど、若くて美人で超絶テクニックのギタリスト、Chaconne Klaverengaさんの演奏で〆。

 

そのまま流しているうちに、Berta Rojasさんとクラリネットのご機嫌な演奏が続いたんで、これも埋め込んでおこう。ゆったりとリラックスしていいねぇ。

 

 

・・・しかしこれだけではどうもなぁ・・・、なんで、Voyage原稿のことなど。

とりあえず初稿を編集委員会に出したものの、それは単に今までいろいろと調べてここに書いたようなことを並べただけで、だからどうだってのがなかった。

なので、またああでもないこうでもないと書き直し、なんとか自分なりのアプローチ(これも本に書いてあったことには違いないけど)を付け加えてみている。まだ最終じゃないけどね。

前々回の投稿で、スペイン音楽へのイスラム、アフリカの影響、そしてラテンアメリカ音楽への影響を書いてたけど、油井正一大先生(ジャズの歴史物語-1972年)や中村とうよう大先生(大衆音楽の真実-1986年)はすでにアフリカだけでなく、スペイン、つまりはイスラムの影響について書いていたのだ、ってのはここでは書いてなかったかな、色々書きすぎて自分でも覚えてない(^_^;)。

だけど、アフリカのリズムが12/8拍子が基本であるとか、ヨーロッパにも古くからダンスは12/8や6/8拍子があること、そしてそのリズムの南北アメリカ音楽への影響は意外なことに書いてなかった(たぶん)。

中村先生の「大衆音楽の真実」には、アフリカの8ビートから跳ねるリズムになってそれがシャッフルやスウィングになったと書いてあるが、僕が色々ここで書いてきたことからいえば、むしろアフリカの12/8拍子がそのままシャッフルにつながると思うし、スウィングも12/8拍子が速くなったと考えたほうが自然な気がするわけで、ま、その辺をちょっと付け加えてみたり。

そしてそこにSwing時代前後のアメリカのダンスなどがからんでくると考えられるけど、字数制限があるんでそこまでは書いていない。

Dickensのアメリカ紀行にあるFive Pointsの話とタップダンスとか、Fitzgeraldの「Echos of Jazz Age」とか、まだまだいっぱい書きたいことはある、とはいえ相変わらずまとまっていないんで、それは次号のネタかな。

どっちも原文(英文)がネットにあるのを見つけたけど、辞書を別に引くのが面倒なんでKindle版を購入してある。といっても安いもんだけどね。

というようなことで、思いつきで書き始めた平成最後の投稿なんで全然まとまらないけど、今日中にアップしないと意味ないんで、最後に僕のスティックコントロール、最近はドラムも含めての先生の参加グループのプロモーションビデオができたということなんでご紹介。

 

画面にはあまり出てこないけど、パーカッションの方です。ご覧の通りとても若い、30歳になったんだったかな。

でもすごくいい先生で、ほんまの基本から教わってます。

最近のレッスンでは、メトロノームの音を3連符の3つ目に感じて頭を叩くとか、2つ目に感じて頭を叩くとか、なかなかとハードですが、それを応用してTake The A Trainのテーマを、メトロノームの4拍を頭でなく3連3つ目に感じて楽譜通りに弾く、なんてのを思いついてやってみてます。難しいけど、リズムは良くなりそうな予感・・・、あくまで予感だけどね(^_^;)。

では、次回は「令和最初の」投稿になりますな、ははは(^o^)v。

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2019/04/26

健康保険で悩む

世間は明日から10連休、僕は今日は休みだけど明日は出勤。

こういう土曜を出勤にしたがる会社なんで、っていうか年間休日数が決まってるところに政府が臨時祝日作ったために出勤日が移動したみたいな~。

でも僕は3日/週出勤程度の契約嘱託なんであんまり関係ない、っていうか土曜出勤の方が混んでなくて楽チンなくらいだ。

とはいえこの連休は色々と迷惑な人もいるだろう。かくいう僕もそうで、2年前から出勤日を2/3未満に減らしたので被保険者資格がなくなったから、2年の任意継続をしたんだけど、その資格喪失が今日、4月26日だ。つまり今日からは無保険状態。

だから国民健康保険に加入しないといけないんだけど、それに必要な被保険者資格喪失の証明書は25日にしか発送されなくて、それから14日以内に国保申請が必要、ところが明日から10連休だから、連休前というと今日しかない! 速達で出すとは聞いたけど「郵便事情で・・・」ってのがあるからね。

保険証が手元にないとその間は医者にいったら10割負担になってしまう(あとで返金はされるけど、1ヶ月以内に行かないといけない)。

昨日休みをとっていれば健保組合に証明書をもらいにいって、その足で区役所にいって手続きをしていれば今日には発行されただろうに、なんて思っても後の祭り・・・、医者に行くようなことがなければいいわけだけど。

とはいえ、10時過ぎに郵便受けをみたらちゃんと入ってた(^o^)v。

で、区役所に何を持っていったらいいかと、いつ頃発行になるかを問合せたらやっぱり即日発行にはならないから連休明け発送になります、っていわれてしまった。

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四の五のいってても仕方がないので早速区役所まで手続きに行ったら、若い女性職員サンが丁寧、素早く、やさしくササッと終わってしまって、「本日発送しますので、郵便受けに注意しておいてください」だって。

なかなかと昔のお役所仕事とはずいぶんと違うんだ。それに即日発行だから連休中には届くはず。

もしこれが一日後ろにずれてたら完全にアウトだったわけで、ぎりぎりで間に合ってよかった。

やれやれ、一安心(^^)、・・・ま、お医者さんも連休中は休みだけどね。

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2019/04/20

Spanish Batucada

スペイン旅行から帰国して1週間、旅行記も書いてみたいが、まだイタリア旅行記も終わってないし、カンボジアにマルタにアイルランドもあるし(^_^;)、っていいつつ、Voyage原稿も〆切過ぎてるんで、この1週間はそれで手一杯、やっとなんとか初稿を終わったのが今晩。

最初はなんかウダウダして進まなかったんだけど、スペインに行ったし、油井正一大先生は「ジャズの歴史物語」で「A Song is Born」の映画でDanny Kayeが言っていたジャズのアフリカ~スペイン起源をもっと具体的に書かれていたし、で、タイトルを「Sketches of Spain」としたらなんとかかんとか筆が進んだ、といってもマイルスのアルバムではなくて、ジャズにはスペインの影響が大きいんだよ~、っていう意味ですけどね、洒落たタイトルなんでパクってしまいましたm(_ _)m。

ま、一息ついたところで、FBにメモしてたのを書いておこう、ってのが今日のタイトル。

スペイン旅行初日観光はマドリッドの王立ソフィア美術館、プラド美術館とトレド観光だったんだけど、王立ソフィア美術館でゲルニカなんかを見たあとプラドにバスで移動予定が、市内マラソンで交通規制のために歩くことになって、で、ちょいとしたハプニングとかあったりして、プラドは大急ぎで全然余裕がなかったり。

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で美術館を出た頃にはマラソンは終わってたんだけど、サンバのバツカーダみたいなのが遠くから聞こえていたのは、マラソン後のイベント続きかな~、でトレドに向かったわけね。

で、夜はマドリッドにもどって宿泊なんだけど、これが駅の近くのホテル、で、だね、夜中の9時ころだったか、昼間聞こえたバツカーダと同じようなのが聞こえてきたんだね~。

ま、その時はまたやってるな~、だったんだけど、これが全然終わらない、まったく切れ目なしで続いてる。

家内なんかは、なんかやってるね、で寝てしまったんだけど、音楽耳の僕としては気になって仕方がない。

まぁ、そのうち終わるだろうと言ってるうちに11時、まぁ、12時には終わるだろう・・・、が終わらないで、結局終わったのは夜中の1時半頃で、やっと寝ることができたという話。実に4時間半、まったく途切れることなく続いていた。

翌日、他のお客さんに聞いたら、駅前でなんかイベントやってたらしいね~、だそうだ。夜中の一時半までね(@_@;)。

 

上はYouTubeで検索して見つけた映像、Zaragozaは偶然ながらブラジルじゃなくてスペインだ。ちなみにザラゴザではなくサラゴサ、スペイン語のZはS、というよりthに近い発音したりするらしい。

スペインにもこういうビート感があるんだ、っていうかもともとはスペインが起源なんだろうけど。

イベリア半島は長い間、イスラムに支配されていたんで、他のヨーロッパとはかなり違う文化があるというのがよくわかったのが、前回に書いてたJordi SavallのCDだ。

 

これはCDに入ってた曲の別バージョン、というか演奏者が違うんだけど、こちらの方がビート感が強い。8/8(4/8?)拍子と9/8拍子が交互に出てくるところが小気味良い。

出だしなんかバツカーダかと一瞬思ったし、続く旋律はアラビアっぽいが、これが14世紀のスペイン古楽ということなんだから、やっぱりラテンアメリカ音楽はスペイン起源なんだ。

CDには解説がないがタイトル「Llibre Vermell de Montserrat」についてはWikipediaに解説があり、「モンセラートの朱色の本」に納められているとある。

モンセラートはスペイン旅行のオプショナルツアーで行きたかった「黒い聖母像」で知られるバルセロナ近郊にある修道院だけど、人数が集まらずに行けなかったのが残念。

ラテンアメリカには、もちろんアフリカから南米や西インド諸島につれてこられた黒人も大きな役割があるわけだけど、スペインに影響を与えたイスラム、つまりアラブ系の音楽もアフリカの影響があるそうだし、ジブラルタル海峡をちょいと渡ればアフリカという近さだから、当たり前なんだな。

ということで、Voyage原稿もその辺りを絡めてみました、乞うご期待(^o^)/。

 

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2019/04/04

スペイン観光だ!

先週末、スペイン観光旅行の日程表が届いた。

蓋を開けてみればルフトハンザじゃなくてフィンエアになってた。フィンエアは乗ったことないし北欧の航空会社だからちょっと楽しみ、これでたかけんさんのスペイン旅行とほとんど同じになった。アルハンブラ宮殿も見学できるみたいだし。

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で、この写真は以前に注文したことを書いてた11枚組CD「ESPANA ETERNA」(13~18世紀のスペイン音楽集)を、ヘッドシートを貼ったスネアの練習パッドに載せたところ。11枚で3,400円ほどだからずいぶんと安い買い物だった。

息子が「何、買ったん?」ときくので「スペインの、う~ん、古謡かな、古い歌や演奏ね」って答えたら「民謡か」っていうんで、ちょっと違うかもと思ったけど、そうかもしれない。

ダンス音楽(DANZA)がかなり収録されているけど、それがフラメンコと関係するというよりは、たぶんこの時代も含めてヨーロッパではダンスと音楽は盛んだったんだろう。その辺りはいろいろ調べたからね。

で、ダンス系は4拍子系もあるけどやっぱり6/8あるいは12/8拍子も多いのだな。まぁ、昔も今も形は変われど踊りと音楽は流行の先端の一つなのだと思う。

・・っていっても全部聴いたわけでは全然ないけど、PCに取り込んだのでこれをタブレットにコピーしてスペイン旅行の機内で聴くつもりだ。

で、練習パッドの下にわざとらしく置いてあるのが旅行会社から来た日程表と観光案内、そして「音楽の根源にあるもの/小泉文夫著」だ。

またこういう本が出てきたんですねぇ、いつ買ったかも忘れたし、ほぼ読んでない新品状態、というより全然読んだ記憶がないな(^_^;)。

以前に書いてたスペイン/イスラム文化に関する「寛容の文化」はまだ全然読んでなくて、機内で読もうかとも思ったんだけどやや大きめで重たいので帰国後に、で、小泉さんの本は文庫より少し大きい程度で360ページあまりあるので、ESPANA ETERNAを聞きながら機内でじっくり読んでみようと思う・・・、映画みたり寝たりになるかもしれんけど??

スペイン旅行以外にもいろいろと予定があるので書いておこう。

4/6 スペイン旅行-離日
4/13 帰国
4/15 スティックレッスン、Voyage原稿初稿〆切
4/16 破傷風ワクチン接種-去年にコウモリに引っかかれた時の予防注射最終
4/19 いるかセッション-加古川にある喫茶「いるか」で知人のピアニストさんがホストでセッションが始まるので行ってみよう
4/26 Primoジャズイベント:加古川にある眼鏡店Primoで開催される、知人が主催、東播ジャズ倶楽部サポートのイベントお手伝いなど
 去年の高砂万灯祭でご一緒したジャズオルガニストさん出演
5/5 娘婿さんのお里の上郡にお呼ばれ
5/10 明石FunFullセッション-ご無沙汰だったセッションに久しぶりに行ってみよう
5/12 Mon Dieuライブ:ジプシージャズ予約済
5/13 スティックレッスン
5/17 いるかセッション 4月に続いてのセッション
5/19 Jazzlio Battle:東播ジャズ倶楽部主催のCDを聴く会、明石の喫茶PRAY NOTESにて
5/25 Mon Dieuライブ:しつこく行くのは家内が好きだから
5/26 松井優樹ライブ(加古川):以前から応援していてVoyageの記事にもちょっとだけ紹介したことのある、加古川出身の若手女性ジャズフルーティスト松井優樹ちゃんの初CDレコ発ライブ

さて、5月からは希望通りに出勤日が11日/月になって(給料は減りますけどね)自由時間が増えるから、地元というか一番近い駅前にある青空堂での月2回セッションもずっとご無沙汰なので久しぶりに行ってみたい、なぁ~っと(^_^;)。

 

最後はマイルスのSketches of Spain、このCDは買ってなかったんで帰国後に注文しようかな~。

スペインとジャズの縁とか考えると、1970年前後からブラジルなどのラテンアメリカのパーカッショニストが活躍しだしたのは、それ以前の公民権運動あたりからアフリカ回帰といいつつ、実はラテンアメリカの方がジャズのルーツに近かったからじゃないかと思うこの頃。

では、明後日発、スペイン観光に行ってまいります(^o^)/~。

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2019/04/02

元号決まって、期日前投票に花粉症

新しい元号が「令和」と決まって、統一地方選挙投票日が今度の日曜で、スペイン旅行は土曜からだから、初めて期日前投票をしてきた。

神戸の西の果てとはいえ歩いていけないこともない近くに連絡所というのがあって、そこで受け付けている。

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という、それだけの話だが、しかしこれといった候補が見当たらないのは毎度のことというよりは自分が無関心といったほうがいいのだろうけど、投票はほとんど棄権したことはない。

学生の頃はなんとなく行かずだったこともあったけど、社会人になってからは一度か二度うっかり忘れた以外は何らかの意思表示として投票している・・・、大体は消去法だけどね。

で、花粉症だ。

いつの頃からか、たぶん14~15年前くらいからか、冬が近づくあたりからくしゃみと鼻水が出て、目のかゆみも出るようになった。

で、年々ひどくなるかというと、そういうわけでもなくてひどいときもあれば軽いときもありで、大体は5月頃には治まるんだけど、去年はアイルランド旅行から帰った途端に6月というのに鼻水が止まらなかった。

このときは近所のいつものS先生のところで薬をもらったんだけど、やたらと眠くなってその割にはそれほどの効果もなかったので、今年は眠くならないという別の薬(下の写真の左側:フェキソフェナジン60mg)を年初にもらったんだけど、これもあまり効果があるとも思えなかった。ひょっとしたら効いててこの状態で治まってたのかもしれないけどそれはよくわからない。

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で、先週の水曜、晴れ、会社にいった昼前あたりからやたらと鼻水とくしゃみが出て、頭も痛くなるし目も痛くなるしで、特に鼻水がひどいので今回は駅前の耳鼻咽喉科に行ったら、鼻の中はきれいだし軽い方でしょう、寝る前に飲むゆるめの薬を出しましょう、今もらっている薬はそれでも治まらないときに飲んでください、ということでもらってきたのが写真の右側(ザイザル5mg)。

いやいや、これは効きました。いつもは朝起きた直後はいいものの、しばらくするとくしゃみが出て鼻水もで出て、あとは日によって軽い症状だったりひどくなったりなんだけど、ザイザルを飲みだしてからは朝のくしゃみや鼻水もなく、その後もたまに出る程度でほとんど出ない。

さすがは耳鼻咽喉科だな~、って感心したのだった。スペインに行ってる間は花粉症は出ないだろうけどね。

さて、年号が決まった件について、内田先生がまたいろいろと書かれていた。なるほどねぇ~、こういう意見もあったんだというのと、結局は中国由来なんだ。ま、興味のある方はリンク先を読んでみてください。

新元号について

その一つ前の憲法に関する記事も先生と近い世代としてなかなかと納得できる内容だった。僕が子供の頃は我が家は祝日の国旗掲揚はしてなかったけど家には国旗と旗竿があったように記憶するから、掲揚してたこともあるんだろう。

その頃でも近所には掲揚している家もぼちぼちあったのに、確かにいつの間にか消えた理由も、そういうことなのかもと思えた。ただ「アメリカは独立宣言を書き換えない」というのと「日本には憲法を書き換えたい人がいる」というのを同列にしてるところは詭弁だと思うな。実際、アメリカは憲法を修正しているそうだし。内田先生のご高説はもっともだと思うことも多いけど、こういう論理のすりかえみたいなのもたまにあるからな~。

まぁ、護憲派も改憲派もこういう考え方は一考すべきなんだろうな、これも興味のある方はリンク先をどうぞ、長いんで途中で飽きそうになりますが、って僕もまだ最後まで読んでないです(^_^;)。

憲法について

それよりこちらの比較敗戦論というのがとても興味深かった。第二次大戦に関するヨーロッパ諸国の戦中戦後については曖昧なイメージしかなかったんで、フランスに対する批判、イタリアの立場、ドイツの戦後の論法などなど、実にこういうことは知らんかったな~。これも興味のある方はリンク先をどうぞ。

比較敗戦論のために

おぉ~、今回は音楽ネタなしだけど、いい加減にVoyage原稿にとりかからねば・・・、帰国直後が初稿締切だけど、スティックレッスンもあるから練習もしなきゃならないからね~。

そういえばPICKS-CLICKSさんが書いてたとおり、音源ファイルの埋め込みができなくなってしまった。YouTubeなんかの外部リンクしか駄目なんだ、不便だな~。

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