« ネット通販依存のスピーカー買い | トップページ | Texas Hoedownにミニドラ »

2019/05/18

スピーカー来たりて悩む

発売日直前に注文していたスピーカーが、発売前日に発送メールが届き、発売当日に着いた。なんとも手際がよい。

早速、説明書にしたがってタブレットを接続してみたら、おお、これはやっぱりずいぶんと音が違う。

Akimg1911

写真でわかるようにとても小さい。1960~80年代にステレオセットを使ってた身からするとまったくおもちゃみたいだが、一人前に音が出る、って当たり前なんだけど。

小さいだけに重低音とはいかないが、PCのスピーカーに比べれば臨場感や低音の響きが格段によくなった。

手で持って顔の前やら横やら後ろやらと位置を変えてみると、それぞれに聞こえ方が違って面白い。基本的には持ち歩くのが前提みたいだから、いわゆるオーディオセットのようなことは期待できないが、それでも置き位置が簡単に変えられるので、工夫すれば結構臨場感がある。

ついでPCに接続しようとしたら、PC側が全然反応しない、って思ったらBluetoothがオフになってたという迂闊な話だった。

これは整理しきれていない棚の上に置いてみたの図。この位置ではちょっと高すぎるかな。

Akimg1914

ということで、今はタブレットと一緒に移動するか、PCの左右の離れた位置に置いて臨場感のある音で聴いたりとかしている。

小さいとはいえ今までの音響環境から比べれば雲泥の差なので、YouTubeなんか見だしたらついつい聴き入って時間が経ってしまったりで、これはこれで困ったものだ。映像よりわずかながら音が遅れるが、Bluetoothはそういうものらしい(初期化してやりなおすと治ることもあるらしいけど、まだ試していない)。

これからは練習もタブレットのiRealとかメトロノームとか、スピーカーで鳴らしながらできるわけで、環境がぐんとよくなるはず。

ただ不便なのは、5分間なにも信号がないと勝手にオフして接続も切断してしまうことだ。ちょっと他の用事をしようとPCの再生を止めて離れてると、戻ってきたときにまた接続しなおさないといけない。その手順がよくわかってなくて四苦八苦した。

たぶんこういう手順だろうというメモを書いておこう、違うかもしれんけど。

1.両方のスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
2.両方のADDボタンを操作音が聞こえるまで3秒間押し続ける
3.両方のADDランプがついたのを確認
4.PCの接続画面を出す
5.登録しているスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
6.点滅している間にPC側で「接続」をクリックする
7.音がスピーカーから出ているのを確認する
8.片方のADDボタンを押して左右の指定をする

たぶん、1~3は最初に設定してれば以後はいらないんだろうけど、よくわからん。

それからPCに登録するのは片方だけでいいみたいだ。両方登録してしまって両方を接続しようとしたもんだから、一方を接続すればもう一方が切れるということを繰り返してわけがわからんかったのだな。

|

« ネット通販依存のスピーカー買い | トップページ | Texas Hoedownにミニドラ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ネット通販依存のスピーカー買い | トップページ | Texas Hoedownにミニドラ »