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2019/06/20

イタリア旅行記-33 Arrideverci, Italia!

2016年6月11日 最終章 その2

とうとうイタリア旅行も終わり、旅行記もほんとの最終章です。

ヴェネツィアの早朝風景をどうぞ。

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ホテルの部屋の窓から夜明けをみる。

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これも窓からスカルツィ橋をみたところ。

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朝食前に近所を歩いてみる。兵どもの夢の跡とでもいうか、カーニバルの朝とでもいうか、なんとも気怠い雰囲気がよい。

 

カモメがいたけど、なんとも図々しいというかなんというか(^_^;)。

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人通りもほとんどない。

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運河に戻ってみるとなんともいえない朝の情景は、やっぱりヴェネツィアだ。

どれを選ぼうかと写真をみても、どれも捨てがたいのでYouTubeでアルバムにしてみた。

BGMは最初は映画「旅情」のテーマとか考えてたんだけど、音源がDLできない。なんかないかと思ってたら、そうそう、Fabio Concatoのベスト盤を持ってたんだ。

ということで、BGMはDomenica Bestiale、英語ならWild Sundayとでもいうのかな?

 

「旅情」よりもずっとモダンでいい感じになった(^^)。

編集もなにもなしで撮影順に並べただけ、ただしカモメの写っている写真はまとめました。

PCの全画面表示で高解像度でお楽しみくだされば。

 

こちらはデジカメの動画だけど、Winのムービーメーカーで編集したら空が荒くなってしまったのが残念。

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ホテルに戻っての朝食はビュッフェ、なかなかと豪華でした。

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いよいよヴェネツィアとお別れ。

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ヴェネツィア空港まではバスと思いきや、ワゴン車に分乗だった。ま、それも悪くないかも。

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ヴェネツィア空港到着。

昔来たときはここからローマ空港に戻って、南回りバンコク経由だったから、それはそれは長い帰路だった。

今回はルフトハンザなのでフランクフルト経由北回り、これも短くはないけど普通のコースかな。

後日訂正:ルフトハンザはシベリア上空経由でした。今は日本からヨーロッパ直行はたいていがシベリア上空を通るらしい。昔は北回りというとヨーロッパから北極圏を渡ってアンカレッジで給油し、太平洋を渡って日本というルートだった。たぶんその頃はソ連や中国上空を通れなかったからだろうと思うけど、1980年のJALのヨーロッパ新婚旅行パックの成田~ローマ便はモスクワ経由でかなり楽な行程だった。1981~82年のイタリア(JALでクリスマスに離日し、ヴェネツィアで新年)は、バンコクとカルカッタ経由の南回りで、カルカッタでは機内待機という、ほぼ24時間かかる長くてしんどい旅程だった。

航路についてはこちらに解説があった。

ヨーロッパ航空路

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左に見える尾翼はアリタリア航空だ。1980年の新婚旅行のときはローマからジュネーブに飛んだのがアリタリアだったので懐かしい。

Arrideverci, Venezia!
 Arrideverci, Italia!!

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フランクフルトにてトランジット、軽食をば。

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こんなん食べたんだ、全然覚えてないけど(^_^;)。

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飛行機待ちでベンチで寝ている人。

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ということで、無事に帰国したのでした。

帰国したのが2016年6月12日だから、ちょうど今の時期だったんだ。

なんと3年かかったイタリア旅行記もこれで終了でございます。長い間、お付き合いいただいた方々、どうもありがとうございましたm(_ _)m。

~おしまい~

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