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2019/06/30

Waltz for Debby - その2

その2、ってなんじゃ? っていうと、2年前の5月に書いてたから。

Waltz for Debby

で、このときはなんとなく鳴らしてみた、というか訥々としか弾けないくせに、秋の高砂万灯祭で弾けたらな~、なんて書いてたんだけど、結局、自分の実力もあるし他のメンバーも全然その気がなかったんでそれっきり、とはいえたまに訥々とはやってたのはやっていた。

で、今年も万灯祭がくるな~、という前に秋のFresh Artistなんとかに応募してみようという話はこれも以前に書いてた。

Voyage @ PRAY NOTES 

もう募集は始まってるんだけどまだ審査用録音はできてない・・・、できるんかな(^_^;)?

という前に、明石市の西部市民会館で行われている月例ロビーコンサートの9月(万灯祭のすぐ後)に出演してくれないかという依頼が舞い込んできたので、びっくり!

びっくり!っていうのは、今まで自分からとかご要望に応じての出演はあったものの、それは何かのイベントの一部に参加(高砂万灯祭とか高槻ジャズスト)するとか、他の主役さんにゲストで参加というのがせいぜいだったのが、今回はなんと僕が主役で、という話なのよ、そうなのよ~。

ということで、アンコール(があればいいけどね)含めて1時間、ソロでもいいですよといわれたけど、それは無理ムリなんで、先のFresh Artistの仲間のサックスとベースのお二人に加えて、ライブ経験のかなり豊富な(でもアマチュア)ピアニストに加わってもらって出演することにした。経験豊かな方が一緒だと安心だからね。

曲とか進行はある程度考えているんだけど、ここで以前に書いてたWaltz for Debbyをソロでやってみようかという無謀なことを考え出したのだ。

というのも、このLeoさんの演奏がかなり評判がよかったようで、Leoさん御本人が楽譜におこして販売を始めて、その最初の1ページが公開されていたんで、弾いてみたらなんかできそうな気がしたんでね(^_^;)。

B. Evans / L. Waltersdorfer – “Waltz for Debby”

もちろんインプロ部分はマネしないつもり(できない)だけど、テーマはわりとシンプルなアレンジにもかかわらず原曲のよさを十分に活かしてると思う。

実をいうとLeoさん以前にこれもFBフレンドのArthur Lipner氏の教則本みたいな”Vibes Real Book"というのをpdfでDL購入してて、それにもこの曲は入っているんだけど、なんかしっくりこないんでちょっとだけ弾いてほったらかしてたんだな(弾けないんだろう、っていうのも当たらずとも遠からず、だけどね)。

 

これは本を買った人向けにわかりやすいように演奏しているとあるんでそのせいもあるだろうけど、やっぱりLeoさんのアレンジと演奏の方がいいよね。

22日にオンラインで注文して楽譜が届いたのが昨日、早いね。

早速弾いてみてるんだけど、やっぱりシンプルで弾けそう。「弾けそう」っていうのはたぶんに暗譜がなかなか、っていう意味が大きいんだけど(^_^;)。

前回にこのお題の投稿をしたときから2年、当時は楽譜があったとしても四苦八苦して訥々が限度だったろうけど、それから進歩はしてるってことだ。

まぁ牛歩の歩みだけど、スティックコントロールのレッスンで手の動きがよくなって全体を見渡せるようになったのも大きいと思うから、レッスン通いも無駄じゃないってことで、めでたし、めでたし(^^)v。

Texas Hoedownはどうなった、っていう話もあるけど、これは2ページ目まで進んだ、っていうのは弾いたというよりは、音を確認できたっていうレベルだ。

 

また同じ動画のアップだけど、これでいえば1分の辺りまで進んだっていうことね。とにかく左右のシンコペーションのズレ具合が掴みきれないのと、これまた暗譜がネックですな~。

ついでに、っていうととても失礼だけど、最近FBでシェアされていて、これはいいなと思った演奏もアップしておこう。

 

YouTubeでもFBでも、Vibとピアノのデュオの映像は結構あるんだけど、どこかコリア~バートンの亜流っぽさを感じてしまうけど、これは実にオリジナルで力強い。

 

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