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2019/06/08

イタリア旅行記-28 ミラノ-大聖堂

2016年6月10日 その4

「最後の晩餐」鑑賞後は、スカラ座、ガレリア、そして大聖堂へ向かう。

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途中で出会ったスーパーカー、カウンタックかランボルギーニか、全然わからんけど(^_^;)。

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イタリアの街はどこも通りが狭いから、バイクがよく走っていた。

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ジュゼッペ・ヴェルディ通りの標識、もうすぐスカラ座に着く。もちろん、作曲家のヴェルディにちなんだ名称だ。

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スカラ座到着。もっと豪華に大きいものを予想していたけど、意外とそうでもなく、周囲の建物とあまり変わらない。内部は豪華絢爛なんだろうけど入らない。

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スカラ座の前はスカーラ広場、派手な観光バスが通る。

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スカーラ広場にはダ・ヴィンチ像がある。周囲の若者像は弟子たちだったかな。そしてその向こうに見えている門のような建物がガレリアへの入り口だ。

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ガレリアに向かう。詳しくはWikiをどうぞ。

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世界で最初のアーケードだったかな、よく覚えてないけど、さすがにそこらのアーケード商店街とは格式が違う、って比較する方がおかしいけど、世界のショッピングアーケードやモールの原型となったらしい。

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こういう店構えだから、当然高級な商品ばかりなんだろうなと思いつつ通り過ぎる。

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ガレリアを抜けるとミラノ大聖堂だ。典型的ゴシック様式、なんだと思う。

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まぁ、どこの聖堂もそうだけど、とにかく装飾やらなんやら絢爛の限り、ゴチックゴテゴテ。

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大聖堂前の広場、人が多いけど、どこもとにかく絵になるね。

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街頭のデザインも素敵だ。

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そろそろ集合時間が近づいてきたので、またガレリアを通ってスカーラ広場へ戻る。右手がガレリアへの入り口。

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アーケードも実に凝っていて見飽きない。このドームを中心に四方通りが通じていて、ドームの根元あたりの四方の壁にあるのが四つの名家の紋章だそうだ。

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ドームも美しい。

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ドームの下の床にあるのが牝牛のモザイクで、この上で片足で一回転すると幸せになるというので、みなさん回転しております。

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これは単に女性の後ろ姿を撮っただけだったのではないかと(^_^;)。

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アーケードを戻ると集合場所のスカーラ広場ダ・ヴィンチ像。

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床のモザイク模様も素敵だ。

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スカラ広場を通る市電。

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大都会ミラノだから、まぁ、混雑するのは仕方がないけど、運転が荒いというか巧みというか。

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バスを降りて昼食会場へ向かう途中の風景。

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街並みがなんともおしゃれだね。

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ランチはピッツェリア。

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店内風景。

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ピッツァ、ではなくてミラノ風カツレツだったと思うが、もう記憶の彼方(^_^;)。

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相変わらずのテキトーサイズなデザート。

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ピッツェリアとはいえ、SABATINIだ。SABATINIというと、思い起こせば1980年、新婚旅行で初めてローマに来たときのディナーがナボナ広場にあるSABATINIで、高級レストランの代表だった。

東京にもお店ができたとその後聞いたけど、今はあちこちにあるみたいだ。当時はまだ日本が欧米を追っかけてた時代で、その後は追い越したり追い抜かれたりで今に至る、時代は変わる、だ。

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ということでミラノを後にし、いよいよ最後の宿泊地、ヴェネツィアに向かう。

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怒涛の連続投稿、やっとミラノ編終了。

あとはヴェネツィアを残すのみだが、記憶も遠い彼方の曖昧模糊としていつ終わるやら、さてはて(^_^;)。

-イタリア旅行記-29に続く-

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