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2019/06/04

イタリア旅行記-25 ミラノ-スフォルツェスコ城

1年以上更新が途絶えていたイタリア旅行記(前回は旅行記-24)の続き。

イタリア旅行も、もう3年も前のことになってしまった。ちょうど今の時期だったな。

2016年6月10日 その1

ミラノ宿泊の翌朝はヴェローナの雨模様とは打って変わって快晴、まず市内のスフォルツェスコ城の見学。

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ミラノは大都会。

お城見学といっても、通り抜けで本当に見るだけ。

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城壁に物見の塔。

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入り口の門の前には噴水があるけど、朝が早かったからか水は出ていなかった。

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門の反対側の様子、銅像はGoogle MapにはLargo Cairoliとあったけど、人物名なのか場所の名前なのかは不明。手前の両側にあるガラス張りの建物は、2015年ミラノ万博のときのExpo Gateらしい。

 

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門から入城、内側から見たところ。

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入城すると中庭。城壁の上は回廊になってるのかな。

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お城は今は美術館になっているそうだし、塗りつぶされたダ・ヴィンチの未完の壁画もあるらしい(修復中とか)けど、今回は通り抜けのみ。物見の塔がなかなかとよい。なんとなくアラビア風な感じがしないかな?

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城内の庭。

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同じく中庭情景。

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これは多分、お堀の跡だと思うけど、今は緑。ざっとみたらもうお城の外へ出てしまった。

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お城を抜け、さらに続くセンピオーネ公園を通り抜ける途中で凱旋門のようなものが見えた。ググってみるとセンピオーネ広場のArco della Paceというらしい。平和の門とでもいうのかな。

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早朝の公園。

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自転車でいく人、走る人、遊ぶ人、色々。

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公園を抜けて、この建物をMapで見たところではカステッロ広場に出たようだ。どうみても道路だけど、地図には広場とある、なぜかわからんけど。

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バスで次の目的地へ向かう途中。ミラノの市電。

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お城正面の銅像まで戻ってきた。

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なんだかわからないけど、オブジェにテントに市民。

今回はここまで。

Wikiのスフォルツェスコ城の説明を貼り付けておきます。

1358年から1370年ごろ、中世イタリア・ミラノの名族ヴィスコンティ家の僭主ガレアッツォ2世・ヴィスコンティによって、近くの市壁門の名前から「 Castello di Porta Giova (もしくは Porta Zubia)」と呼ばれる城として建造命令がなされた。(中略)

もともとは星型の形状の広大な城郭であったが、現存しているのは元々の面積の1/4程度以下であり、残りの敷地は公園や道路となっている。現在、スフォルツェスコ城の内部は市立博物館(スフォルツェスコ城博物館;Pinacoteca del Castello Sforzesco)となっている。内部にはミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」などが展示されている。また、アッセの間の天井と壁には、レオナルド・ダ・ヴィンチが未完成の壁画を残しているが、後年、塗りつぶされている。この壁画については、2013年現在修復作業が続けられている。

-イタリア旅行記-26へ続く-

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