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2019/07/22

遙かなるニューオルリンズ

Voyage原稿を考えているときに、ニューオリンズのこともちょっと調べたわけだけど、そのときの夫婦の会話。FBに日記替わりに書いたものの公開はしなかったのを、たまたま見つけたのでここに書いておこう。バカバカしい会話でございますが(^_^;)。

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図書館でCD付きのニューオリンズジャズの本があったので、たまにはこういうのも聴いてみようと借りてきて聴いてたら:

嫁:ニューオリンズ、みたいな?

そうそう、図書館で借りたん

嫁:ミシガン湖を船で行く~

ミシシッピ川やで(本に書いてあった)

嫁:五大湖、みたいな?

五大湖はもっと北、シカゴのある方
 (ミシガン湖も五大湖のひとつだな)

嫁:ナイアガラ~

ナイアガラはもっと東やわ

嫁:アバウト、アバウト、要するにアメリカやん

チコちゃん:ボーッと生きてんじゃねえよ!

まぁね、ブラジルやキューバがどこにあるかも知らずに、やれボサノヴァだ、やれキューバンだなどと演奏してたプロもみたことあるし(^_^;)。

で、音楽はニューオリンズじゃなくてブラジル。

 

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2019/07/21

ロビコンMCに Voyage 6号

イミフーなタイトルだけど、9月のロビーコンサートメモ、覚書。

MCをした方がいいかしらんと思い出すと、時間的にソロは割愛だな~、
 ま、難しいしね(^_^;)。

ところでMCとかPAとかモニターとかいうのは学生時代には聞いたことがなくて、ここ何年かの音楽復帰で初めて聞いた単語だ。

モニターは「返し」ともいうみたいだけど、昔はなかったから、今でもモニターがないと演奏できないなんて話を聞くと贅沢だなーって思う。だからというか、今までのセッションとかステージでもモニターは意識したことがないけど、実際には全体の音が聞こえてくるから、恩恵は受けてるんだな。

PAは名前は知らなかったけど、TVでのコンサートなんかで大きなコントローラーを客席側に置いてるのを見たりしたんで、まぁ、わかった。しかしPublic Addressっていってもわからんけどね。

わからなかったのがMCだ。最近まで、マイクを持ってしゃべってるからマイクのことかなんて、アホな理解をしてた。

で、MCを調べたら、Mind Cotrolなんてのもあったり(^_^;)。まぁ、巧みな話術があれば聴衆の心をコントロールしてるともいえるかもしれんけど、僕にはムリムリ。

Master of Ceremoniesというのが正解だそうだが、セレモニーのマスターなんてすごいなと思ったけど、要するに司会進行役ということだね。

しかし何をしゃべったらいいかね~、話すのは苦手だからな~、といいつつ年とると、話し出したら脱線ばかりしてつまらん話を延々としたりするので自分でも恐いのだな、ははは(^_^;)。

ところで、Voyageの6号が出来上がりました。これまでお送りしているところには順次発送しますので(といっても怠け者なんですぐにとは行きませんが)、お楽しみに(^^)v。

Voyage6

 

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2019/07/15

Waltz for Debby - その3 あるいはロビコン覚書

別にWaltz for Debbyでなくていいんだけど、万灯祭とロビーコンサートの演目の覚書。

MCで、Vibの代表としてハンプトン、ジャクソン、バートンの名前をだして、それらしい曲を最初に。

ハンプトン-Stardust 2017年の万灯祭でも演奏。

これは以前にもアップした万灯祭前の練習の録音だけど、なんだかこのときが一番よかったような(^_^;)。

ミルト・ジャクソン-朝日のようにさわやかに:MJQのイントロで。

 

このイントロはバッハの「音楽の捧げもの」の中の変奏の一つで、当然ながらPDなんでネットに楽譜があった。

バートンは思いつくそれらしい曲ってのが、無リッポなので、クリスタル・サイレンス。これも以前に万灯祭で演奏したけど、今回はソプラノが入る。テーマ1回のみ。

以前にアップしたことがある2016年の万灯祭の演奏で、音だけ。

ついで色々な音楽でも使われてますってことで、ラテン。ティト・プエンテのMaria Cervantes。概ね楽譜通りなんで、ミスしないことをお祈り(^_^;)。テンポはもう少し遅め。

 

楽譜は奇特な方がYouTubeにアップしてくれていたので、MuseScoreに書き移した。

真珠貝の歌:ハワイアンにも使われてるって話で。

 

いつもはノンビブラートだけど、今回はモーターつけてビブラート入を予定。

ついで、関西で有名なVibといえば鍋島さん、ギネスに最高齢バンドとして載ったというゴールデンシニアトリオに絡めて、こじつけ臭いけど古い日本の曲(昭和歌謡なのかな?)。

鈴懸の径:テーマはソプラノ。このアレンジをそのままで。

この手の古いスタイルのジャズは今まで聴いてないタイプだけど、聴いてるとなかなかといいですね。

時間があれば調整でアメリカの曲、Georgia on my mind。テーマはアルト。これも以前に万灯祭で演奏あり。

 

このイントロをそのままいただきます。これはメンバーにサンプル提示のために僕がアップした志賀由美子さんのアルバムから。

画像は1987年に初めて一人でアメリカ出張にいったときのジョージア州アトランタの懐かしの写真を並べてみたのでご覧くだされば。カラーネガからCDに焼いた画像で色あせてるけど、それがレトロでいいかと思い、修正はしてません。

この辺でソロができれば、という希望だけど、いや~難しいわ(^_^;)、無理かも。

 

ついで、打って変わって最新のジャズシーンから、っていうのがあってるかどうかはしらんけど若手Vib奏者の曲というので、オランダのVincent君のKerrara。

 

概ね、この出だしの雰囲気でソプラノが入る。静かな雰囲気で終わり。

最後は誰でも知ってる曲で、日本のVib大御所、大井貴司氏のルパン三世、テンポはこの演奏より遅めで、サビはサックス。

 

アンコール(があれば)は、ジャズ定番でTake The A Train。ピアノイントロ、アルトがテーマ。

 

持ち時間1時間で、11曲、どの曲も3~5分が目処だけど、5分になるとMCの余裕がなくなるから、ソロはやめよかな~、う~みゅ(^_^;)。

そいで、高砂万灯祭は持ち時間が展開もいれて20分だけなんで、この中から3曲くらい。

以上、さて無事にできるかしらん。

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2019/07/07

João Gilberto

João Gilbertoが88歳でお亡くなりになったそうだ。

今日は世界中で訃報が飛び交っていることだろう、Facebookでも多くの海外フレンドが悲しんでいた。

 

YouTubeにもすでにブラジル(たぶん)のニュースが出ていた。全然わからないけど、タイトルの"Morre, aos 88 anos, o cantor e compositor João Gilberto"をGoogleで英語にすると、"He died at the age of 88, the singer and composer João Gilberto"。

 

上はドイツ出身でアメリカで活動している、Vib&ハーモニカ奏者のHendrik Meurkens氏(ブラジルでも活動し、多くのサンバを作曲している)がFBにあげていた、彼の好きな曲だそうで、知らない曲だ。誰でも知ってる曲をアップしても、ということでアップ。

 

こちらは僕がアップしている、Burtonの演奏、作曲はClare Fischerだ。どっちかっていうとキューバンな感じでどの辺がJoãoなんだかわからないけど、Burtonさんはゲッツバンド時代にJoãoとは共演してるから、なんかつながりはあるんだろう。リズムは別として曲想はそうかも。

以前に書いてるかもしれないけど、Joãoを進めてくれたのは学生時代の軽音仲間のPICKS-CLICKSさんだ。

訃報を最初に知ったのは、これも僕がアップしているKarrin AllysonのO Patoにそのコメントが付いたお知らせが来たからという奇縁だ。

 

で、最後になんお悔やみの言葉とか、みなさんは書くんだろうけどやめときます。さる知人によれば、もともと神だった人が居場所を変えただけ、だそうなんで。

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