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2019/07/15

Waltz for Debby - その3 あるいはロビコン覚書

別にWaltz for Debbyでなくていいんだけど、万灯祭とロビーコンサートの演目の覚書。

MCで、Vibの代表としてハンプトン、ジャクソン、バートンの名前をだして、それらしい曲を最初に。

ハンプトン-Stardust 2017年の万灯祭でも演奏。

これは以前にもアップした万灯祭前の練習の録音だけど、なんだかこのときが一番よかったような(^_^;)。

ミルト・ジャクソン-朝日のようにさわやかに:MJQのイントロで。

 

このイントロはバッハの「音楽の捧げもの」の中の変奏の一つで、当然ながらPDなんでネットに楽譜があった。

バートンは思いつくそれらしい曲ってのが、無リッポなので、クリスタル・サイレンス。これも以前に万灯祭で演奏したけど、今回はソプラノが入る。テーマ1回のみ。

以前にアップしたことがある2016年の万灯祭の演奏で、音だけ。

ついで色々な音楽でも使われてますってことで、ラテン。ティト・プエンテのMaria Cervantes。概ね楽譜通りなんで、ミスしないことをお祈り(^_^;)。テンポはもう少し遅め。

 

楽譜は奇特な方がYouTubeにアップしてくれていたので、MuseScoreに書き移した。

真珠貝の歌:ハワイアンにも使われてるって話で。

 

いつもはノンビブラートだけど、今回はモーターつけてビブラート入を予定。

ついで、関西で有名なVibといえば鍋島さん、ギネスに最高齢バンドとして載ったというゴールデンシニアトリオに絡めて、こじつけ臭いけど古い日本の曲(昭和歌謡なのかな?)。

鈴懸の径:テーマはソプラノ。このアレンジをそのままで。

この手の古いスタイルのジャズは今まで聴いてないタイプだけど、聴いてるとなかなかといいですね。

時間があれば調整でアメリカの曲、Georgia on my mind。テーマはアルト。これも以前に万灯祭で演奏あり。

 

このイントロをそのままいただきます。これはメンバーにサンプル提示のために僕がアップした志賀由美子さんのアルバムから。

画像は1987年に初めて一人でアメリカ出張にいったときのジョージア州アトランタの懐かしの写真を並べてみたのでご覧くだされば。カラーネガからCDに焼いた画像で色あせてるけど、それがレトロでいいかと思い、修正はしてません。

この辺でソロができれば、という希望だけど、いや~難しいわ(^_^;)、無理かも。

 

ついで、打って変わって最新のジャズシーンから、っていうのがあってるかどうかはしらんけど若手Vib奏者の曲というので、オランダのVincent君のKerrara。

 

概ね、この出だしの雰囲気でソプラノが入る。静かな雰囲気で終わり。

最後は誰でも知ってる曲で、日本のVib大御所、大井貴司氏のルパン三世、テンポはこの演奏より遅めで、サビはサックス。

 

アンコール(があれば)は、ジャズ定番でTake The A Train。ピアノイントロ、アルトがテーマ。

 

持ち時間1時間で、11曲、どの曲も3~5分が目処だけど、5分になるとMCの余裕がなくなるから、ソロはやめよかな~、う~みゅ(^_^;)。

そいで、高砂万灯祭は持ち時間が展開もいれて20分だけなんで、この中から3曲くらい。

以上、さて無事にできるかしらん。

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