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2019/10/17

ベトナム観光旅行へ

またまたいきなりですが、この日曜日からベトナム観光旅行に行ってきます(^^)v。

5日間、といっても最終日は深夜発~早朝帰国なので、実質は3日半だけ。

明日、明後日は休みをとっているのでこれから準備、といっても暑い国へ行くので着替えもたいしたことないし、持っていくものってあんまりないので、スーツケースがガラガラだな。

東南アジアの常として水事情は悪いので、ペットボトルの水をたくさん詰め込んでいく、といっても500mlを1ダース入れるとしても正味は6リットル、空間をみても10リットルもないだろうから、まだまだだ。なにをいれようか?

今までの旅行でも、チェックリストをエクセルシートで作っているので、それにベトナム観光リストを加えてチェックだ。

10月のベトナムは暑いといっても、2017年3月に行ったカンボジアより暑いということはなさそうだから、その時の服装なんかを参考にすればよいかと思う。

カンボジアでは意外と薄着じゃなくて、Tシャツに長袖シャツか夏用ジャケット、帽子という出で立ちだった。日焼けするし、バスや建物内は冷房がきいてるからね。

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これはカンボジアのコーケー遺跡、マヤのピラミッドのような形をしているのが他の遺跡とずいぶんと違っていてよかった。

超有名なアンコールワットやベンメリアも悪くないけど、僕が気に入ったのはこのコーケー遺跡と以前に写真をアップしたバコン遺跡(写真下)で、とても印象深く覚えている。

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日程:
10/20 10:30関空発~13:45ホーチミン着
    ホーチミン観光、ホーチミン泊
10/21 ホーチミン観光、午後~夜はオプショナルツアー
    メコン川クルーズ~水上人形劇鑑賞、ホーチミン泊
10/22 ホーチミン~ハノイへ空路移動
    ハロン湾移動、ハロン湾泊
10/23 ハロン湾クルーズ、ハノイ移動
    ハノイ観光後、空港へ
10/24 0:20ハノイ発~6:40関空着

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ということであります。赤い印がハロン湾。

カンボジアの写真を見直していたら、色々と思い出してきて、楽しくなってきたぞ(^^)。

そういえばベトナム航空でホーチミン空港経由でシュムリアップまで行ったのだから、それより近いわけだし、帰路はハノイ発だからもっと近いわけだから、4月に行ったスペイン旅行なんかと比べればずいぶんと楽なわけだね。

とはいえ、まだ雨季というのが気になるけど、そろそろ終わりと期待したい。

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2019/10/16

The Great Gatsby - PD英語版@Kindle

珍しく初めての方からコメントをいただいた。

それも2007年4月16日の古い投稿だ。

Old Sport!

内容は、Fitzgeraldの名作「グレート・ギャツビー/村上春樹訳」の訳文での「オールド・スポート」という呼びかけに関することで、それは興味があれば上のリンク先のコメント欄を読んでいただきたい。

しかしこのBlogで以前から「Old Sport!」が閲覧回数でいつもわりと上位に来ていて、なんでだろうと思ってたんだけど、きっと村上さんの翻訳のせいだったんだな。

で、本文を読み直したらこんなことを書いていた。

村上氏のあとがきによると、本当は英語で読むのがいいらしいが、同時にちょっとやそっとでは取り付けない英語でもあるらしい、だから、いつか隠居したら読むことにしようかとも思うが、そういうことは大体が実現はしないだろうね。

実に12年以上前の投稿で、今でも仕事は続けているとはいえ週休4~5日なんてほぼ隠居といってもいいわけだが、当時はまだ50代、まさかこの歳まで働いているとは想像さえしなかったな。

定年後は時間ができて好きなことを色々できるんじゃないかと漠然と考えていたように記憶する(曖昧)が、実際にはやりたいことに対して時間がなかなか足りない、といいつつダラダラしたりで、時間管理というのが難しいと思うのが今日このごろ。

しかしやっとボチボチながらVib、ギター、ドラム(スティックコントロール)を日課的にこなすようになってきた、といっても全然計画的ではないけど、なんやかやいっても素人、自己満足の世界だからね。

で、本題に戻ると、では12年前の目標を実現すべく、The Great Gatsbyを英語で読んでみようということだ。

しかし便利な世の中、当時も電子ブックはあったような気もするけど、今はKindle版ならAmazonで簡単にDLできるし、おまけにFitzgeraldが亡くなったのが1940年ということで、前回の投稿から3年後の2010年にはPD(Public Domain)になったおかげで今は、ロハ、ただ、無料なのだ!

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Kindleの便利なところは単語をハイライトすれば辞書検索してくれるところ、文字の大きさが自由に変えられること、そして大きな本を持たなくていいところだ。それと目に優しいかも?、というので白黒反転して読んでいる(画像を縦向きにしたいんだけど、なぜか横にしか入らない)。反転も最初は読みにくいけど、慣れたらこの方がまぶしくなくて、僕にはよい。

実を言えば、Voyageの原稿を考えているときにもFitzgeraldのJazz Age関連の小説なんかの和訳本を買って読んだあと、原文はどうなんだとか思ったので、PDのKindle版(Tales of The Jazz Age, etc.)もDLしてチラチラと読んだりはしていて、それ以外にも「夜明け前/島崎藤村」は何年かかってるんだかというくらいに途中だし、Charles Dickensのアメリカ紀行も英文をDLしたりとか宮沢賢治全集とか、PDの未読がいっぱい溜まっている、といってもタブレット一つで済むというのがありがたい・・・、というより本を持ってるって意識がないからほったらかしなんだけど。

The Great Gatsbyはまだ10ページもいったかどうかというところだけど、よくわからない文章が多い。でも気にせず進む、というのが僕の読書スタイルだな。

さて、いつ読み終えるやら?

最後に、12年前にはできなかった、そのときのお勧め映画の予告編をアップしておきますので、どうぞ。

 

そしてテーマ曲だった、Skylark by k.d. Lang。

 

この映画は実話に基づいており、実際に舞台となった屋敷がSkylarkの作詞をしたJohnny Mercerの家だったという因縁の歌だ。もちろん映画もその屋敷で撮影されている。作曲はおなじみの、Hoagy Carmichael。

映画ではジャズ・スタンダードも使われたり、監督のイーストウッドの娘さんが出演して歌う場面もあったり、したと思う、よく覚えてないけど。

僕の好きなSkylarkはLinda Ronstadtだけどね。

 

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2019/10/11

La Fiestaに悩む・・・、かも

このBlogではなんども紹介している、FBフレンドでオランダのVib/Perc奏者、Vincent君がコリアのLa Fiestaをトリオ編成で室内楽的に演奏している。

僕の世代ではトラッド~フリー~ロックからフュージョンに至る架け橋、あるいは過渡的な曲の一つとして、見方によっては革新的ともイージーリスニング的軟弱ともいえるおなじみな曲だが、この若者たちにとってはどういう存在なのだろうか?

 

アルバムReturn to Foreverの発売からもう47年も経とうというところだから、当時の僕に置き換えて見れば、はるか戦前の話になる。そうすると古いスタンダードナンバーみたいなものなのか、あるいはクラシックのようなものなのか。

いずれにしろ、若い彼らが新たな世界を開く題材になっているのは、当時の若者だった僕にとっても嬉しいことだ(^^)。

曲が終わったとき、Vincent君がいつも見せる笑みがとても良い。

しかしLa Fiestaといえばこの演奏だな。

非常に刺激的な演奏で、疲れてるときにはちょっと遠慮したくなるほどではあるが。

 

1981年の東京でのコンサートの映像で、もちろん夫婦で大阪公演に行ったし、NHKで東京公演の放送があるというので、それを録画したいがためにわざわざ日本橋(大阪)まで出かけて行って、当時はまだ高かったビデオレコーダーを買ってきたのだ。実にまだ新婚1年目のことだった。

こちらはVincent君と同じメンバーでの今年の2月にアップされていた演奏だ。TRIFIDというユニット名で、今までのバンド=VinnieVibesとはまた別の活動をしている。

そして、何度も出してるけど、Kerrara、9月のたかさご万灯祭と明石のロビーコンサートで演奏したのだ、なんとかね(^_^;)。

 

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