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2020/01/31

PCまわりとDVD再生

珍しく音楽以外のネタ:

PCをVaio/Win7からHP(Hewlett Packerd)のWin10に変えてから、色々と調整がやっかいだった・・・、一応過去形、これで終わりならいいけどね。

まずはウィルス関係だ。

Vaioにはプロバイダー(NTT光→Docomo)の契約についているウィルスバスターを入れている。

これをHP/Win10に移したら余計な費用はいらないんだけど、Vaioに入っているソフトやファイルがあって、まだ完全移管はできない事情がある、って、まぁ大した事情じゃないけど。

で、HP/Win10にはマカフィーお試し版が入っていたものの、もう期限切れなんで有料版に更新しろとうるさい。

しかしウィルスバスターにしろマカフィーにしろ、あるいはなつかしのノートンにしろ、決してお安いとはいえない。

そういえばと、会社のPCに使っているのはESetとかだったと検索してみると、期間3年、5台まで可能で他のソフトの半額くらい、それから当てにはならないけどネットの評判も悪くはない感じなのでこれにした。

とりあえず僕のHP/Win10と息子のPCに入れたが、まだ3台分あるしアンドロイド対応というので、今はウィルスバスターが入っているタブレットとスマホを期限がきたら変えようかと思う。

・・・が、HP/Win10についてきたKingSoftの表計算とワープロとは相性が悪いらしく、インストール中にKingSoftなんとかというファイル2つがウィルスだから削除しろといってきた。

そこでついつい一つ削除してしまったんだけど、気になって検索したらどうやらEsetはKingSoftをウィルスと判断してしまうクセがあるらしい、というのでタブレットとスマホはちょっとためらいがある。

幸い、表計算とワープロは今の所、異常なく動いている、といっても大したことはしてないけど。

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写真は何の関係もないけど、今朝方の近所のJA兵庫六甲のピカリショップで、地元の新鮮な野菜が安く販売されている。

右側の建物がJA兵庫バンクで、年金受け取りとか健康保険支払いなど、最近はもっぱらJAにしている、というのはゆったりした店舗で混んでいないから。

要するにショーファーでありました。

閑話休題:

Vaioについてきたはがきソフトの筆ぐるめに年賀状の住所録やデザインが入っているし慣れているので、来年もこれを使いたいのだけど、有料で購入してHP/Win10に入れるのもなんだかなぁ~、というのでVaioは当面はそのまま使うことに。

PaintShopはDellのXPマシンを買ったときに一緒に買ったという古いソフトだけど、これは問題なくWin10でもインストールできたし、MuseScoreは新バージョンをインストールした。

後は、バックアップソフトのBunBackup、画像キャプチャのWinShotくらいかな。

DocuWorksはインストールCDがどこに行ったかわからないのでこれもCDが出てくるまではVaioのまんまだ。

Windowsの利点は古いソフトでも動くものが結構あることだそうで、Macではそうはいかないらしい、しらんけど。

CanonのプリンターもWin10対応ドライバはないとCanonのサイトではいってるけど、64ビットドライバを入れたら問題なく使えている。

さて、困ったのがDVDで、Win10にはDVD再生ソフトが入っていない。

それでフリーのVLCというのをインストールしてみたところ、Bill Evansの「TIME REMEMBERED」は再生できたけど、ドラム教本の「Basic Jazz Drums」がリージョンコードが違うから1(北米)に変えろと言ってくる。しかしこれはインストラクターはアメリカ人だけど日本で作られたDVDで、アマゾンの案内にもリージョンコード2とある。

どうもVLCはそういう誤動作が結構あるらしいけどフリーだから文句はいえない、ということでアンインストールしてしまった。

では、ということでVaio/Win7で再生しようとしたら、入っているPower DVDがEvansもJazz Drumもウィルスの危険があるからバージョンアップしろと、つまり有料版を買え、といって再生できない。

もちろん、TVにつないでいるビデオレコーダーではどちらも問題なく再生できるけど、ドラムの練習にいちいち隣室のTVの大画面で再生するのも困るしねぇ。

やれやれ、やっぱり有料ソフトを入れるか安いDVDプレイヤーでも買うしかないか、というところで、はたと思い出した。SharpのMebius/Vistaがあるではないかと。

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で、無事にどちらも再生できたので、棚の下の方に押し込んであったMebiusはめでたくDVDプレイヤーに生まれ変わったのであります(ネット接続はオフにしている)。

さてしかし、まずはJazz Drum/DVDよりも、2月11日の加古川での無料コンサートの前座出演の方を練習しなくては(^_^;)。

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2020/01/21

いまさらながらピアノ教本、メモ

ピアノの練習をほんの少々、細々としているというのは以前に書いたかな。

で、なんかよいテキストはないかというと、ハノンとかなんとか古いテキストってのはPDだから探せばフリーのファイルが手に入るんで、とりあえずハノンをDLしてみた、といってもやるかどうかはわからんけど(^_^;)。

freescores.com :Hanon

で、おなじみっていうとツェルニーとかバイエルだけど、これもありそうと検索したら、最近は使わない傾向にあるらしい。

ツェルニーを練習するとピアノが上手になるの?

で、お勧めの教本紹介はないかと探したのがこちら。

ピアノ教本のおすすめ人気ランキング10選

この中頃にある「トンプソン 現代ピアノ教本」は別のサイトでも紹介があったけど、この表紙はすごく記憶にある、っていうのも母がピアノ教室してたころによく見かけた表紙だ。

Thompson

ま~、なんというか実家にこの類とかツェルニー、ブルグミュラー、ソナチネ、その他、音楽関連の本が本棚にいっぱいあったんだけど、母が亡くなってから数冊だけ持って帰ったものの、あとはいいやといううちに、実家が人手にわたってその際に処分されてしまったに違いないんで、今さらながらの後の祭りだ。

で、アマゾンとか検索しているうちに、なんとYouTubeに楽譜と演奏(手)を全曲アップしている映像があった。

なんとも奇特なお方がいるものだ、これならお金使わずに練習できるではないか!、タブレットをピアノの譜面立てにおいて練習すれば、運指とか手の動きもわかる。

 ・・・とはいえ、本当に練習すればの話だけどね(^_^;)。

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2020/01/19

Gig再開7周年

FBの「思い出」に、2013年の今日が加古川のダイニングバー「スカーレットの小鳥」のセッション(Gig)に初めて参加した日と投稿してたのが上がってきた。

Scarlet

そのときのことはBlogにも書いている。

加古川でギグ

だからGig再開7周年、7年も経ってしまったのか~、というのが正直な感想だけど、それ以来、セッション参加だけでなく、たかさご万灯祭やらなんやら出演したな~、といっても年に1~2回というところだけど、たかさご万灯祭は2013年から去年まで毎年出演だった(今年はないかも)。

2012年11月にスカーレットの小鳥での赤松さんのライブを聴きにいったのがすべての始まりだ。

赤松敏弘 & Overseas Mission in 加古川

それ以来、セッション参加、東播ジャズ倶楽部入会、万灯祭出演からオルガニストさんと知己を得て、それからポルタティフオルガン制作者の木工作家さんを知り、古楽にも手を伸ばしたり。高槻ジャズストにも一応出たし、去年は明石でのロビーコンサートもあった。

古楽は、演奏会観覧とか木工作家さんのクラフト展出展ブースでのオルガン/ギターデモ演奏とか、ギターで古典を弾いてみたりとか、Jordi SavallのCD買ったりとか。下の写真は2015年5月にあった姫路アートクラフトフェアのときのもので、世界遺産姫路城を背にしながらの豪華な展示会場だった。

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クラシックギターの買い替え、エレアコ購入、マレットのコントロールにいいかもとカホンを習いだしてカホン購入、それからスティックコントロールに転向し、やがてドラムを習うことになったのも、もう今年の5月で6年目に入る、そのわりには進歩が遅いけど、まぁ、年だからねっ、と。

MalletKATを買ったのは2012年だけど、デジピやトラベラーサイズのドラムにLVシンバルも仲間入りしたし、HAPI DRUMと娘から譲り受けた(もともと僕がお金を出したんだけど)エレベは押入れに入れたまんまだし、なんとも楽器だらけになったのもこの7年の出来事だ。

龍笛を吹いているのは形ばかりはFBフレンドになっていただいている芳村直也氏で、その後方で見えたり隠れたりしているパーカッショニストが僕の先生である深澤学氏だ。

東播ジャズ倶楽部入会からは、ジャズフリーペーパーVoyageに原稿投稿なんて、まぁ、考えもしなかったこともある。自分の書いたものが印刷物になって全国に配布されるなんてね~、ってもうそろそろ今年の原稿を書かなきゃ(^_^;)。

しかし7年の間にスカーレットの小鳥は閉店してしまったとか(下の写真は2016年5月の閉店直前のお店)、直接は関係ないけど、大学の軽音OB会が開催されていた三宮のサテンドールとか元町の萬屋惣兵衛も閉店してしまったし。去年の軽音OB会は小さなセッションハウス/バーだったので楽器は持っていかなかった。

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そうそう、去年のOB会に行ったついでに、元町から加納町に移転していた(ずいぶん前だけど)ヤマハを見に行ったら、以前の店舗よりもずっと狭くて目ぼしい楽器はほとんど無いような店になってたとか、エレアコを買ったアップルズギターによってみようと探しても見つからないのでスマホで検索したら閉店してたとか、Vibが古くてガタが来てるんで大阪の打楽器専門店の川端楽器にメンテしてもらおうと検索したらこれも閉店してたとか、なんだか残念なこともあった。

まぁ、しかし僕個人の音楽全般についてみれば、2013年のときよりはずっと進歩している、と思います。

さて、これから7年後はまだVibを運べる体力があるだろうかという心配もあるけど、最近はジャズに限らない西洋音楽全般、といっても古楽とか民族音楽(地中海~アラブ、アフリカ、南米など)に興味が移ってきて、ジャズはちょっと距離を置こうかという気もなきにしもあらず・・・。

それからジャズの演奏も思ったような音楽が出来るお仲間はプロだったりでおいそれとご一緒はできないということがある。このところご一緒しているアマの方には申し訳ないが、自分のレベルにも大いに不満があるんだよね。

楽器がきちんと弾ける、音色がコントロールできる、いきあたりばったりではないインプロができる、というレベルには程遠いんだな。

Chat NoirはイタリアのVibistでFBフレンドのGiovanni Perrinさんがかつては参加していた(今は違うメンバー)。ただし、こういうのもさらっとできたらいいなという一例で、これを目指しているわけではないけど。

だからジャズストやフェスなどの出演よりはその場限りのセッション参加で十分という気分になってきている(プロがホストだからね)。

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あとは一人でシコシコと(インプロではない)楽器のレベル(独奏や基礎練習)に磨きをかけたい。

Leoさんも形ばかりはFBフレンドになっていただいているのは前にも書いてるけど、この演奏を聴いて弾いてみたいと楽譜を買ったものの、今のところ全然手が出ない。同じくLeoさんによるWaltz for Debbyはなんとなく程度には弾けるようになったけど、最近は全然やってなくてもう記憶の彼方だ。

Vibを持っていきにくいセッション(狭いとか螺旋階段を登るとか)はエレアコで行ってもいいし、MalletKATもあるでよ~、ドラムで参加できるようになれたらいいけどね。

7年前までは、家と会社の往復、仕事つながりの交友、国内各地や海外へも仕事での出張か社内旅行、たまの家族旅行というところがせいぜいの僕の世界だったのが、仕事ではない、音楽のつながりで一気に広がったのがこの7年だったけど、さて、これから7年、楽器が思い通りに弾けるようになっているか、などなど何がどうなっているでしょうか、お楽しみ(^o^)。

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2020/01/18

Double Image / Vibraphone Duet

最近はよく昔の投稿を読み返しては、当時を思い出す、みたいな年寄りじみた、というか年寄りといっていいんだけど、そんなときに、ではその話題は今はどうなんだろうかとネット検索したりしている。

今回はマレット関連で過去記事を検索して、ジャズヴァイブのTony Miceliと16歳の学生さんの丁々発止のデュエットをアップしてたのを見つけて、それから検索したら、David Friedmanとの52分あまりという一昨年(2018)のデュエット動画を見つけた。

 

お二人の紹介アナウンス(この方も確かマレットプレイヤーで、FBでお見かけしたことがある)の中や、その後のお二人のMCに"Double Image"というユニット名が出てくるが、これはDavid FriedmanとDave Samuelsのヴァイブとマリンバのデュオユニットだ。楽器担当は曲によって交代していた。

David Samuels氏はこのコンサートの頃は闘病生活をされていたが、残念ながら去年の4月にお亡くなりになった(ここだけ敬称つけます)。

 合掌。(昨日の震災25年の投稿では誤変換してたので訂正しました、あな恥ずかし)

Double Imageというユニット名となる前に、日本のEast WindからWinter Love, April Joyというアルバムを発売していたのはかなり以前に書いている。

Winter Love, April Joy

この後に出たEnjaからの2枚のアルバムではDouble Imageというユニット名となっていたし、その後にECMからも出していて、それらのLPも持っている。このTruceはEast Windのアルバムでも演奏していた曲だ。

 

Enjaの2枚はCD化されたのを買い直したが、ECMはCDになっていないようだ。

とはいえ、正直なところ、最初のWinter Love, April Joyが一番よくて、あとは段々と面白くなくなったというのが当時の正直な感想で、だからECM盤はほとんど聴いてないと思う(聴いたら思い出すかもしれない?)。

Dave Samuelsはその後、Spyro Gyraのメンバーでもあったらしいけど、よく知らない、といいつつCDは持ってたような気がする。

 

こういうのはいわゆる日本でいうフュージョンになるのかな? この時代はあまり好みじゃなかったのでほとんど聴いてないから知らなかった。ずっと後になってからメンバーだったと知ってCDを買ったものの、結局ほとんど聴いてない。

Samuelsのリーダーアルバムも持ってて、これは一時期よく聴いていた。ラテン風味なアルバムで、これはその中の好きだったCara Linda、といってもそれも15年以上前の話だけど。

 

そういえば、David Friedmanの教本や曲集、楽譜(何度も投稿しているTexas Hoedownとか)は持ってるのに、リーダーアルバムはWinter Love, April Joy以後のものは持ってないのが我ながら不思議な話だ。検索~試聴してみて、よかったら買うかも?

補足:最初のコンサートで24分あたりでSamba de OrfeuをJobimの曲と紹介しているのは間違いで、Luiz Bonfaの曲ですね。

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2020/01/17

25年

震災から25年になりました。

今日は仕事日、朝の出掛けに心のなかでお祈りを少ししただけで、あとは帰るまで仕事に追われる一日でした。

あっという間とはいえ、良くも悪くも、世の中も自分も自分の周囲も予想外に変化が大きい25年間でした。

ここ数日、繰り返し聴いている、月日の流れを感じる歌を25年に捧げます。

 

合掌。

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2020/01/16

忙しいかも、の年始

年始というにはもう遅いのかもしれないが、色々と忙しい、といいつつ相変わらずグダグダしているという。

今年はなにもないと書いてたとはいえ、Voyageの原稿は3月までに書かないといけないし、2月初にある東播ジャズ倶楽部の懇親会に若手メンバーさんから、「50~60年代のジャズの話はよく聞くけど70年代があまりわからないんで、そのお話を」というテーマがあったんで、それならと手を挙げたのだ、って僕だけじゃないけどね。

かける音楽の持ち時間は各自15分X3名程度で雑談的にお話をということで、持ってるCDをみたんだけど、これが意外とないのだ。

あるのはGary Burton、あるいはVib関連が大半なのと、LPは持っててもCDでは買い直してないとか未発売とかもあるし。

学生だった当時としては買えるLPの枚数は限られるから、欲しい(あるいは衝動買い、あるいはジャケ買い)と思う以外、概ねジャズ喫茶でリアルタイム新譜を聴いてたんですな、とはいえ何を聴いていたか記憶が~~(^_^;)。

MilesのBitches Brew以後とかRTFやWRは手垢のついた話題だしね~。

ということで、まずはこちら。

 

1970年録音、1971年発売、僕が最初に買ったBurtonのLPだったと思う。最初に買ったVibのLPは、Milt JacksonのBags and Traneだったけどね。

この演奏については赤松さんが実に的確な評を書かれているので、参考になります。たぶんパクってしゃべくりそう(^_^;)。

最初にヴァイブ&ピアノでデュオの兆しを感じたアルバム 

ついで、持ってる中で流行ってたのが、Freddie HubertのFirst Lightだ。これも1970年録音らしい。

 

このLPはなんで買ったんかな?おまけにCDも買い直してるんだけど、今聴くと持っておきたい!ってほどじゃないんだな。でも流行ってたから話題にはいいかな・・・、流行ってたといってもあくまで僕の周囲での話だけど。

これでもう15分持ち時間超えてしまうんで、First Lightは途中でカットしなきゃ。

最後になるだろう演奏が、Larry Carlton。

 

これは1977年録音、78年発売みたい。78年は就職した年だ。もうこの頃になるとジャズ・ロックとかクロスオーバーじゃなくてフュージョンといってたんじゃないかしらん(あくまで日本語としてのフュージョンだけど)。

結婚前の家内とデートで、大阪厚生年金会館まで聴きに行ったのは79年だったのかな?当時はもうステージ機材が大型化していて、東京方面からくる機材を積んだトラックが名神の渋滞で遅れます、ってアナウンスがあって1時間くらい遅れたんじゃなかったかな~、という思い出のRoom 335だ。

というところで、今年は演奏出演はなにもないはずの年初のはずが、つい先日、急な話だけど2月11日にジャズコンサートをするので出演してくれないかという打診が、よく練習に使っている加古川のブラウアー音楽練習場からきた。

1ヶ月くらいしかないんだけど、去年の9月にたかさご万灯祭、明石ロビーコンサートと続けてたんで、そのときのサックス、ベース、僕の3人、レパートリーもその中から考えることにした。そして前回に参加していただいたピアニストさんではなく、今回は以前に高槻ジャズストでご一緒したドラマーさんが参加してくださることになった。セッションホストやライブ経験豊富な方だから、しっかりしたリズムが入ってかなり安心だと思う。

しかし僕らがトップバッターであとはプロが控えてるコンサートだから、まぁ、前座ですな。

持ち時間も20分だけだし、On Green Dolphin Street、Girl From Ipanema、Crystal Silence、Take The A Trainというところでちょうどかなってところで、来週から2~3回は合わせの練習予定、それに先立って先週末は明石での隔月セッションに参加してGreen DolphinとA Trainをやってきた。

だけど、ホストのピアノさんから「A Trainはコテコテ、バリバリの演奏になりやすいけど、Takiさんが弾くと上品な室内楽みたいになるね」っていわれてしまった(^_^;)。確かに室内楽的な練習ばかりしてるからな~、喜ぶべきか悲しむべきか~。

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写真の赤い服の背中は女性ヴォーカル、手前の背中はテナー・サックスで、このセッションはホストにドラムがいないのでドラム実践参加にいいんだけど、まだとてもそこまでの自信はない。去年11月参加のときに1曲だけ、枯れ葉で叩いたけど、今回はついつい気後れしてしなかった。

最後にもひとつの行事は昨日のこと、JAの懸賞で家内が和歌山日帰りバスツアー無料ご招待に当選して、僕はご優待価格でついていったのだ。

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行き先は、まずお決まりのツアー客限定宝石ショップ、これは格安や懸賞旅行にはほぼ必ずついてくるが、まぁ、販売員を相手にせずに売り場を抜ければ出口前にお安い土産物屋と待合室があるのがお決まりで、そこへさっさといって本でも読んでおればよろしいのです。

観光は道成寺と和歌山マリーナシティーだ。

道成寺といえば安珍清姫伝説、1300年の歴史ある、威風堂々とした見事なお寺で、特に3重の塔が素晴らしかった。天気もよくて暖かで、でも冬だからか観光客はほとんど僕たちだけだったけどね。

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マリーナシティーは火曜は閉館日ということで、併設の黒潮市場とか土産物関係とポルトヨーロッパという欧風の古い建物再現を外から眺めるだけ、ではなく僕らは併設の黒潮温泉でゆっくりと湯につかってホカホカで帰路についたのでありました。

ポルトヨーロッパのほとんどの建物は外側(要するにカキワリ)だけで、中には入れないらしく、路上イベントとか遊園地、インスタ映えが目玉らしいです。

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2020/01/02

2020謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末は何ということもせず、というのは前回の大晦日に書いてた通り、そして年始も同じくダラダラと過ごしております。

家内の年賀状デザイン、というか干支の絵はこちらで、例年になく早く仕上がりました。

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僕の賀状は、親戚はこれに簡単な挨拶、友人関係はそれに去年のスペイン、ベトナム旅行と明石のロビーコンサートの3枚の写真を小さく加えました。

会社は例年通りに、ネットから拾った伊藤若冲の鼠婚礼図というのを貼り付けてありきたりの新年挨拶をつけて。

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Facebookは今年は今のところ見るだけ~、その代わり世界のフレンドさんの新年挨拶に手当たりしだいに「いいね」して色んな国の新年の祝い方を楽しみました。大体は家族や友人とパーティーをしてる人が多いけど、いながらにして世界の様子がわかって楽しいです。

日本人よりも海外の音楽系(打楽器系)のフレンドがずっと多いってのは自力でなったわけじゃないけど、たぶん普通にFBを使ってる人とはずいぶんと違う楽しみ方をしてるんじゃないかと思います。

さて例年の年末年始はジャズフリーペーパーVoyageの原稿を考えるので四苦八苦してたけど、今回はまだ何も手つかずでどないしよう(^_^;)。

一応は去年の続きでスペイン、ダンス、ジャズというところをもう少し書いてみようかと思っております。それにはまずは「スペイン音楽の楽しみ/濱田滋郎」と「アメリカンミュージック再発見/中村とうよう」を読み終えないと、・・・といいつつ「大衆音楽としてのジャズ/中村とうよう」の古本をポチしてしまったけど、・・・という前に図書館で借りた本を期限までに読まないといけませんが。

 

これはFBでフォローしてるChoro das 3の年末年始の挨拶動画で大晦日にアップされてたんで年始の挨拶にはちょうどよいかな。なんの歌かは存じませんが。

で、ここ数年はスター・ウォーズの新シリーズ、スピンオフのRogue One、去年はQueenと映画のことを書いてましたが、昨年末にスター・ウォーズ最新作(最終)は書いてしまったんで映画の話題はなし。

元旦は何してたかというと、家内の年賀状印刷、それからクラシックギターつま弾き=学生のとき、初めてギターを習いに行った教室でやっていた「ギター古典名曲集」を順にテキトーに弾いてたんだけど、結構たくさん習ってたんだな~、っていっても一体どのくらい弾けてたんだろうかとは思うけど、賀状印刷しながらかけてたのがJordi SavallのCDで、そこにリュートの演奏があって、あ、これはやったことあるなっていうので楽譜を引っ張り出してきたという次第(下のリュート演奏は楽譜とかSavall CDとはまたちょっと違うバージョン)。

 

ギターは色々と弾けるようになりたいと、あれこれ手を出しては中途半端な曲ばかりになってるんで、って、どの楽器もそうだけど、それぞれに楽しいからね~。

HAPI DRUMとかMalletKATとかエレベとか、しまい込んでしまってそれっきりになってるのもあるしな~、困ったものです。

しかしこの「ギター古典名曲集」は楽譜市場では定価¥1000、Sold Outとあるけど、これの再発らしき古本はアマゾンで1万とか2万とかとんでもない値段がついている・・・、僕のは1970年代購入で400円也。

それから今日はVib少々、またしつこいけどTexas Hoedownが2ページ少々から進んでなかったのを、もう1ページ少々までをボチボチ、といっても遅々として進まないのは相変わらず。

毎度の下の動画で3分少々くらいまでだけど、これより以後はテクニック以上に左右のシンコペーションのズレと、音符だけ弾いたんではどういう音楽なんだか非常に分かりづらいというか、解釈が難しいところになりますなぁ。

 

それからMallteKATを引っ張り出して、エクステンダーを2つともつないで4オクターブにしてマリンバ音で弾いてみようと、・・・みようと思って買った楽譜がほったらかし、っていうのがこちら。

 

ほんまもんのマリンバもあるんだけど、そちらは本体の塗装がハゲチョロになってるとか、共鳴管がガタガタとかで修理しないと駄目か、っていうより大きくて置き場所がないので分解したまま・・・、で、MallteKATということです。

この曲は以前にVibで出来る範囲でやってみたものの、左の伴奏と右のメロディーを同時にするのが駄目でそれっきりだったんですが、先月、ソルフェージュ練習で出したピアノでやってみたら左右引き分けが結構できるようになってたんですな。まぁ、ピアノだとすごく単純とはいえますが。

これは案外とドラム練習の成果かもしれない-ドラムは四肢を同時にコントロールしなきゃいけないけど、少しずつそれぞれを意識出来るようになりつつある、ような気がしているんで、っていってもなかなかだけど、これも短時間でも「できた」っていうときがあるとうれしいんですよ。

今年は東播ジャズ倶楽部でのたかさご万灯祭出演はない予定なんで、どこかに出演というのはないかもしれないけど、一人練習というか、Improvisationのない楽譜解釈の練習をもっと進めたいところであります。

というところで、今日の行事は例年と同じく近所の神社で車のお祓い。

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最後に今年のおせち、写真が横向きにしか埋め込めないようなんで斜めですが。

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左端の箱は隣町の洋食屋さん、ポム・ド・テールのおせちで、近年はずっとこれです。そこらの有名ホテルよりよほどおいしいです。

中央の3つの丸いお重が家内の手作り、その左の四角いのはCoopの珍味セットです。

しかし例年以上に食べすぎで体重増をなんとかしなければ(^_^;)。

明日から心を入れ替えて、節食、練習に励みましょう。

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