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2020/01/18

Double Image / Vibraphone Duet

最近はよく昔の投稿を読み返しては、当時を思い出す、みたいな年寄りじみた、というか年寄りといっていいんだけど、そんなときに、ではその話題は今はどうなんだろうかとネット検索したりしている。

今回はマレット関連で過去記事を検索して、ジャズヴァイブのTony Miceliと16歳の学生さんの丁々発止のデュエットをアップしてたのを見つけて、それから検索したら、David Friedmanとの52分あまりという一昨年(2018)のデュエット動画を見つけた。

 

お二人の紹介アナウンス(この方も確かマレットプレイヤーで、FBでお見かけしたことがある)の中や、その後のお二人のMCに"Double Image"というユニット名が出てくるが、これはDavid FriedmanとDave Samuelsのヴァイブとマリンバのデュオユニットだ。楽器担当は曲によって交代していた。

David Samuels氏はこのコンサートの頃は闘病生活をされていたが、残念ながら去年の4月にお亡くなりになった(ここだけ敬称つけます)。

 合掌。(昨日の震災25年の投稿では誤変換してたので訂正しました、あな恥ずかし)

Double Imageというユニット名となる前に、日本のEast WindからWinter Love, April Joyというアルバムを発売していたのはかなり以前に書いている。

Winter Love, April Joy

この後に出たEnjaからの2枚のアルバムではDouble Imageというユニット名となっていたし、その後にECMからも出していて、それらのLPも持っている。このTruceはEast Windのアルバムでも演奏していた曲だ。

 

Enjaの2枚はCD化されたのを買い直したが、ECMはCDになっていないようだ。

とはいえ、正直なところ、最初のWinter Love, April Joyが一番よくて、あとは段々と面白くなくなったというのが当時の正直な感想で、だからECM盤はほとんど聴いてないと思う(聴いたら思い出すかもしれない?)。

Dave Samuelsはその後、Spyro Gyraのメンバーでもあったらしいけど、よく知らない、といいつつCDは持ってたような気がする。

 

こういうのはいわゆる日本でいうフュージョンになるのかな? この時代はあまり好みじゃなかったのでほとんど聴いてないから知らなかった。ずっと後になってからメンバーだったと知ってCDを買ったものの、結局ほとんど聴いてない。

Samuelsのリーダーアルバムも持ってて、これは一時期よく聴いていた。ラテン風味なアルバムで、これはその中の好きだったCara Linda、といってもそれも15年以上前の話だけど。

 

そういえば、David Friedmanの教本や曲集、楽譜(何度も投稿しているTexas Hoedownとか)は持ってるのに、リーダーアルバムはWinter Love, April Joy以後のものは持ってないのが我ながら不思議な話だ。検索~試聴してみて、よかったら買うかも?

補足:最初のコンサートで24分あたりでSamba de OrfeuをJobimの曲と紹介しているのは間違いで、Luiz Bonfaの曲ですね。

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