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2020/06/11

Vibraphone Solo- David Friedman

COVID-19も少なくとも国内はかなり収束状態になってきたので、この月末から復職かな~、というこの頃だけど、会社からの返事が遅れている。

しかし2ヶ月以上もQuaraintineですっかり自宅マイペース、楽器練習もそこそこは進捗してきたと思う。

練習ばかりしているわけではないけど、ほぼ毎日、どれかの楽器練習をある程度の時間はしているわけで、やっぱり通勤、仕事に時間が取られているときよりはずっと進展はあると自己満足(^_^;)。

練習は、Vib、Guitar、Ds(スティック)がメイン、視唱とピアノはあんまり進んでない。

Morror_of_another

Vibは、以前は楽譜見ながらだとバーをはずすし、暗譜しないとなかなか進展しない状態だったけど、最近は楽譜見ながらでも、ミスはしつつも、ある程度は通して弾けるようになった。

なので、かなり以前から練習しているのに一向に上達しなかったDavid Friedmanの曲集もそれなりに進歩してきた。

とはいえ、まだきちんと最後まで弾ける曲は、ない!

という前にVibではジャズやってるのに、なんでクラシックみたいに楽譜に書かれた通りの曲をやってるかっていうと、音色とか曲の表現をきちんとしたいからだ。

ジャズをやってると、ソロ(アドリブ)は自分勝手にやってしまって、音楽的にきちんとできているかどうかわからない、というか、楽器がきちんと弾けてなくても自分のソロはテキトーにやったらいいみたいな~。

赤松さんがBlogで何度も書かれているけど、まず楽器の音がきちんと出せること、音色が第一、というのがVibではできていないから。

ギターはまぁ、音色に関してはそれなりにできてると思う。ドラムはまだ初心者レベル、ピアノや視唱(ソルフェージュ)はそれ以前。

ということで、以下はVibで練習している曲で、YouTubeにアップされている演奏の羅列です。模範的なのもあれば、もひとつなのもありますが。

 

何度か紹介している、Leonhard君による"Vienna"、これは概ね弾けるようになったけど、テンポはまだこれよりだいぶ遅い。

 

"Looking Back"は7ページもあるし難しそうだしと、以前は手が出せないな~と思ってたけど、最近になって取りかかったら思ってたよりはできそうで、なんとか最後まで音出しだけはできた。もちろんテンポはもっとずっと遅いし後半は音をなぞっただけだけど、楽譜見ながら最後まで行けたのがうれしい(^o^)v。

 

”Wind”は以前にアップしてたと思ったら、2013年3月だった。この方の演奏はぎごちないところやミスもあったりで模範的とはいい難いけど、他の演奏はもっとミスがあったり音が悪かったり。

"Mirror from Another"-演奏は悪くないけど、和音があまりきれいじゃないのと、Dampening(消音)すべきところが2回うちになってしまってるのが残念。マレットが硬いんだろうと思う。ミスは誰にもあるんだな~。

Vibの曲練習は、2014年にもFriedmanの曲集のことで書いていたんだ。ギターの曲練習も書いてたんだな、これはどうなったって(^_^;)。

 

Leo君の楽譜を購入した、"Waltz for Debby"はどうなったって話もあるが、それはそれなりでほったらかし、たまにテキトーに弾いたりすることもありやなしや。

最後に、Friedmanの弾いている、Texas Hoedown。サックス共演で楽譜とは多少違ってる演奏。

この曲は、一向に進まない。何故か途中から覚えられなくて、楽譜見ながらではまだまだ難しいんだよな。

今回はFriedmanの楽譜だけど、Giovanniさんの楽譜とか、他にもかじってそのまんまのが色々あったり・・・(^_^;)。

 

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