« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020/11/23

Easy Mallets for Vibraphone, and Chick Corea Play Along

Facebookには公開範囲を自分のみにして日記を毎日つけている。

それに加えて、自分の投稿以外にもフレンドさんの記事とかYouTube動画(ほとんどは海外の音楽関係)をタイムラインに自分のみでシェアしているのも多いんで、日記を読み直すのがとても面倒くさい、といっても毎日の「思い出」に出てくる過去の日記を読み直すくらいだけど。

ということで、最近の日記をまとめてここに書いておこうか・・・、という予定だったんだけど書きかけた途端に音楽ネタに変更(^_^;)。

Vib奏者のRichard Szaniszlo氏がChick CoreaのPLAY ALONGで演奏している動画をアップしていたので、そういうものがあるのかと検索したらアマゾンにあったもんだから、ポチしてしまった。

ポチしたのはイギリスの業者で新品3233円だけど、同じアマゾンでも送料別で6000円以上で販売している業者もあったから気をつけないといけない。

RichardさんはハンガリーのVib、ハーモニカ、その他色々のプレイヤーで、コロナがなければこの春に小曽根真氏とブダペストでデュオ・コンサートを予定されていたそうだ。

Chick-corea-play-along

Coreaの曲集はかつてのパソ通時代に、Bud PowellをMIIDIファイルにする際に買ったのがあって、色々とやってみたい曲はあるけど、どれも難しくて手が出せず、でもPLAY ALONGを買えばテーマの練習くらいはできるだろう?、って誰にきいてるんだ(^_^;)。

曲は:Bud Powell、Captain Marvel、500 Miles High、Litha、The Loop、Mirror, Mirror、Now He Beats the Drum, Now He Stops、(I Can Recall) Spain、Tones for Joan's Bones、Windowsの10曲、残念ながら前回にあげたLove Castleは入っていない・・・、って楽譜があっても出来ないのに、なんでLove Castleができるんだって話だ、やれやれ。

バックは当時(2007年らしい)のCoreaバンドのメンバー、Andy LaVerne, John Patitucci and Steve Davisと豪華だ。

これをミュージックテンポチェンジャーというフリーソフトでテンポを落として練習すれば、そのうちに弾けるようになってセッションで演れるようになるのでは、と期待(^_^)v。

ミュージックテンポチェンジャーはすでに使っていて、イタリアのGiovanniさんが最近出版したEasy Mallets /Vibraphone and Improvisation(模範演奏や伴奏ファイル付き)という、ごく初心者に向けたテキストを買って、こちらはテンポではなくてキーを変更して練習している。

ごく初心者向けというだけあって、ゆったりしたテンポで4分と8分だけのメロディーの短い曲、それも最初はペンタトニックのみだったりするんで、キーを変えた練習もなんとかこなせる。

また4分や8分音符でゆっくりと弾いていると、いつものようにアクセクせずに音を確認しながら弾くことが大事なのが今更ながら実感できて良い練習になっているし、ソロをペンタトニックから始めるのは基本としてなかなかよいんではないかと(ペンスケからソロに入るのは以前に赤松さんがBlogで書いておられたと思うが、その時は素通りしていた)。

まぁ、テキストやら楽譜やら買ってばかりでどれも中途半端っていうのが現実なんだけど、時間は十分あるからね。

それから月2回のスティックレッスンは、新しい先生がポップ系のドラマーでSwing系はまだ勉強中とのことだし、僕もドラムよりも基本動作をしたいと希望したので、しばらくはダブルストロークとかStick Controlのテキストだけに絞って進めることになった。基本動作ばかりだけどなかなかと難しく、単調な練習ではあるけど奥が深い・・・、単に未熟というか、5年もかかってやっとここまで来たというか(^_^;)。

一方でギターはクラシックを自習・・・、我流ともいうが、これもTatyanaさんが最近アップしているフリーレッスンで、姿勢やら手の使い方が今までいい加減だったのを矯正しようと努力中。昔とはずいぶんと違っていて合理的になっていて驚くことが多い。

Tatyanaさんのレッスンは1時間以上あるし、英語だけ(たまにロシア語だったりドイツ語だったり)なので、見るだけでも大変だけど、これ以外にもいくつかある。CMがやたらと入るんでCraving Explorerで動画をDLしたのをゆっくり見ようと思う・・・、といいつつ1時間以上もあるとCravingのDLにかなり時間がかかったので、その間に2回目も含めて大半は見終えてしまった。

それから視唱テキストは各調と転調課題は終わって最終の多声の部、まずは2声に入ったけど、これまた難しくて進捗が遅いので、平行して最初からの復習もボチボチ。

それ以外では9月末から小野市の杖道教室に通いだしたけど、それはまたそのうちに。

| | コメント (0)

2020/11/16

Love Castle/Chick Corea

表題はChick Coreaの曲で、バートンとのデュオで以前から気になっていた曲だ。

Tiny Desk Concertの動画がFBのVibraphoneサイトにアップされていたので、そういえばCoreaのソロを採譜した動画があったと思い出し、画面をキャプチャーしてテーマだけでも練習曲にできないかと思いついた。

イントロがやたらと長いので、テーマが始まるところからで埋め込んでいます。

この動画を全画面表示にして、Win10のショートカット「Win+PRT SCR」すれば、スクリーンショットで楽譜が保存できる。

pdfの楽譜が$10で入手できるらしいけど、とても弾けるわけはないし、スクリーンショットでメロディーとコードさえわかればよいのだ。

で、キャプチャした画像(楽譜)をタブレットにコピペして画面を見ながらデジピで音を確認しようとしたけど、かなり込み入ったテーマでよくわからん、というのが現状。

My Spanish Heartにも入っていたんだ。これがたぶん一番ベーシックな演奏なんだろう。

 

Milanoのブルーノートでのライブがあった。

 

持っているデュエットアルバムでは、1979年の名盤"In Concert(Zurich)"ですでに演奏されていたし(ただしピアノソロ)、Native Sense(1997年)、The New Crystal Silence(2007年)にも入っている。

まぁ、これらとスクリーンショットの楽譜でそのうちに練習できる程度には理解できるかも・・・(^_^;)???

| | コメント (0)

2020/11/14

防音対策で悩んだかも?

年初の1月に書きかけていた記事の発掘:

スティックコントロール(+ドラム)レッスンは月2回、月曜の夜8時からなので、仕事のある日は会社から帰宅して夕飯を軽く食べて出かけるとちょうどのタイミング、だからJRが遅れたりすると間に合わないが、今の所は幸いに遅刻したことはない・・・・、というのは1月の話で、今は毎日が日曜日だからJR遅延も気にならないし、レッスンに遅刻することもない。

先生の映っている動画は以前にアップしてたとおりで、ポップ中心で活動されている。なかなか売れっ子のようで特に年末年始は忙しいようだ。

ポップ系でパーカッション全般ができると需要はかなりあるそうで、ただし初見で合わせて、なんてのができないと次から仕事がなくなるという厳しいところではあるそうだけど、ジャズとなるとまず仕事が少なくて専業では厳しい一方でその場の状況に合わせて臨機応変の対応ができればよい、みたいな譜面にしばられなくてもそれほど困らないということはあるらしい。

とはいえ、ジャズで専業でやってる人はポップ系に比べれば圧倒的に少ないみたいだけどね。

・・・、というのも年初の話で、コロナ禍で春頃はまったく仕事がなくなったが、その後は徐々に回復してきたそうだ。

とはいえ、近畿圏での仕事では限界を感じられたようで、今の時期だからこそと東京へ活動拠点を移されるそうで、レッスンは先月(10月)までで、今月からは同門(同じ先生についていた)の後輩というさらに若い先生にバトンタッチとなった。まだ1回しか受けていないが、同門といいうだけあってレッスン内容は変わらずに行けそうだ。

今までお世話になっていた先生、深澤学氏の先月のライブ動画がアップされていたのでご紹介。

情熱大陸は最初に習っていたカホンの課題だった曲で、懐かしい~。2015年の5月からちょうど1年カホンを習って、それからStick Control~ドラムに変更して先月までだから、実に5年以上もお世話になっていたんだ。

カホンも今はピアノ練習の時の椅子になってしまっていて全然叩いてないな~。

・・・という話ではなく、自分の練習用になんか防音対策がないかという話。

ドラム関係はトラベラーズキットをマッフルヘッドにしてシンバルはLVタイプ、それから練習パッドということで対策済だが、問題はVibだ。

セッションに行って(とはいえ、コロナ禍で最近は全然行ってないけど)最初に戸惑うのが、音のバランスと叩く場所による音量差だ。

家で抑え気味で練習していると、どうしても並以下の音量範囲でしか叩かないし、そうすると練習全体の音のバランスに加えて、バーの叩く場所による音量差があまり出てこないということになって、叩く位置がいい加減になってくるようだ。

セッションに行ったときは練習時よりは強く叩いて音を出そうとするわけだが、叩く場所がいい加減になっているために思ったような音量にならない音が出てきて音(量)のバランスが悪くなる、というのに前回(年初の話)のセッションでやっと気がついた。

セッションは参加メンバー交代でやっていくが、数曲目くらいでやっと音のバランスがなんとかなってくるかという頃には終了になってしまう。

だから家での練習でもしっかりした音が出したいわけだが、まぁ、近所への音漏れが問題なわけですね。

FBフレンドのPiper氏が共鳴管を開いている方が音が伸びないというデモをされていた話はすでに書いた

 

そのときにも書いたけど、練習のために音量を下げようとファンを閉じると共鳴管がONのときよりも音が伸びている状態で練習することになるから、やっぱり共鳴管をONにして音量がある状態で練習したほうがよい、ということは防音対策をした方がよいということになる。

お金があれば防音室でもというところだが、Vibが入るだけの簡易防音室というのは売ってないから部屋の改造になってしまう、というほどお金はかけられない。小さい防音室でもかなりなお値段だからね。

色々考えたり検索して、これはどうかというのが衝立型の吸音材と壁に貼り付ける吸音材だ。

Vibは居間の壁面に向かっておいてあるが、この位置だとまず後ろに出た音はそのまま庭へ出て近所に広がるし、前に出た音は反射してまた庭方向へ広がっていく(たぶん)。フローリングなので反響も大きくてそれがさらに音漏れを大きくしているのかもしれない。

吸音材を検索していたら、衝立型のNiCSo Twofoldの評価、貼り付けタイプのSONEXの評価があったが、悪くはないようだ。

しかしもっと簡単に安くできないかと、オフィスのパーティションにもっと安い吸音材を貼り付けるというのも考えた。

このパーティションは一面が50X180、吸音材は50X50というと幅がぴったりだ。キチキチ過ぎて畳めないと予想はできるが、吸音材を少しカットしてやればいいではないかと思う。

Amazonとかで買物をする場合は低評価をみて判断することが多いが、パーティションの低評価では、安っぽいとか自立はしないとか加工が雑などとあるがこの目的なら十分そうだし、板ではなくて生地なのも軽くていいかもしれない。

ポイントは生地に吸音材が貼り付けられるかどうかだけど、生地ならとりはずしてなにか別のシートとか板を考えてもいいわけだし。

しかし、YouTubeでこれら吸音材の効果をみると、そもそも吸音がいいといってるのは防音目的じゃないということがわかってきた、というか防音としてはこれでは全然駄目で遮音でないといけないのだな。

というのから見つけたのがロックウールボードというものでこれは防音となってるが、どうも仰々しい。

もっと簡単そうなのが防音シートだ。これをパーティションにぶら下げるとかで簡単にできないかしらん?貼り付けしない方法の方が片付けられるとか便利かも、6mもあるから失敗してもまだやり直せそうだし。ただし重そうだからパーティションで支えられるのかどうかという疑問は残るが。

で、まだまだ悩むのであります・・・。

というのはこれまた年初の話で、コロナ禍で悩むのも忘れてしまった(^_^;)から、今は相変わらず共鳴管を閉じた状態で練習しているのであります。

| | コメント (0)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »