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2020/11/14

防音対策で悩んだかも?

年初の1月に書きかけていた記事の発掘:

スティックコントロール(+ドラム)レッスンは月2回、月曜の夜8時からなので、仕事のある日は会社から帰宅して夕飯を軽く食べて出かけるとちょうどのタイミング、だからJRが遅れたりすると間に合わないが、今の所は幸いに遅刻したことはない・・・・、というのは1月の話で、今は毎日が日曜日だからJR遅延も気にならないし、レッスンに遅刻することもない。

先生の映っている動画は以前にアップしてたとおりで、ポップ中心で活動されている。なかなか売れっ子のようで特に年末年始は忙しいようだ。

ポップ系でパーカッション全般ができると需要はかなりあるそうで、ただし初見で合わせて、なんてのができないと次から仕事がなくなるという厳しいところではあるそうだけど、ジャズとなるとまず仕事が少なくて専業では厳しい一方でその場の状況に合わせて臨機応変の対応ができればよい、みたいな譜面にしばられなくてもそれほど困らないということはあるらしい。

とはいえ、ジャズで専業でやってる人はポップ系に比べれば圧倒的に少ないみたいだけどね。

・・・、というのも年初の話で、コロナ禍で春頃はまったく仕事がなくなったが、その後は徐々に回復してきたそうだ。

とはいえ、近畿圏での仕事では限界を感じられたようで、今の時期だからこそと東京へ活動拠点を移されるそうで、レッスンは先月(10月)までで、今月からは同門(同じ先生についていた)の後輩というさらに若い先生にバトンタッチとなった。まだ1回しか受けていないが、同門といいうだけあってレッスン内容は変わらずに行けそうだ。

今までお世話になっていた先生、深澤学氏の先月のライブ動画がアップされていたのでご紹介。

情熱大陸は最初に習っていたカホンの課題だった曲で、懐かしい~。2015年の5月からちょうど1年カホンを習って、それからStick Control~ドラムに変更して先月までだから、実に5年以上もお世話になっていたんだ。

カホンも今はピアノ練習の時の椅子になってしまっていて全然叩いてないな~。

・・・という話ではなく、自分の練習用になんか防音対策がないかという話。

ドラム関係はトラベラーズキットをマッフルヘッドにしてシンバルはLVタイプ、それから練習パッドということで対策済だが、問題はVibだ。

セッションに行って(とはいえ、コロナ禍で最近は全然行ってないけど)最初に戸惑うのが、音のバランスと叩く場所による音量差だ。

家で抑え気味で練習していると、どうしても並以下の音量範囲でしか叩かないし、そうすると練習全体の音のバランスに加えて、バーの叩く場所による音量差があまり出てこないということになって、叩く位置がいい加減になってくるようだ。

セッションに行ったときは練習時よりは強く叩いて音を出そうとするわけだが、叩く場所がいい加減になっているために思ったような音量にならない音が出てきて音(量)のバランスが悪くなる、というのに前回(年初の話)のセッションでやっと気がついた。

セッションは参加メンバー交代でやっていくが、数曲目くらいでやっと音のバランスがなんとかなってくるかという頃には終了になってしまう。

だから家での練習でもしっかりした音が出したいわけだが、まぁ、近所への音漏れが問題なわけですね。

FBフレンドのPiper氏が共鳴管を開いている方が音が伸びないというデモをされていた話はすでに書いた

 

そのときにも書いたけど、練習のために音量を下げようとファンを閉じると共鳴管がONのときよりも音が伸びている状態で練習することになるから、やっぱり共鳴管をONにして音量がある状態で練習したほうがよい、ということは防音対策をした方がよいということになる。

お金があれば防音室でもというところだが、Vibが入るだけの簡易防音室というのは売ってないから部屋の改造になってしまう、というほどお金はかけられない。小さい防音室でもかなりなお値段だからね。

色々考えたり検索して、これはどうかというのが衝立型の吸音材と壁に貼り付ける吸音材だ。

Vibは居間の壁面に向かっておいてあるが、この位置だとまず後ろに出た音はそのまま庭へ出て近所に広がるし、前に出た音は反射してまた庭方向へ広がっていく(たぶん)。フローリングなので反響も大きくてそれがさらに音漏れを大きくしているのかもしれない。

吸音材を検索していたら、衝立型のNiCSo Twofoldの評価、貼り付けタイプのSONEXの評価があったが、悪くはないようだ。

しかしもっと簡単に安くできないかと、オフィスのパーティションにもっと安い吸音材を貼り付けるというのも考えた。

このパーティションは一面が50X180、吸音材は50X50というと幅がぴったりだ。キチキチ過ぎて畳めないと予想はできるが、吸音材を少しカットしてやればいいではないかと思う。

Amazonとかで買物をする場合は低評価をみて判断することが多いが、パーティションの低評価では、安っぽいとか自立はしないとか加工が雑などとあるがこの目的なら十分そうだし、板ではなくて生地なのも軽くていいかもしれない。

ポイントは生地に吸音材が貼り付けられるかどうかだけど、生地ならとりはずしてなにか別のシートとか板を考えてもいいわけだし。

しかし、YouTubeでこれら吸音材の効果をみると、そもそも吸音がいいといってるのは防音目的じゃないということがわかってきた、というか防音としてはこれでは全然駄目で遮音でないといけないのだな。

というのから見つけたのがロックウールボードというものでこれは防音となってるが、どうも仰々しい。

もっと簡単そうなのが防音シートだ。これをパーティションにぶら下げるとかで簡単にできないかしらん?貼り付けしない方法の方が片付けられるとか便利かも、6mもあるから失敗してもまだやり直せそうだし。ただし重そうだからパーティションで支えられるのかどうかという疑問は残るが。

で、まだまだ悩むのであります・・・。

というのはこれまた年初の話で、コロナ禍で悩むのも忘れてしまった(^_^;)から、今は相変わらず共鳴管を閉じた状態で練習しているのであります。

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