« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020/12/31

大晦日 - この1年

今年もとうとう大晦日、今更ながら世界規模で大変な一年でした。

退職、晴れて隠居生活という僕にとっての一大事もあったし、カレンダーから今年の自分一年を振り返っておこうという、個人メモです。

カレンダーというのはGoogleアカウントについてくるカレンダーに書いた予定表から、そして関連したBlog投稿リンクを記載してます。

1月
1/2 初詣、車のお祓い、安全祈願
1/10 明石FunFullセッション-今年最初が最後のセッション参加になってしまった。

忙しいかも、の年始

1/11 丹波年輪の里-古楽演奏会 毎年開催の恒例演奏会

Akimg3097

1/14 和歌山日帰りバスツアー(上記リンクに記載)

2月
2/8 TJC懇親会 東播ジャズクラブの寄り合い
 上記の「忙しいかも、の年始」に書いているTJC懇親会

2/11 加古川ライブ出演-イオンタウン加古川の森岡楽器主催ジャズライブに前座的に出演
 今年の出演はこれだけだった(下記リンクで記載)
 写真は目玉の、トミーさん(Tb)と伊藤さん(g)のデュオ
 伊藤さんはジプシージャズMon Dieuのリーダーでもあります

大海の鯛、琵琶湖を知らず

Akimg3331

2/15 ゴッホ展-上記リンクに記載
2/22 Mon Dieu-ジプシージャズのライブ
 家内の好きなジプシージャズバンド、定期的に行っている

Akimg3339

3月
3/1 Mon Dieu(ジプシージャズ)
3/9 太閤の湯-有馬温泉日帰り(割引券があったので)

Adsc_0050_1

4月
4/1 自主隔離開始
 3月の感染拡大に伴い、大阪への通勤/勤務で感染しては大変だから、と勝手に自主隔離

自主隔離覚書

4/7 緊急事態宣言発令
4/25 会社年間契約終了
 4月末で年間契約が切れるが感染収束がまだ見えないため、一旦退職扱いで様子見

自主隔離、Live Streaming、練習、の日々

5月
5/9 高校オンライン
 年一回集まっていた高校水泳部の仲間とオンライン
 年一回だったのがオンラインになったら月一回となって続いている
5/21 関西緊急事態宣言解除
5/25 全国緊急事態宣言解除

6月
6/10 上郡訪問-感染が収束しつつあったので、娘婿のお里にお邪魔
6/21 Mon Dieu(ジプシージャズ)
6/26 出勤再開-感染が収束してきたので雇用再契約
 写真は7/15に会社の最寄り駅阪急神崎川駅から
 42年あまり通った駅にまた行くことがあるだろうか?

読書記録に職場復帰

Akimg4143

7月
7/11 TJCオンライン-東播ジャズクラブ寄り合いをオンラインで開催
7/13 ジャズフリーペーパーVoyage7号
 昨年暮れからとりかかっていた7号がコロナ禍の中、無事に発行された
 ただ発起人の方が7号で退任とのことで、残念ながら8号は未定のまま
 Voyageに関しては、いっぱい投稿してたので、リンクは省略

7/28 再自主隔離-7月末からまた感染が拡大したので

再自主隔離になりにけり

8月
8/5 退職決定-7/25付け
 感染先行き不明なため、正式に退職
 年末にかけての感染再拡大をみれば、よい判断だった

新型コロナその後 - 退職したら、消音マレット?

8/24 出社-私物、不用品整理等
 自主隔離でほったらかしだった私物や不用品を整理し、経営陣、同僚らに退職挨拶

楽隠居、すぎてしまえば、すべてよきかな

9月
9/14 有馬にてランチ-家内が懸賞で当てた有馬古泉閣のランチ&入浴券
 写真は古泉閣の山小屋風別館レストランからの有馬風景

Akimg4324

9/15 バンド練習-コロナが収まってきたのでいつもの仲間と
9/20 杖道見学-小野市
 運動不足解消のため杖道を再開

杖道、ジョードー、ド~ジョ~

9/25 ハローワーク-明石のハロワにて失業の届けと保険手続き
 失業者となりにけり、ということで遅ればせながら

Akimg4398

9/27 Mon Dieu(ジプシージャズ)

10月
10/3 TJC年次総会-感染が収まった様子だったので加古川にて
10/4 杖道再開-お試し1ヶ月稽古に参加開始
10/12 ハローワーク-失業保険給付申請/明石ハロワ
 65歳以上は一括一度だけの給付だけど、ありがたい
10/14 胃カメラ検査
 7月の再雇用でたまたま会社の健康診断があり、バリウム検査で胃の入り口に小さなポリープがあるとのことで掛りつけ医院にて検査
 結果は異常なし
10/19 ドラム教室 深澤先生最終日
 2015年から習ってきた先生が都合で10月にて終了、長い間お世話になりました

防音対策で悩んだかも?

11月
11/2 ドラム 福田先生初回
 新しい先生での初回レッスン

Easy Mallets for Vibraphone, and Chick Corea Play Along

11/7 TJC音楽会
 東播ジャズクラブ行事、コロナがそれなりに収まっていた9月から企画した
 楽器演奏できるメンバーが寄り合って内輪の演奏発表会のようなもの
 その後の感染拡大から、日程はぎりぎりのタイミングだったと思う

Akimg4673

11/10 耳鼻咽喉科検診
 例年の秋の花粉症が始まった
11/29-12/1 GoTo東北旅行
 9月に予約していた旅行、感染拡大傾向にありどうするか迷いもあったが、住んでるところは田舎で感染を持っていくこともないだろうし東北は感染はあまりないからと決行
 天気に恵まれた旅行だったので、そのうち旅行記をアップするかも?
 写真はタイミングよく晴れ渡った展望台からの十和田湖眺望
 ほぼ写真の色のような、ウソのような紺碧だった

Adsc_0062

12月
12/7 歯科検診-地元
 ずっと会社近くの歯科に通っていたけど退職したので、定期検診を地元で
 歯周病再発気味だったが治療、歯科衛生士さんから歯間ブラシ指導があり毎晩使うようになった
12/12 コンロ損傷
 しょうもない話だけど換気扇掃除の際にガラス天板に足を乗せて割ってしまったんで買い替えたという(^_^;)
12/20 Mon Dieu(ジプシージャズ)
 今年のMon Dieuのライブは広めの明石市民会館で感染対策されているものだけ
12/27 杖道稽古納め
 稽古は毎週日曜日、といっても色々と都合で半分あまりしか出席していないけど、楽しく続いている
 杖道は杖と太刀による形稽古なので、稽古中も濃厚接触することはない
 写真はかつて30代のころに購入した杖道教範の本(今は絶版)と杖、その他楽譜など
 熱心に稽古していた模様で鉛筆の書き込みがあちこちにあったが、記憶は彼方に・・・

Aakimg4447

これで全部というわけではないですが、今年一年、大変な年だったけど、僕にとっても人生の大きな区切り、そして新たな出発の年でもありました。

来年は良い年でありますように。

| | コメント (0)

2020/12/23

Vibraphone改造-机上の空論計画

僕の持っているVib、Musser M55は1970年代後半に購入したものだが、1970年代やそれ以前の鍵盤は非常に評価が高く、アメリカではプレミアが付くくらいに良い音らしい・・・、といっても中古が新品と同じくらいの価格で売れるかも?、という程度らしい、しらんけど。

つまり古い楽器なんで、鍵盤はよいとしても本体がもうあちこちガタガタだ。

ペダルを踏むとギシギシ鳴る、というのはネジを締めなおしたり、フレームのはめ込みの間に紙をはさんだりである程度は良くなるが、どうにもならないのがダンパーの消音だ。

消音レベルが不均一で、ペダルの踏み具合を鍵盤ごとに変えないと同じように消音できない、けどそんな器用なことはできない!

ということで、ダンパーのフェルトを交換すればマシになるかもしれないが、赤松さんお勧めだったジェルダンパーというのを作っていたヨーロッパのVandeaplasは廃業か倒産したみたいで、今は手に入らない。

これはFacebookでヨーロッパのフレンドさんたちが書いていた情報だ。こういう情報が早いのが海外FBフレンドのありがたいところ、といっても全然ありがたい情報じゃないけど。

などなど書き出すとキリがないが、その解決案をメモしておこう。

1.国内の打楽器専門業者に調整を頼む
大阪にあった打楽器専門業者の川端楽器は廃業してしまったので、信頼できそうな業者は東京のBlue Malletしか知らない。

運賃、調整、部品代など考えると結構かかりそうだ。自分で運んで、出来上がったらまた東京まで行って持って変えるということも考えられないことはないけどねぇ~。

加古川にある管打楽器専門の森岡楽器で可能かどうか聞いてみてもいいかもしれないが、結局は総代理店の野中貿易に行くことになれば相当に高いだろう。

それにこんな古いフレームを今更調整する価値があるのかという疑問もある。

ということで次の案。

2.本体だけ購入
鍵盤なしでも国内代理店を通せば相当な額になるのは目に見えているので、アメリカの通販を探したら、鍵盤と共鳴管無しで25万円程度、海外でも運賃無料でいけるみたいだ。

Drums on Sale
 Musser Musser M55 Complete Vibraphone Frame with Motor M55FNR

Vibbody

3.部品を購入して自分で組み立てる(FBに去年の1月に書いてたメモ)
これは鍵盤を乗せる本体やダンパー、ペダルは今までのものをそのまま利用して、高さ調整ができるように脚部だけ交換するという案だ。上記のDrum on Saleサイトでは部品のバラ売りもしている。

Musser-frame

これだけで足るのかどうかわからんけど、合計$376.98。

Shipping Options-運賃の方が割高!
Priority Mail International $294.11
Worldwide Expedited $707.03
Worldwide Express $855.46

一番安い運賃で総計$671.09だが、今考えると脚部だけの交換はあまり妙味がない。

部品全部を買って自分で組み立てることも考えたが、モーター付きフレームが16万円あまりだったので、全部品合わせたら組み立て済みを買った方が割安だ。

というところで、ではM55新品を買ったらどうかと検索した結果がこちら。

Vibmusser

新品(シルバー鍵盤)を買ったら50万円あまり、モーターなしのフレーム/足だと20万円弱となる。

  迷うね~。

・・・っていうか、年金生活者としては色々と見ては楽しんでるだけなんだけどね(^_^;)。

ちなみに僕の持っているのは440Hzのシルバー鍵盤だけど、ゴールド鍵盤を買うと53万円あまり。

Vibmusserg

442Hzのゴールドを買って、状況に応じてシルバーと交換することも可能だ・・・、なんてのはプロならあり得るけど、僕のようなド素人はそこまで使い分けることはありえね~!

| | コメント (0)

2020/12/14

Moon River & Vibraphone from Sweden

毎日が日曜だから、もっと頻繁に更新できる、と思うとほったらかし(^_^;)。

で、とりあえずなんか書いとこうと。

FBにアップしたMoon River/Beate Mordalがお気に入りなんで、例によってコメントをコピペしてこちらにもアップしておこう。

***FB投稿********
今宵の歌は、スウェーデンのVibistフレンドさんから

夜景に歌手のBeateさんの歩く姿が、本当は寒いんでしょうが暖かみを感じますね。早く穏やかな日常に戻りますように😷🤗

Svedbergさんは4本マレットでも弾かれる方ですが、あえてコードを使わずにシングルトーンのオブリガードだけでVibのバッキングというのがまたいい雰囲気です。

Svedbergさんのコメントの自動翻訳の、”Beate Mordalとthe おじさんたち”という訳がなんともおかしい😁。

Lyssna på Beate Mordal och farbröderna (Anders Öberg, Roger Svedberg och Peter Fridholm) - "Moon River" -
 ----自動翻訳---------
Beate Mordalとtheおじさんたち(Anders Öberg, Roger SvedbergとPeter Fridholm)を聴く- ′′ムーンリバー ′′
***************

シェアしてたのは、コピペにも書いている通り、ここでVibを弾いているスウェーデンのRoger Svedberg氏で、エフェクタを効果的に使った演奏とそれに合わせた先鋭的な編集動画をみて、珍しく僕からフレンドリクエストした方だ。

出だしでもディレイを使っているけど、3分あたりからのエフェクタと映像が圧巻だ。

Moon Riverを歌っているBeate MordalさんはYouTube検索すると、どうやらクラシックの活動がメインのようで、まるで歌い方が違う。

 

ポップな感じになると、同じ歌手とは思えないほどに変わるのは、バックのピアニストも含めてヨーロッパの音楽の底深さを見る思いだ。

 

これは昨年の11月にポーランドのAnna Maria Jopekの公演招待券をいただくことがあって聴きにいったときにも感じたことだ。

 

Anna Maria Jopek公演についてはFBに書いたんだけど、珍しく長文なんでまた別途引用記事を投稿しようと・・・、FBは簡単に投稿できるけど、あくまでフレンド限定公開か自分だけのメモにしているし、どんどんと過去ログに埋もれてしまうので、古い記事が「思い出」で出てくるたびにこちらに書き写そうとか思うものの、結局そのまんまだ。

| | コメント (0)

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »